カテゴリー「タクミくんシリーズ」の記事

2009/01/04

タクミくんシリーズ-Pure(2)

タクミくんシリーズ-Pure(2)タクミくんシリーズ-Pure(2)
(おおや和美/あすかコミックCIEL/角川書店(2008/12/1))
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 はいっ!コミック版です。
 とはいうものの、今回収録の表題作は、どう見ても真行寺×三洲ですね。
 けど、シンミスカップルも好きなので、まとめて読めて眼福・眼福♪

 で、本命はこっち。「あの晴れた青空」。
 今になってこのお話をマンガで読めるとは思ってませんでしたが、やっぱりマンガになると格別ですね~~。
 もちろん原作は原作でよいのですが、視点が変わるというか、表現が変わるというか。
 ホント、同じお話を二度楽しめて、天国・天国♪
 やはりおおやさんは凄いなぁ☆

 コミックはこれで区切りがつきましたが、次はどの話かな?♪ 楽しみっ♪

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2009/01/03

タクミくんシリーズ-誘惑

タクミくんシリーズ-誘惑タクミくんシリーズ-誘惑
(ごとうしのぶ/ルビー文庫/角川書店(2008/12/1))
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 やっと、やっと「プロローグ」の続きです!
 ほんっと、どんだけこの日を待ったか~~~っ!
 あんっっっなところで切られて……マジで臓腑が絞られる思いがしましたもん。ホントにっ!o(T^T)o

 ……に、しては、案外つーか呆気なく元に戻っちゃった気がしないでも……(^^;)。
 でも、いいの。ギイと託生が幸せなら☆(←安直(^^;))

 けど、ギイってば、ホンッッットに託生くんが好きなのね~~~o(^o^)o
 経済界の親たちがこぞって目の色変えるくらいスゴイ大財閥の御曹司なのに、カミングアウトを考えるとは……。
 いや、嬉しいんだけど。嬉しいんだけど!
 その分、待ち構えてる障害の高さに、託生くん自身が怖じ気づいてしまいそうな気が……。
 でも、うん、それでも、艱難辛苦を乗り越えて、絶対に離れずに、幸せになって欲しい。
 ホントそう思います。

 次は……さすがにまた暮れ、よねぇ。ううっ、長いなぁ。

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2008/05/04

タクミくんシリーズ
 プロローグ

タクミくんシリーズ<br />
 プロローグタクミくんシリーズ
 プロローグ

(ごとうしのぶ/ルビー文庫/角川書店(2008/4/25))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ふふっ☆新刊で~す♪
 いつもは12月に出るんですけど、15周年だからか、はたまた映画版DVD化のタイアップ企画なのか?(^^;) どっちにしても嬉しい新刊です☆(o^-')b
 今回は短編集?ですね。楽しみな収録作は、以下の通り。

・ホワイトディ・キス
・8月15日、登校日
・葉山くんに質問
・プロローグ
・Sweet Pain
・恋する速度
 トップの「ホワイトディ・キス」は2年生話。「約束の海の下で」の直前の話ですね。  はっきりきっぱり、ギイがこれほどホワイトディにこだわるとは思いませんでした(笑)。  確かにバレンタインは英語圏でもありますけど、ホワイトディは日本独自の習慣だったと思ったので(^^;)。  というより、これにかこつけて託生くんに無理を言ってるだけ、な気もしないではないんですが(笑)。

 で、表題作の「プロローグ」。
 ほんっとにプロローグです。てゆーか、今巻の本編は「Sweet Pain」でしたもん。
 ただ、3年生編・新シリーズの開始巻のタイトルとしては、確かに「プロローグ」でよかったと思います。

 それにしてもまさか、まさか、シリーズ全編を通じて、今ここでこういう展開にもってくるとわ~~~~~……(^^;)。
 正直、完っ璧に予想外でした。はい。
 確かに、「最大のライバル」であり、恐らくギイを他のなによりも揺るがせる超一番なネックではあります。
 ……託生くんが無自覚なだけに、よけいに(^^;)。

