« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の記事

2008/04/29

タクミくんシリーズDVD
そして春風にささやいて
祠堂学院の休日 8人のプリンスたち
タクミ&ギイ 僕たちの関係

映画:そして春風にささやいて
《ごとうしのぶ/ルビー文庫/角川書店(2008/4/25)》
DVDそして春風にささやいて

DVDそして春風にささやいて
メイキング オブ<br />
 タクミ&ギイ<br />
 僕たちの関係
メイキング オブ
タクミ&ギイ
僕たちの関係

メイキング オブ<br />
 祠堂学院の休日<br />
 8人のプリンスたち
メイキング オブ
祠堂学院の休日
8人のプリンスたち

原作既刊についてはこちらをご覧ください☆

 ……買ってしまいました(^^;)。
 えー、だってねぇ。都内1館だけ、しかもレイトショーのみ上映だなんて、普通の会社員には観られませんよぉ。
 だから、ほんっっっっとに原作だけで買いました。
 で、なんでメイキングまで買ってるかっつったら……まぁ、セット特典がおいしかったので……(^^;)。

 しかし、しかし。
 劇場に観に行かなくて、ほんっっっっっっとに良かった……。
 や、マジに客席で悶え死んでました、たぶん。うん。
 やっぱ実写は無理がありますって~~~~(泣)。
 本気で、早送りしないと観てらんなかったもん……しくしく。

 まぁ、雑誌で紹介ページ見たときから、イヤな予感はしてたんですが。
 百歩譲ってギイと託生はよしとします。だけど、利久と吉沢と高林と野崎は……‥‥‥・・・orz。
 特に勝手に恋敵の高林泉は、もっと小柄でふわふわの美少年にしてほしかった!
 や、キャスティングの選べる年齢的に無理だろうけどさぁ……(-_-;)。

 意外にもイメージ百点満点だったのは赤池章三かな?
 いやもうおおやさんのイラストそっくりですっごくビックリした!o(^o^)o
 彼だけでも観る価値はあった、と思ってしまいました。はい(笑)。

 あと、なんつっても言いたい。
「脚本家出てこいっ!!!!o(T^T)o」

「餓死しようと凍死しようとかまやしない」も、

「奇跡のレインボーヴォイス」も、

「好きな相手に手も出せずに平気な男がいるもんか!」も、

「おかげで理性がふっ飛んじまった」も、

 お気に入りのセリフがぜぇ~んぶカット…….・゚゚(/д`)゚゚・.……あんまりだ。

 だいたい、音楽堂じゃキスはないし託生のピアノもない。
 それに、ギイはアメリカ人なのよ、アメリカ人!
 スキンシップ大好きのアメリカ人!
 なのに、それができなくてせつなそうにするギイがいいのにぃ……。
 仕草や動作がまんま日本人じゃんか……orz
 それに、託生は意外とふてぶてしいしキツイ顔するはずなのよね。
 一年生の彼は問題児で、キラワレ者だったんだから。

 それと、ストラディバリウスをあんな簡素なケースに入れていーんですか?(^^;)
 (や、それはそれでギイらしいけど……(^^;))
 あ、バイオリンといえば、大事な左手がまったく指が動いてませんでした(笑)。
 右手だけ弓引いてたって、ねぇ……(^^;)。
 あと、ラストのキスシーン、抱きしめるくらいしてくれ~~~。
 はっきり抱きしめてんのって、雨の中で託生がギイを後ろから抱きしめたくらいじゃないか~~。
 逆だよ逆~~~~ぅo(T^T)o

 ……えー、と、数え上げるときりがないんですが。
 でもね、これらもろもろ(^^;)を除いては、思ってたよりよくできた映画でした(^^)v
 まぁ、誰が言ったか、映像化は不可能とまで言われた作品ですしね。
 現実の人間が演じた作品としては、よかったんじゃないかと思います。
 ギイのせつなさがちゃんと伝わったのは、よかったし☆

 最後に、DVDには予告編が収録されてるんですが……これ、映画館でやったんだよね?
 いったい、どんな人が観たのやら?(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/22

