カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009/01/02

クラッシュブレイズ12
-追憶のカレン

 ご無沙汰~(^^;)。
 えー、先月は年賀状描きとDVD整理に追われて、まったく更新できませんでしたm(_ _)m
 ……って、言い訳ですね。すみません。
 さて、ほっぽりっぱなしの感想をば~~~。

クラッシュブレイズ12<br />
-追憶のカレンクラッシュブレイズ12
-追憶のカレン

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2008/11/25))
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 正直、びっくりしました。
 公式サイトの早読みで読んだ限りでは、シェラ誘拐の顛末がこーなるとは……。うーんうーん。

 それにしても、ホント、今までのちょっとしたエピソードからお話ができてますね(^^;)。
 まさか「あの恐喝ネタ」がここで出てくるとは思いませなんだ。
 しかし、連邦にもいろいろ蠢く連中がいるようで。
 まだまだ彼らがあれやこれや活躍してくれそうですね。ふうう。

 次は3月かな~~。
 あれ? そういやレディ・ガンナーは~~~~?????

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2008/11/17

豪華客船で恋は始まる(6)

豪華客船で恋は始まる(6)豪華客船で恋は始まる(6)
(水上ルイ/BBN/リブレ出版(2008/10/17))
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 えー、待ちに待ってた新刊です(/_;)。
 前巻が出たのが2006年11月だから、ほぼ2年ぶり……。
 ホンッットーに長かった……(なんか、最近こればっかり言ってる気が……)。

 さて、今回のお題は幽霊船でした~☆
 実は、発売前の煽りコピーを見た時は、てっきりバミューダトライアングルが舞台になると思ったんです。
 が、魔の三角海域ではなかった(^^;)。あはは。

 あと、主役カップルが相変わらずで、脇カップルも相変わらずでした。
 ちょっとは進展あるかと思ったのにっ!(笑)>脇カップル

 それと、冒頭のスカウトのおっさん。てっきりそっち方面の話になるかと思ったのに。
 読み終わってから「あれだけかよっ!」と笑ってしまった。
 ん? もしかして7巻への布石、とか?(^^;) それならそれで嬉しいけど♪

 毎回(湊だけじゃなく)楽しみにしている、船の改装ですが。
 今回の「砂浜」っつーのは、ちょっとなー(^^;)と思ってしまいました。
 いや、楽しいんだけど、現実にはちょっと、や、かなり無理じゃないかと。
 塩分混じりの砂は機器類の大敵ですし、なにより重いし、洗い流すシャワーもかなり構造を考えないと配管が詰まっちゃいますもん。
 もちろん、バルジーニ家の財力と行動力を持ってすれば不可能じゃないとは思いますが(^^;)。

 それにつけても脇カップルの進展がなかったのが寂しい……。
 としつこく思ってたんですが、新刊予定をチェックしたところ、なんと、来月に外伝が出るみたい。
 ふっふっふーさてさて、どっちの話かなっ?o(^o^)o

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2008/09/30

その指だけは眠らない
-その指だけが知っている(5)

その指だけは眠らない<br />
 その指だけが知っている(5)その指だけは眠らない
 その指だけが知っている(5)

(神奈木智/Chara文庫/徳間書店(2008/9/27))

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 えー、ご無沙汰してます(^^;)。
 すいません。PC起動してBlog書く頭の余裕がありませんでした(^^;)。
 もうちょっと(ビョーキ……もとい気持ちが(^^;))落ち着いたら、マ王とか、あれこれ溜まりまくってる感想を書きたいと思います(^^;)(^^;)。

 さて、……長かったです……。ホント~~~~~に、長かった……orz
 4巻が出てから15ヵ月……。
 待って、待って、待ち続けて……やっと……ううっ……長かったです……しくしく。

 正直、4巻のラストが……(-_-;)だったので、いったいどうなるのか、とドキドキして読みました。
 でも、この部分のネタ明かしは、けっこうあっさりしてましたね(^^;)ネタバレナンデカカナイケド。
 実は、本を買ったのは仕事帰りだったんですけど、帰りの電車(バス)内でとにかくバーッと一度読んで、帰宅してからじっくりと二度読み☆ そしてもっかい……と、エンドレス状態でした☆
 うーん、やっぱこんだけ読後感がすっごい幸せなのってひさびさ~~~♪
 だってねぇ……8月も9月も、ろくに買う本なかったのよ~~~~~!!!!!(.・゚゚(/д`)゚゚・.(号泣))

