« BS2今日からマ王!第3部(第1話)
マ王、再び
| トップページ | 別冊図書館戦争(1) »

2008/04/20

BS2今日からマ王!第3部(第2話)
マ王の条件

 続き続きっ!
 いきなり冒頭に眞王陛下降臨? でも、口元だけ(笑)。
 さて、砂熊と対決ですが……えーと、モグラ叩きってオチはどうかと(笑)。
 次の儀式が巨大書道……眞魔国に書道ってあるの? ふだん、羊皮紙に鵞ペンだったでしょーっ!(笑)
 で、次が野球……えーと、帽子のまーくが「S」なんですけど(^^;)、眞魔国のSですか。
 でも、陛下がホームラン打って終わり? それ、試合じゃなくて、たんなる1打席対決ですか。

 てなわけで、いろいろ儀式をこなして、最後は成人の誓いで終わり……と。
 なぜか厨房前を通って、3人娘+1の雑談を立ち聞き~~。
 ここで有利は、第28代魔王が選ばれていたことを知ります。
 ……素朴な疑問なんですが、十貴族の当主会議の内容を、なんで召使いが知ってるんでしょーか?(^^;)
 にしても、アニシナが魔王に立候補~~? らしいっちゃらしいんですが(^^;)。
 あ、カーベルニコフ卿デンシャム(アニシナの兄)が緑川さんだ(笑)。
 でも、一言だけ~? なんってぜいたくな(^^;)。

 ――あなたがそれを望むなら、俺があなたを抱えて、裸足で逃走してみせますよ。

 ふっふっふ~~☆コンラッドってば、マジなんだもん♪
 でも、そうだよね。コンラッドには、有利が、有利の意思が一番なんだもんね。

 そして迎えた、誓いの儀式。
 人払いを頼んだ有利は、ある気配を感じ取る。部屋を出て、追いかけた先にいたのは……眞王!

 有利も突っ込んでますが、「おだやかな余生って……あんた、もう死んでるじゃん」(^^;)。
 細かいことですか、そーですか(^^;)。

 確かに、創主を消えた時、異世界人である有利が魔王を続ける理由はなくなった。
 その報酬として有利が魔王の地位を得ることに遠慮はいらない。異を唱えるは排除すると眞王は言う。

 でも、有利は言う。
「やめてくれ! おれは、魔王の地位が惜しいわけじゃない」
「でも、おれには、やりたいことがあるんだ。みんなが好きなんだ!」と。

 そして有利は眞王の間へ向かう。決意に満ちたその姿に、コンラッドも、村田もヴォルフラムも黙り込む。
「おれ、渋谷有利は、成人の決意をここに表明する。
 おれは、第27代魔王として、眞魔国のため、みんなのために、
 おれにできる限りことを、全身全霊をかけてなすことを誓う!」

 眞王と大賢者(ムラケン)の邂逅。
 還ってきたことに驚かないの?>大賢者サマ
 さすが、おれの選んだ魔王だ、という眞王に、自画自賛とくさすムラケン。でも、
 「おかえり」
 と笑顔。うーん、一番のくせ者は彼かもしれない(笑)。

 でも、ちょっと気になる、眞王の台詞。
この難しい状況で、有利は自らの意思で自分の道を選び取った」
 とさらりと彼は言った。
 つまり、表向きの状況とは違って、何かいろいろある、ってことよね? うーっ、楽しみっ!

 さて、有利の誓いに立ち合ったのは、ウルリーケと十貴族の8人。
 ……ビーレフェルト卿がいなかったなぁ。

「かついで逃げなくてもよくなってしまったみたいですね」とコンラッド。
 けっこう本気だったと言いつつも、嬉しそうなんだよね、うん☆

 さて、なぜかこの祝いの席にいないヴォルフラム。
 そして婚約破棄の一言を自室に書き残し、血盟城を去ってゆく。
 なんで? どーして?

 待て、次回!(……って、また一週間が長い~~……orz)

|

« BS2今日からマ王!第3部(第1話)
マ王、再び
| トップページ | 別冊図書館戦争(1) »

今日からマ王!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BS2今日からマ王!第3部(第2話)
マ王の条件
:

« BS2今日からマ王!第3部(第1話)
マ王、再び
| トップページ | 別冊図書館戦争(1) »