 ほんっと、タダの恋する男なんだよね~~、ギイって。
 たとえどんなに超現実主義(スーパーリアリスト)冷静冷徹な性格の持ち主であったとしても。

 けど、なんとなく3年生編は当初以外、ギイ&託生メインが少なかったので、続きがすっごく楽しみ!o(^o^)o
 ……もっとも、次巻がいつ出るかが、大問題なんですけどね……orz

 ラストの「恋する速度」。えー、そーいや決着付いてなかったっけ>中前くん(^^;)
「夏の残像」がインパクト強くってすっかり忘れてました。あはは。

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2008/04/29

タクミくんシリーズDVD
そして春風にささやいて
祠堂学院の休日 8人のプリンスたち
タクミ&ギイ 僕たちの関係

映画:そして春風にささやいて
《ごとうしのぶ/ルビー文庫/角川書店(2008/4/25)》
DVDそして春風にささやいて

DVDそして春風にささやいて
メイキング オブ<br />
 タクミ&ギイ<br />
 僕たちの関係
メイキング オブ
タクミ&ギイ
僕たちの関係

メイキング オブ<br />
 祠堂学院の休日<br />
 8人のプリンスたち
メイキング オブ
祠堂学院の休日
8人のプリンスたち

原作既刊についてはこちらをご覧ください☆

 ……買ってしまいました(^^;)。
 えー、だってねぇ。都内1館だけ、しかもレイトショーのみ上映だなんて、普通の会社員には観られませんよぉ。
 だから、ほんっっっっとに原作だけで買いました。
 で、なんでメイキングまで買ってるかっつったら……まぁ、セット特典がおいしかったので……(^^;)。

 しかし、しかし。
 劇場に観に行かなくて、ほんっっっっっっとに良かった……。
 や、マジに客席で悶え死んでました、たぶん。うん。
 やっぱ実写は無理がありますって~~~~(泣)。
 本気で、早送りしないと観てらんなかったもん……しくしく。

 まぁ、雑誌で紹介ページ見たときから、イヤな予感はしてたんですが。
 百歩譲ってギイと託生はよしとします。だけど、利久と吉沢と高林と野崎は……‥‥‥・・・orz。
 特に勝手に恋敵の高林泉は、もっと小柄でふわふわの美少年にしてほしかった!
 や、キャスティングの選べる年齢的に無理だろうけどさぁ……(-_-;)。

 意外にもイメージ百点満点だったのは赤池章三かな?
 いやもうおおやさんのイラストそっくりですっごくビックリした!o(^o^)o
 彼だけでも観る価値はあった、と思ってしまいました。はい(笑)。

 あと、なんつっても言いたい。
「脚本家出てこいっ!!!!o(T^T)o」

「餓死しようと凍死しようとかまやしない」も、

「奇跡のレインボーヴォイス」も、

「好きな相手に手も出せずに平気な男がいるもんか!」も、

「おかげで理性がふっ飛んじまった」も、

 お気に入りのセリフがぜぇ~んぶカット…….・゚゚(/д`)゚゚・.……あんまりだ。

 だいたい、音楽堂じゃキスはないし託生のピアノもない。
 それに、ギイはアメリカ人なのよ、アメリカ人!
 スキンシップ大好きのアメリカ人!
 なのに、それができなくてせつなそうにするギイがいいのにぃ……。
 仕草や動作がまんま日本人じゃんか……orz
 それに、託生は意外とふてぶてしいしキツイ顔するはずなのよね。
 一年生の彼は問題児で、キラワレ者だったんだから。

 それと、ストラディバリウスをあんな簡素なケースに入れていーんですか?(^^;)
 (や、それはそれでギイらしいけど……(^^;))
 あ、バイオリンといえば、大事な左手がまったく指が動いてませんでした(笑)。
 右手だけ弓引いてたって、ねぇ……(^^;)。
 あと、ラストのキスシーン、抱きしめるくらいしてくれ~~~。
 はっきり抱きしめてんのって、雨の中で託生がギイを後ろから抱きしめたくらいじゃないか~~。
 逆だよ逆~~~~ぅo(T^T)o

 ……えー、と、数え上げるときりがないんですが。
 でもね、これらもろもろ(^^;)を除いては、思ってたよりよくできた映画でした(^^)v
 まぁ、誰が言ったか、映像化は不可能とまで言われた作品ですしね。
 現実の人間が演じた作品としては、よかったんじゃないかと思います。
 ギイのせつなさがちゃんと伝わったのは、よかったし☆

 最後に、DVDには予告編が収録されてるんですが……これ、映画館でやったんだよね?
 いったい、どんな人が観たのやら?(^^;)

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2007/12/11

タクミくんシリーズ
「恋のカケラ-夏の残像(4)」
「Pure」
「15thプレミアムアルバム」

《タクミくんシリーズ》
(ごとうしのぶ&おおや和美/角川書店(2007/11/30))
恋のカケラ<br />
-夏の残像(4)
Pure
15th <br />
Premium Album
恋のカケラ-夏の残像4
(ルビー文庫)
Pure
(あすかコミックCIEL)
15th Premium Album
(角川書店)
既刊についてはこちらをご覧ください☆

 やっっ……と「夏の残像」完結です。
 1巻が出たのが2004/5/1ですから、まるまる3年半っ!
 ……正直、最初の話を忘れてしまいました……(^^;)。
 でも、これでやっとまとめて読み返せます♪

 タクミくんを読んでよく思うんですが、甘いようで甘くないんですよね。
 ギイの性格なんでしょうが、とにかくギイって、基本的に託生君を甘やかさないんですよ。
 いつでも冷静で、理性的で、超現実主義なギイ。
 今回ギイ本人曰く、「託生に対しては、発動しないようにしてるから」だそうですが。
 たぶん、ギイが理性(自分)を失うのは、託生君に関してだけ、なんでしょうね。
 で、そんなギイに対し、託生君は見かけ?に反して情熱的であると。
 だから、託生君は甘いんだろうなぁ。ギイに対して。
 それこそ惚れた欲目、てとこですか(^^;)。

 さて、今回は15周年ということで、原作・コミック・プレミアムのコラボです。
 ……特にプレミアムアルバムは、映画にかなりページを割いてます。
 いや、角川ですから驚きゃしませんが……なんつーか、あからさま……。
 でも、どーせ出すなら「祠堂の中庭で」も収録してくれりゃよかったのにぃ。

 コミック版の「Pure」ですが、原作は2001年発行……(^^;)。
 掲載誌のCIELが奇数月発行ですからしょうがないんですけど、雑誌よりまとめて読める分二倍楽しめるので、これはこれでありかなぁ。
 や、正直、ここらへん、M型思考かもしんない(^^;)。
 ホント、タクミくんシリーズのおっかけは、気が長くないとやってられません……はい。
 シリーズが気長すぎて、作品紹介のためのアフィリエイトが貼れない(データがない)くらい、なんですから。

 そうだ、厳密にいうと、タクミくんシリーズ的にはかっきり15周年じゃないんですよね。
 だって、第1巻と第2巻は、ルビー文庫創刊前にスニーカー文庫で一度出てるんです。
 えぇ、σ(^^;)はルビー文庫版を買い直すはめになったので、よ~く覚えてます(^^;)。
「そして春風にささやいて」の初版は1992/5/1、ルビー文庫の創刊は1992/12/1です。
 だからってんじゃないけど、ホントに15周年だったら、5月に出して欲しかったなぁ、なんて。
 
 さて、これで夏休み編は終わりです。次巻は二学期……のはずだけど、出るのはいつかなぁ……(sigh)。

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2006/12/14

タクミくんシリーズ
「薔薇の下で-夏の残像(3)」

タクミくんシリーズ<br />
 薔薇の下で-夏の残像(3)タクミくんシリーズ
 薔薇の下で-夏の残像(3)

