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2008/02/13

SILVER DIAMOND(13)

SILVER DIAMOND(13)SILVER DIAMOND(13)
(杉浦志保/いちラキ/冬水社(2008/1/20))
シリーズ既刊についてはこちらをご覧ください☆
 やっとやっとの新刊でーす☆
 まず表紙!
 はいっ、これがホントの綺麗どころ(笑)。
 そして表紙に対抗するかのように、扉絵は桜と主役4人組☆
 風呂上がりで花見、ってシチュエーションかな? 虹が千艸の肩にいるのがちょっと意外かも。

 さてさて、やっと主匪たちと合流しました☆
 もちろん灯野兄弟も再会☆
 って、「ハジメマシテ」はないだろ?(^^;)>灯二

 で、ここで再会の感動に忘れ去られてた「金弦の警備隊」とも会話。
 うーん、確かに隊長の言葉にも一理あるけど、それにしても頭固いなぁ。

 話が終わって、いざ出立……って、ここで手錠使いますか?(;^^)>千艸
 そーいや、こっちにくるとき、灯二の手に手錠かけたままだったっけ。
 いやー、すっかり忘れてたわ(^^;)。

 で、宮処の皇子と金隷。
「――死んだら死んでしまうのだったな」……って、忘れんな、ンなあたりまえのこと(笑)>皇子
 しかしこれで正真正銘、皇子と金隷は結託したわけですねぇ。
 しかし、「世界を玩具に遊ぶ」……遊ぶな~~~~っ!!! はた迷惑だっ!!!(^^;)

 さて、空き屋敷に辿り着いた羅貫たち一行。
 ついたらまず掃除って……うーん、すごい(^^;)。お風呂が三つもある屋敷ってのも凄い(^^;)。
 で、ここでこの世界のイロイロが出てきました。
「うみ」がないとか、頭でつながってる椿たちが、実は個々でちょっと違うとか。
 そうそう、「沢」が「うるおい」って意味とは知りませんでした(^^;)。
 辞書引いても出てない……と思う、うん。
 でも、なんとなくそうかな、と思える、うん。

 屋敷の戸を閉め切って、植えて育てまくった羅貫。
 そうして戸を開け放ち、風呂から上がったみんなでお花見☆
 うーん、楽しそー☆

 しかし、風呂上がりだと、みんな髪型が違うので、ちょっと見分けつかなかったりする(^^;)。

 真珠さまと一緒の三重。
「母さまと友だちに」とのお願いと引き換えに、黒曜の処へ向かいます。
「口に入れるよりはカンタンね」と言われたのに、しっかり口に入れて、すごいぞ!>三重
 そしてめでたく「卯の花」を解放☆
 取り引き、って言ってるけど、親切ですねぇ>大蛇さんたち

 羅貫たちはといえば、白琵をどんどん仲間に洗脳してます(笑)。
 それから椿も蛇紋たちも名前を付けてもらいました。
 うん、「青椿」ってかわいいね。呼びにくいけど(^^;)。
 蛇紋たちの名前、「きれい」で、「かっこよく」、「強そうな」、「可愛い感じ」……。
 それでそーなりますか。うーん(^^;)。まぁ、合って……る……かな?
 確かに、頑張ったなー(^^;)>宮

 さてさて、てなわけで、どんどん進む「沙芽の皇子の警備隊」。
 そろそろ「妖芽の皇子」が迎撃、かな?

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