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2008/02/04

BS2彩雲国物語第2部(第34話)
藍より青し


 劉輝と十三姫との絆に、落ち込みモードの秀麗。
 うーん、根本的なところでわかってないなぁ。
 そりゃね、十三姫がいてくれるおかげで、寂しさを紛らわせられてる劉輝ではあります。
 が、寂しさがなくなったわけじゃないのよ?
 心にぽっかり空いてる穴が、埋められたわけじゃないのよ?
 劉輝は十三姫に「名前を呼んで欲しい」とは言ってない。
 この差に気づいてないのがなぁ……。

 あ、今気づいたけど、燕青、ただの国試を受けに来たことになってる。
 それに、無精髭ちゃんと剃ってますなぁ(笑)。
 あらっ、巻物、巻いてる部分下にしたら、たらっと下まで落ちるはずじゃん。
 なんで途中で止まるか?(笑)

 静蘭と燕青。
 燕青の一番は秀麗。でも静蘭の一番は秀麗じゃない(^^;)。
 案外、静蘭は自覚ないんですねぇ。

 出立する劉輝たち。
 目を瞠った静蘭は原作通りだけど、邵可の焦るシーンがありません(^^;)。

 あ、葵皇毅の衣装、塗り間違いめっけ(笑)。
 藍鴨の卵と猴頭茸、うーん、どっちも美味しそうには見えない(笑)。
 なんで、葵長官の部屋の棚って、花器や壺が入ってんのかしら。

 廊下を走る秀麗と通りすがりの清雅。
 会話はなし、意味ありげ~~(^^;)。

 出立する秀麗たち。
 おや? 燕青が衣装変わってる(^^;)。
 榛淵西さん、背負うほどの風呂敷包みのおにぎりって、どんだけ~~?(笑)

 隼(迅)と珠翠。
 あの~、どうでもいいんですけど、その刺客の恰好のままで旅してんのって、無茶苦茶怪しいんですけど(笑)。
 あらら? 珠翠の千里眼は~?(¨;)
 って、九彩江に着いたとたんに人格交代? おいおい~~(^^;)

 おっと~、龍蓮がまともな恰好してるっ(笑)!
 しかもちゃんと「楸兄上」って呼んでる。
 でも、楸瑛が逃げ打ったとたんに「愚兄」。わっかりやす~~~(笑)。

 玉華と楸瑛。
 幼い頃の楸瑛って、可愛いっ☆
 甘い卵焼き☆
 あちゃ、「絶対に甘いのです。これだけは譲れません!」がないっ(^^;)。
 にしても玉華さんてば、大人になってもそばかすがあるのって、珍しいかも。
 それに、いくら義弟だからって、勝手に懐に手を突っ込むものではないと思うんですけど?

 あら? 結局朝食は食べずじまい?>楸瑛

 藍州入りした秀麗たち。
 川を遡上するのも、帆船なんだなぁ。
 あのー、燕青、あんたがあんな風に後頭部どついたら、蘇芳は下手すりゃ頭蓋骨陥没よ~~。
 しかし、瀬戸内海じゃあるまいし、あの川の川幅、揚子江なみですか? しかも渦つきとは。
 蘇芳の運命やいかに?

 さて、第二部の残りはあと5話。
 あと5話でエンドマークつくのかなぁ?

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