BS2今日からマ王!第3部(第3話)
マ王の決意

 はい、続き!
 婚約破棄状を残して出奔したヴォルフラム。
 ビーレフェルト卿バルトラーナは、ヴォルフラムの魔王擁立を主張していた。
 誇り高い魔族である彼は、人間の国との同盟にも反対してたらしい。
 ……って、なんで皆さん冷静に分析してますか?(^^;)
 そんな中で「直接話す!」と出かけていく有利。直情型(笑)は大好きです。

 帰郷したヴォルフラムを、バルトラーナが嬉しげに迎えます。
「お前も一度は引き受けたではないか!」
 と詰め寄るバルトラーナ。でもヴォルフラムが魔王位を引き受けたわけは……
「お前(有利)の残していったものは、僕が守る」
 うーん、いい乙女っぷり(笑)じゃないの、うんうん☆

 これから何年も会えなくなるかもしれないのに、寂しくないのか。
 そう問いかける有利に、コンラッドは「俺たち魔族は、時間に関して疎いところがありますから」という。
 長い寿命の内、ほんの数年会えなくても無事ならば、と。
 でも、「笑ったり泣いたり、今しかできないことをそばで一緒にできた方が、ずっと楽しい」
 コンラッドの笑顔がいいですねぇ。たぶん、言葉通りに、有利と一緒にいられるのが嬉しくてしょうがないんだろうなぁ。うんうん。

 さて、バルトラーナと対峙する有利たち。
 十貴族会議決定の正当性と有利の魔王としての資質への疑問、そして、あなたは異世界を捨てられるのかと、バルトラーナは有利に詰め寄ります。
 覚悟はとうに決まっている、と答えた有利に、現れたヴォルフラムはテーブル上のナイフをなぎ落とします。
 それは眞魔国での正式な決闘の申込み。魔王の地位をかけての。
 ホントにマジ。マジです。ヴォルフラム。

 躊躇する有利に、十貴族の誇りに掛けて本気で斬りかかるヴォルフラム。
 炎の獅子までも、有利に向ける。
 瞬く間に傷だらけの有利に、「今度ははずさない」と再び襲いかかる炎の獅子……が、一瞬にして水の壁に振り払われる。
 上様モードの有利魔王は、ゆっくりヴォルフラムに近づきます。駆け寄ろうとしたコンラッドたちをも弾き飛ばして。
 そして、魔王の容赦のない魔力がヴォルフラムに……――

 凄まじい水煙の中、立っているのは有利。

 これで満足? あなたは渋谷を試した、と村田が問いかけると、バルトラーナは、
「有利陛下は不安定で未熟。だが、敵対するものには容赦なく鉄槌を下させる魔王なら……」

「ふざけるな!」

 ボロボロになった有利が叫ぶ。その隣にはやはりボロボロのヴォルフラムが。
 魔力を放出する直前、
「有利、良き王となれ……!」
 ヴォルフラムはそう囁いた。
 その瞬間、有利は一度放出した魔力を自分の中に押さえつけていたのだ。
 ……って、無茶やるなぁ……有利。一歩間違えたら、自分もろとも消滅してたとこじゃない?

 謀反など起こして欲しくない、と叔父に訴えるヴォルフラム。
 たじろいだバルトラーナに、グウェンダルが畳みかける。「今一度、十貴族会議を招集する」
 グウェンダルの傍らには十貴族が勢揃いしていた。
「有利陛下の、第27代魔王としての在位を認めることに、異議のある者は?」
 バルトラーナに否やはなく。
 意識を取り戻した有利にコンラッドが言う。

「あなたが魔王ですよ」と。

 今回は何もしてない? と眞王廟を尋ねてきた村田に、俺は隠居の身だからな、と眞王(笑)。
 でも、バルトラーナの枕元で、「俺の選んだユーリは良い魔王になる。あまりいじめるなよ」
 わはは! やー、ドス入りすぎっ☆(o_ _)彡☆バンバンバン!
 うんうんっ、みんなを苦しめたんだから、これぐらいの罰は当然よねっ(^o^)v

 血盟城に戻った有利を、ヴォルフラムが尋ねてくる。
 もう婚約者じゃないから気軽に魔王の寝室には入れないと遠慮する彼に、有利は渡すものがあるから、と招き入れる。
 箱を開けると、出てきたのはピンクのブラウス(笑)。ここでそのネタ使いますか。どうするかと思ったら。
 でも、それ、ヴォルフラムに当ててみますか。有利。
 友だちというか家族みたいな感じだし、名付け親のコンラッドは兄だし、と続ける有利に、
「それほどまでに望むなら、致し方ない。婚約破棄を更に破棄してやろう!」
 と目をキラキラさせるヴォルフラム(笑)。
 ぷっぷぷぷぷぷ! さっすが元祖ツンデレ!

 慌てた有利は部屋から逃げ出し、ムラケンを引きずってお風呂に飛び込む。
 かくて元通り地球に戻って、めでたしめでたし☆

 って、地球を捨てる覚悟してたんじゃなかったの?(^^;)>有利

 いやー、3話かけた甲斐はありましたねぇ。ふっふっふ~~面白かった!!
 シリアス全開でもボケを忘れないのが良かった☆上様モードも見られたし、満足満足☆(o^-')b

 次回は……予告を見るとほのぼの回かな? 楽しみ~~☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/21

別冊図書館戦争(1)

別冊図書館戦争(1)別冊図書館戦争(1)
(有川浩/アスキーメディアワークス/角川書店(2008/04/10))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 えー、すいません。現時点で本編完結編第4巻読んでません(笑)。
 だって、11月に予約したのに、まだ連絡来ないんだもん(¨;)<図書館

 なのになのに、この本、買ってしまいました。あはは……(^^;)。
 ハードカバー買ったのなんて、何年ぶりだか?(^^;)(^^;)

 えぇ、帯に引かれましてね。
「アニメ化御礼! ベタ甘全開スピンアウト」
 とゆー文字に。

 スピンアウトとゆーからには、本編の番外篇よね? てことは、(4巻読んでないけど)柴崎や手塚の話かな?
 と思って読んでみたら、あにはからんや。
 どこがスピンオフだ~。どっぷり堂上×笠原ネタじゃーないですかっっ!(笑)

 しかも、こ、ここまでメタベタデロ甘でいいのかっ!
 いや、一般BLには負けるけど、一般SF小説でここまで甘い恋愛小説って、ないんじゃん?(^^;)
 や、確かに本編は恋愛ネタは少ない。少ないけど一般小説としてはフツーにそこそこ恋愛ネタはあったぞ。
 恋愛ネタそこそこでも人間ドラマは面白かったし、充分以上の作品だった、うん。

 まぁ、この別冊も恋愛がメインだけど、しっかり事件も事故も犯罪も銃撃戦(笑)もある。
 なかったら「図書館戦争」じゃなくなっちゃうしね。
 でも、全部が恋愛ネタになっちゃうとこが本編との違い……かな?(^^;)

 で、帯にしっかりと「別冊シリーズ第1弾!」の文字……。
 えーと、次巻があるんだよね。今度こそ柴崎か手塚の話、だよね?

 待ち遠しいような、怖いような……たはは(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/20

BS2今日からマ王!第3部(第2話)
マ王の条件

 続き続きっ!
 いきなり冒頭に眞王陛下降臨? でも、口元だけ(笑)。
 さて、砂熊と対決ですが……えーと、モグラ叩きってオチはどうかと(笑)。
 次の儀式が巨大書道……眞魔国に書道ってあるの? ふだん、羊皮紙に鵞ペンだったでしょーっ!(笑)
 で、次が野球……えーと、帽子のまーくが「S」なんですけど(^^;)、眞魔国のSですか。
 でも、陛下がホームラン打って終わり? それ、試合じゃなくて、たんなる1打席対決ですか。

 てなわけで、いろいろ儀式をこなして、最後は成人の誓いで終わり……と。
 なぜか厨房前を通って、3人娘+1の雑談を立ち聞き~~。
 ここで有利は、第28代魔王が選ばれていたことを知ります。
 ……素朴な疑問なんですが、十貴族の当主会議の内容を、なんで召使いが知ってるんでしょーか?(^^;)
 にしても、アニシナが魔王に立候補~~? らしいっちゃらしいんですが(^^;)。
 あ、カーベルニコフ卿デンシャム(アニシナの兄)が緑川さんだ(笑)。
 でも、一言だけ~? なんってぜいたくな(^^;)。

