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2008/03/17

BS2彩雲国物語第2部(第38話)
刎頚の交わり


 はい、いきなり冒頭で鏡を壊した犯人にされた燕青。
 でも、燕青だから納得されちゃった、っつーのもなんともかんとも(笑)。

 そして、「藍龍蓮」の笛の威力!
 しかし、別段タダの下手な笛にしか聞こえないのは、アニメの限界、なのでしょうか?
 大宇宙と交信してるよーには聞こえません、はい(笑)。

 かくして無事に戻ってきた秀麗・燕青・龍蓮。
 で、いつのまにか珠翠をかついでる楸瑛(笑)。
 十三姫を取り戻しに行こうとして、船に投げ込まれた十三姫。
 隼が船を蹴り飛ばし、舫綱が切れて……その瞬間、珠翠は船を飛び出し、岸へ。

 そして現れた邵可……えー、しっかり黒狼姿なんですけど~~~。
 隼がしっかり見てるんですけど~~~。いいわけ?

 藍家本宅へたどり着いた秀麗たち。
 楸瑛は藍家当主の三つ子に相対します。
 三人そろった三つ子……でも、袖布の色が三人違う……うーん? 見分けられないようにするのに、衣装違ってていいの?(^^;)

 その間に眼が覚めた秀麗は、邵可がいるのに驚き、言い淀んだ邵可は、「黒狼に助けて貰った」と嘘を付きます。
 でもって、「黒狼に会ったの?」と更に聞かれ……自分には会えないよねぇ……(^^;)。

 劉輝は楸瑛に、秀麗は十三姫に、司馬迅の話を聞きます。
 あ、でも、「なぜ」迅が父を殺したのか、は語られずじまい……。
 まぁ、NHKじゃ言えませんよねぇ。アレは。
 だがしかし、原作ではト書きですら言わなかった「よほどの大物」については、
「そのとき藍州州牧だった孫兵部尚書か、当時御史台長官だった旺季門下省長官か」
 と、あっさり秀麗に独白させてしまってます。
 うーん、そりゃ丸わかりなんだけど、いーのかなぁ?(^^;)

 いよいよの劉輝と楸瑛。
「藍楸瑛」が丸ごと欲しいと告げる劉輝。
 賭の内容が明かされますが、今までに、見分けられたのは玉華姉上だけ……って、なによそれ。
 見分けられたら残り二人は死ぬんじゃなかったー? これじゃ、賭の重みがないじゃんかー(^^;)。
 そして剣で楸瑛に対峙した劉輝は、一合で剣を弾き飛ばされます。
 滅多にないものを見せて貰った劉輝。
 御前試合での手巾の謎と、碁の謎が解かれます。
 うん、綺麗な刺繍。うまくなったなぁ。
 そして、劉輝が花菖蒲の剣を楸瑛に。
「帰ろう、楸瑛。今すぐに。余は、王だ」
「御意!」
 ふっふっふ~~~~~! これが見たかったの~~~~!o(^o^)o

 そうして貴陽に向かう一行。
 三つ子の兄がつけてくれた船のあたりくじのおまけが、龍蓮とは☆
 いざ、貴陽へ。

 次回、アニメ版第二期最終回!

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