« 恋の翼(1)-DEPARTURE | トップページ | 竜の遺言(12) »

2008/01/19

BS2彩雲国物語第2部(第32話)
後ろ髪を引かれる

 さて続き続き~。
 兵部侍郎が殺され、秀麗は自分が標的だと気づかされました。

 そして後宮、十三姫のいる室にやってきたのは楸瑛。
 何があっても来ないで、と言われた劉輝はせっせと刺繍……。

 えーと燕青、男なんだから、本気で走ったら秀麗より早いはず、では?(^^;)
 いや、別にいいけど。

 十三姫の傍らには剣が二本、楸瑛の傍らには剣が一本。
 十三姫って二刀流だったの?

 清雅が牢屋に走ってる間に、隼こと迅が登場。
 うーん、隼に啖呵切る十三姫。……中の人には悪いけど、正直、原作より迫力が足りません(^^;)ゞポリポリ
 あ、楸瑛は花菖蒲の剣を持ってますねぇ。ふむ。

 隼と対峙する楸瑛。
 えーと、実感として、戦装束の隼と、官服の楸瑛じゃ、動作的に楸瑛が不利だと思うんですけど。
 なんでここで軍装にしなかったのかしらん?>アニメ製作サイド

 おっとぉ! 狐面の刺客登場、です。
 しかも、その正体が珠翠。なんで珠翠が隼の手下やってんのぉ?
 楸瑛と燕青の乱入で、正気に戻った珠翠。
 このあたり、原作でも未解の部分なんですが、隼の主と珠翠の洗脳相手が繋がってる、ってことはわかりますけど。

 黒狼登場! うーん、やっぱ真打ちは黒狼ですね☆

 葵皇毅と清雅と秀麗。
 あ、「赤の他人」の台詞がない(笑)。

 そして皇毅と清雅。
 皇毅に「いい勝負」と言わしめた清雅と秀麗。
 このあたり、見てるだけだと、皇毅が隼の主ってわけではなさそうです。
 まだわかりませんけど。

 明けて、武装した楸瑛と、通路に待ち受けた絳攸。
 先に花を受け取ったのは楸瑛。先に自覚したのも、楸瑛だったというわけかなぁ。

 劉輝と楸瑛の真剣による立ち会い。
 たぶん、今回、イチオシ、一番の見所はここです。

 ――何度……何度、私は王に、こんな顔をさせていたのだろう。
   何度……真夜中に溜め息をつかせてきたのだろう。
   ……何度、私はこの優しい王を、傷つけてきたのだろう……――。

 隼の時と反対で、軍装の楸瑛と、平服の劉輝。
 不利なのは劉輝のハズ、なんだけれど。
 本気を出せない楸瑛と、本気の劉輝。

 劉輝に負けた楸瑛、花、返上。
 手巾を渡し、「好きにしろ」と呟く劉輝。

 静蘭に伴われてやってきた悠舜。
「何が欲しいですか?」
 その問いに応えて、劉輝。
「――藍、楸瑛」
 頷いて、悠舜が笑む。
「あなたの望みを叶えましょう。我が君。そのために、私は来たのです」
「悠舜、朝廷を頼む!」
「かしこまりました」
 頷いた、悠舜と静蘭。

 逆転劇は、ここから始まる。

|

« 恋の翼(1)-DEPARTURE | トップページ | 竜の遺言(12) »

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BS2彩雲国物語第2部(第32話)
後ろ髪を引かれる
:

« 恋の翼(1)-DEPARTURE | トップページ | 竜の遺言(12) »