 ――あなたがそれを望むなら、俺があなたを抱えて、裸足で逃走してみせますよ。

 ふっふっふ~~☆コンラッドってば、マジなんだもん♪
 でも、そうだよね。コンラッドには、有利が、有利の意思が一番なんだもんね。

 そして迎えた、誓いの儀式。
 人払いを頼んだ有利は、ある気配を感じ取る。部屋を出て、追いかけた先にいたのは……眞王!

 有利も突っ込んでますが、「おだやかな余生って……あんた、もう死んでるじゃん」(^^;)。
 細かいことですか、そーですか(^^;)。

 確かに、創主を消えた時、異世界人である有利が魔王を続ける理由はなくなった。
 その報酬として有利が魔王の地位を得ることに遠慮はいらない。異を唱えるは排除すると眞王は言う。

 でも、有利は言う。
「やめてくれ! おれは、魔王の地位が惜しいわけじゃない」
「でも、おれには、やりたいことがあるんだ。みんなが好きなんだ!」と。

 そして有利は眞王の間へ向かう。決意に満ちたその姿に、コンラッドも、村田もヴォルフラムも黙り込む。
「おれ、渋谷有利は、成人の決意をここに表明する。
 おれは、第27代魔王として、眞魔国のため、みんなのために、
 おれにできる限りことを、全身全霊をかけてなすことを誓う!」

 眞王と大賢者(ムラケン)の邂逅。
 還ってきたことに驚かないの?>大賢者サマ
 さすが、おれの選んだ魔王だ、という眞王に、自画自賛とくさすムラケン。でも、
 「おかえり」
 と笑顔。うーん、一番のくせ者は彼かもしれない(笑)。

 でも、ちょっと気になる、眞王の台詞。
この難しい状況で、有利は自らの意思で自分の道を選び取った」
 とさらりと彼は言った。
 つまり、表向きの状況とは違って、何かいろいろある、ってことよね? うーっ、楽しみっ!

 さて、有利の誓いに立ち合ったのは、ウルリーケと十貴族の8人。
 ……ビーレフェルト卿がいなかったなぁ。

「かついで逃げなくてもよくなってしまったみたいですね」とコンラッド。
 けっこう本気だったと言いつつも、嬉しそうなんだよね、うん☆

 さて、なぜかこの祝いの席にいないヴォルフラム。
 そして婚約破棄の一言を自室に書き残し、血盟城を去ってゆく。
 なんで? どーして?

 待て、次回!(……って、また一週間が長い~~……orz)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/14

BS2今日からマ王!第3部(第1話)
マ王、再び

 はいっ☆今日からマ王!第3部、はじまりはじまりで~す♪

 彩雲国が終わると知ったとき、後番組がどうなるのかと思いましたが、いやー、これ以上ないって作品が帰ってきてくれましたっo(^o^)o☆るんっ♪
 しかもアニメ版マ王は、第1部終了時点で原作とは展開が違ってるんですよね。
 新キャラこそ原作聖砂国編からですが、原作の箱&眞王ネタは使えないんですから、第3部はまるまる書き下ろし!
 とっても楽しみですっ!
 なので、彩雲国と同じく、「今日からマ王!」も感想日記を書いていこうと思います。
 おつきあい、よろしくお願いします☆

 まずはOPですが、有利とコッヒー、ヴォルフラムとコンラッド、グウェンダルとムラケンにウルリーケ。ギュンター。
 3人娘に新人?の女の子?に、ヨザック、アニシナとツェリ様にグレタ。渋谷夫婦にお兄ちゃん、サラレギーと従者、はいいとして、軍服おっさんとフードのにーさん?はなにかな?
 おっとー、ムラケンの肩にチビ眞王って、レギュラーかいっ(笑)。

 うーん、OPからして、波乱含み~~わくわくっ!

