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2008年1月の記事

2008/01/30

ザ★ウルトラマンDVDメモリアルボックス

ザ★ウルトラマン
 DVDメモリアルボックス
 期間限定生産
《予約商品05月発売》ザ★ウルトラマン
DVDメモリアルボックス
期間限定生産
《予約商品05月発売》

 えー、発売前のDVD-BOXですけど、長年待ちに待ってたアニメなので、早めにア~ップ!♪

 初放送は1979年春。水曜7時のウルトラマン枠(笑)で放映された、アニメ版ウルトラマンです。
 タイトルの「ザ☆ウルトラマン」は、放映前から「『ジ☆ウルトラマン』の間違いだろー?」と物議を醸したことでも、一部で有名な作品ですね(笑)。

 ま、それはさておき、アニメファンにとっては懐かしい作品です。
 しかも、
 ・主役の一団が「熱血主人公・ヒロイン・ニヒルな科学者型・太っちょ・子供(ロボット)」(笑)。
 ・主役の中の人の組み合わせが超ビッグネーム(富山敬(古代進)&伊武雅刀(デスラー総統)
 ・ヒロイン・ムツミ隊員の中の人もナウシカ(島本須美)
 と、特撮とゆーよりアニメ的に豪華ネタをバッチシ盛り込んでくれてるのが、たまんないのです。

 またストーリー的に、特撮だとあんまり突飛な映像はできないところを、アニメでは宇宙も地球もお茶の子さいさい☆
 ウルトラの星・U40でのウルトラ人の話なんて、もろSF度たっぷりで、SFファンとしても楽しかった♪

 それと、主人公・ヒカリ超一郎はウルトラマンである正体を隠さなくちゃいけないもんだから、警備隊の一員なのにヘタレキャラ扱いとゆー、ウルトラシリーズにはない展開なのもおいしい☆

 そうそう、実は放映当時、σ(^^;)は当時受験生だったんですが、親の命令で週2回(月・水:19~21時)、塾に通わされてたんです。
 だけど、
「私はおさんどんしなきゃならないんで、水曜は開始時間に行けません~(泣)」
 と(おさんどんしてたのは本当だから)半分嘘ぶっこいて、水曜のコマを堂々と1時間遅刻してました(笑)。
 もちろん、放映を「録音」するため(笑)。
 当時はビデオデッキなんか、ありませんから~~。

 そんな大好きな作品なんだけど、今まで殆ど再放送されてなかったんですよね……。
 だから、VHSデッキが家にあっても、録画はできず仕舞いで……。
 LD-BOXにはなったんですが、発売当時の私の給料ではBOXはとても買えず……orz。
 ですから、ずーーーーーーーーーーーーーーーっっとDVD化を待ってたんです。
 もちろん、ネットでバッチリ予約済み~~~♪
 うーーーーっ、早く発売日が来ないかなぁ♪o(^o^)o☆

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2008/01/22

誘惑の部屋に捕らわれて

誘惑の部屋に捕らわれて (パレット文庫 (み4-1))
水上 ルイ
小学館
2006-12
powerd by Amazon360
水上さんの既刊についてはこちらをご覧ください☆

 かっきり一年前の本ですが、ふっと読みたくなって引っ張り出してきましたので、ちとご紹介☆
 水上ルイさん的には、唯一のパレット文庫です。
 だって、この本が出た2006年12月でパレット文庫は休刊しちゃったんですからぁ……o(T^T)o
 しかも、もう休刊済みのレーベルだから、楽天にはDL以外に商品がなぁ~い……。
 でもでも、画像がないのは寂しいので、amazonアソシエイトを登録してみました。
 う~~、画像が小さい……orz しくしく。

 それはさておき、建築家とその卵、のお話です。
 いつも思うんですが、運命的すぎというか、ご都合主義というか……(^^;)。
 一目惚れ同士で、片っぽが有名人で、もう片っぽが相手を追っかけて……。
 ……はーれくいん以外の何者でもないよーな気が……(^^;)。
 や、水上さんは、そこがいいんですけどね(^^;)ゞポリポリ

 でもね、でもね、出会いは中三……つーことは15歳。高卒で単独イタリアに渡った……19歳だよねぇ。
 うーん、水上作品でも、ここまでの年の差カップルは珍しいかも?
 ついつい若紫を連想してしまった(^^;)。
 しかも、たった4年で世界的建築家を唸らせるデザイン力持った19歳……あははは……歯が浮きますって(^^;)。
 JDでもアントニオが悠太郎について、これでもかってくらい歯が浮く評価をしてたりもしたけど。
 (当初のJDじゃ平凡な悠太郎が、副社長シリーズだと褒めちぎられてる(^^;))
 でも、あそこまで極端に褒め殺されると、いっそ清々しいのはなんでだろう?

 にしても、返す返すも、これが1冊こっきりの読み切りというのが悔しい!
 絶対続編ありそうなのにぃ~(xx、)。
 どっかで続き、出てくれないかしら?

<2008.1.23追記>
 amazonアソシエイトの画像があんまり小さいので、支援ツールを入れてみました。
 画像が大きく表示されたので、満足です☆

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2008/01/20

竜の遺言(12)

竜の遺言(12)竜の遺言(12)
(北里千寿/MBコミックス/実業之日本社(2008/1/7))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ふっふっふ~♪1年半振りに本編の続きです☆(だって11巻は人形たちのお話でしたしねぇ(笑))
 続き、なんですけど、今回はその割にシリアス話が多かった気がしますね。
 もともとこのシリーズは、意外とギャグなようでシリアスネタが多いんですけど、やっぱり浅葱×天藍のラブラブ全開な巻があってほしいよーな気がしないでもない今日この頃です(^^;)。
 だってねぇ、そもそもこの南大陸編は婚前旅行なんじゃなかったっけ~?(笑)

「世直し旅してるわけじゃないんだ~~!」
 と天藍が叫んでましたが、結局、世直し旅になっちゃってるじゃないですか(^^;)。
 しかも今回の主役、前半は琥珀の巫戟コンビで、後半はエジルでしょー?
 主役はどこ~?(^^;)

 雑誌掲載は止まってますから、次巻はいつ出るかわからないんですけど、続きが楽しみなので、絶対に続きが出てほしいっ!

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2008/01/19

BS2彩雲国物語第2部(第32話)
後ろ髪を引かれる

 さて続き続き~。
 兵部侍郎が殺され、秀麗は自分が標的だと気づかされました。

 そして後宮、十三姫のいる室にやってきたのは楸瑛。
 何があっても来ないで、と言われた劉輝はせっせと刺繍……。

 えーと燕青、男なんだから、本気で走ったら秀麗より早いはず、では?(^^;)
 いや、別にいいけど。

 十三姫の傍らには剣が二本、楸瑛の傍らには剣が一本。
 十三姫って二刀流だったの?

 清雅が牢屋に走ってる間に、隼こと迅が登場。
 うーん、隼に啖呵切る十三姫。……中の人には悪いけど、正直、原作より迫力が足りません(^^;)ゞポリポリ
 あ、楸瑛は花菖蒲の剣を持ってますねぇ。ふむ。

 隼と対峙する楸瑛。
 えーと、実感として、戦装束の隼と、官服の楸瑛じゃ、動作的に楸瑛が不利だと思うんですけど。
 なんでここで軍装にしなかったのかしらん?>アニメ製作サイド

 おっとぉ! 狐面の刺客登場、です。
 しかも、その正体が珠翠。なんで珠翠が隼の手下やってんのぉ?
 楸瑛と燕青の乱入で、正気に戻った珠翠。
 このあたり、原作でも未解の部分なんですが、隼の主と珠翠の洗脳相手が繋がってる、ってことはわかりますけど。

 黒狼登場! うーん、やっぱ真打ちは黒狼ですね☆

 葵皇毅と清雅と秀麗。
 あ、「赤の他人」の台詞がない(笑)。

 そして皇毅と清雅。
 皇毅に「いい勝負」と言わしめた清雅と秀麗。
 このあたり、見てるだけだと、皇毅が隼の主ってわけではなさそうです。
 まだわかりませんけど。

 明けて、武装した楸瑛と、通路に待ち受けた絳攸。
 先に花を受け取ったのは楸瑛。先に自覚したのも、楸瑛だったというわけかなぁ。

 劉輝と楸瑛の真剣による立ち会い。
 たぶん、今回、イチオシ、一番の見所はここです。

 ――何度……何度、私は王に、こんな顔をさせていたのだろう。
   何度……真夜中に溜め息をつかせてきたのだろう。
   ……何度、私はこの優しい王を、傷つけてきたのだろう……――。

 隼の時と反対で、軍装の楸瑛と、平服の劉輝。
 不利なのは劉輝のハズ、なんだけれど。
 本気を出せない楸瑛と、本気の劉輝。

 劉輝に負けた楸瑛、花、返上。
 手巾を渡し、「好きにしろ」と呟く劉輝。

 静蘭に伴われてやってきた悠舜。
「何が欲しいですか?」
 その問いに応えて、劉輝。
「――藍、楸瑛」
 頷いて、悠舜が笑む。
「あなたの望みを叶えましょう。我が君。そのために、私は来たのです」
「悠舜、朝廷を頼む!」
「かしこまりました」
 頷いた、悠舜と静蘭。

