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2009年3月の記事

2009/03/25

修羅場るほど、趣味の虫が疼く(^^;)

 昨日から、また某の二次を書いてます。
 なんでか……あはは……たぶん、脳ミソが現実逃避したがってるんだろうな……。

 だがしかし! 正直、業務中にだけは勝手に暴走しないで欲しいと、痛切に思った(-_-;)。

 あのね、私ゃ修羅場の仕事中なんだよ? お客対応中なんだよ? 書き留める術(自前PC)も暇もないのに、甘ったるい台詞を不規則勝手にずらずら脳内連発するのはやめちくれーっ……(x_x)>My脳ミソ
(仕事にミスはしてません(^^;)。まぁ、気ィ抜くとちとヤバイ時もあるけど……これでもプロなんで)

 けど、でも楽しい。(^^;)ヲイ
 だってねぇ、ずぇっったいに現実じゃ見聞きしないデロ甘(当社比(笑))台詞を、これでもかっつーくらい延々(直接表現なしで)紡ぎ出してこねくり回してんだもん。
 これを楽しいと言わずして(ry

 しかも、苦手な三人称が結構スラスラ書けちゃったりして(当社比(笑))、自分でも意外(^^;)。

 かなりしばらくぶりではありますが、(出来はともかく(笑))久々に言葉綴りの楽しさを満喫しておりますo(^^)o(満喫してられる場合かどうかはおもいっきり棚上げっ!)。
 緑が丘も月基地もご無沙汰しっぱなしだし、リハビリにはちょうどいいかも?なんちゃって。

 願わくば、修羅場を乗り切るまで、脳内麻薬が続きますように……(さもないと、気力保たずにマジぶっ倒れるもん、私……(-_-;))

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2009/03/22

パロディと二次創作

 えー、小説書きが趣味の一つな私ですが、原則、オリジナルしか書けません(^^;)。
 だから、よくパロディが書ける人って凄いなぁと思います。

 実は正直、パロディと二次創作の違いがよくわからなかったりもしてます(^^;)。
 どちらもオリジナル本編をリスペクトして作られたものであるのはわかるんですが、(ネット含む)巷間にあるものは、ある意味なんでもありで、区分けがつきません。

 単純に、パロディはコメディで、二次創作は本編補完てことなら、わかるんですが(^^;)、どうもそうじゃないみたいだし。
 いやまぁ、原著者以外が書けば全て二次創作! であるはずなんだけど、その原著者がパロディ書いたりもするしなぁ(笑)。
 リスペクトも、たとえ原作の世界観やキャラ設定を改変しまくっても、素晴らしい作品になったりもするし(昨日の「ドクター・ドリトル」なんかまさにそれ!)。

 じゃ、私が書けないのは、書けるのは、なんだろう?

 実は、ヤマトに始まり、補完話ならいくつか書いたことがあります(笑)。
 あくまで本編の補完で、作品設定からは絶対に逸脱しない(つーかできない(^^;))ものであり、内容は完璧に私の脳内補完用なので、余人に見せたことはありませんが。
 ↑は、定義するなら何になりますか?
「二次創作」となるんでしょうか?

 じゃ、パロディは?

◆パロディー【パロディー】
有名な文学作品の表現を巧みに模して、冷笑・風刺などの要素を加え滑稽化した文学。

 ……たぶん私には、「冷笑・風刺などの要素を加え滑稽化」とゆーのが、性分として思いつけません(^^;)。
 昔、炎の蜃気楼を童話ネタ(眠り姫と美女と野獣)にしたことはあるんですが、これは↑パロディじゃないですよねぇ。世界観は壊しましたが、キャラ設定は変えられませんでしたもの。
 やっぱり二次創作?

 うーん、パロディがよくわからない私には、やはりパロディは書けないのかなぁ(^^;)。
 緑が丘はタクミくんへのリスペクト(つか、啓発された)作品ですが、内容は完璧オリジナルだし。

 で、なんでこんなこと書いてるかっつーとですね。
 ここ数ヶ月ネットサーフィンしてあれこれ読んでるのですが、どうにもこうにも欲求不満が溜まってしまいまして(-_-;)。
 どうやら私は、原作世界観やキャラ設定がちょっとでも崩れてるとダメらしいのです(^^;)。
 ワガママー……と我ながら思います(-_-;)。
 けどね。私が読みたいのは原作の続きであって、改変じゃないのよね……(;_;)。


 なので、ちょっと試しに書いてみました(^^;)。
 が、さすがに恥ずかしいのと、某背後霊に(そんな余裕あったら続きを書け!と)睨まれそうなんで、どこかに隠してアップしてあります。
 いないでしょうが、万一興味ある方は探してみてください(^^;)。

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2009/03/06

BS2今日からマ王!第3部(第39話)
マた会える日を<終>

 いよいよ来ました第3部最終回。
 さすがに最終回だから、OPはなーし(^^;)。

 倒れたまま、意識の戻らない有利に、城中元気がありません。
 でも、城の中に生えた樹木はそのまんま(^^;)。ドリアたちは収穫に精を出して♪

 意識の戻らない有利を、サラが尋ねてくる。
 有利の力を込めた神剣で、有利を助けたいと。

 神剣の力が、眞魔国全体に溢れ、有利がゆっくりと目を覚ました。
 これでやっと一安心♪ と思ったのだけど、その手を取ったギーゼラが一気に青い顔に。
 有利は魔力がまったく感じられなくなっていた。

 でも、全然メゲてないのが有利のいいところ♪
 確かに、眞魔国に来るまで、魔力とまったく無縁の生活してたんだから。
 けど、十貴族が心配な、幹部たち。

 魔力がなくなったことに、アラゾンも気づいた。
 神剣が使えない有利に、気落ちするアラゾン。
 しかし、サラが自分が神剣を使うとアラゾンに申し出る。
 まだ、我を張るサラに、有利が口を出す。
「神剣の使い手って、ホントはサラでもよかったんだよね。
 だけど、それをしなかったのは、神剣を使うことで、サラが危険だから」
 ここで、自分が道具にされたことを怒らないのが有利♪
 そして、アラゾンは、ジェネウスに謝罪した。

 さて、地球に帰ろうと眞王廟にやってきた有利たちだけど、現れたのは眞王廟の中でさえ、極小サイズになっちゃった眞王。
 眞王の魔力も随分消耗してしまい、次元移動を行えるほどの力はなくなっていた。
 あららー。
 そして、血盟城には十貴族が終結してきていた。
 えー? 魔力が無くなったら、即魔王をクビになっちゃうの?

 場面変わって、あっさり(笑)聖砂国に戻ったアラゾンとサラたち。
 ……いや、原作のあれやこれやはどうなったの? ってのはナシにして(笑)。
 サラはあっさり神剣を使い、緑の力を取り戻した。
 ……えーと、聖砂国の民たちの姿がまったくないんですけど(^^;)。
 街が見えなくても、お城に家臣たちが全くいないのって変じゃないですか~?(¨;)
 でも、神殿?の模様が神剣の力で光るのって、お約束よね(笑)。
 そしてサラが言う。
「また来ます。ここは私の生まれた国でもあるのですから」
 見上げると、抜けるような青空。
 でもね、ここで、本当は、有利の雨を呼ぶ力が欲しいトコじゃない?(笑)

 血盟城の有利のもとに、バルトラーナがやってくる。
 魔力を失った有利に、彼は告げる。
「王の資格は、魔力の優劣で決まるものではない」
 そして再び問う。「ユーリ陛下。あなたはこの国を背負っていく覚悟がおありか?」
 有利は答える。
「俺の答えも変わらない。俺は、俺にできる限りのことをする。みんなのために」

 十貴族も変わりましたね。
 これで、有利は、本当に魔王として認められたんですねぇ。

 さて、大団円で、みんなでほのぼの庭園でティータイム♪
 あー、ダカスコスの本名、久々に聞いた(笑)。
 しかし、コンラッドにヤキモチ妬くヴォルフラムも久々かも。
 そして、ヴォルフラムに言い迫られて、ひょいっと噴水の縁に乗る有利と、やれやれと近寄る勝利と、意味ありげに近づく村田。
 3人揃って噴水に落ちる瞬間、
「行ってきます」
 落ち着いてたのは、「いってらっしゃい」と微笑むコンラッドだけ♪

 勝利じゃないけど、いつのまに魔力戻ったんだーっ!!(爆笑)

 いやー、これがホントの大団円!!!☆\(^o^)/☆
 そーよねっ! 元に戻らなきゃ、やっぱ嘘よね~~~っ!☆

 というわけで、めでたく第3部終了!
 いやいや、面白かった~~~~~っ!
 第3部は完全オリジナルストーリーってことで、始まる前はどうなるやらとわくわくしてたんですが、期待以上に面白かったです☆
 でも、これで終わりじゃないよねっ♪ 続くよねっ♪

 とりあえず、次回シーズンに期待っ!!!!!!!!

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2009/03/05

BS2今日からマ王!第3部(第38話)
帰る場所

 上空の喧噪をよそに、アラゾンの手当をするベリエス。
 法力のないサラは、何もできず、呟く。「私は、誰一人、救えない」

 上様有利の前に飛び出した眞王。
 本来、彼は眞王廟以外では力が使えないはず。だが、「もう、力を出し惜しみしている場合じゃないからね」
 ジェネウスを生み出したのはアラゾンだが、追いつめたのは眞王と自分。
 誰よりも逢いたかった眞王すら攻撃するジェネウス。
 村田も、大賢者としての力を眞王に向かって放出する。
 二人の力をもってジェネウスを攻撃する眞王。
「お前一人ではいかせない。俺も一緒に消えてやる」

 が、ここで、今まで黙っていた上様有利が動く!
「先ほどから黙って聞いていれば、なんという……。
 勝手なことばかり並べ立てる愚か者ども! 頭を冷やして、余の話を聞けっ!」

 いやー、建国の祖である眞王にここまで上から目線で説教できるのって、上様有利しかいないっ!(笑)

 だが、和んだ(^^;)のもつかのま、暴走したジェネウスは眞王を貫いてしまう。

「眞王とやら。なんというざまだ」
「有利。おまえとこんなことになろうとはな。
 だが、ここはまかせてもらおう。奴とともに、俺も」
「はやまるでない。あの者を助ける」
「できるというのか」
 二人の視線の先で、更に暴走するジェネウス。
「……頼む」
「承知した」

 ジェネウスの元に飛んだ有利は、彼の中へと潜り込んでいく。
 暴走した力が、また四方八方に飛び散っていく。
 迎え撃つのはアニシナの魔道装置。「なぎはらえーっ!」(笑)。

「これは、創主の力に似ている」
 天を仰ぎ呟く村田。
「4千年前、実際に戦った僕達にも、創主が何者で、どうやって現れたのかわからない。
 もしかしたら、こんな風に強い悲しみや怒りが暴発した結果、あれは作られたのかもしれない」

 うーん、オリジナルだけど、ちゃんと第1期と第2期の話に繋がってますね。

 溶け込んだジェネウスの中で、彼自身を捜す有利。
 その奥、中心でまばゆく輝き光るもの……それは。
 ――帰ろう。みんなのところへ。

 その有利の呟きと同時に、空から雪のように舞い落ちる光。
 暴走したジェネウスの力も、光に包まれていく。
 舞い落ちた光を受けて、ギュンターが、兵たちが、力を取り戻していく。
 サラの手のひらに落ちてきた光。受け止めたサラは、その光を神剣に取り込み、アラゾンの上にかざした。
 神剣の力と、舞い落ちる光の粒。

 ジェネウスを抱き留めた眞王。
 そして起こった回想。ジェネウスが眞王と出会っている……。

 意識を取り戻した、アラゾン。

 城門に戻ってきた有利の手のひらには、ジェネウスの魂。
 たとえ作られたものでも、ちゃんとジェネウスにも魂はあった。
 そして、その魂は、村田の中へ。

 と、とたんに倒れてしまった有利。

 えー? またここで終わり~~?

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2009/03/04

BS2今日からマ王!第3部(第37話)
悲しき咆哮

 路地裏に現れたサラ。
 追いかけるように、アラゾンも消えた。

 ジャンプの拍子にサラとはぐれてしまったベリエスはサラを探す。
 サラの手元には、なぜか鞘に収まった神剣が。
 神剣に導かれて辿り着いた路地の奥、そこに倒れていたのは……ジェネウス!
 え? なんで神剣がジェネウスを示すわけ?

 血盟城は果物が大豊作……しっかりほくほく収穫作業にいそしむドリアたち。
 ……たくましすぎ(^^;)。

「作られた命かもしれない。でも、あいつには心があった」
 そう告げる勝利。眞王も村田も、ジェネウスを消そうとしていると。
「村田がやるかなぁ」と不思議そうな有利。
 うーん、ここらへん、有利が有利らしい、村田が有利の親友やってる理由かもしれない。

 ジェネウスを見つけたサラはといえば、獲物を見つけた猫みたい~(笑)。
「ねぇ、復讐したくないかい? お前を利用した者に。お前を捨てた者に……」
 うわー、ひねくれーーーーーっ!!

 神剣の力をすべて注ぎ込まれたジェネウスは宙に舞い上がり、暴走を始める。
 暴走し、背後から襲おうとした力からサラをかばったのは、アラゾン?

 倒れたアラゾンが、手を伸ばしたのは、「サラ……」

 暴走を始めたジェネウスに呼応するように、法力の怪物が街を、空からも襲ってくる。
 こうしてみると、けっこう城下のあちこちに城内戦用の仕掛けがあったんですねぇ。
 そして、アニシナにこきつかわれるギュンター(笑)。

 街の惨状に、とうとう有利が城門を出る。
 空が一転にわかにかき曇り、上様登場!
 うん、やっぱこーでないとっ!

「やっぱり、もう止められそうにないね」
 呟きとともに現れた村田……と、空から声が聞こえてくる。
 それはあまりにも哀しい、ジェネウスの声。
 ――私は、私はいったい、何者なのだ……私はただの、人形なのか……
   私は、なんのために生まれてきたのだ……私の生きた日々、何の意味もなかったというのか……
   私はなんのために、なぜあの者が陛下の隣にいるのだ……人形、私はいったい、何者なのだ……
   私は、私は……陛下のために……眞王陛下……眞王……陛下……

 そのとたん、ジェネウスの攻撃を防がない有利。
 と、そこへ眞王が飛び出してきた。

 えー、いいんですか?眞王陛下。魔族に姿見せちゃって……

 って、おい! またここで終わりっ!?

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2009/03/03

BS2今日からマ王!第3部(第36話)
真の力

 霧散したジェネウスだけれど、村田も様子がおかしい。
 ジェネウスを助ける術はないのか問う勝利。彼には魂があると。
 けれど、その魂さえ作り物だと断言する眞王。

 ジェネウスが消えたと同時に怪物たちも消えた。

 アニシナの魔道装置……えーと、なんでパラボラアンテナ?(^^;)
 が、そのパラボラが次々と壊されて……えー? アラゾンってそんなに力が強いの?

 相変わらず脳天気な有利。でも、そこが有利のいいところ、なのよね☆

 するっと謁見の間に現れたアラゾン。
 お人好しの有利との話がついて……というところで、サラが神剣を引き抜いた!
「有利はお前には渡さない!」
 サラにも神剣が使える?
 血盟城中が緑一色、大豊作! って、あれ? 忘れた頃のモルギフ?

 法力がないために捨てられたサラに、神剣の使い手の力が?
 けれど、サラを認めないアラゾン。「なぜ私ではダメなんだ!」

 モルギフを引き抜き、斬りかかるサラを止める有利。
 暗示にかけようとしたが、有利には効かない。
 暴走するサラ。消えかかるサラにベリエスが飛びつき、共に消えた。
 飛んだ先には……――

 って、えーっ、ここで続きっ!?(゚o゚;)

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2009/03/02

BS2今日からマ王!第3部(第35話)
叶わぬ約束

 今日の始まりは、血盟城建造シーンから、ですか。
 確かに、大賢者の回想としてはいいんですが……。
 てか、アラゾン~~、なんつーちょっかいを出すかなっ!凸(-_-;)

 あはは。大シマロンのこと忘れてた(笑)。コンラッドが王位継承者の一人だったことも忘れてました。
 ホント、すっかり骨抜きになっちゃったよねぇ。出来過ぎっつーかなんつーか。
 もちろんサラやジェネウスがあれこれ画策してくれたおかげじゃあるけど、でも、コンラッドのしたこともしっかり活きてる気がします。
 もっとも? ランジールがあんなお馬鹿王じゃなかったら(たとえばサラなみの頭の良さだったら)、状況は違っていた気はしますけどね(笑)。
 大小シマロンが統一されてサラが王様、ってのは、実現したら凄いなぁ(笑)。
 本気でサラが有利と友人になれたら、ね☆

 アニシナの魔道装置の故障……魔力でも法力でもない力……なんだろう?

 うわー、懲りないアラゾン。ことここにいたってジェネウスを焚き付けるかっ!
 つか、ホンット目的以外見えてない人だねぇ。はぁ。

 うーん、有利も考えて行動するようになったなぁ。昔なら一足飛びに飛び出していったのに。
 しかし、魔族の下っ端兵士の皆さんって、ホントに魔力使えないの?
 槍と剣だけで戦ってるんですけど? なんで?

 と、法力の怪物が暴れてる間に、眞王廟にジェネウス登場。
 うん?ジェネウスの体にまとわりついてるこの黒い感じ……なんか創主たちに似てない?

 そして、やっと会えた眞王。
 過去の亡霊は、この時代にはもう必要ない。
 そう言ってジェネウスを消そうとする村田。
 だが、なぜか、消されようとするジェネウスと村田がシンクロする……。なぜ?
 塵になって消えていくジェネウス。いや、消えたのではなく、霧散した、だけ?

 えー?なんだなんだ?

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2009/03/01

BS2今日からマ王!第3部(第34話)
聖なる王国

 ……またもご無沙汰ですm(_ _)m
 まぁ、いろいろありまして(^^;)……PCを立ち上げる暇がほとんどありませんでした(^^;)。
 ……って、言い訳ですね。えぇえぇ、某作品にハマり込んだのと、HDレコーダの調子が悪くてDVD焼きに明け暮れなくちゃならなかったのと、まぁいろいろいろいろ……。
 なにより某作品にハマり込んだのが痛かった(^^;)。
 今の私の煩悩はほとんどそれで埋め尽くされてますから~(^^;)(^^;)(^^;)

 という与太はさておき。
 やっと34話です。つーか、やっと聖砂国のお話~。
 原作とはキャラ設定がかなり違うので、とても楽しみな回でした。
 いえ、神剣自体が原作にありませんから、そこからして相当違うんですけど。

 にしても、サラとアラゾンが親子なのはわかってたけど、まさかベリエスがアラゾンの弟だとわ……。
 しかし、金髪金眼のベリエス……似合わねー(笑)。
 見慣れてたから、ってだけじゃなくて。

 ギルバルト(サラの父)が、顔(と評判)に似合わず、けっこう心優しい人だったんだねぇ。
 まぁ小シマロンの国政上、厳しい王だとしとかないとまずかったんでしょうけど。
 けど、サラにしたら確かに今さら……よねぇ。ひねくれるのもわからないではないですが……。

 でも、王と母の板挟みなんて、ツェリ様だって同じだったもんね。
 ただ、アラゾンはド真面目すぎたのかも。

 それにしても、コッヒーたちは、意思があるんですかねぇ。
 有利が喜ぶことばっかしてる気がします。

 さて、忘れちゃいけないジェネウス……こちらもかなりひねくれちゃったみたいで……。

 この顛末の後始末や、いかに?

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