 それにしても、渉って強いなぁ、としみじみ思いました。
 うん、裕壱にまるっきり負けてない(笑)。ある意味BLの王道(受)キャラ?(^^;)
 そして、裕壱は……といえば、今回全部読み終わってみて、

 私って、ホントーに「主人公にメチャ惚れの俺様キャラ」に弱いんだなぁ……(^^;)

 と、つくづく実感したというか、再確認しちゃいました(^^;)。

 いやーだって、ギイも桐ノ院も、ドキッパリ「俺様(王様)キャラ」ですもん(断言!(笑))。
 だいたい、よ~く考えてみれば、古代進も桂木桂もある意味立派な「俺様キャラ」なのよね(^^;)。

 なので、今回は何と言っても、巻末の「番外篇」が一番嬉しかったです☆
 まさかこーゆー番外篇が(同人誌ではなく)本編に収録されたっていうのは、前例がないんじゃないかな?(^^;)
 しかも、Chara本誌とコラボで全プレつきというのも~♪

 応募忘れしないようにしなくっちゃ☆o(^o^)o☆

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2008/08/18

クラッシュブレイズ11
-マルグリートの輪舞曲

クラッシュブレイズ11<br />
 マルグリートの輪舞曲クラッシュブレイズ11
 マルグリートの輪舞曲

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2008/7/23))
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 7月購入本、2冊目です。しくしく。

 発売前、公式でタイトルと表紙絵を見た時は、いったいどんな話なのかさっぱり想像つきませんでしたが……まさかタイトルに含みがあったとわ……(^^;)。

 今回の主役は怪獣夫婦と新月ですが、新月君はジンジャーに本気なんですかねぇ。
 以前レティ曰く「自分に興味を示さない女なら好きだ」とありましたが、ジンジャーも「自分を愛してない男に興味はない」のですから、一般論でいえば金輪際くっつくはずはないのですけど(^^;)。
 ヴァンツァー(レティも)は感情がないわけじゃないんだけど、恋愛という感情だけは育たなかった?みたいだし。

 しかし、髪を撫でつけたキングの挿絵を見て、つい、息子そっくりだと思ってしまった私。
 ただ、息子の方が年上で、しかも彼の方が「おっさん」ですけどね(笑)。

 それにしても、大きいヴァンツアーのサイズ計ってどーすんの?>ジンジャー
 そうそう大きいヴァッツ(しかもドレスアップ姿)の出番はないはず……なんだけどなぁ?(^^;)
 あと、毎度毎度、こうも恋愛エピソードがありそうで無くって、ほんわかこっそり恋愛ティストが隠れてる小説って、どうなんでしょ?(^^;)

 さてさて、次巻は11月……かな?
 その前に、「レディ・ガンナー」の続きはいつなりや?(^^;)>茅田砂胡さん

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2008/06/28

森本あきさんの5冊目(^^;)

官能小説家は恋愛中官能小説家は恋愛中
(森本あき/ガッシュ文庫/海王社(2008/5/28))
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 ううっ、書きたいことが溜まってるんですが、諸般の事情により遅れてます(/_;)。

 えー、いつもの森本さんの新刊です(笑)。
 ↑見て貰えばタイトルはバレバレなんですけど、そこはそれ、まぁ、トラスパムへの抵抗ってことで(^^;)。

 えー、4冊目のあとがき予告で
双方のカップルが遭遇したお話だとは知ってましたけど、よもやこうくるとは(笑)。
 しかも今回は龍に軍配……つか、やはり先出演の貫禄(?)ですか。
 それにしても、あそこまでヤキモチ妬きだとは思いませんでした>天堂センセ
 や、攻が嫉妬のあまり自爆するのはお約束ですけど、あそこまでお約束だと(^.^;)プププ(笑)。
 でも、そこでヘタレないのはさすがでしょうか。
 しっかりワガママ帝王やってるのがなんとも(^^;)。
 でも、お願いですから、本編のオチをオマケにしないでくださいっ。
 私は今回初版買ったからよいけど、あとで買った場合、オマケにオチがあるなんて思いもしないんですから(・o・;)。

 さて、このシリーズまだまだ続くし、次回も2カップルの話だそうなので、またまた次巻が楽しみです☆o(^o^)o☆

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2008/05/27

図書館戦争(4)
図書館革命

図書館革命
有川 浩
メディアワークス
2007-11
powerd by Amazon360
 前後しましたが、シリーズ完結編です。前3巻はこちら

 えー、やっと、「別冊図書館戦争(1)」の謎が解けました(^^;)。
 くっつくのはわかってましたが、どうやってくっついたのか、すっごく気になってたから(笑)。

 しかしながら、順番回ってくるまで5ヵ月かかるとは思いませんでした(^^;)。12月に予約出して、確保できたの昨日ですもん。
 しかも、1巻「図書館戦争」の予約者は120人ですって。
 アニメ化の影響かなぁ。あ、でも、3巻「図書館危機」は開架棚にあったんですけど(笑)。

 内容的にも盛り沢山でしたね。堂上と笠原のデート、当麻先生の保護~裁判、そして亡命(?)、ラスト。
 タイトルだけ書き出すと簡単なんですけど、中身はとっても濃かったです。

 ただねぇ……携帯を水没させてしまったら、そのままにする? ふつう。おかしいでしょ?
 水没に気づいた段階で即電源切って電池外して水分ふきとって自然乾燥、は常識だと思ったんですけど。
 携帯のデータを最低限確保したいなら、これくらいは知ってないと。
 一般人なら知らなくても不思議じゃないけど、図書隊でしょ?
 電子機器の対処法くらい、知っててしかるべきなんじゃない?

 おかしいといえば、別冊でもありましたっけ。盗難防止の磁気加工。
 バーコードの裏になんかしてませんよ。えぇ(^^;)。
 だって、出っぱってるから傷つきやすいし、一番剥がしやすい(切り取りやすい)とこじゃないですか。
 んなとこに仕込んだりしませんって(^^;)。
 じゃ、どこに仕込んでるって? ふふっ、ナイショよ、内緒。
 バラしたら、外そうとする人が出ちゃうもん。哀しいけど。

 アニメといえば、深夜枠で12話だそうですが、どこまでやるんかなぁ。

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2008/05/06

彩雲国物語(13)
黎明に琥珀はきらめく

彩雲国物語(13)<br />
黎明に琥珀はきらめく彩雲国物語(13)
黎明に琥珀はきらめく

(雪乃紗衣/ビーンズ文庫/角川書店(2008/4/25))
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 さてさて、待ちに待ってた絳攸編です。
 てか、紅家編……いや、彩七家編の始まり、なのかもしれませんね。
 前回が藍家、今回が紅家。でも、それだけじゃなく、碧家も黄家もアヤシイ雰囲気です。

 にしても、わかりにくすぎっ!!!!>黎深
 まぁ、絳攸が盲愛してたんだからしょうがないけど、それにしたって他にやりようなかったわけ~~?

 とにかく、これで楸瑛・絳攸の双花菖蒲は、一番下っ端に~~。

 しかも、これで黎深は紅州へ帰り、欧陽玉が激怒して碧州へ。珀明も碧州へ帰らざるを得ない。
 黄奇人は実家に逆らい貴陽に残ったけど、はっきりきっぱり、陣取り合戦は最悪。

「一角が落とされた」と、劉輝と悠舜のト書きにはあります。
 確かに、この時点で、劉輝の味方は、

秀麗、邵可、静蘭、楸瑛・絳攸(双花菖蒲)、霄太師、宋太傳、悠舜、燕青、十三姫、龍連、影月、克洵、羽羽、リオウ

 といったところでしょうか。人数は多いけど、こう言っちゃ何だが、官位的にはあまり役立たない人ばかり。
 彩七家で恭順を示したのは茶家だけで、その茶家は朝廷じゃ何の力もないしなぁ。

 逆に敵方の旺季には、孫兵部尚書、晏樹、葵皇毅がいて、しかも官吏たちは、劉輝に反している。

 現状はとっても厳しい。でも、厳しければ厳しいほど、最後の最後に大逆転! ていうのはあると思う。

 なぜってね、天つ才とまで呼ばれた黎深が、絳攸が本当に窮地に陥るような真似をするだろうか。
 それに、黎深は約束を守ったじゃない。「悠舜が帰るまでは官吏でいろ」という黄奇人との約束を。
 だって黎深は、紅家が大ッ嫌いなんだよね。なのに、今、その大ッ嫌いな紅州に帰る? 帰って「やることがある」?
 あの、ワガママ大王黎深が?
 確かに悠舜と諍いはしたけど、それは悠舜が尚書令でいたら命が危ないからでしょ。
 そして黎深は、吏部尚書が首になるようし向けた。それって、自分が貴陽にいたら絳攸の妨げになるとも思ったんじゃないかな。
 藍州州牧が言っていた、「大官の世代交代ができていない」。そのことを、強引にやったのだとしたら。
 もちろん、その糸を劉輝たちが握れなかったら、それまでではあるんだけど。
 それに、黎深の台詞を聞いた百合姫は「やることがある」から貴陽に残るといった。
 百合姫は絳攸の母で、甥っ子・劉輝贔屓なんだから、きっと劉輝の味方をする。

 てことは、表向きこそ紅家当主を落とした恰好になったかもしれない。
 でも、実際は、すっごくか細いけど、大事な糸が一本残ってる。

 実家と縁切りした楸瑛だけど、ホントにそうだろうか?
 藍家にとっては、自分たちさえ安泰なら王なんてどうでもいい。
 てことは、日和見しない限り旺季につくとは限らない。

 縹家は今、劉輝の敵だけれど、「縹家の義務を果たそうとする人間はいなくなった」ほど、壊れ掛けている。
 羽羽とリオウが、劉輝を助けようとしているように。

 大逆転の糸はしっかり残ってる。
 あとはどう大逆転してくれるか。
 先王の掌から、劉輝たちは飛び立つことができるのか。
 次巻が楽しみだ~~☆

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2008/04/21

別冊図書館戦争(1)

別冊図書館戦争(1)別冊図書館戦争(1)
(有川浩/アスキーメディアワークス/角川書店(2008/04/10))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 えー、すいません。現時点で本編完結編第4巻読んでません(笑)。
 だって、11月に予約したのに、まだ連絡来ないんだもん(¨;)<図書館

 なのになのに、この本、買ってしまいました。あはは……(^^;)。
 ハードカバー買ったのなんて、何年ぶりだか?(^^;)(^^;)

 えぇ、帯に引かれましてね。
「アニメ化御礼! ベタ甘全開スピンアウト」
 とゆー文字に。

 スピンアウトとゆーからには、本編の番外篇よね? てことは、(4巻読んでないけど)柴崎や手塚の話かな?
 と思って読んでみたら、あにはからんや。
 どこがスピンオフだ~。どっぷり堂上×笠原ネタじゃーないですかっっ!(笑)

 しかも、こ、ここまでメタベタデロ甘でいいのかっ!
 いや、一般BLには負けるけど、一般SF小説でここまで甘い恋愛小説って、ないんじゃん?(^^;)
 や、確かに本編は恋愛ネタは少ない。少ないけど一般小説としてはフツーにそこそこ恋愛ネタはあったぞ。
 恋愛ネタそこそこでも人間ドラマは面白かったし、充分以上の作品だった、うん。

 まぁ、この別冊も恋愛がメインだけど、しっかり事件も事故も犯罪も銃撃戦(笑)もある。
 なかったら「図書館戦争」じゃなくなっちゃうしね。
 でも、全部が恋愛ネタになっちゃうとこが本編との違い……かな?(^^;)

 で、帯にしっかりと「別冊シリーズ第1弾!」の文字……。
 えーと、次巻があるんだよね。今度こそ柴崎か手塚の話、だよね?

 待ち遠しいような、怖いような……たはは(^^;)。

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2008/04/12

香港恋愛夜曲
上海恋愛夜曲

<水上ルイ/ルビー文庫/角川書店>
香港恋愛夜曲
上海恋愛夜曲
香港恋愛夜曲(2007/11/30))
上海恋愛夜曲(2008/4/1))
さんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
 うっふっふ~☆水上ルイさんの新刊☆です。
 とはいえ、1冊は11月なんですけどね(^^;)。

 それぞれ別カップルのお話です。が、ツインのお話、でもあります。
 香港篇はマフィアの首領×ISPOで、上海篇はその逆(笑)です。
 実は続編が出ると知った時、てっきり続きだと思ってたんですけど(^^;)……嬉しい予想外でしたわ☆

 マフィアネタはBLじゃよくあるんですけど、水上さんが描くとちっとも悪どくないのがステキ(笑)。
 や、香港・上海共に悪役は出るんですけど、そこそこいい地位にいるくせに、やってることは底が知れてるっつーか三下っぽいっつーか。

 あ、余談ですが、今この文章打ってたら、「三下(さんした)」が出ませんでした。
 あれ、とネットで検索したら、「三下」って死語なんだそーな。
 そっか、「三下」って使わないのか……うーん。眞魔国第27代魔王陛下は使いそうなんだけど(^^;)。

 にしても、香港篇も上海編も、ICPOってそんな簡単にマフィアとつるんでいーわけ?(笑)
 いくら現地の治安向上のためとはいえ、ねぇ(^^;)。
 それも、それぞれ所属職員がマフィア首領とカップル……もとい補佐になることを認めちゃって(笑)。
 いくら小説だからって有り得なさすぎ~。いえまぁ、恋愛小説的にはいんですけど(笑)。

 あと、毎度の事ながら、今回も攻氏が受君に一目惚れ、なんですよね~☆
 それもいつもと同じくかなりのベタ惚れ♪
 でもまぁ、そこが好きなんだけど☆o(^o^)o☆

 しかしここまでくると2冊連続で脇役だった華にも、ぜひぜひ恋人ができて欲しいものです。
 それもいままで主役カップルを茶化しまくったおしおきに、盛大に相手に片想いして(笑)、ね☆

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2008/03/31

クラッシュ・ブレイズ10
-サイモンの災難

クラッシュ・ブレイズ10<br />
 サイモンの災難クラッシュ・ブレイズ10
 サイモンの災難

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2008/3/25))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 定期刊行をきっちり守ってくれてる(笑)クラブレ新刊です☆
 しかもしかも、今回は公式25日発売なのが、21日に平積みになっていました☆
 いやー、作者が頑張ったのか、編集が頑張ったのか、印刷所が頑張ったのか。
 みなさん、おつかれさまでした>出版関係者サマ

 ではでは、肝心の内容ですが。
 まず、発売予定でタイトルを見た時に、「サイモンって誰?」(^^;)。
 で、公式サイトのちょい読みで「アイリーン……って、えーと、もしかして……あの人?」
 えぇ、勘が当たってて嬉しいです(笑)。

 で、本編は映画ネタになるわけですけれど。
 正直、怪獣夫婦が活躍してるようで、最後いいところを女帝に持ってかれたのが、ちょっと不満~~(^^;)。
 つか、あれでケリですかっ!>ジンジャー
 もっとケチョンケチョンに、徹底的にメタボロにして欲しかったんですけど。

 にしても、いつも茅田さんが凄いなーと思うのは、その発想のとんでもなさ、です。
 宇宙船が橋に落っこってくる……それも普通の橋に(^^;)。
 で、その橋から遺体が出て……。
 うーん、どんなに科学が進んでも、犯罪は原始的なものなのね(^^;)、うん。

 あと、今回、思わず噴き出したのは、このシーンです。
「ずいぶんと焼きが回ったもんだ。あんたがいるのに……」
 だって確か、金銀、毒蛇と死神が目指してるのは「一般市民」だったはずですよね。
 その割に、戦士・暗殺者としての技能や勘が落ちることにがっかりするのは、おかしいでしょ?(^^;)
「一般市民」なら、そんな技能も警戒も必要無いんですから。

 さて、気になる次巻。
 8・9・10と金銀たちがメインでしたから、今度こそ怪獣夫婦だといいなぁ☆
 だって7巻の密輸団、あっさり1行で終わっちゃって、つまんなかったし☆

 てなわけで、次は7月~♪……おっと、その前にレディ・ガンナーの続きはいつかなぁ?

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