 逆転劇は、ここから始まる。

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2008/01/15

恋の翼(1)-DEPARTURE

恋の翼(1)<br />
 DEPARTURE恋の翼(1) DEPARTURE
(水上ルイ/ルビー文庫/角川書店(2007/12/30)

水上さんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ひっさびさに水上さんの新刊です☆
 いえ(^^;)、今までもちゃんと出てますけど、記事にするヒマがなくって~~~(^^;)。

 とはいえ、実はこの本、リバイバル、だったりします。
 ……つーか、よくぞこの短期間でリバイバルしてくれたとゆーか、いや、これでレーベルは完全になくなったんだなぁ、とゆーか。
 えぇ、この「恋の翼-DEPARTURE」はリーフノベルズから出ていた本なんです。
 えーと、リーフから出たときは「DEPARTURE」と「ARRIVAL」と2冊同時発売でした(2001年5月)。
 続編も出てまして「恋の翼-FAIR WIND」が出たのが2005年3月です。

 3冊とも如月弘鷹が挿画で、今回のルビー文庫化にあたって、リーフノベルズそのままのイラストが使われてて、嬉しいような、ちょっと哀しいような……(^^;)。

 さて、あらためて本編をご紹介♪☆
 前から思ってたんですけど、水上さんって業界ネタ上手ですよねー。
 しかも水上さんの場合、描写がしつこくなくて(普通なりがちなんだけど(^^;))、ふむふむと読んでしまえるのが楽しいです。
 メインだったJDシリーズもそうだったけど、この「恋の翼」もパイロットとキャビンアテンダント(CA)の描写が絶妙です☆
 しかも、JDに脇で出てた超ブラコン兄さんが、これでも出ててめちゃ美味しい!(笑)

 えー、この本は↑にあるように、パイロットカップルとCAカップルの二重奏です。
 速水のご贔屓はパイロットカップル(笑)。かわいい空くんもいいんですけど、やっぱり傷心でストイックな美人・桂人が……(^^;)。
 あ、そうそう、忘れてた。ブラコン兄とお笑いCAの漫才も好きだわっ☆
 晶哉がJDの主役である以上、ブラコン兄が振り向く可能性は限りなく低そうだけど(^^;)。

 さてさて、この「DEPARTURE」は2冊同時発売の上巻にあたります。
 なのでこのルビー文庫版も、とっっっっっても危ない(事件状況)シーンでページが終わってます(^^;)。
 しかも、2カップルともまだ相思相愛になってないっ!o(^^;)o
 そりゃねっ、そう簡単にくっつかれても面白くないけどさっ!

 下巻(ARRIVAL)と続巻(FAIR WIND)は2・3月と連続で出るそうです。
 早く月末になんないかなっ!

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2008/01/12

アスタリスク(3)

アスタリスク(3)アスタリスク(3)
(森本秀/いちラキコミックス/冬水社(2007/12/20))

森本さんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
 5ヵ月ぶりに天使シリーズ新刊です☆
 うーん、いよいよ敵(マニヒス)の正体が明かされましたねo(^o^)o
 といっても、まだ全容が明かされたわけじゃないけど。

 さて、そんなこんなの3巻ですが、なんといってもこの巻はチビ天使時代のキオとフラウが見所です☆
 もう、可愛いの可愛くないのって!♪
 特にキオ! 小さくても男の子らしくてカッコよくてステキ!

 にしても、キオが「大天使」ですか。うーん(-"-;)。

「大天使」は「アスタリスク」では最上級(七天使を束ねる)天使のことのようですが、キリスト教では第八位の敬称なんですよねぇ……。
 えーと、上から順に、

《上位三隊》
 熾天使(セラフィム[ラファエル・ウリエル・ミカエル・ガブリエル])・智天使(ケルビム)・座天使
《中位三隊》
 主天使・力天使・能天使
《下位三隊》
 権天使・大天使・天使
 なので、なんか世界観がよくわかりません。
 二千年ぶりに現れたというのも、特殊なアザがあるというのも、七天使しか大天使に会えないというのも、「アスタリスク」だけの設定ですし。

