« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の記事

2008/07/25

BS2今日からマ王!第3部(第13話)
小シマロン王サラレギー

 さて、剣奪還に向かう有利たち~~。前回が前編なら、今回は後編。
 奪還に協力してくれるのはカロリアのおじいさんたちでした。
 さすが、地元民はよく道を知ってますからね。フリンさんてば、統治能力があるんじゃないかな?
 で、しっかり現れたのはジェネウス。
 逆に追いつめられたのは有利だったけれど、そこへ現れたのは小シマロンの軍勢。
 逃げるジェネウスを追いかける有利たち。
 ジェネウスは逃げるために、聖剣とモルギフを崖下に投げ落とした。
 咄嗟に飛び出すアルフォード。聖剣を掴んだはいいが、崖の途中にひっかかってしまう。
 有利はTゾウに饅頭を食べさせ、アルフォードを助けに向かう。

 ヴォルフラム「魔王になれば、もっと簡単に救えたんではないのか?」

 ……まったくそのとおり……突っ込みどころをとらないでほしいなぁ。
 でも、第三の剣は、まんまと持って行かれてしまったんですよねぇ。

 と、落ち着いたと思ったら、待っていたのは小シマロンの軍勢……つか、ようやく登場のサラレギー。
 もったいぶってぇ~(^^;)
 ドレス姿の「美子」が魔王だってバレてた……つか、最初からバレてるんですけど。

 詫びを言いに来たというサラレギー。
 徴兵していたカロリアの兵士たちを国へ返すという。
 しかも、小シマロンも眞魔国同盟に参加したいという。

 えーと、すっごく嘘くさいんですけど(^^;)。本性知ってるから、よけいに。
 でも有利は、純粋に信じちゃうんだよなぁ。
 コンラッドは何か感づいてくれてるみたいだから、いいけど(^^;)。

 いつもいつも毎回伏線てんこ盛り。
 奪われた剣は何のため? サラの思惑は?

 番外やるくらいなら、とっとと先に進めてよぉ~~~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/24

BS2今日からマ王!第3部(第12話)
勇者と三本の剣

 ……随分間が開いてしまいました……えー、公私ともにド修羅場だったんでご勘弁を……
 とゆーか、正直、マ王の展開が読めなくてですね~、はっきり言えば、まとめて感想書きたかったんですね(^^;)。

 さて、今回のタイトルは「勇者と三本の剣」。
 力を持った剣といえば、今までに有利の魔剣とアルの聖剣の2本が既出ですが、3本とゆーことは、新しくもう1本出てくるわけですね。
 聖剣は確か原作にないアニメオリジナル。第3シリーズはオリジナルネタですから、ふさわしいと思います、うん。

 さてさて、カロリアにやってきた有利たち一行。
 さっそく大歓迎を受けます。Tゾウまで出てきて。だがしかし、お土産がマ王饅頭とゆーのはなぁ(笑)。

 復興したカロリアだけど、アブナイ輩は出没してるみたいで、なぜかひょっこり現れてならず者を倒したのはベリエス。
 脇にはしっかりフードかぶったサラレギーが。
 なにやってんだ? こんなとこで。

 そして襲ってきた白いカラスの一党。颯爽と助けに入ったのは、なんとアル!
 白いカラスの狙いは、アルの持っていた聖剣と……もう1本の剣。
 錆だらけのその剣を持ってから、アルは白いカラスに襲われ続けている。
 宝剣を狙っていたはずの白いカラス。
 錆びたその剣を持ったとたん、ヴォルフラムは苦しみ始めた。
 魔族にのみ影響のある剣。なにもないはずはない。

 そうして夜も更けた深夜、襲ってきたのはジェネウス!
 巨大な紫色の化け物を指し示し、カロリアを襲わせようとする。
 3本の剣を渡せば手を引いてやるという申し出に、有利は頷く。
 せっかく復興してきたカロリアを、これ以上傷つける訳にはいかないと。
 だがしかし、化け物も攻撃も、すべては幻影だった。
 呆気にとられる有利一行。
「取り返そう!俺たちの剣を!」

 すべてを見下ろしていたのは、サラレギーとベリエス(笑)。
 ……でも、喋ったのはベリエスだけ。サラレギーは姿だけ。
 ちょっとぉ、ギャラけちらないでよね(笑)>NHK

 にしても、話がぜんっぜん見えません。
 白いカラスが剣を探していた目的は? あの剣にはどんな力が?
 とっとと明かせっつーの!(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/18

ルーチンワークと思考力

 実は今、公私で修羅場中です。
 だのに、なんか黙々と仕事……というか、コツコツ延々と繰り返し作業やってると、思考が逆に回転しまくるもんなんですね(^^;)。

 考えてることはホントにいろいろ多種多様(^^;)なんですが、悲しいかな、両手はふさがっているため、思いついたことや書きたいことがあっても、メモにも何にもできません(泣)。
 マジで、これはつらいです。

 おまけに今は修羅場中なんで、書くのにPC使う暇がありません。
 blogやるにも往復の通勤時間がせいぜいで、これじゃ作品レビューなんて到底無理……orz

 や、まぁ、とはいえ、今私の頭は某過去作品で満杯なんですけど(^^;)。

 しかし、そんな風に頭は満杯、手はふさがれっぱなしなくせに、こーゆー時に限って新ネタ思いつくのって、なんで……?(¨;)
 しかも単発で世界観も設定もキャラもまったくの新作ネタ(¨;)で、仕事的にも修羅場的にも、まるっきり無関係で脈絡ないんですけど、……なんで?(話的にはよくある話なんだけど)
 キャラ名前も作品タイトルもまだない(つけてる暇がない)のに、なんでか頭の中で主役二人が勝手に動きまくってる……。困る……。

 やばいなぁ。いつ書くんだよ~……orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/01

G・DEFEND(32)

G・DEFEND(32)G・DEFEND(32)
(森本秀/いちラキ/冬水社(2008/6/20))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ううっ、雑誌掲載が止まってから初のコミック発売です。
 とはいえ今巻はまだ雑誌掲載済分なんで、普通に読みました(^^;)。

 まずは岩瀬パパ登場~~♪
 次に会う時はカミングアウトする、と約束してたけど、心の準備ができてるはずもなく(^^;)。
 でもねぇ、前回の偶然の出遭い時に、パパにはバレバレだったと思うんだけど。
 なのにパパさんてば、意地が悪すぎ(笑)。
 ちゃんと自分の口から、というのは、告白する方もされる方も、あとで後悔や負い目にならないために必要なことなんですけど、にしても、あのやり方は~~~(^^;)。

 でも、めでたく認めてもらえて、よかったよかった☆\(^o^)/☆>岩瀬&石川

 続いて、同期逆恨みネタ(^^;)。
 えーと、皆の弱点曝露(?)話ではありましたが、弱点が昔のままなんて、あるわけないじゃん(笑)>犯人
 まがりなりにも現役警備隊隊員なんだから、弱点放置のままではやってらんないでしょ。
 しかし、康が泳げないとは知らなかった(^^;)。
 まぁ、はっきり言えば脇役部署だし、作中で水泳シーンなんて出てきませんから。
 そうそう、西やんに化けたSP! 思いっきり怪しすぎ!(爆)
 てか、なんであれでバレない? 面通しなんて、一番にやるもんじゃん。
 元訓練校出なら、それぐらい基本でしょ~~~(^^;)。

 さてさて、そんなこんなの本編でしたが、ラスト定番の書き下ろしには笑いました。
 西やんの実家って、そうだったの!?(^^;)
 そら、検診嫌いにもなるわなぁ(^^;)(^^;)

 てなわけで、雑誌掲載済分はこれでおしまい。
 次巻はホントに描き下ろし! 早く20日になぁ~れ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »