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2008/03/16

BS2彩雲国物語第2部(第37話)
目は心の鏡

 ううっ、すっかり更新が遅れてしまった……というわけで?いよいよラストスパートの彩雲国です。

 しかし、い、いきなり滝ですか~(笑)。
 びしょ濡れなのに、髪が一筋も乱れてないってのがアニメですね(笑)。
 さて、秀麗を迎えに来た隼。連れて行くのは秀麗だけ。
 でも、藍鴨捕まえつつ、猿頭の茸とりつつ、燕青と蘇芳が追っかけてくる、と(^^;)。
 あれ? 秀麗がなぜか元気なこと、なんも台詞がありませんねぇ……あれぇ?

 社に辿り着いた秀麗。案内された劉輝がいる座敷牢……って、まん丸で石造りの座敷牢って、あり?
 ゲームダンジョンじゃないのにぃ(笑)。

 劉輝と珠翠(縹瑠花)の対峙。
 声はまんま珠翠ですが、うん、さすが声優さん、演り分けが上手い☆
 問い詰められた劉輝。だがしかし、「イヤだ」と叫ぶ劉輝。
「王として、余を待っている者がいる貴陽に、帰る!」
「余は王だ! この命が尽きるまで、王で在り続ける!」
 ふっふっふ~~~~♪ やっぱ劉輝がカッコイイシーンはいいです☆
 そして、現れた藍楸瑛☆待ってました、るんっ!

 瑠花が消え、逃げる楸瑛・劉輝を珠翠(洗脳)・隼が追いかける♪
 十三姫が現れ、珠翠と対する楸瑛。
 三人がかりで「愛でなんとかできないのか!?」と言われ、だがしかし、楸瑛の呼びかけに珠翠は戻らない。
 最後の手段、と、楸瑛は……

「あー! あんなところに、邵可さまが!」

 ……ホンットに手段選んでません(笑)。
 でもこれで珠翠は正気に戻って、劉輝たちは逃げ出し、船着き場へ。
 船着き場で待っていたのは蘇芳、となぜか龍蓮? あ、燕青の罠がなぁい!(¨;)

 十三姫と隼(迅)、瑠花と邵可。
 十三姫は隼に決別を告げ、瑠花は邵可に追い払われる。
 それにしても十三姫、空中で眼帯を切り裂けるなんて、かなりの剣術なのね……。
 原作でも思いましたが、「その名前はおれのものだ」ってねぇ……。
「迅」と別人になったくせに、「迅」だったときにつけた名前に固執するのって、結局別人になりきれてないってことじゃん?
 甘ちゃんなのはどっちなんだか~?
 あと、邵可さま! うーん、やっぱ池田さんは大正解!
「縹家の仕事が少し増えるぐらいでぐだぐだ言うなよ。きりきり働け」
 と瑠花に言い捨てるとこなんか、本領発揮って感じです。

 ご神体の鏡が割られ、暗雲と雷雨に襲われる宝鏡山。
 続きは次回!

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