 さて本編冒頭、なぜか舞台は宮殿。
 あれ? 居並んだのは、もしかして十貴族? え? 第28代魔王って、ナニ? なんで?
 28代魔王がヴォルフラムって、いきなりナニよそれ~~~???(゚o゚;)

 って、視聴者の叫びはまるっきり放置されて、有利とムラケン登場。
 有利は自力で眞魔国へ行ける、ってことは、とりあえず、第2部ラストのあと、ってことね。
 にしてもママさん……ヴォルフラムへのお土産は……それ、フリルのドレスじゃないでしょうね(笑)。
 それに、漬け物って甕に入れるもんですか? や、まぁ確かに? 防水を考えたら甕の方がいいですけど。
 にしても、手ぶらで次元移動する有利に無理矢理移動させるあたり、根性だなぁ(笑)。

 出迎えはコンラッドとウルリーケ。ギュンターは……あ、有利の成人式の準備ね。
 あ、なんかムラケンが意味ありげ~~な顔。なんだなんだ?
 コンラッドもムラケンの表情に気づいた……つか、ムラケンが気づいたことに気づいたのかな。

 あれ? グウェンダルとヨザックの会話……含みまくり……。

 て、ありゃ、ヴォルフラムもなんかマジな顔。おまけに、なに? 身内の抗争?
 ヴォルフラムを留めたがってる主人って、だれ? うーん、状況的にヴォルフラムの実家かな? でもなんで?
 え? 「眞魔国に、真の王はただひとり!」って、なになに?

 おっと、ドリア・ラザニア・サングリア女官3人娘に新人登場ですねぇ。
 お菓子作りが得意なエーフェ? うーん、韻踏みがくずれちゃうなぁ?(^^;)

 グレタ……将来は毒女になりたい……? なれるかなぁ(^^;)
 16歳にして有利の溺愛パパぶりはさておき、またムラケンの眼鏡が光った。
 グウェンダル登場シーンも光ったし、成人式になんかあんのかしら?

 ん? カーベルニコフが了承、ウィンコットはいい返事、シュピッツヴェーグもレイブンがOK??
 で、ロシュフォールとギレンホールが中立?
 えーと、ギュンターとグウェンダルがいるんだから、クライストとヴォルテールも賛同、なのよね?
 残るのはビーレフェルト、ラドフォード、グランツ……は欠席だったから勘定にいれられないな。
 とすると、五家が賛同、二家が中立で、二家が意思不明……うーん? なにが起きてるんだ?

 深夜にヴォルフラムがふらふらで帰還……しかも、「山賊」に出くわしただぁ?(¨;)
 うーんうーん? なんだなんだぁ?

 また何かやっかいなことが起きてるみたいだね、と眞王廟で尋ねるムラケン。
 あ、等身大だわ>眞王
 って、またもやここで場面変更ですかいっ! 謎ばっかじゃん、もうっ!

 さすがにここまで周囲や雰囲気が変だと、有利も気づくよね。
 信じて待つのも王の度量……うーん、確かにそうだけどねぇ、眼鏡光らせながら言われてもなぁ、ムラケン。

 かくて、謎また謎だらけのまんま、「偉大なる眞王とその民たる魔族に栄えあれ、あぁ世界の全ては我ら魔族から始まったということを忘れてはならない、創主たちをも打ち倒した力と叡智と勇気を持って魔族の繁栄は永遠なるものなり王国」第27代魔王ユーリ陛下の成人式が始まりました。
 (和彦さん、お疲れさまっ!(笑))

 まず成人の儀にあたり国を守る剣となることの証明を……って、なんで唐突に砂熊?!
 って、いきなりこんなとこで終わりかいっ!!!!!! うがーっ!!!!!!

