カテゴリー「アニメ」の記事

2008/03/29

BS2彩雲国物語第2部(第39話)
縁あれば千里

 とうとう原作に追いついてしまいました。最終回です。

 いきなり冒頭はオープニングなし! です。
 ま、確かに? そうしないと詰め込めませんが(笑)。

 お話は、船で藍州から貴陽へ向かっているところ。
 船縁で燕青と蘇芳の会話。
「姫さんのこと好きだろ」と言われて、口元に笑みだけ浮かべる燕青。
 うん、蘇芳の言うとおりかっこいい!>燕青
 楸瑛は珠翠の扇を見つめ、十三姫は迅の眼帯を川へ落とします。
 ……って、このシリアスどっぷり展開に、突然龍蓮ネタですか……。
 笛を操る指が高速運動してますが……その動きでその音色はないのでは。
 ……つか、世界がブレてるのって有り得んってば(笑)。

 貴陽に到着した一行を出迎えたのは、悠舜と静蘭。
 いくら貴陽内だからって、宮城をほったらかしていいの~?>悠舜

 そして楸瑛を睨む静蘭。
 下賜された花菖蒲の剣をかざし、静蘭に劉輝への忠誠を宣言する楸瑛。
 ……は、いいんですけど、直前まで帯紐に結んであった剣をの紐、どこへいったんです?(笑)

 でも、この静蘭への宣言、原作にはなかったものなので、いいわぁo(^o^)o
 あ、私のイチオシは劉輝ですからね? や、念のため(笑)。

 葵皇毅長官に報告する周防。
「いつものように、紅秀麗の行動に関する全ての報告をしてもらおうか」
 蘇芳は秀麗の内偵をやってたことがここで明かされました。
 そして、長官室を出た蘇芳を待ち受ける清雅。
 うん、清雅には、蘇芳みたいなバカな真似をしてくれる部下はいないよね。
 どんなに悔しくってもさ(にやり)。

 翌朝、長官室に出頭した秀麗。
 秀麗も蘇芳が自分を内偵していたことに気づいていた。
 蘇芳に地方への辞令が出されていたことを知り、室を飛び出していく秀麗。
 燕青に助けて貰って城門に。
「もうこんなヘマしないんだから!」と叫んで蘇芳を見送る秀麗。
 でも、実は監察御史に昇格していた蘇芳。
 バカって経験でなんとかなる……えぇ、そうですよ。「やる気」さえあるならね。
 逆にどんなに知識や技術があっても、使わないのはバカ以下……。
 おっと……脱線脱線。

 旺季と晏樹の会話。
 うーみゅ、原作とは違って旺季はモロ悪役の雰囲気がぷんぷん。
 晏樹はどうなのかしらん?
 そして劉輝と悠舜の会話。
 しっかり旺季(&孫)は敵だとはっきり断言しちゃいました。
 うーん、凛々しい!>劉輝

 物議をかもしまくりの朝議。 
「門下省も、何もなかったのだな、旺季」
「……なにも、ないですな。陛下」
 ぎりっと睨み合う劉輝と旺季。
 って、いいの? 官吏らにマルバレじゃん。

 廊下を山てこ資料抱えて歩く、秀麗・燕青・邵可。
 あの~燕青、その本の積み方じゃ、絶対物理的に持てない、崩れるっ!
 で、ここでもなんで龍蓮? もしや監督に愛されてんのかな?(^^;)

 府庫で脱力してる劉輝に、楸瑛と静蘭……そして絳攸が。
「仕事なら片づいた」と断言する絳攸。
 なんと、黎深の面前に書類を積み上げ、
「だいたい百年くらいの仕事をしたと思います。しばらく休みを貰います」
 と断言……って、それで絳攸のネタは終わりかっ!
 原作での罷免の話はどうなったの? いいの~~~?!

 双花菖蒲が揃ったところで、「私たちもおりますよ」と、秀麗、燕青、龍蓮、邵可。
「主上にはこんなに味方がいるんですよ」と静蘭。

 うーんうーん、アニメだとこうもっていくしかないんだろうが……。

 アニメ版第二期ラストは、やっぱり劉輝と秀麗。
 期限を持ち出した劉輝に、それを受ける秀麗。
 そして、その期限は……。

 エンディングは「はじまりの風」の2番で、まず霄太師・宋太傳の会話。
「これからが見物じゃな、この国は」(見物なところで終わらないでください~~(^^;))
 影月と香鈴、櫂瑜。
 地方に赴任した榛蘇芳一家。
 川を下っていく隼と珠翠。
 筆頭女官になった十三姫。(うーん、女服が似合いませんねぇ(^^;))
 仙洞省長官のリオウと羽羽。紅薔薇をみつめる縹璃桜。
 紅薔君の墓標の前に立つ邵可。
 迷子になった絳攸と楸瑛……それを見下ろす龍蓮。
 厳しい顔の悠舜と静蘭、燕青。

 そして、貴陽城下を見下ろす秀麗と劉輝。

 ううっ、終わってしまった!
 第3部や、いかに!

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2008/03/17

BS2彩雲国物語第2部(第38話)
刎頚の交わり


 はい、いきなり冒頭で鏡を壊した犯人にされた燕青。
 でも、燕青だから納得されちゃった、っつーのもなんともかんとも(笑)。

 そして、「藍龍蓮」の笛の威力!
 しかし、別段タダの下手な笛にしか聞こえないのは、アニメの限界、なのでしょうか?
 大宇宙と交信してるよーには聞こえません、はい(笑)。

 かくして無事に戻ってきた秀麗・燕青・龍蓮。
 で、いつのまにか珠翠をかついでる楸瑛(笑)。
 十三姫を取り戻しに行こうとして、船に投げ込まれた十三姫。
 隼が船を蹴り飛ばし、舫綱が切れて……その瞬間、珠翠は船を飛び出し、岸へ。

 そして現れた邵可……えー、しっかり黒狼姿なんですけど~~~。
 隼がしっかり見てるんですけど~~~。いいわけ?

 藍家本宅へたどり着いた秀麗たち。
 楸瑛は藍家当主の三つ子に相対します。
 三人そろった三つ子……でも、袖布の色が三人違う……うーん? 見分けられないようにするのに、衣装違ってていいの?(^^;)

 その間に眼が覚めた秀麗は、邵可がいるのに驚き、言い淀んだ邵可は、「黒狼に助けて貰った」と嘘を付きます。
 でもって、「黒狼に会ったの?」と更に聞かれ……自分には会えないよねぇ……(^^;)。

 劉輝は楸瑛に、秀麗は十三姫に、司馬迅の話を聞きます。
 あ、でも、「なぜ」迅が父を殺したのか、は語られずじまい……。
 まぁ、NHKじゃ言えませんよねぇ。アレは。
 だがしかし、原作ではト書きですら言わなかった「よほどの大物」については、
「そのとき藍州州牧だった孫兵部尚書か、当時御史台長官だった旺季門下省長官か」
 と、あっさり秀麗に独白させてしまってます。
 うーん、そりゃ丸わかりなんだけど、いーのかなぁ?(^^;)

 いよいよの劉輝と楸瑛。
「藍楸瑛」が丸ごと欲しいと告げる劉輝。
 賭の内容が明かされますが、今までに、見分けられたのは玉華姉上だけ……って、なによそれ。
 見分けられたら残り二人は死ぬんじゃなかったー? これじゃ、賭の重みがないじゃんかー(^^;)。
 そして剣で楸瑛に対峙した劉輝は、一合で剣を弾き飛ばされます。
 滅多にないものを見せて貰った劉輝。
 御前試合での手巾の謎と、碁の謎が解かれます。
 うん、綺麗な刺繍。うまくなったなぁ。
 そして、劉輝が花菖蒲の剣を楸瑛に。
「帰ろう、楸瑛。今すぐに。余は、王だ」
「御意!」
 ふっふっふ~~~~~! これが見たかったの~~~~!o(^o^)o

 そうして貴陽に向かう一行。
 三つ子の兄がつけてくれた船のあたりくじのおまけが、龍蓮とは☆
 いざ、貴陽へ。

 次回、アニメ版第二期最終回!

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2008/03/16

BS2彩雲国物語第2部(第37話)
目は心の鏡

 ううっ、すっかり更新が遅れてしまった……というわけで?いよいよラストスパートの彩雲国です。

 しかし、い、いきなり滝ですか~(笑)。
 びしょ濡れなのに、髪が一筋も乱れてないってのがアニメですね(笑)。
 さて、秀麗を迎えに来た隼。連れて行くのは秀麗だけ。
 でも、藍鴨捕まえつつ、猿頭の茸とりつつ、燕青と蘇芳が追っかけてくる、と(^^;)。
 あれ? 秀麗がなぜか元気なこと、なんも台詞がありませんねぇ……あれぇ?

 社に辿り着いた秀麗。案内された劉輝がいる座敷牢……って、まん丸で石造りの座敷牢って、あり?
 ゲームダンジョンじゃないのにぃ(笑)。

 劉輝と珠翠(縹瑠花)の対峙。
 声はまんま珠翠ですが、うん、さすが声優さん、演り分けが上手い☆
 問い詰められた劉輝。だがしかし、「イヤだ」と叫ぶ劉輝。
「王として、余を待っている者がいる貴陽に、帰る!」
「余は王だ! この命が尽きるまで、王で在り続ける!」
 ふっふっふ~~~~♪ やっぱ劉輝がカッコイイシーンはいいです☆
 そして、現れた藍楸瑛☆待ってました、るんっ!

 瑠花が消え、逃げる楸瑛・劉輝を珠翠(洗脳)・隼が追いかける♪
 十三姫が現れ、珠翠と対する楸瑛。
 三人がかりで「愛でなんとかできないのか!?」と言われ、だがしかし、楸瑛の呼びかけに珠翠は戻らない。
 最後の手段、と、楸瑛は……

「あー! あんなところに、邵可さまが!」

 ……ホンットに手段選んでません(笑)。
 でもこれで珠翠は正気に戻って、劉輝たちは逃げ出し、船着き場へ。
 船着き場で待っていたのは蘇芳、となぜか龍蓮? あ、燕青の罠がなぁい!(¨;)

 十三姫と隼(迅)、瑠花と邵可。
 十三姫は隼に決別を告げ、瑠花は邵可に追い払われる。
 それにしても十三姫、空中で眼帯を切り裂けるなんて、かなりの剣術なのね……。
 原作でも思いましたが、「その名前はおれのものだ」ってねぇ……。
「迅」と別人になったくせに、「迅」だったときにつけた名前に固執するのって、結局別人になりきれてないってことじゃん?
 甘ちゃんなのはどっちなんだか~?
 あと、邵可さま! うーん、やっぱ池田さんは大正解!
「縹家の仕事が少し増えるぐらいでぐだぐだ言うなよ。きりきり働け」
 と瑠花に言い捨てるとこなんか、本領発揮って感じです。

 ご神体の鏡が割られ、暗雲と雷雨に襲われる宝鏡山。
 続きは次回!

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2008/02/21

BS2彩雲国物語第2部(第36話)
人生いたる所に青山あり

 劉輝彷徨編……という回……というより、回想編なんじゃなかろうか。
 てか、第1部第1話からの回想ばっかですっごい手抜き~~(^^;)。
 まぁ、劉輝が「王として」の自分を探す回なのだから、それもありだ、とは思いますが(^^;)。

 でもね、誰かのために生きる、という生き方もありだと思うんですけどね。
 究極、王というのは、国民のために在る存在でもあるのだから、劉輝のこれまでだって間違ってはいないでしょ。
 それに、王様が独断で決断してばっかりというのは間違いになりやすい。
 だって、双花菖蒲の言であれ、それを容れて決断してきたのは王様。
 秀麗を茶州州僕に任じたのも、王様である劉輝。
 それは、決して間違った任官ではなかったでしょ。
 その劉輝の王としての決断を認めたからこそ、悠舜は戻ってきたんじゃないかな?

 少なくとも無自覚で甘ちゃんの双花菖蒲より、よ~~~~っっぽどマシな王様だわ(笑)。

 あ~~~~っ! 楸瑛ってば、そんな登場はないでしょ~!(笑)。
 つか、劉輝って、火熾しできなかったの?(^^;)
 野宿旅の基本でしょーがー(笑)。

 それにしても、火にあたるパンダ……野生動物は火を怖がるはずなんですが(^^;)。
 しかも焼いた茸なんて、パンダは食べたことないだろうに(^^;)。

 あ、またそんなとこで立ち聞きしてるんじゃないっ!>楸瑛

 かくて社に辿り着いた劉輝。
 第2期の残りはあと3話。さてさて、次回は如何に?

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2008/02/10

BS2彩雲国物語第2部(第35話)
危ない橋を渡る

 はいはい~、続き続き。
 そろそろ大詰めなんで、今回も盛り沢山ですねぇ。

 船縁でへばってる蘇芳と明るい燕青。
 海賊ならぬ水賊?をあっさり撃退(笑)したあと~からですね。
 って、蘇芳は怪我なしですか(笑)。
「俺の手当はよく効くから」って燕青の台詞、聴きたかったんだけどなぁ。

 戻って貴陽、悠舜と黎深。
「気づかせないようにしているのですから、当然です」
 という割に、顔色は普通ですね(^^;)>悠舜
 茶州の時のように、目に隈つけるとか、髪に解れとか、少しやつれさせてもよいでしょうに。
 おかげでか、「子どもみかんみたいな顔色して」黎深の台詞もカット~~……┐(;´ー`)┌
 でも、こういう場面で微笑める悠舜って、やっぱ凄いなぁ。

 藍州行道中の劉輝たち。
「逃げるのは、苦しいでしょう」
「苦しい」
 邵可に問われて、そう呟いて泣く劉輝。
 このシーン、表情が映るのは十三姫のみでした。邵可は櫓を漕ぐ後ろ姿。劉輝は手で覆った顔の下半分または涙を流してる目の部分だけ。
 うんうん、この演出はすっごくいいですね。
 なんかこのあたりの事情(とゆーか状況)って、今までアニメじゃ放っとかれ放しだったから、唐突の感は否めませんけど、ここですんなりわかった感じ。
 あ、ただ、十三姫の「もう限界なのね」の台詞があったら、完璧だったのに……削られました。くすん。

 二胡弾いてる秀麗と燕青たち。
 馬鹿かもしんないけど、蘇芳の洞察力って、凄いなぁ。
 で、燕青も短期間で見抜いちゃって、燕青の方も蘇芳を見抜いてる、うんうん。
「この旅が終わったら、あとはあんたとタケノコ家人に任せる」
 ふーん、蘇芳ってば、意味深。あ、タヌキ汁ネタはなしか、ちぇっ(^^;)。

 そして藍州到着……って、あんま羨ましそうじゃないね>燕青
 てか、ぜんっぜん、呆気にとられてない。うー……。ここはキモだとおもうんですが~~。
 それにしてもうーん、彼の容姿はアニメじゃここまでが限界ですか>姜州牧
 陰鬱そうな疫病神のハズの見かけが、存外立派でまともな人に見えちゃう(失礼(^^;))。
 あ、うわーん、州尹との裏会話がなぁ~いっ。あれが楽しみだったのにっ。

 燕青と蘇芳の会話。
「馬鹿って経験でなんとかなる」
 はい、真理です。えぇ、マジで。
 勘っていうのも、ホント。経験から連想できるのが勘だったりするんで。
 理屈なんて、あとでいくらでもこじつけられるし、経験からくる勘は重要です、うん。
 ついでにいうと、あとは熱心さとやる気があれば、完璧ね。
 やる気がない奴は、いくら知恵が回ろうが手が早かろうが、まるっきり役立たずだから。

 司馬迅の過去を調書から探る秀麗……。
 極刑受けてるはずの迅は、当時の藍州州牧と御史台大夫がろくな調書も残さずに刑を執行。
 でも、隼(=迅)は生きて存在している。
 って、あからさまにあやしくない~?(;¨)
 つか、この場合横やり入れたのが藍家としても、もしその要求を容れたのなら、執行官だった旺季と孫だって一蓮託生だろうに。
 藍家を追求したら、あの二人だって追求しないとおかしいじゃない?
 そもそも御史台としては、藍家よりそっち(官吏の藍家との癒着&違法疑惑)の方が問題じゃないの? ねぇ?>葵皇毅御史台長官

 川上り中の劉輝たち。
 明かされる十三姫の司馬迅との過去。
 ……えーと、十三姫がうなされて寝言言うのはいいんですが、“ここ”で劉輝に“迅との過去”をバラしちゃっていいわけ~?>制作陣
 や、そりゃ、もう残り話数の尺がないのはわかりきってて、はずせないネタだからどっかで必ずやらにゃならんのですが。

 九彩江に向かっていたのを知らなかった劉輝。
 宝鏡山の昔話。彩八仙に王の資格を試される山。その社に辿り着ければ願いが叶う。
 で、翌朝眼が覚めたら姿を消してる劉輝と邵可。
 ……十三姫、気配には敏感じゃなかったの?(笑)
 そうと悟らせなかったのは、邵可はともかく、劉輝もけっこう凄いのね。

 劉輝の到着を知った楸瑛と雪那。
 ふっふっふ~~~。原作ともマ王と違って、アニメは焦らさないでくれて助かる~~♪

「藍家を捨てて、あの王を選ぶのか?」
「お似合いじゃないですか。バカな王とバカな臣下。
 藍家が王を選ばなくても、私はあの人を選びます。
 ――もしその時が来たら、最後まで共にと」

 選んだ楸瑛。今までの常春ぶりが嘘みたい☆
 そして台詞はないけど、絳攸。
 さて、いつ、どっちを、誰を選ぶのかな?o(^o^)o>絳攸

 劉輝が九彩江に入ったことを知った秀麗たち。
 当然、探しに行く、と断言した秀麗。
 やれることがあるなら、全部やるに決まってるじゃないの。
 ……「主上を全っ然信じてないの」発言はなし~?(^^;)。
 あれ、すっごい説得力があったんですけど(笑)。
 あ、藍鴨の卵と猴頭茸の話は聞かずじまい?(^^;)

 お、姜州牧名言集はあった~☆
「名官吏が自分の命を懸けて助けに行く王は、マシな王になる可能性が高い」
 マシな王になるといいね、劉輝。

 さぁて、いよいよ秀麗たちは九彩江行き。
 って、その七彩羽つきの恰好で船頭ができるの?(^^;)>藍龍蓮
 そして、ボロボロで杖つきつつ山登りの劉輝……次回やいかに?

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2008/02/04

BS2彩雲国物語第2部(第34話)
藍より青し


 劉輝と十三姫との絆に、落ち込みモードの秀麗。
 うーん、根本的なところでわかってないなぁ。
 そりゃね、十三姫がいてくれるおかげで、寂しさを紛らわせられてる劉輝ではあります。
 が、寂しさがなくなったわけじゃないのよ?
 心にぽっかり空いてる穴が、埋められたわけじゃないのよ?
 劉輝は十三姫に「名前を呼んで欲しい」とは言ってない。
 この差に気づいてないのがなぁ……。

 あ、今気づいたけど、燕青、ただの国試を受けに来たことになってる。
 それに、無精髭ちゃんと剃ってますなぁ(笑)。
 あらっ、巻物、巻いてる部分下にしたら、たらっと下まで落ちるはずじゃん。
 なんで途中で止まるか?(笑)

 静蘭と燕青。
 燕青の一番は秀麗。でも静蘭の一番は秀麗じゃない(^^;)。
 案外、静蘭は自覚ないんですねぇ。

 出立する劉輝たち。
 目を瞠った静蘭は原作通りだけど、邵可の焦るシーンがありません(^^;)。

 あ、葵皇毅の衣装、塗り間違いめっけ(笑)。
 藍鴨の卵と猴頭茸、うーん、どっちも美味しそうには見えない(笑)。
 なんで、葵長官の部屋の棚って、花器や壺が入ってんのかしら。

 廊下を走る秀麗と通りすがりの清雅。
 会話はなし、意味ありげ~~(^^;)。

 出立する秀麗たち。
 おや? 燕青が衣装変わってる(^^;)。
 榛淵西さん、背負うほどの風呂敷包みのおにぎりって、どんだけ~~?(笑)

 隼(迅)と珠翠。
 あの~、どうでもいいんですけど、その刺客の恰好のままで旅してんのって、無茶苦茶怪しいんですけど(笑)。
 あらら? 珠翠の千里眼は~?(¨;)
 って、九彩江に着いたとたんに人格交代? おいおい~~(^^;)

 おっと~、龍蓮がまともな恰好してるっ(笑)!
 しかもちゃんと「楸兄上」って呼んでる。
 でも、楸瑛が逃げ打ったとたんに「愚兄」。わっかりやす~~~(笑)。

 玉華と楸瑛。
 幼い頃の楸瑛って、可愛いっ☆
 甘い卵焼き☆
 あちゃ、「絶対に甘いのです。これだけは譲れません!」がないっ(^^;)。
 にしても玉華さんてば、大人になってもそばかすがあるのって、珍しいかも。
 それに、いくら義弟だからって、勝手に懐に手を突っ込むものではないと思うんですけど?

 あら? 結局朝食は食べずじまい?>楸瑛

 藍州入りした秀麗たち。
 川を遡上するのも、帆船なんだなぁ。
 あのー、燕青、あんたがあんな風に後頭部どついたら、蘇芳は下手すりゃ頭蓋骨陥没よ~~。
 しかし、瀬戸内海じゃあるまいし、あの川の川幅、揚子江なみですか? しかも渦つきとは。
 蘇芳の運命やいかに?

 さて、第二部の残りはあと5話。
 あと5話でエンドマークつくのかなぁ?

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2008/02/03

BS2彩雲国物語第2部(第33話)
月日変われば気も変わる

 さて、ここからいよいよ最新刊「白虹」です。
 冒頭で楸瑛が貴陽脱出。
 城門兵たちをを酔い潰しはしたけど、秀麗にはお酒のにおいがしません。
 酔い潰しネタは使っても、やっぱり秀麗にお酒のますわけにはいきませんか~(^^;)。
 あ、「とっくに絳攸を追い抜いてる」独白がない……。

 劉輝の部屋。
 霄太師、宋太傳、旺季、リオウ、羽羽に出立を告げる劉輝。

 あ、あれ? 羽羽が「秀麗だけは……」発言がなぁい~~。
 それと悠舜が羽羽にする質問も。
 これがキモなのにぃ。

 孫兵部尚書登場。
 思ったよりおっさん声だなぁ。
 あ、黒燿世が喋ったぁ(笑)。
 しかし、なんでここで孫尚書に真剣切られなきゃいけないのかしら?

 葵皇毅の部屋。
 秀麗、巻物を官服のたもとに入れてて、よく平気ねぇ。
 てか、巻物入れたまんま、よくたもとから落ちないなぁ。

 静蘭と燕青。
 あらぁ、「私が動かなければどうにもならん」がありません。
 うーん、うーん、陣取り合戦がやばいこと、まだ気取らせないつもり?

 秀麗と晏樹の会話。
 うー、ここも省かれてますなぁ。
「貴族らしい」の会話が……。うーんうーん、ここも大事なのに。
 まぁ、旺季の「玉座」発言はしっかりあったから、省いてもわからなくはないけれど。

 劉輝と十三姫。
 なんで、まだ刺繍やってんの?>劉輝
 でも、腕上がったなぁ。今回はなんの花かなぁ?

 十三姫の台詞に頷いた劉輝。
 落ち込んで帰宅した秀麗。

 ホントによかった?>秀麗

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2008/01/30

ザ★ウルトラマンDVDメモリアルボックス

ザ★ウルトラマン
 DVDメモリアルボックス
 期間限定生産
《予約商品05月発売》ザ★ウルトラマン
DVDメモリアルボックス
期間限定生産
《予約商品05月発売》

 えー、発売前のDVD-BOXですけど、長年待ちに待ってたアニメなので、早めにア~ップ!♪

 初放送は1979年春。水曜7時のウルトラマン枠(笑)で放映された、アニメ版ウルトラマンです。
 タイトルの「ザ☆ウルトラマン」は、放映前から「『ジ☆ウルトラマン』の間違いだろー?」と物議を醸したことでも、一部で有名な作品ですね(笑)。

 ま、それはさておき、アニメファンにとっては懐かしい作品です。
 しかも、
 ・主役の一団が「熱血主人公・ヒロイン・ニヒルな科学者型・太っちょ・子供(ロボット)」(笑)。
 ・主役の中の人の組み合わせが超ビッグネーム(富山敬(古代進)&伊武雅刀(デスラー総統)
 ・ヒロイン・ムツミ隊員の中の人もナウシカ(島本須美)
 と、特撮とゆーよりアニメ的に豪華ネタをバッチシ盛り込んでくれてるのが、たまんないのです。

 またストーリー的に、特撮だとあんまり突飛な映像はできないところを、アニメでは宇宙も地球もお茶の子さいさい☆
 ウルトラの星・U40でのウルトラ人の話なんて、もろSF度たっぷりで、SFファンとしても楽しかった♪

 それと、主人公・ヒカリ超一郎はウルトラマンである正体を隠さなくちゃいけないもんだから、警備隊の一員なのにヘタレキャラ扱いとゆー、ウルトラシリーズにはない展開なのもおいしい☆

 そうそう、実は放映当時、σ(^^;)は当時受験生だったんですが、親の命令で週2回(月・水:19~21時)、塾に通わされてたんです。
 だけど、
「私はおさんどんしなきゃならないんで、水曜は開始時間に行けません~(泣)」
 と(おさんどんしてたのは本当だから)半分嘘ぶっこいて、水曜のコマを堂々と1時間遅刻してました(笑)。
 もちろん、放映を「録音」するため(笑)。
 当時はビデオデッキなんか、ありませんから~~。

 そんな大好きな作品なんだけど、今まで殆ど再放送されてなかったんですよね……。
 だから、VHSデッキが家にあっても、録画はできず仕舞いで……。
 LD-BOXにはなったんですが、発売当時の私の給料ではBOXはとても買えず……orz。
 ですから、ずーーーーーーーーーーーーーーーっっとDVD化を待ってたんです。
 もちろん、ネットでバッチリ予約済み~~~♪
 うーーーーっ、早く発売日が来ないかなぁ♪o(^o^)o☆

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2008/01/19

BS2彩雲国物語第2部(第32話)
後ろ髪を引かれる

 さて続き続き~。
 兵部侍郎が殺され、秀麗は自分が標的だと気づかされました。

 そして後宮、十三姫のいる室にやってきたのは楸瑛。
 何があっても来ないで、と言われた劉輝はせっせと刺繍……。

 えーと燕青、男なんだから、本気で走ったら秀麗より早いはず、では?(^^;)
 いや、別にいいけど。

 十三姫の傍らには剣が二本、楸瑛の傍らには剣が一本。
 十三姫って二刀流だったの?

 清雅が牢屋に走ってる間に、隼こと迅が登場。
 うーん、隼に啖呵切る十三姫。……中の人には悪いけど、正直、原作より迫力が足りません(^^;)ゞポリポリ
 あ、楸瑛は花菖蒲の剣を持ってますねぇ。ふむ。

 隼と対峙する楸瑛。
 えーと、実感として、戦装束の隼と、官服の楸瑛じゃ、動作的に楸瑛が不利だと思うんですけど。
 なんでここで軍装にしなかったのかしらん?>アニメ製作サイド

 おっとぉ! 狐面の刺客登場、です。
 しかも、その正体が珠翠。なんで珠翠が隼の手下やってんのぉ?
 楸瑛と燕青の乱入で、正気に戻った珠翠。
 このあたり、原作でも未解の部分なんですが、隼の主と珠翠の洗脳相手が繋がってる、ってことはわかりますけど。

 黒狼登場! うーん、やっぱ真打ちは黒狼ですね☆

 葵皇毅と清雅と秀麗。
 あ、「赤の他人」の台詞がない(笑)。

 そして皇毅と清雅。
 皇毅に「いい勝負」と言わしめた清雅と秀麗。
 このあたり、見てるだけだと、皇毅が隼の主ってわけではなさそうです。
 まだわかりませんけど。

 明けて、武装した楸瑛と、通路に待ち受けた絳攸。
 先に花を受け取ったのは楸瑛。先に自覚したのも、楸瑛だったというわけかなぁ。

 劉輝と楸瑛の真剣による立ち会い。
 たぶん、今回、イチオシ、一番の見所はここです。

 ――何度……何度、私は王に、こんな顔をさせていたのだろう。
   何度……真夜中に溜め息をつかせてきたのだろう。
   ……何度、私はこの優しい王を、傷つけてきたのだろう……――。

 隼の時と反対で、軍装の楸瑛と、平服の劉輝。
 不利なのは劉輝のハズ、なんだけれど。
 本気を出せない楸瑛と、本気の劉輝。

 劉輝に負けた楸瑛、花、返上。
 手巾を渡し、「好きにしろ」と呟く劉輝。

 静蘭に伴われてやってきた悠舜。
「何が欲しいですか?」
 その問いに応えて、劉輝。
「――藍、楸瑛」
 頷いて、悠舜が笑む。
「あなたの望みを叶えましょう。我が君。そのために、私は来たのです」
「悠舜、朝廷を頼む!」
「かしこまりました」
 頷いた、悠舜と静蘭。

 逆転劇は、ここから始まる。

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2008/01/11

BS2彩雲国物語第2部(第31話)
身から出たさび

 さてさて、久方ぶりの劉輝と秀麗の逢瀬……。
 逢瀬とは、本当は言えないんだろうと思いますが、少なくとも劉輝にとっては「逢瀬」でしょう(笑)。

 そして、久々に登場の絳攸。
 前から思ってたんだけど、絳攸ってなーんでタメ口なんだか?
 そこらあたりが、まだ本当に花の意味がよくわかってない証拠なのかも。

 晏樹登場……って、なんで「1個と一切れ」……とゆーより、なんでぴったり用意できてるかな?(笑)
 おや、お姫様姿を「もったいない」と、さらっと褒めてくれたのに、秀麗ってば反応しませんね。

 おやぁ? 吏部に走ってったのに、「おじさま」出てきませんね(笑)。

 おっと、燕青登場!
 あららん、櫂瑜様の指令だってあっさり言っちゃっていいわけ?
 うーん、ここあたりかな~り素っ飛ばされてる気が……。

 秀麗と十三姫の膝詰め談判。
 ……えー、そもそもなんで秀麗は床に座ってたんでしょう(^^;)。
 絵的になんかビミョーに変な気がします(^^;)。

 刺客に狙われたのは、秀麗と十三姫と……それと悠舜。
 この時点で「あわよくば」でも悠舜を狙うというのは、何の意味があるんでしょう。
 これは原作でもまだ謎なんですけど、ホント、なんでかなぁ。

 狐面の刺客さん、その狐面、目が開いてませんよ~?
 それじゃ見えないでしょう(^^;)。

 そばかす顔の皐韓升くん登場☆ ここらあたりは原作通りです。
 しかし、キャストボード、ちゃんと名前出てるんだから、「皐韓升」と書いてあげればいいのにっ(笑)。

 兵部侍郎の悪事が発覚。
 そして、秀麗が謎解きをしてる間に、どうしてか始末されてしまった。
 まだ、明らかになっていない謎がある。それはいったいなに?

 以下、次回!

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