(ごとうしのぶ/ルビー文庫/角川書店(2006/12/1))
※タクミくんシリーズについては、目次ページの「ごとうしのぶ」さんを参照してくださいね☆
 301件目のエントリ☆
 とはいえ、タクミくん本編(「暁を待つまで」は外伝(T^T))としてはかっきり2年ぶり!の新刊です。
 ……なのに終わってない……orz
 う~~、「夏の残像」というサブタイトルなのに、2003年2004年2006年と、3年越しでまだ終わらない……。
 お話がちょこっとずつしか進まない上、ある意味オールスターキャストなので、これは完結したらしっかり読み返さないと話が見えないかも……や、もうすでに少し見えない部分があったりします、はい。

 あ、でもでも、今回、「バレンタイン」からずーーーーーーーっと引っ張られたまんまの「片倉&岩下」にやっと区切りがつきました☆
 ううっ、長かったよぉ……うるうる。
 それとなーく匂わせられてから、それこそ10年、経ってるかも。
 でも、ふふふっ、よかったねぇp(^o^)q>片倉くん、岩下くん
 これだけでも、今回読んでよかったぁ☆と思います。

 さて、次巻はまた来年末……ですよねぇ……(遠い目)。
 ホント、鬼が笑っちゃいそうです。

【タクミくんシリーズ・夏の残像(既刊)】
夏の残像
隠された庭-夏の残像(2)
夏の残像
隠された庭-夏の残像(2)

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2006/12/13

タクミくんシリーズ
「花散る夜にきみを想えば」

タクミくんシリーズ<br />
 花散る夜にきみを想えばタクミくんシリーズ
 花散る夜にきみを想えば

(おおや和美/あすかコミック/角川書店(2006/12/1))
※タクミくんのコミック既刊については、目次ページの「おおや和美」さんを参照してくださいね☆
 かっきり1年ぶりタクミ君のコミック新刊!
 とはいえ、実質表題作が、前巻「jealousy」の続き、でもあります。
 原作で既に読んでて展開を知ってる、とはいえ、やはりドキドキしながら読みました☆

 で、あとがき読んで、あ、確かに今回、ギイとタクミ君の話じゃないんだよなー、と思った。
 ポイントポイントに二人のエピソードがあるから、原作でもコミックでも、ちっとも変だと思わなかったデス。
 特にコミカルになる部分とか、小説だとするっと通り過ぎちゃうんだけど、コミックだとあちこちでくすくすっとできるのが快感☆
 これはおおやさんの特性なんでしょうけれど、だからこそコミックがおおやさんでよかったなぁと思います☆

 そーいや、昔雑誌掲載してた「ちょっと1ページ」とか「祠堂の中庭で」とか、コミック収録されないでしょーかしらん。

 コミックはスタンスが長いから、続きはまた来年……待ち遠しいなぁ。

 えーと、余談ですが、この記事で300エントリになりました☆
 Blog始めてまだ2年にならないんですが、区切りの記事がタクミ君でとっても嬉しい管理人です☆

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2006/09/09

タクミくんシリーズ
「暁を待つまで」

【今日読んだ本】
タクミくんシリーズ<br />
 暁を待つまでタクミくんシリーズ
 暁を待つまで

(ごとうしのぶ/角川書店(2006/9/2))
タクミくんシリーズについてはこちらをご覧ください☆
 待ちに待ってた新刊です☆
 しかもしかも1年生バージョンっ☆\(^O^)/
 となれば言わずもがな、ギイが片想いしてた頃の話、だったりするのです♪

 ギイの片想いエピソードは今までにも出てきていますが、そのどれもがすっごく好きなシーンなんですよね~……☆
 今回も、

「オレじゃ、ダメだ」と、弱音を吐いたギイ。
 託生が風邪ひいたという噂話に、席に棒立ちしてしまうギイ。
 別の王子様の登場に、諦めかけてしまう、ギイ。

 ──でも。

 決して向けられることはないと思っていた視線が、ギイの上でピタリと止まった。
 都合の良い、思いこみなんかでなければいい。

 こういうシーンが読めるから、私はBLを読んでるんだと思います。
 
 さて、誰かさんからのプレゼント。
 すいません。私は数学と物理は得意なんですが、化学はからっきしでして。
 塩化アンモニウム(と塩?)をどう使ったら、ペットボトルに雪が降るのでしょうか?
 や、そもそも、塩化アンモニウムって、そんな簡単に手に入るんですか?(^^;)

 どなたか、せひとも教えて下さいませm(_ _)m

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2005/12/11

タクミくんシリーズ
「jealousy」

 えー、今日は、原作より先にコミックのご紹介です。

jealousy ジェラシー<br />
~タクミくんシリーズ~jealousy ジェラシー
~タクミくんシリーズ~

(おおや和美・ごとうしのぶ/あすかコミックスCL-DX/角川書店/(2005/12/1))

【コミック版・既刊】
June pride
裸足のワルツ
季節はずれのカイダン
美貌のディテイル
 本当は原作をご紹介したいんですけど……、原作はBlog始めて以来、続きが出てないんです~(泣)。
 でも、ぜひぜひいつかはご紹介したいと思ってまして、コミックが出ましたので、まずはこちらを、と。
 原作シリーズも、そのうちゼッタイご紹介しますんで、よろしくお願いします。

 さて、今回の「jealousy」ですが、「美貌のディティル2」という副題がついてるように、実は半分が前巻の続き、なんですよね。
 ですんで、「美貌のディティル」を読んでないと、二人の馴れ初めも、託生君が泣いてるわけも、二人が別々にいるわけも、意味がわかりません☆
 というわけで、ゼヒゼヒ既刊はすべてお読み下さいねっ☆

「タクミくんシリーズ」は、私がBL小説に初めてハマった大元となった作品シリーズです。
 ちょっとだけ説明しておくと、最初は小JUNE掲載の単発読み切りでした。
「とある山の中腹にぽつんと立つ全寮制男子校、私立祠堂学院高等学校……」
 このフレーズで始まり、祠堂学院を舞台にお話が展開する、おそらく今「学園モノBL小説」と言われるすべての原点とも言えるのが、このシリーズです。
 ですからBLに興味を示した知人には、とにかくまず一番に「タクミくんシリーズ」を読むよう、お薦めしています☆

 雑誌掲載(&同人誌発行)時は、今とは違う(複数の)方が挿絵を描いてらしたんですが、ルビー文庫の前身であるスニーカー文庫で最初の1巻目(そして春風にささやいて)が出た時以降、ずっとおおや和美さんが挿絵を描いておられます。
 おおやさんは最初はルビー文庫の挿絵のみでしたが、雑誌に原作の1ページマンガ化という企画があり、今は本誌でコミック版を連載されています。それがまとめられたのが↑のコミックです。

 もちろんコミックはダイジェストなので、お薦めするには原作シリーズが一番なのですけれども。
 それでもコミックを先にお薦めするわけは、おおやさんのあの独特の色と透明感が、ものすごくタクミくんに合ってるからなんですよ~~っ☆
 だからコミックはメチャすてき~~~っ☆ なんか「彼らがで生で動いてる」って感じですっごく好きです。
 今や「タクミくん」は挿絵・コミック含め、おおやさん以外は考えられないです☆(実は他のマンガ家さんのがあるけど……(^^;))

 でも、おおやさん、実はこの「タクミくん」がBLマンガ作品としてはお初の作品、だったそうです。
 もともとタクミくんがスニーカー文庫で初めて商業誌文庫として出たとき、他にはBL小説文庫というジャンルはありませんでしたから。
 ごとうさんとおおやさんのお二人で商業誌BLの草分けとも言えると思います。

 あー、もうっ、理屈はともかく、とにかく、読んでみてくださいっ☆

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