 まぁ、些細なこととこだわらずに楽しめばいいのかもしれませんが、なまじかじってるだけに気になって~~(^^;)。

 こだわってるっていえば、「フラウ」の名前もあります。
 えー、昔、某富野アニメにこの名前のキャラがいまして、放送当時、
「“フラウ”はドイツ語で“夫人”の意味だから、フラウ・ボゥは“ボゥ夫人”」
 フラウが夫人……(^^;)。誰の?(^^;)
 や、余談ですけど(^^;)(^^;)。

 ……さて、続きは~と考えてからふと思ったんですが。
 今までの展開とそのスピードからして、もしかしてこの「アスタリスク」も長期シリーズ……になりそうな予感、がするんですよね(^^;)。
 ううっ、いや、それはそれでいーんですけど、でもG・DEFENDもどんどん続けて欲しいし~~。
 ……うーっ、複雑な心境です。

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2008/01/11

BS2彩雲国物語第2部(第31話)
身から出たさび

 さてさて、久方ぶりの劉輝と秀麗の逢瀬……。
 逢瀬とは、本当は言えないんだろうと思いますが、少なくとも劉輝にとっては「逢瀬」でしょう(笑)。

 そして、久々に登場の絳攸。
 前から思ってたんだけど、絳攸ってなーんでタメ口なんだか?
 そこらあたりが、まだ本当に花の意味がよくわかってない証拠なのかも。

 晏樹登場……って、なんで「1個と一切れ」……とゆーより、なんでぴったり用意できてるかな?(笑)
 おや、お姫様姿を「もったいない」と、さらっと褒めてくれたのに、秀麗ってば反応しませんね。

 おやぁ? 吏部に走ってったのに、「おじさま」出てきませんね(笑)。

 おっと、燕青登場!
 あららん、櫂瑜様の指令だってあっさり言っちゃっていいわけ?
 うーん、ここあたりかな~り素っ飛ばされてる気が……。

 秀麗と十三姫の膝詰め談判。
 ……えー、そもそもなんで秀麗は床に座ってたんでしょう(^^;)。
 絵的になんかビミョーに変な気がします(^^;)。

 刺客に狙われたのは、秀麗と十三姫と……それと悠舜。
 この時点で「あわよくば」でも悠舜を狙うというのは、何の意味があるんでしょう。
 これは原作でもまだ謎なんですけど、ホント、なんでかなぁ。

 狐面の刺客さん、その狐面、目が開いてませんよ~?
 それじゃ見えないでしょう(^^;)。

 そばかす顔の皐韓升くん登場☆ ここらあたりは原作通りです。
 しかし、キャストボード、ちゃんと名前出てるんだから、「皐韓升」と書いてあげればいいのにっ(笑)。

 兵部侍郎の悪事が発覚。
 そして、秀麗が謎解きをしてる間に、どうしてか始末されてしまった。
 まだ、明らかになっていない謎がある。それはいったいなに?

 以下、次回!

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2008/01/10

BS2彩雲国物語第2部(第30話)
鳴かぬ蛍が身を焦がす

 新年、あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 えー、松が明けてしまいました(^^;)が、あらためまして、30話の感想です。
 まずは秀麗と十三姫。
「胸が大きくなってる」(笑)。
 しかし、二人並んでも、瓜二つには見えないんですが(^^;)。
 えぇ、真ん中分けと右分けでしっかり見分けつくし(笑)。
 それにしても十三姫、釣り竿も針もなしで、糸と餌だけで釣れるんですかぁ??
 それも、食べられる魚が池にいる……宮廷ってすごくない?(笑)

 秀麗の料理……龍蓮を虜にした……んですか?
 確かに褒めちゃいたけど……(^^;)。

 どんなにこんがらがった問題でもきれいにほぐせる人。
 3人目になるといいね>劉輝

 珠翠ってば、ますます怪しい人になってるなぁ。
 十三姫に「後宮入り」を頼むなんて……(^^;)。

 えーと、ホタルって光りっぱなしなはずはないんですが?>アニメ制作サイド

 清雅~、その暗がりでその体勢でよく髪が結えますねぇ(^"^;)。
 絶対ほつれ毛とか出るはずなんだけど。
 やー、しかし、清雅って、出てくるたびにますます悪役っぷりに拍車がかかってるなぁ。
 もう、大人しい好青年っぽかったときの様子なんて、思い出せません(笑)。

 秀麗と楸瑛。楸瑛の言う、遅すぎた、とはどういう意味でしょうね?
 花菖蒲の剣を手放した意味も。

 馬屋の秀麗……そんな暗がりで、ニンジン食べてくれるのかしら>馬
 そして劉輝登場。どんだけぶりかしら?

 命を狙われてるという兵部侍郎。
 さて、次回は?

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