« BS2彩雲国物語第2部(第34話)
藍より青し
| トップページ | PREMIUM BOOK »

2008/02/10

BS2彩雲国物語第2部(第35話)
危ない橋を渡る

 はいはい~、続き続き。
 そろそろ大詰めなんで、今回も盛り沢山ですねぇ。

 船縁でへばってる蘇芳と明るい燕青。
 海賊ならぬ水賊?をあっさり撃退(笑)したあと~からですね。
 って、蘇芳は怪我なしですか(笑)。
「俺の手当はよく効くから」って燕青の台詞、聴きたかったんだけどなぁ。

 戻って貴陽、悠舜と黎深。
「気づかせないようにしているのですから、当然です」
 という割に、顔色は普通ですね(^^;)>悠舜
 茶州の時のように、目に隈つけるとか、髪に解れとか、少しやつれさせてもよいでしょうに。
 おかげでか、「子どもみかんみたいな顔色して」黎深の台詞もカット~~……┐(;´ー`)┌
 でも、こういう場面で微笑める悠舜って、やっぱ凄いなぁ。

 藍州行道中の劉輝たち。
「逃げるのは、苦しいでしょう」
「苦しい」
 邵可に問われて、そう呟いて泣く劉輝。
 このシーン、表情が映るのは十三姫のみでした。邵可は櫓を漕ぐ後ろ姿。劉輝は手で覆った顔の下半分または涙を流してる目の部分だけ。
 うんうん、この演出はすっごくいいですね。
 なんかこのあたりの事情(とゆーか状況)って、今までアニメじゃ放っとかれ放しだったから、唐突の感は否めませんけど、ここですんなりわかった感じ。
 あ、ただ、十三姫の「もう限界なのね」の台詞があったら、完璧だったのに……削られました。くすん。

 二胡弾いてる秀麗と燕青たち。
 馬鹿かもしんないけど、蘇芳の洞察力って、凄いなぁ。
 で、燕青も短期間で見抜いちゃって、燕青の方も蘇芳を見抜いてる、うんうん。
「この旅が終わったら、あとはあんたとタケノコ家人に任せる」
 ふーん、蘇芳ってば、意味深。あ、タヌキ汁ネタはなしか、ちぇっ(^^;)。

 そして藍州到着……って、あんま羨ましそうじゃないね>燕青
 てか、ぜんっぜん、呆気にとられてない。うー……。ここはキモだとおもうんですが~~。
 それにしてもうーん、彼の容姿はアニメじゃここまでが限界ですか>姜州牧
 陰鬱そうな疫病神のハズの見かけが、存外立派でまともな人に見えちゃう(失礼(^^;))。
 あ、うわーん、州尹との裏会話がなぁ~いっ。あれが楽しみだったのにっ。

 燕青と蘇芳の会話。
「馬鹿って経験でなんとかなる」
 はい、真理です。えぇ、マジで。
 勘っていうのも、ホント。経験から連想できるのが勘だったりするんで。
 理屈なんて、あとでいくらでもこじつけられるし、経験からくる勘は重要です、うん。
 ついでにいうと、あとは熱心さとやる気があれば、完璧ね。
 やる気がない奴は、いくら知恵が回ろうが手が早かろうが、まるっきり役立たずだから。

 司馬迅の過去を調書から探る秀麗……。
 極刑受けてるはずの迅は、当時の藍州州牧と御史台大夫がろくな調書も残さずに刑を執行。
 でも、隼(=迅)は生きて存在している。
 って、あからさまにあやしくない~?(;¨)
 つか、この場合横やり入れたのが藍家としても、もしその要求を容れたのなら、執行官だった旺季と孫だって一蓮託生だろうに。
 藍家を追求したら、あの二人だって追求しないとおかしいじゃない?
 そもそも御史台としては、藍家よりそっち(官吏の藍家との癒着&違法疑惑)の方が問題じゃないの? ねぇ?>葵皇毅御史台長官

 川上り中の劉輝たち。
 明かされる十三姫の司馬迅との過去。
 ……えーと、十三姫がうなされて寝言言うのはいいんですが、“ここ”で劉輝に“迅との過去”をバラしちゃっていいわけ~?>制作陣
 や、そりゃ、もう残り話数の尺がないのはわかりきってて、はずせないネタだからどっかで必ずやらにゃならんのですが。

 九彩江に向かっていたのを知らなかった劉輝。
 宝鏡山の昔話。彩八仙に王の資格を試される山。その社に辿り着ければ願いが叶う。
 で、翌朝眼が覚めたら姿を消してる劉輝と邵可。
 ……十三姫、気配には敏感じゃなかったの?(笑)
 そうと悟らせなかったのは、邵可はともかく、劉輝もけっこう凄いのね。

 劉輝の到着を知った楸瑛と雪那。
 ふっふっふ~~~。原作ともマ王と違って、アニメは焦らさないでくれて助かる~~♪

「藍家を捨てて、あの王を選ぶのか?」
「お似合いじゃないですか。バカな王とバカな臣下。
 藍家が王を選ばなくても、私はあの人を選びます。
 ――もしその時が来たら、最後まで共にと」

 選んだ楸瑛。今までの常春ぶりが嘘みたい☆
 そして台詞はないけど、絳攸。
 さて、いつ、どっちを、誰を選ぶのかな?o(^o^)o>絳攸

 劉輝が九彩江に入ったことを知った秀麗たち。
 当然、探しに行く、と断言した秀麗。
 やれることがあるなら、全部やるに決まってるじゃないの。
 ……「主上を全っ然信じてないの」発言はなし~?(^^;)。
 あれ、すっごい説得力があったんですけど(笑)。
 あ、藍鴨の卵と猴頭茸の話は聞かずじまい?(^^;)

 お、姜州牧名言集はあった~☆
「名官吏が自分の命を懸けて助けに行く王は、マシな王になる可能性が高い」
 マシな王になるといいね、劉輝。

 さぁて、いよいよ秀麗たちは九彩江行き。
 って、その七彩羽つきの恰好で船頭ができるの?(^^;)>藍龍蓮
 そして、ボロボロで杖つきつつ山登りの劉輝……次回やいかに?

|

« BS2彩雲国物語第2部(第34話)
藍より青し
| トップページ | PREMIUM BOOK »

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BS2彩雲国物語第2部(第35話)
危ない橋を渡る
:

« BS2彩雲国物語第2部(第34話)
藍より青し
| トップページ | PREMIUM BOOK »