BS2彩雲国物語第2部(第39話)
縁あれば千里
いきなり冒頭はオープニングなし! です。
ま、確かに? そうしないと詰め込めませんが(笑)。
お話は、船で藍州から貴陽へ向かっているところ。
船縁で燕青と蘇芳の会話。
「姫さんのこと好きだろ」と言われて、口元に笑みだけ浮かべる燕青。
うん、蘇芳の言うとおりかっこいい!>燕青
楸瑛は珠翠の扇を見つめ、十三姫は迅の眼帯を川へ落とします。
……って、このシリアスどっぷり展開に、突然龍蓮ネタですか……。
笛を操る指が高速運動してますが……その動きでその音色はないのでは。
……つか、世界がブレてるのって有り得んってば(笑)。
貴陽に到着した一行を出迎えたのは、悠舜と静蘭。
いくら貴陽内だからって、宮城をほったらかしていいの~?>悠舜
そして楸瑛を睨む静蘭。
下賜された花菖蒲の剣をかざし、静蘭に劉輝への忠誠を宣言する楸瑛。
……は、いいんですけど、直前まで帯紐に結んであった剣をの紐、どこへいったんです?(笑)
でも、この静蘭への宣言、原作にはなかったものなので、いいわぁo(^o^)o
あ、私のイチオシは劉輝ですからね? や、念のため(笑)。
葵皇毅長官に報告する周防。
「いつものように、紅秀麗の行動に関する全ての報告をしてもらおうか」
蘇芳は秀麗の内偵をやってたことがここで明かされました。
そして、長官室を出た蘇芳を待ち受ける清雅。
うん、清雅には、蘇芳みたいなバカな真似をしてくれる部下はいないよね。
どんなに悔しくってもさ(にやり)。
翌朝、長官室に出頭した秀麗。
秀麗も蘇芳が自分を内偵していたことに気づいていた。
蘇芳に地方への辞令が出されていたことを知り、室を飛び出していく秀麗。
燕青に助けて貰って城門に。
「もうこんなヘマしないんだから!」と叫んで蘇芳を見送る秀麗。
でも、実は監察御史に昇格していた蘇芳。
バカって経験でなんとかなる……えぇ、そうですよ。「やる気」さえあるならね。
逆にどんなに知識や技術があっても、使わないのはバカ以下……。
おっと……脱線脱線。
旺季と晏樹の会話。
うーみゅ、原作とは違って旺季はモロ悪役の雰囲気がぷんぷん。
晏樹はどうなのかしらん?
そして劉輝と悠舜の会話。
しっかり旺季(&孫)は敵だとはっきり断言しちゃいました。
うーん、凛々しい!>劉輝
物議をかもしまくりの朝議。
「門下省も、何もなかったのだな、旺季」
「……なにも、ないですな。陛下」
ぎりっと睨み合う劉輝と旺季。
って、いいの? 官吏らにマルバレじゃん。
廊下を山てこ資料抱えて歩く、秀麗・燕青・邵可。
あの~燕青、その本の積み方じゃ、絶対物理的に持てない、崩れるっ!
で、ここでもなんで龍蓮? もしや監督に愛されてんのかな?(^^;)
府庫で脱力してる劉輝に、楸瑛と静蘭……そして絳攸が。
「仕事なら片づいた」と断言する絳攸。
なんと、黎深の面前に書類を積み上げ、
「だいたい百年くらいの仕事をしたと思います。しばらく休みを貰います」
と断言……って、それで絳攸のネタは終わりかっ!
原作での罷免の話はどうなったの? いいの~~~?!
双花菖蒲が揃ったところで、「私たちもおりますよ」と、秀麗、燕青、龍蓮、邵可。
「主上にはこんなに味方がいるんですよ」と静蘭。
うーんうーん、アニメだとこうもっていくしかないんだろうが……。
アニメ版第二期ラストは、やっぱり劉輝と秀麗。
期限を持ち出した劉輝に、それを受ける秀麗。
そして、その期限は……。
エンディングは「はじまりの風」の2番で、まず霄太師・宋太傳の会話。
「これからが見物じゃな、この国は」(見物なところで終わらないでください~~(^^;))
影月と香鈴、櫂瑜。
地方に赴任した榛蘇芳一家。
川を下っていく隼と珠翠。
筆頭女官になった十三姫。(うーん、女服が似合いませんねぇ(^^;))
仙洞省長官のリオウと羽羽。紅薔薇をみつめる縹璃桜。
紅薔君の墓標の前に立つ邵可。
迷子になった絳攸と楸瑛……それを見下ろす龍蓮。
厳しい顔の悠舜と静蘭、燕青。
そして、貴陽城下を見下ろす秀麗と劉輝。
ううっ、終わってしまった!
第3部や、いかに!
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