 い、一週間は長いわ……orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/13

恋する暴君(4)

恋する暴君(4)恋する暴君(4)
(高永ひなこ/LYNXコミック/海王社(2008/4/10))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 3巻が出てから14ヵ月ぶりの新刊!
 ふっふっふ~☆続いてるとは知ってましたが、雑誌未読のコミック派としては長かった~~(^^;)。
 というわけで、シリーズ新刊です☆

 本編の「チャレンジャーズ」が4巻で完結してますから、スピンオフ作が本編に追いついた、ということになります。
 しかも、まだ終わってない~~(笑)。
 いえ、ここまで強烈なツンデレ?だと、そう簡単には終わらないだろうし、終わって欲しくない。うん(笑)。

 さてそこで今回の目玉?ですが、これはやっぱセンパイからの○○でしょーね☆(断言)

 てゆーか、ここまで追いつめられてやっと、ですか(笑)。
 らしいっちゃらしいんですが……(^^;)、しかも森永君的には、我慢の甲斐がありましたね~☆
「大事なもの」認定+「センパイからの○○」+「家族の薦めでの公認の同居(シェアリング)」o(^o^)o
 いやー、一石三丁とはこのことを言うんじゃないかと(笑)。
 我慢しただけじゃなく、男らしいところとかカッコイイところとか真摯なところとか、見せまくりましたもんねぇ。
 不謹慎かもしれないけど、ストーカーさまさまです(笑)。

 しかもしかも、書き下ろしサブネタで、暴君サマに自覚らしきものの気配が☆o(^o^)o☆
 いくらいろいろあって参ってたからって……ねぇ? ふっふっふ☆
 殴りもせず否定もせず、「どんな顔したらいいかわからん」って……そりゃアナタ。自ら認めちゃったよーなもんでしょーが♪
 ったく、素直じゃないんだから♪

 だいたいね、同居して部屋に鍵つけてるってことは、もしその鍵を外したら、受け入れOKってことなのよん?
 わかってんのかなぁ?(笑)

 えー、続きはまた来年……だとは思いますが、ホント、待ち遠しいです(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/12

香港恋愛夜曲
上海恋愛夜曲

<水上ルイ/ルビー文庫/角川書店>
香港恋愛夜曲
上海恋愛夜曲
香港恋愛夜曲(2007/11/30))
上海恋愛夜曲(2008/4/1))
さんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
 うっふっふ~☆水上ルイさんの新刊☆です。
 とはいえ、1冊は11月なんですけどね(^^;)。

 それぞれ別カップルのお話です。が、ツインのお話、でもあります。
 香港篇はマフィアの首領×ISPOで、上海篇はその逆(笑)です。
 実は続編が出ると知った時、てっきり続きだと思ってたんですけど(^^;)……嬉しい予想外でしたわ☆

 マフィアネタはBLじゃよくあるんですけど、水上さんが描くとちっとも悪どくないのがステキ(笑)。
 や、香港・上海共に悪役は出るんですけど、そこそこいい地位にいるくせに、やってることは底が知れてるっつーか三下っぽいっつーか。

 あ、余談ですが、今この文章打ってたら、「三下(さんした)」が出ませんでした。
 あれ、とネットで検索したら、「三下」って死語なんだそーな。
 そっか、「三下」って使わないのか……うーん。眞魔国第27代魔王陛下は使いそうなんだけど(^^;)。

 にしても、香港篇も上海編も、ICPOってそんな簡単にマフィアとつるんでいーわけ?(笑)
 いくら現地の治安向上のためとはいえ、ねぇ(^^;)。
 それも、それぞれ所属職員がマフィア首領とカップル……もとい補佐になることを認めちゃって(笑)。
 いくら小説だからって有り得なさすぎ~。いえまぁ、恋愛小説的にはいんですけど(笑)。

 あと、毎度の事ながら、今回も攻氏が受君に一目惚れ、なんですよね~☆
 それもいつもと同じくかなりのベタ惚れ♪
 でもまぁ、そこが好きなんだけど☆o(^o^)o☆

 しかしここまでくると2冊連続で脇役だった華にも、ぜひぜひ恋人ができて欲しいものです。
 それもいままで主役カップルを茶化しまくったおしおきに、盛大に相手に片想いして(笑)、ね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/04

ちょっとショック……

や、大したことじゃないんだけど……

いちラキ5月号の巻末をふと見たら、

「G・DEFENDはコミック書き下ろしになります」

なんだってーー!Σ(゜ロ゜;)!!

ま、毎月のた、楽しみがーー……orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »