カテゴリー「BL」の記事

2009/04/07

全プレは忘れた頃にやってくる(笑)

 昨日帰宅したら、徳間書店からメール(ポスト?)便が届いてました。
「あ?何も頼んでないけどなぁ?」
 考えることしばし……あ。「全プレかな?」
 開けてみたら大当たり☆
 しかし……カンペキ忘れてました(笑)。応募してたことを(^^;)。

 まぁ、全プレの送付なんていつもそうじゃありますが、今回は特に実感しちゃいましたね。
 えぇ。いかに応募後に新刊に飢えてたかと。

 マジ、昨暮れ以降に買った本は少ないです。
 その分ドラマに走ってた(笑)ので、精神的飢餓感は軽いんですが、やはり私は基本、活字中毒患者ですから。
 殊に今回の全プレは、シリーズ完結記念の小冊子(後日談書き下ろし!)だったので、余計にそう感じました。
 ふっふっふっー、帰宅したらシリーズもっかい読み直そーかな?


余談:
小冊子を読んでたら、某ドラマ二次の新ネタが浮かんじゃいました(¨;)
つか、ネタのきっかけって、ホント、単語一つでいいんだなぁ……(遠い目)。
……まぁ、たいしたネタじゃないんだけど、マジ参った。どーせいっちゅーの?(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/18

G・DEFEND(34)

G・DEFEND(34)G・DEFEND(34)
(森本秀/いちラキ/冬水社(2008/10/20))
既刊についてはこちらをご覧ください

 新刊です☆……と喜びたいトコですが。
 なんと、今巻(2008年10月刊行分)から、口絵カラーが廃止されてしまいました(/_;)。
 原油高騰による印刷費値上げの余波から苦渋の決断、だそうですが、やっぱり寂しい……。

 えー、しっかり描き下ろしが定着したG・DEFENDですが、今回は「こうきたか!」と叫んでしまいました。
 や、いつかくるとは思ってたんですが、思ったより早かったですね。
 いえ、もう34巻にもなるのに……とは思いますが、それでもなんか「早いなぁ」と思ってしまって。

 ただ、タイトルの「ありがとう」、この一言がすべてを物語ってる気がします。
 おめでとう! よかったね!o(^o^)o>岩瀬&石川

 そうそう、岩瀬ファミリーのうちお母さんだけが未出だったんですが、なんとなく、想像以上にぴったりなお母さんでした。
 やっぱ、岩瀬家の女性は強い!(笑)

 続いて後日談?の54th「if」。いやーもう、メッチャクチャ受けました(笑)。
 にしても、なんで童話ネタ?(^^;)>宇崎

 お后さまがクロウってのもメチャはまり役ですが、魔法の鏡が浅野ってのがなんとも。
 嘘をつくと割れちゃうのに、嘘(浅野にとってはホント)ついて、割れて人間に戻って……ってラブ話なのが、クロウらしいとゆーからしくないとゆーか(^^;)。
 あ、でも、なんでかちゃんとパティシエエプロンしてんのね(笑)>浅野
 一番意外だったのは石川の王様! なんで王様? しかも、このネタは「眠り姫」でしょ?
 だって、石川の寝てるベッド、どっからどう見ても「お姫様仕様」なんですもん(笑)。

 後日談その2「scoop」のラスト。いったいどんな写真だったんだろ? うー、見たかった!

 さて、そんなこんなの今巻、なにがよかったって、岩瀬の言ったこのセリフです。


悠さんを守るなら 自分も死ねないって思ったんだ
俺は 悠さんに生かされているんだ

 これですっ! これなんですっ!o(^o^)o
 愛する人を守っても、守りきることができても、いなくなったり死んじゃったら、全っ然意味がないのっ!
 それじゃ、決して守ったことにも、守りきったことにもならない。
 何があってもどんなことをしても、そばにいて、一緒に生きて、ふたり一緒に幸せにならなきゃ、意味ないの!

 これが欠けてるお話は、本当の意味ではラブストーリーじゃないの。
 一番大事なこのことを、なんでかないがしろにするお話が多すぎるっ……(/_;)

 次巻は3月ですか……あーあ、待ち遠しいなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/17

豪華客船で恋は始まる(6)

豪華客船で恋は始まる(6)豪華客船で恋は始まる(6)
(水上ルイ/BBN/リブレ出版(2008/10/17))
既刊についてはこちらをご覧ください

 えー、待ちに待ってた新刊です(/_;)。
 前巻が出たのが2006年11月だから、ほぼ2年ぶり……。
 ホンッットーに長かった……(なんか、最近こればっかり言ってる気が……)。

 さて、今回のお題は幽霊船でした~☆
 実は、発売前の煽りコピーを見た時は、てっきりバミューダトライアングルが舞台になると思ったんです。
 が、魔の三角海域ではなかった(^^;)。あはは。

 あと、主役カップルが相変わらずで、脇カップルも相変わらずでした。
 ちょっとは進展あるかと思ったのにっ!(笑)>脇カップル

 それと、冒頭のスカウトのおっさん。てっきりそっち方面の話になるかと思ったのに。
 読み終わってから「あれだけかよっ!」と笑ってしまった。
 ん? もしかして7巻への布石、とか?(^^;) それならそれで嬉しいけど♪

 毎回(湊だけじゃなく)楽しみにしている、船の改装ですが。
 今回の「砂浜」っつーのは、ちょっとなー(^^;)と思ってしまいました。
 いや、楽しいんだけど、現実にはちょっと、や、かなり無理じゃないかと。
 塩分混じりの砂は機器類の大敵ですし、なにより重いし、洗い流すシャワーもかなり構造を考えないと配管が詰まっちゃいますもん。
 もちろん、バルジーニ家の財力と行動力を持ってすれば不可能じゃないとは思いますが(^^;)。

 それにつけても脇カップルの進展がなかったのが寂しい……。
 としつこく思ってたんですが、新刊予定をチェックしたところ、なんと、来月に外伝が出るみたい。
 ふっふっふーさてさて、どっちの話かなっ?o(^o^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/12

天気予報ノ恋人(2)

天気予報ノ恋人(2)天気予報ノ恋人(2)
(街子マドカ/あすかコミックCIEL/角川書店(2008/9/30))
既刊についてはこちらをご覧ください

 ふっふっふ~♪ 出た出た出た~♪o(^o^)o♪
 えーと、ハマッたのが遅かった(1巻発売は2006年)んで、あんまり待たなかったのですが、やっぱ続巻は嬉しい~☆

 えーっと、めでたくくっついたカップルにお邪魔キャラが出てくるのはお約束ですが、これまた定番というか、しかも周囲に手を回して二人の間に嵐を起こしてるとこなんか、デフォルトとゆーか(^^;)。

 しかし、いくらお約束とはいえ、メジャー会社から視察にきたスペシャルゲストに、たとえ本人が希望したとはいえ、視聴率が一桁?番組をあてがう……のは、無理があるんじゃないかと(笑)。
 あ、でも、これくらいじゃないと面白くないか(^^;)(どっちだ>自分)。

 にしても、この2巻ってば、一番イートコで切ってくれました(^^;)。
 追っかけてって再会して……その後は~~~????(^^;)
 まさか3巻が出るのはまた2年後とか~~?(それはやだ~~~!!!)

 でもま、CIEL本誌での連載も続いてますし、ますます続きが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/30

その指だけは眠らない
-その指だけが知っている(5)

その指だけは眠らない<br />
 その指だけが知っている(5)その指だけは眠らない
 その指だけが知っている(5)

(神奈木智/Chara文庫/徳間書店(2008/9/27))

既刊についてはこちらをご覧ください
 えー、ご無沙汰してます(^^;)。
 すいません。PC起動してBlog書く頭の余裕がありませんでした(^^;)。
 もうちょっと(ビョーキ……もとい気持ちが(^^;))落ち着いたら、マ王とか、あれこれ溜まりまくってる感想を書きたいと思います(^^;)(^^;)。

 さて、……長かったです……。ホント~~~~~に、長かった……orz
 4巻が出てから15ヵ月……。
 待って、待って、待ち続けて……やっと……ううっ……長かったです……しくしく。

 正直、4巻のラストが……(-_-;)だったので、いったいどうなるのか、とドキドキして読みました。
 でも、この部分のネタ明かしは、けっこうあっさりしてましたね(^^;)ネタバレナンデカカナイケド。
 実は、本を買ったのは仕事帰りだったんですけど、帰りの電車(バス)内でとにかくバーッと一度読んで、帰宅してからじっくりと二度読み☆ そしてもっかい……と、エンドレス状態でした☆
 うーん、やっぱこんだけ読後感がすっごい幸せなのってひさびさ~~~♪
 だってねぇ……8月も9月も、ろくに買う本なかったのよ~~~~~!!!!!(.・゚゚(/д`)゚゚・.(号泣))

 それにしても、渉って強いなぁ、としみじみ思いました。
 うん、裕壱にまるっきり負けてない(笑)。ある意味BLの王道(受)キャラ?(^^;)
 そして、裕壱は……といえば、今回全部読み終わってみて、

 私って、ホントーに「主人公にメチャ惚れの俺様キャラ」に弱いんだなぁ……(^^;)

 と、つくづく実感したというか、再確認しちゃいました(^^;)。

 いやーだって、ギイも桐ノ院も、ドキッパリ「俺様(王様)キャラ」ですもん(断言!(笑))。
 だいたい、よ~く考えてみれば、古代進も桂木桂もある意味立派な「俺様キャラ」なのよね(^^;)。

 なので、今回は何と言っても、巻末の「番外篇」が一番嬉しかったです☆
 まさかこーゆー番外篇が(同人誌ではなく)本編に収録されたっていうのは、前例がないんじゃないかな?(^^;)
 しかも、Chara本誌とコラボで全プレつきというのも~♪

 応募忘れしないようにしなくっちゃ☆o(^o^)o☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/17

G・DEFEND(33)

G・DEFEND(33)G・DEFEND(33)
(森本秀/いちラキ/冬水社(2008/7/20))
既刊についてはこちら
 えー、ここのBlog読んでる方は知り合いばっかだと思うのですが、まずはご無沙汰でした(^^;)。
 でもねっでもねっ! 7月はマジで買いたい本が出なかったんですっ!
 7月買った本、たったの2冊よ、2冊! 月間本代3万デフォの私がっっっ!!! 信じらんないっ!凸(-_-;)
 私の煩悩はどこに行きゃーいーんだいっっっっ!!!!!!!!!
 ……、……、えー、えー、どきっぱり別のトコに行きました……。
 行ったまんま、心と頭と思考が某作品から帰ってきません……。マジで寝ても覚めても……って感じ(^^;)。
 こんなことで毎年の恒例行事に出かけられるのかっ?! と本気で心配している今日この頃……(゚゚;)。

 あー、とゆーわけで、気を取り直して「G・DEFEND」新刊です。
 ……つまり、7月はこれともう1冊しか買えてない訳ですが……orz

 1冊まるまる描き下ろしになったせいか、ちょっとテンポが追いつきませんー(^^;)。
(一瞬、某作品に頭が素っ飛んでるせいかと思ったけど、それとはちょっと違う気も……)
 連載だと1回ごとにメリハリつくけど、1冊丸ごとだとそうもいかないせいかな?

 さて、今回は香りとテロの2本立て(笑)でした。
 ……とはいいますが……えー、そんなに香水(フレグランス)つけてる隊員多いんですかねぇ(^^;)>国会警備隊
 爆班は、火薬臭を嗅ぎわけなきゃいけないから、逆に仕事中は香りなんかつけないと思うんですけど。
 仕事終わったら、逆につけてそうですが。あ、でもクロさんはンなこと無関係か(笑)。

 しかし、今回のテロ(つーかテロマシン)、そうそう個人集団にできる武装でしょうか?(^^;)
 つか、そう簡単に作れる装備じゃない気がするんですけど(^^;)。

 まぁ、ストレッチャーが反重力式(笑)の世界だから、なんでもありかなぁ?(笑)
 本当に2023年にそんなもんができたら、技術革新どころじゃないと思うけど(爆)。

 さぁて、2ヵ月連続発刊の「G・DEFEND」でしたが、次の続きは10月♪
 それはそれで楽しみなんだけど、となると「アスタリスク」の続きは当分先だなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/07/01

G・DEFEND(32)

G・DEFEND(32)G・DEFEND(32)
(森本秀/いちラキ/冬水社(2008/6/20))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ううっ、雑誌掲載が止まってから初のコミック発売です。
 とはいえ今巻はまだ雑誌掲載済分なんで、普通に読みました(^^;)。

 まずは岩瀬パパ登場~~♪
 次に会う時はカミングアウトする、と約束してたけど、心の準備ができてるはずもなく(^^;)。
 でもねぇ、前回の偶然の出遭い時に、パパにはバレバレだったと思うんだけど。
 なのにパパさんてば、意地が悪すぎ(笑)。
 ちゃんと自分の口から、というのは、告白する方もされる方も、あとで後悔や負い目にならないために必要なことなんですけど、にしても、あのやり方は~~~(^^;)。

 でも、めでたく認めてもらえて、よかったよかった☆\(^o^)/☆>岩瀬&石川

 続いて、同期逆恨みネタ(^^;)。
 えーと、皆の弱点曝露(?)話ではありましたが、弱点が昔のままなんて、あるわけないじゃん(笑)>犯人
 まがりなりにも現役警備隊隊員なんだから、弱点放置のままではやってらんないでしょ。
 しかし、康が泳げないとは知らなかった(^^;)。
 まぁ、はっきり言えば脇役部署だし、作中で水泳シーンなんて出てきませんから。
 そうそう、西やんに化けたSP! 思いっきり怪しすぎ!(爆)
 てか、なんであれでバレない? 面通しなんて、一番にやるもんじゃん。
 元訓練校出なら、それぐらい基本でしょ~~~(^^;)。

 さてさて、そんなこんなの本編でしたが、ラスト定番の書き下ろしには笑いました。
 西やんの実家って、そうだったの!?(^^;)
 そら、検診嫌いにもなるわなぁ(^^;)(^^;)

 てなわけで、雑誌掲載済分はこれでおしまい。
 次巻はホントに描き下ろし! 早く20日になぁ~れ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/28

森本あきさんの5冊目(^^;)

官能小説家は恋愛中官能小説家は恋愛中
(森本あき/ガッシュ文庫/海王社(2008/5/28))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ううっ、書きたいことが溜まってるんですが、諸般の事情により遅れてます(/_;)。

 えー、いつもの森本さんの新刊です(笑)。
 ↑見て貰えばタイトルはバレバレなんですけど、そこはそれ、まぁ、トラスパムへの抵抗ってことで(^^;)。

 えー、4冊目のあとがき予告で
双方のカップルが遭遇したお話だとは知ってましたけど、よもやこうくるとは(笑)。
 しかも今回は龍に軍配……つか、やはり先出演の貫禄(?)ですか。
 それにしても、あそこまでヤキモチ妬きだとは思いませんでした>天堂センセ
 や、攻が嫉妬のあまり自爆するのはお約束ですけど、あそこまでお約束だと(^.^;)プププ(笑)。
 でも、そこでヘタレないのはさすがでしょうか。
 しっかりワガママ帝王やってるのがなんとも(^^;)。
 でも、お願いですから、本編のオチをオマケにしないでくださいっ。
 私は今回初版買ったからよいけど、あとで買った場合、オマケにオチがあるなんて思いもしないんですから(・o・;)。

 さて、このシリーズまだまだ続くし、次回も2カップルの話だそうなので、またまた次巻が楽しみです☆o(^o^)o☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/18

天気予報ノ恋人

天気予報ノ恋人天気予報ノ恋人
(街子マドカ/あすかコミックCL-DX/角川書店(2006/11/1))
 はいっ、唐突ですが、一昨年出た本のご紹介です。

 えー、唐突なんですが、買ったのはつい最近だったりします(笑)。
 てゆーか、雑誌CIELの今月号を読んで、あらためて読みたくなったのが「最近」なんです、はい(^^;)。

 まぁ、実は単にそれだけじゃなくて、先日買った水上ルイさんの文庫の表紙・挿絵が街子マドカさんで、それと連想したってのが、正確な動悸なんですけど(^^;)。
 でも、まさか、一昨年の本とは思いませんでした(^^;)。 
 だって、奥付見ても、掲載は2006年の1~9月の5回掲載分。それを同じ年の12月にコミック化してるんですから、2巻目が出ててもおかしくないと思うんだけど。
 少なくとも先月末に出た7月号には載ってたし~。

 と、肝心の本編ですが……雑誌はすべて買ってるはずなんですが……読んだキオクがありません(^^;)。
 しかし、しかし、ちょろくないか?>小金井君
 いっくら可愛いとはいえ、男に惚れたことをそんなあっさり、しかも嬉しそうに告白する人がありますか(笑)。
 そんな簡単にいくか馬鹿者~~~~(笑)。証拠に、ほらみなさい、即はぐらかされちゃって(笑)。

 しかもしかも、なに? 成就したとたんの、そのデロ甘恋愛ボケはなにっ!(笑)
 そりゃねー、温泉といえば、浴衣・露天風呂はお約束☆ですわよ?
 だからってねぇ、想像した挙げ句に鼻血はないでしょ、鼻血はっ(笑)。

 あと、コミック描き下ろしの「日常」!
 特技が家事全般なのはいいですが、「大根安いな」って言ったわりに、並んだ料理に大根の気配がないのはなんで?(笑)
 だいたい、天沢の部屋にいつテーブルが入ったんですか? ベッドと天気図と仕事用の衣装しかなかった部屋に。
 合い鍵もらった段階で運び込んだのかな?(^^;)

 さて、雑誌の今月(7月)号では、いつのまにか遠距離恋愛になってるみたいですけど、ぜひとも続きをコミック化希望!o(^o^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/17

CD「鍵のありか」

CD鍵のありかCD鍵のありか
(きたざわ尋子/リンクスロマンス/幻冬舎(2008/5/25))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 シリーズは完結してますが、最初の「鍵のかたち」の完結編です。
 まだこちらでは竹中が悪役のまま(笑)。
 実浩は最初から雅人以外見ることはないのに、そこらへん、わかってるんだかわかってないんだか?

 わかってるようで、わかってなかったんでしょうね。
 でなかったら、「参戦」なんて言えるはずもなく。
 だって、逆の立場なら、竹中は久貴をとられるような真似をするかしらん?
 つか、久貴が竹中以外になびくわけないでしょうし、邪魔者はすべて排除するでしょう、うん。

 知らないって、怖いなぁ(笑)。

 で、肝心の主役カップルですが。
 うん、雅人の嫉妬深さが段違いに上がってますねぇ☆
 逆に実浩はオトナっぽくなったかな。
 演出じゃ「はかなげに!」と言われたみたいですけど、「はかない」というより、「綺麗」になったんじゃないかな?
 だからこそ、竹中にコンプレックスの雅人は気が気じゃなくて囲い込みに入ったんでしょうけれど(^^;)。

 だがしかしCD中、原作のラストが省略されたのは、ちょっと、いや、すっごく不満なんだけど~(-"-;)。
 実浩の会社の社長たちに、絵里加の結婚式で雅人と実浩がそれとなく出会ったことにしたことや、そのあとのつきあいとか、実浩の独白で終わらせてくれちゃって……ううっ、そこらへん楽しみだったのにぃ~~。

 さて、「鍵」はこれで完結しましたが、「部屋」の方はまだ「部屋の明かりを消して」と「部屋は夜明けに眠る」があります☆
 こっちもCD化されるといいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