カテゴリー「今日からマ王!」の記事

2009/03/06

BS2今日からマ王!第3部(第39話)
マた会える日を<終>

 いよいよ来ました第3部最終回。
 さすがに最終回だから、OPはなーし(^^;)。

 倒れたまま、意識の戻らない有利に、城中元気がありません。
 でも、城の中に生えた樹木はそのまんま(^^;)。ドリアたちは収穫に精を出して♪

 意識の戻らない有利を、サラが尋ねてくる。
 有利の力を込めた神剣で、有利を助けたいと。

 神剣の力が、眞魔国全体に溢れ、有利がゆっくりと目を覚ました。
 これでやっと一安心♪ と思ったのだけど、その手を取ったギーゼラが一気に青い顔に。
 有利は魔力がまったく感じられなくなっていた。

 でも、全然メゲてないのが有利のいいところ♪
 確かに、眞魔国に来るまで、魔力とまったく無縁の生活してたんだから。
 けど、十貴族が心配な、幹部たち。

 魔力がなくなったことに、アラゾンも気づいた。
 神剣が使えない有利に、気落ちするアラゾン。
 しかし、サラが自分が神剣を使うとアラゾンに申し出る。
 まだ、我を張るサラに、有利が口を出す。
「神剣の使い手って、ホントはサラでもよかったんだよね。
 だけど、それをしなかったのは、神剣を使うことで、サラが危険だから」
 ここで、自分が道具にされたことを怒らないのが有利♪
 そして、アラゾンは、ジェネウスに謝罪した。

 さて、地球に帰ろうと眞王廟にやってきた有利たちだけど、現れたのは眞王廟の中でさえ、極小サイズになっちゃった眞王。
 眞王の魔力も随分消耗してしまい、次元移動を行えるほどの力はなくなっていた。
 あららー。
 そして、血盟城には十貴族が終結してきていた。
 えー? 魔力が無くなったら、即魔王をクビになっちゃうの?

 場面変わって、あっさり(笑)聖砂国に戻ったアラゾンとサラたち。
 ……いや、原作のあれやこれやはどうなったの? ってのはナシにして(笑)。
 サラはあっさり神剣を使い、緑の力を取り戻した。
 ……えーと、聖砂国の民たちの姿がまったくないんですけど(^^;)。
 街が見えなくても、お城に家臣たちが全くいないのって変じゃないですか~?(¨;)
 でも、神殿?の模様が神剣の力で光るのって、お約束よね(笑)。
 そしてサラが言う。
「また来ます。ここは私の生まれた国でもあるのですから」
 見上げると、抜けるような青空。
 でもね、ここで、本当は、有利の雨を呼ぶ力が欲しいトコじゃない?(笑)

 血盟城の有利のもとに、バルトラーナがやってくる。
 魔力を失った有利に、彼は告げる。
「王の資格は、魔力の優劣で決まるものではない」
 そして再び問う。「ユーリ陛下。あなたはこの国を背負っていく覚悟がおありか?」
 有利は答える。
「俺の答えも変わらない。俺は、俺にできる限りのことをする。みんなのために」

 十貴族も変わりましたね。
 これで、有利は、本当に魔王として認められたんですねぇ。

 さて、大団円で、みんなでほのぼの庭園でティータイム♪
 あー、ダカスコスの本名、久々に聞いた(笑)。
 しかし、コンラッドにヤキモチ妬くヴォルフラムも久々かも。
 そして、ヴォルフラムに言い迫られて、ひょいっと噴水の縁に乗る有利と、やれやれと近寄る勝利と、意味ありげに近づく村田。
 3人揃って噴水に落ちる瞬間、
「行ってきます」
 落ち着いてたのは、「いってらっしゃい」と微笑むコンラッドだけ♪

 勝利じゃないけど、いつのまに魔力戻ったんだーっ!!(爆笑)

 いやー、これがホントの大団円!!!☆\(^o^)/☆
 そーよねっ! 元に戻らなきゃ、やっぱ嘘よね~~~っ!☆

 というわけで、めでたく第3部終了!
 いやいや、面白かった~~~~~っ!
 第3部は完全オリジナルストーリーってことで、始まる前はどうなるやらとわくわくしてたんですが、期待以上に面白かったです☆
 でも、これで終わりじゃないよねっ♪ 続くよねっ♪

 とりあえず、次回シーズンに期待っ!!!!!!!!

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2009/03/05

BS2今日からマ王!第3部(第38話)
帰る場所

 上空の喧噪をよそに、アラゾンの手当をするベリエス。
 法力のないサラは、何もできず、呟く。「私は、誰一人、救えない」

 上様有利の前に飛び出した眞王。
 本来、彼は眞王廟以外では力が使えないはず。だが、「もう、力を出し惜しみしている場合じゃないからね」
 ジェネウスを生み出したのはアラゾンだが、追いつめたのは眞王と自分。
 誰よりも逢いたかった眞王すら攻撃するジェネウス。
 村田も、大賢者としての力を眞王に向かって放出する。
 二人の力をもってジェネウスを攻撃する眞王。
「お前一人ではいかせない。俺も一緒に消えてやる」

 が、ここで、今まで黙っていた上様有利が動く!
「先ほどから黙って聞いていれば、なんという……。
 勝手なことばかり並べ立てる愚か者ども! 頭を冷やして、余の話を聞けっ!」

 いやー、建国の祖である眞王にここまで上から目線で説教できるのって、上様有利しかいないっ!(笑)

 だが、和んだ(^^;)のもつかのま、暴走したジェネウスは眞王を貫いてしまう。

「眞王とやら。なんというざまだ」
「有利。おまえとこんなことになろうとはな。
 だが、ここはまかせてもらおう。奴とともに、俺も」
「はやまるでない。あの者を助ける」
「できるというのか」
 二人の視線の先で、更に暴走するジェネウス。
「……頼む」
「承知した」

 ジェネウスの元に飛んだ有利は、彼の中へと潜り込んでいく。
 暴走した力が、また四方八方に飛び散っていく。
 迎え撃つのはアニシナの魔道装置。「なぎはらえーっ!」(笑)。

「これは、創主の力に似ている」
 天を仰ぎ呟く村田。
「4千年前、実際に戦った僕達にも、創主が何者で、どうやって現れたのかわからない。
 もしかしたら、こんな風に強い悲しみや怒りが暴発した結果、あれは作られたのかもしれない」

 うーん、オリジナルだけど、ちゃんと第1期と第2期の話に繋がってますね。

 溶け込んだジェネウスの中で、彼自身を捜す有利。
 その奥、中心でまばゆく輝き光るもの……それは。
 ――帰ろう。みんなのところへ。

 その有利の呟きと同時に、空から雪のように舞い落ちる光。
 暴走したジェネウスの力も、光に包まれていく。
 舞い落ちた光を受けて、ギュンターが、兵たちが、力を取り戻していく。
 サラの手のひらに落ちてきた光。受け止めたサラは、その光を神剣に取り込み、アラゾンの上にかざした。
 神剣の力と、舞い落ちる光の粒。

 ジェネウスを抱き留めた眞王。
 そして起こった回想。ジェネウスが眞王と出会っている……。

 意識を取り戻した、アラゾン。

 城門に戻ってきた有利の手のひらには、ジェネウスの魂。
 たとえ作られたものでも、ちゃんとジェネウスにも魂はあった。
 そして、その魂は、村田の中へ。

 と、とたんに倒れてしまった有利。

 えー? またここで終わり~~?

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2009/03/04

BS2今日からマ王!第3部(第37話)
悲しき咆哮

 路地裏に現れたサラ。
 追いかけるように、アラゾンも消えた。

 ジャンプの拍子にサラとはぐれてしまったベリエスはサラを探す。
 サラの手元には、なぜか鞘に収まった神剣が。
 神剣に導かれて辿り着いた路地の奥、そこに倒れていたのは……ジェネウス!
 え? なんで神剣がジェネウスを示すわけ?

 血盟城は果物が大豊作……しっかりほくほく収穫作業にいそしむドリアたち。
 ……たくましすぎ(^^;)。

「作られた命かもしれない。でも、あいつには心があった」
 そう告げる勝利。眞王も村田も、ジェネウスを消そうとしていると。
「村田がやるかなぁ」と不思議そうな有利。
 うーん、ここらへん、有利が有利らしい、村田が有利の親友やってる理由かもしれない。

 ジェネウスを見つけたサラはといえば、獲物を見つけた猫みたい~(笑)。
「ねぇ、復讐したくないかい? お前を利用した者に。お前を捨てた者に……」
 うわー、ひねくれーーーーーっ!!

 神剣の力をすべて注ぎ込まれたジェネウスは宙に舞い上がり、暴走を始める。
 暴走し、背後から襲おうとした力からサラをかばったのは、アラゾン?

 倒れたアラゾンが、手を伸ばしたのは、「サラ……」

 暴走を始めたジェネウスに呼応するように、法力の怪物が街を、空からも襲ってくる。
 こうしてみると、けっこう城下のあちこちに城内戦用の仕掛けがあったんですねぇ。
 そして、アニシナにこきつかわれるギュンター(笑)。

 街の惨状に、とうとう有利が城門を出る。
 空が一転にわかにかき曇り、上様登場!
 うん、やっぱこーでないとっ!

「やっぱり、もう止められそうにないね」
 呟きとともに現れた村田……と、空から声が聞こえてくる。
 それはあまりにも哀しい、ジェネウスの声。
 ――私は、私はいったい、何者なのだ……私はただの、人形なのか……
   私は、なんのために生まれてきたのだ……私の生きた日々、何の意味もなかったというのか……
   私はなんのために、なぜあの者が陛下の隣にいるのだ……人形、私はいったい、何者なのだ……
   私は、私は……陛下のために……眞王陛下……眞王……陛下……

 そのとたん、ジェネウスの攻撃を防がない有利。
 と、そこへ眞王が飛び出してきた。

 えー、いいんですか?眞王陛下。魔族に姿見せちゃって……

 って、おい! またここで終わりっ!?

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2009/03/03

BS2今日からマ王!第3部(第36話)
真の力

 霧散したジェネウスだけれど、村田も様子がおかしい。
 ジェネウスを助ける術はないのか問う勝利。彼には魂があると。
 けれど、その魂さえ作り物だと断言する眞王。

 ジェネウスが消えたと同時に怪物たちも消えた。

 アニシナの魔道装置……えーと、なんでパラボラアンテナ?(^^;)
 が、そのパラボラが次々と壊されて……えー? アラゾンってそんなに力が強いの?

 相変わらず脳天気な有利。でも、そこが有利のいいところ、なのよね☆

 するっと謁見の間に現れたアラゾン。
 お人好しの有利との話がついて……というところで、サラが神剣を引き抜いた!
「有利はお前には渡さない!」
 サラにも神剣が使える?
 血盟城中が緑一色、大豊作! って、あれ? 忘れた頃のモルギフ?

 法力がないために捨てられたサラに、神剣の使い手の力が?
 けれど、サラを認めないアラゾン。「なぜ私ではダメなんだ!」

 モルギフを引き抜き、斬りかかるサラを止める有利。
 暗示にかけようとしたが、有利には効かない。
 暴走するサラ。消えかかるサラにベリエスが飛びつき、共に消えた。
 飛んだ先には……――

 って、えーっ、ここで続きっ!?(゚o゚;)

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2009/03/02

BS2今日からマ王!第3部(第35話)
叶わぬ約束

 今日の始まりは、血盟城建造シーンから、ですか。
 確かに、大賢者の回想としてはいいんですが……。
 てか、アラゾン~~、なんつーちょっかいを出すかなっ!凸(-_-;)

 あはは。大シマロンのこと忘れてた(笑)。コンラッドが王位継承者の一人だったことも忘れてました。
 ホント、すっかり骨抜きになっちゃったよねぇ。出来過ぎっつーかなんつーか。
 もちろんサラやジェネウスがあれこれ画策してくれたおかげじゃあるけど、でも、コンラッドのしたこともしっかり活きてる気がします。
 もっとも? ランジールがあんなお馬鹿王じゃなかったら(たとえばサラなみの頭の良さだったら)、状況は違っていた気はしますけどね(笑)。
 大小シマロンが統一されてサラが王様、ってのは、実現したら凄いなぁ(笑)。
 本気でサラが有利と友人になれたら、ね☆

 アニシナの魔道装置の故障……魔力でも法力でもない力……なんだろう?

 うわー、懲りないアラゾン。ことここにいたってジェネウスを焚き付けるかっ!
 つか、ホンット目的以外見えてない人だねぇ。はぁ。

 うーん、有利も考えて行動するようになったなぁ。昔なら一足飛びに飛び出していったのに。
 しかし、魔族の下っ端兵士の皆さんって、ホントに魔力使えないの?
 槍と剣だけで戦ってるんですけど? なんで?

 と、法力の怪物が暴れてる間に、眞王廟にジェネウス登場。
 うん?ジェネウスの体にまとわりついてるこの黒い感じ……なんか創主たちに似てない?

 そして、やっと会えた眞王。
 過去の亡霊は、この時代にはもう必要ない。
 そう言ってジェネウスを消そうとする村田。
 だが、なぜか、消されようとするジェネウスと村田がシンクロする……。なぜ?
 塵になって消えていくジェネウス。いや、消えたのではなく、霧散した、だけ?

 えー?なんだなんだ?

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2009/03/01

BS2今日からマ王!第3部(第34話)
聖なる王国

 ……またもご無沙汰ですm(_ _)m
 まぁ、いろいろありまして(^^;)……PCを立ち上げる暇がほとんどありませんでした(^^;)。
 ……って、言い訳ですね。えぇえぇ、某作品にハマり込んだのと、HDレコーダの調子が悪くてDVD焼きに明け暮れなくちゃならなかったのと、まぁいろいろいろいろ……。
 なにより某作品にハマり込んだのが痛かった(^^;)。
 今の私の煩悩はほとんどそれで埋め尽くされてますから~(^^;)(^^;)(^^;)

 という与太はさておき。
 やっと34話です。つーか、やっと聖砂国のお話~。
 原作とはキャラ設定がかなり違うので、とても楽しみな回でした。
 いえ、神剣自体が原作にありませんから、そこからして相当違うんですけど。

 にしても、サラとアラゾンが親子なのはわかってたけど、まさかベリエスがアラゾンの弟だとわ……。
 しかし、金髪金眼のベリエス……似合わねー(笑)。
 見慣れてたから、ってだけじゃなくて。

 ギルバルト(サラの父)が、顔(と評判)に似合わず、けっこう心優しい人だったんだねぇ。
 まぁ小シマロンの国政上、厳しい王だとしとかないとまずかったんでしょうけど。
 けど、サラにしたら確かに今さら……よねぇ。ひねくれるのもわからないではないですが……。

 でも、王と母の板挟みなんて、ツェリ様だって同じだったもんね。
 ただ、アラゾンはド真面目すぎたのかも。

 それにしても、コッヒーたちは、意思があるんですかねぇ。
 有利が喜ぶことばっかしてる気がします。

 さて、忘れちゃいけないジェネウス……こちらもかなりひねくれちゃったみたいで……。

 この顛末の後始末や、いかに?

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2009/01/15

BS2今日からマ王!第3部(第33話)
予期せぬ再会

 こちらから出向くとのたもうたアラゾン。
 力を失っていくジェネウス。それは存在の危機なんだけどなぁ。

 大シマロンの混乱は当分続きそうだ、との情報あり。
 まぁ、そうだろうなぁ。民にも恨まれ、臣下にも見放されちゃ、王様やってられる方がおかしいもんね。

 サラレギーに手紙を出した有利。サラはどうでるか?

 赤ん坊の頃の夢を見てる?サラ。
 目覚めて、無意識にベリエスを読んでしまうサラ。

 ベリエスを問い質すコンラッド。
 あの矢を射たのはベリエスだった。

 連絡なしにたった一隻でやってきたサラ。
 馬車の車中、二人だけで対峙する有利とサラ。
 怒っていると告げる有利だが、「やっぱり面白いなぁ」と喜ぶサラ。
 うーん、懲りないやっちゃ。

「今まで通りってわけにはいかないけどさ」
 こう、堂々とにっこり笑って言ってのける有利が大好き!

 迎えに来たサラに「帰れません」と告げるベリエス。
 彼にも何かまだあるのかな?

 城の中に風が吹く。……と、誰も彼も眠りこけてゆく。
 あれ? 有利の愛馬・アオは寝ない。人間だけ?

 兵士の異常に気づいたコンラッドたち。
 そんな中、有利の背後に音もなく立つアラゾン。魔族の国でそんなことができるのって凄いなぁ。
 神剣を鎮めた有利こそが、神剣の持ち主だと言うアラゾン。ホント懲りない人だこと。
 と、牢で法力を発揮するベリエス。牢破りをした彼の髪の色が金髪に変わって?

 アラゾンはベリエスを知っている? とそこにサラが現れる。
 サラに気づき、アラゾンは去った。

「……あれは、母上」

 えー、わかっちゃいたが……このあとどーすんの?

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2009/01/14

BS2今日からマ王!第3部(第32話)
吹き抜ける青い風

 当然というか、小シマロン城から逃げ出したコンラッド。
 命冥加というか、ランジールは助かったそうで(笑)。

 さて、大シマロンですが……反乱軍・青い風……えーと、どう見てもコンラッドなんですが(笑)。
 仲間がアーダルベルト一行とヨザックだもん。

 そして、ランジールは白いカラスに他の世継ぎの暗殺依頼をした証拠がバレ、臣下から疑惑の目で針のむしろ。
 意外とこの手の潜入役、うまいんですねぇ。
 で、助けるため?にやはり潜り込んだヴォルフラム。ヨザックとなんとか合流?できたかな?

 所変わって小シマロン。懲りないやっちゃなぁ>サラ
 コンラッドを捕らえよと命じるサラだけど……。

 え? まだアラゾンてば勝利or有利を狙ってるの?

 町中でランジールを留めた青い風。街の住民から石持て追われるランジール。
 ヨザックに連れられコンラッドと合流できたヴォルフラム。
 有利の帰還を聞き、眞魔国へと帰ることにしたコンラッドたち。
 と、その途上に待ち構えるベリエス。

 一対一の真剣勝負……ベリエスは二刀流とはいえ、ふっふっふ~♪法術なしならコンラッドが負ける訳ないもんねっ♪
 めでたく勝ったコンラッド……と、現れたのはジェネウス。
 有利と勝利がいないと呆気なく引いちゃいましたねぇ。

 無事に眞魔国に戻ったコンラッドたち。
 ベリエスが捕らえられたと聞き、唖然とするサラ。
 ふっふふふ。少しは懲りたか?>サラ

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2009/01/13

BS2今日からマ王!第3部(第31話)
マ王辞めます

 ベリエスの不意を突いて、勝利は有利を抱えて海に飛び込む。
 続けて村田も飛び込んで……有利と勝利は地球へ。村田は眞王廟へ。

 有利が戻らぬままに、十貴族会議は紛糾。

 花壇に、大地立つコンラートの隣に新しい花。名前は「有利の天真爛漫」。
 みんな、お前を待っている。

 脚気の検査(笑)で魔力復活がわかるの?(笑)>ロドリゲス
 ボブに会いに来た有利。……ってボブ、その和風テイストたっぷりの部屋はなんなわけ?
 つか、いつの間に日本にきたのか(笑)。

 傷心の有利……。
 渋谷家の風呂場に届く、数々の花。

 ……一晩寝たら、いつのまにか大人になっていた有利……。
 社会人がこんだけ似合わないキャラもいないよなぁ。
 眞魔国のことがすっかりなくなっている未来。
 どうでもいいけど、使われていない番号はそもそもコール音がしないと思うんですけど?(笑)

 大地立つコンラート・麗しのヴォルフラム・内緒のグウェンダル・ツェリの桃色吐息
 そして、……有利の天真爛漫。

 ――たとえ何百回、何千回裏切られ傷つけられても、俺はサラを信じる。

 ……って、ボブの仕業だったのか(笑)。
 かくて、帰ってきた有利。

 ところで、コンラッドは?(^^;)
 有利が留守してた間にあった進展って、なに?

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2009/01/12

BS2今日からマ王!第3部(第30話)
開戦

 コンラッドが向かったのは小シマロン。
 まだランジールとの会談手はずが整っていないと、待機させられる。

 コンラッドが出かけたと知って、「大地立つコンラート」をみつめる有利。

「僕の兄だからな、当然だろ」
 よもや、ヴォルフラムの口からこのセリフが聞けるとは!

 コンラッドを閉じこめて、サラは国境の海に向かう。
 濃霧の立ちこめる海峡……。ニアミスどころか接触事故。
 しかもその海はバルトラーナが展開している海。

 戻ってきた眞王……って、籠もってたんじゃなかったの? どこへ出かけてたんだ?

 村田は大賢者だけど、有利は村田は村田。
 眞王に協力を頼み、勝利の力も借りて、一度地球へ戻り、そして、眞魔国へ。
 にしても、渋谷家はお風呂に水はりっぱなし、なのね(^^;)。

 でも、なんで樽の中?(^^;)
 って、出たのは小シマロンの軍艦の中……まぁ、とりあえずショートカットできたのはよしと(笑)。

 甲板に出てきた有利とサラ。勝利と村田を遠ざけて……。
 まもなく眞魔国との開戦が始まる。
 そう告げて、有利に魔の瞳を向けるサラ。

 操られて、上様となった有利。
 たぶん、サラに裏切られた衝撃もあったんだろうけど。

 マ王ではなく、魔王となった有利……。
 どうなる!?

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