« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の記事

2007/12/26

ステッドラーのマーカーが廃番(泣)

 年賀状の彩色用にと世界堂に画材の買い出しに行きましたら、ステッドラーのマーカーは棚がなくなり、隅っこに
「廃番、在庫のみ」
 の表示が……

 w(☆o◎)wうそっっっ!

 ブラシとサインペンの一体型なのが便利で、かれこれ20年近く愛用してきたマーカーなのにぃぃぃ~っっっ!

 手持ちのがまだ当分使えるとはいえ、買い足しができないのはかなり痛いです……orz
 年賀状にはアルコールマーカー(コピック等)は裏写りして不向きだから、水性マーカーが必須だったのにぃ……

 とりあえずやむなく、国産メーカーのマーカーを20色買ってきました。
 でもこれ、単価がステッドラーの半額なんだよね。
 半額ってことは、品質も(ry……

 なんで良品がなくなるかなぁ……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/16

いつも、きみのそばにいる
ずっと、きみを愛してる
 ~カエデ荘物語~

【カエデ荘物語】
(森本あき/ダリア文庫/フロンティアワークス)
いつも、きみのそばにいる
ずっと、きみを愛してる
いつも、きみのそばにいる
(2007/5/12)
ずっと、きみを愛してる
(2007/11/13)
森本あきさんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
 新刊がないので(;_;)、先日買った本です。
 森本あきさんは、毎回内容で買ってる作家さんなので、この2冊も発売日には買いませんでした。
 先日、時間つぶしに入った書店で、買う本がなかったので(^^;)、まとめて買いました。

 でも、これは2冊まとめて買って正解でした(笑)。
 主人公は違うんですが、時系列は続きだし、「いつも」の主役は「ずっと」に出ているし、「ずっと」の主役も「いつも」に出てるから♪(当たり前なんだけど(^^;))

 今回のシリーズ、なによりキャラ設定が面白いです。
 賄い付き下宿屋の管理人(代理)、というのは王道キャラですが、相手役がゲームソフトの社長っていうのは珍しい(笑)。
 それと、下宿屋の管理人の代理、というのもあまりないし、なにより代理になった理由っていうのが……(^^;)。
 いやー、ここまでご都合的でよいわけ?(笑)。
 だいたい、毎日欠かさず「おいしい夕ご飯」を作れる男子大学生……っていうのは珍しいかと思います。
 しかも下宿人が全員社会人で管理人が大学生……うーん、現実にあるのかしら?(^^;)
 いえ、可愛くて(笑)いいんですけどねー。
 でも、前にも書きましたが、よほど料理上手で料理好きじゃないと、朝からマフィンを焼いたりパンを焼いたりなんて、できませんって!(^^;)

 4コマ漫画家と社会人カップル、っていうのも珍しいですね。
 漫画家(小説家)と編集者、なら、けっこういっぱいいますけど(^^;)。
 で、この2冊、私は「ずっと」がお気に入りです♪
「いつも」が劣るって訳じゃなくて、「ずっと」がツボだっただけなんですが。
 たとえば、凛太郎のこの台詞。

「…いるんだよ。
 おまえに彼女がいるならあきらめよう、って思った人間が…」

 天然ボケの聖にはまっっっっったく通じてませんでしたが、そこもツボ☆o(^o^)o
 森本さんは、攻が鬼畜なことすることして受君を泣かせることが多いんですが、このお話は攻が泣いてます(^^;)。
 惚れた弱み……好きな相手には、かなわない☆
 うん、こーゆーの、メチャツボなんですっ♪

 そうそう、ラストの絵本、ぜひ読んでみたいなぁ。
 もちろん、ちゃーんと明神さんのイラストで♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/11

タクミくんシリーズ
「恋のカケラ-夏の残像(4)」
「Pure」
「15thプレミアムアルバム」

《タクミくんシリーズ》
(ごとうしのぶ&おおや和美/角川書店(2007/11/30))
恋のカケラ<br />
-夏の残像(4)
Pure
15th <br />
Premium Album
恋のカケラ-夏の残像4
(ルビー文庫)
Pure
(あすかコミックCIEL)
15th Premium Album
(角川書店)
既刊についてはこちらをご覧ください☆

 やっっ……と「夏の残像」完結です。
 1巻が出たのが2004/5/1ですから、まるまる3年半っ!
 ……正直、最初の話を忘れてしまいました……(^^;)。
 でも、これでやっとまとめて読み返せます♪

 タクミくんを読んでよく思うんですが、甘いようで甘くないんですよね。
 ギイの性格なんでしょうが、とにかくギイって、基本的に託生君を甘やかさないんですよ。
 いつでも冷静で、理性的で、超現実主義なギイ。
 今回ギイ本人曰く、「託生に対しては、発動しないようにしてるから」だそうですが。
 たぶん、ギイが理性(自分)を失うのは、託生君に関してだけ、なんでしょうね。
 で、そんなギイに対し、託生君は見かけ?に反して情熱的であると。
 だから、託生君は甘いんだろうなぁ。ギイに対して。
 それこそ惚れた欲目、てとこですか(^^;)。

 さて、今回は15周年ということで、原作・コミック・プレミアムのコラボです。
 ……特にプレミアムアルバムは、映画にかなりページを割いてます。
 いや、角川ですから驚きゃしませんが……なんつーか、あからさま……。
 でも、どーせ出すなら「祠堂の中庭で」も収録してくれりゃよかったのにぃ。

 コミック版の「Pure」ですが、原作は2001年発行……(^^;)。
 掲載誌のCIELが奇数月発行ですからしょうがないんですけど、雑誌よりまとめて読める分二倍楽しめるので、これはこれでありかなぁ。
 や、正直、ここらへん、M型思考かもしんない(^^;)。
 ホント、タクミくんシリーズのおっかけは、気が長くないとやってられません……はい。
 シリーズが気長すぎて、作品紹介のためのアフィリエイトが貼れない(データがない)くらい、なんですから。

 そうだ、厳密にいうと、タクミくんシリーズ的にはかっきり15周年じゃないんですよね。
 だって、第1巻と第2巻は、ルビー文庫創刊前にスニーカー文庫で一度出てるんです。
 えぇ、σ(^^;)はルビー文庫版を買い直すはめになったので、よ~く覚えてます(^^;)。
「そして春風にささやいて」の初版は1992/5/1、ルビー文庫の創刊は1992/12/1です。
 だからってんじゃないけど、ホントに15周年だったら、5月に出して欲しかったなぁ、なんて。
 
 さて、これで夏休み編は終わりです。次巻は二学期……のはずだけど、出るのはいつかなぁ……(sigh)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/10

BS2彩雲国物語第2部(第29話)
遠ざかる程想いが募る

 青嵐・陰謀編……といったところでしょうか。
 冒頭、十三姫が藍家邸に到着しました。
 が、秀麗にクリソツの描写も、胸で見分けられた、という台詞もありませんでしたねぇ……。
 アニメキャラデザ的には、髪の色と髪型の分け目と、微妙にツリ目と垂れ目の違い……くらいですかしら(笑)。

 それはさておき、マジバージョンの楸瑛はけっこういいですねぇ☆
 劉輝ファンだけど、浮気しちゃおうかなっ?(笑)

「私から藍の名をとったら、何も残らない」
 あとから考えると、これほど意味深な台詞はないですねー♪
 うん、楸瑛に藍の名は捨てられない。
 では、どうするのか。
 ふっふっふー、アニメでどう表現してくれるか、楽しみっo(^o^)o

 場面変わって牢屋。
 いよいよ隻眼の男・隼登場。
 にしても、死刑囚は額に刺青をする、というのは、変な風習ですね。
 死刑囚に刺青する時間がある、というのが、凄いなぁ。
 よくわからないけど、刑が確定した死刑囚を生かしておく、というのが、ねぇ。
 しかも、それを一般民衆が知っているというのが、ちょっとぴんとこない。
 処刑された死刑囚って、見せしめで首を晒されたりするのかしら。
 そうとしても、冤罪だったとわかったら、刺青を消すくらいしてもいいんじゃないかしらね。

 牢屋を出た秀麗……あんなに都合よく刺客をエルボーできちゃったりするもん?
 あ、癇癪玉って、日本語じゃないのかなー?

 やることなんにもない、か。
 ここはちょっと違和感。
 秀麗なら、やることない、なんて思わないと思うんですよね。
 後宮への準備に、調べものに、と清雅にはできないこと、やることはいっぱいあるはずだもん。

 ところでリオウ。土足のまま椅子に乗ってはいけないと、誰にも教わらなかったの?(^^;)
 それと秀麗、王の名をそんな簡単に連呼していいわけ?
 晏樹にもするっと名前を出してましたけど、まぁ、王をまったく敬わない人とはいえ、ふつうは、
「みだりに主上の名を口にするなど!」
 と、ドン引きされてもおかしくないんですけどね。

 劉輝~~、つか、関さん~~、どんどんイメージぶっ壊れなんですけどっっ……orz
 せっかくの美形なのに、すっかりギャグキャラになってしまって……。
 あれ? 劉輝の刺繍、どー見ても蓮の花、に見えるんですけど、なんで花菖蒲じゃなかったの?
 にしても、珠翠のは壊滅的すぎ……。

 楸瑛……報われませんねぇ。
 原作と違って、映像だからまるわかりで、余計に救いがない(^^;)。

 あらぁ、秀麗、御史台の恰好のまんまで後宮入り、ってのはないんじゃない?

 さて、次回は特番(再放送)を挟むので3週間後です。
 彩雲国アニメ版はあと残り10話。
 来春はマ王第3期が始まるんだけど、白虹までたどり着けるのかしら……。
 な~んかすっごく素っ飛ばされそうな予感~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/09

CD「両手に君の告白を」
-その指だけが知っている4

CD両手に君の告白を<br />
-その指だけが知っている4CD両手に君の告白を
-その指だけが知っている4

(神奈木智/CharaCDコレクション/徳間書店(2007/11/30))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ふっふっふ~~。原作3巻の後半に収録されてるお話です。
 3巻は「くすり指は沈黙する」と「両手に君の告白を」とはほぼ同じ分量(^^;)なんで、3がCD化されたとき、収録されてなくって哀しかったんですよね。
 CD化ばんざいっ!\(^o^)/です。
 しかも今回のCDジャケット、CD3の裏イラストだわ☆
 つか、元々原作3巻のカラー扉表なんですけどね(^^)。で、今回の裏イラストは、カラー扉裏……ふっふっふ~~~♪
 あー、でもどうせなら、2巻の沖縄編もCD化して欲しかったなぁ……。

 さて、今回の目玉は初登場の架月祥平氏でしょう☆
 思っていたより低めの声(小西克幸さん)で、原作以上に全編で悪役の雰囲気丸出しです(笑)。
 あ、小西さんといえば、CD「恋愛操作」の奥村役では役柄より若めでしたけど、この祥平役は、年齢ぴったり(笑)。
 悪役なのもぴったり(笑)。

 主役二人は、相変わらず初々しくてまっすぐで、そのくせラブラブですっごく幸せ~~o(^o^)o。

 ……正直、4巻のラストが辛いまんま生殺し状態なので、ちょっと救われたかも……(;_;)。
 あ。今気づいた。原作4巻てば、カラー扉が1枚しかなかったんだ~~……1~3巻は両面カラー扉なのに、なんか損した気分……orz

 あら、ラスト近くで、悪役舞衣ちゃんが泣きながらオークションに戻ってくるシーン、削られてる。
 ま、あの娘は悪役のまんま終わってもいいや。
 知らないからとはいえ、さんざん傲慢な台詞吐いてくれましたからね。ふんっ(-"-メ)。

 3巻がCD化されたってことは、4巻も、続いて(完結編?の)5巻もCD化されるのかな?
 ここでわざわざ祥平を出したってことは、そーゆーことよねっ♪

 それよりなにより、5巻、早く出して下さい~~。
 もう生殺しはいやです~~~~~o(T^T)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/08

クラッシュ・ブレイズ9
-夜の展覧会

クラッシュ・ブレイズ9<br />
 夜の展覧会クラッシュ・ブレイズ9
 夜の展覧会

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2007/11/22))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 4ヵ月ぶりのクラブレ新刊です☆
 いやー、今回はフライングがありました(^^;)。
 だって、25日発売なのに、21日夕には一般書店に平積み状態だ、なんて思いもしませんでしたもん。
 てっきり22日だと思ってたのに~~~(笑)。
 別件で書店に行って、新刊棚で見つけたときには、マジで目が点(・_・;)になりました。はい。
 早く読めて嬉しかったけど、フライングで知らなかったら恐ろしかったなぁと、複雑な心境です(^^;)。

 で、新刊~♪
 今回のネタは、例の「黄金と翠緑玉の君へ」です。
 暁天シリーズでの繰り越しネタがようやっと日の目を見た、ってとこでしょうか。
 まぁ、ルゥとキングとダイアナは知っていたんですけど、リィと女王は初ネタですからね~。

 しかし今回、ほっとんど出番がなかったにも関わらず最強だったのは、ルゥじゃないでしょうかー(笑)。
 でも、最後に解決役が出てくるのは、推理小説の定番で……って、ありゃ? クラブレってSFだよねぇ?

 あ、あと、見所は「父の復権」でしょうか。
「お父さん」「父親」この二つの言葉がリィの口から出る日が来るとは!(笑)。
 しかも、「持つべきものは顔の広い父親だな!」とべた褒め☆
 なんだ、リィってば、父親だって思ってるんじゃないの?
 人間嫌いだから認めたくないだけで。
 アーサーが父親で、良かったねぇ♪

 さて、続きはいつかなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/02

アンダルシアのそよ風 
螺旋のゆくえ
 ~富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部

富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部
(秋月こお/ルビー文庫/角川書店)
アンダルシアのそよ風<br />
 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部
螺旋のゆくえ<br />
 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部
アンダルシアのそよ風(2007/9/1)
螺旋のゆくえ(2007/11/30)
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 えー、9月刊の感想を書くのを忘れてた……とゆーか、書けなかったというか(^^;)。
 とゆーわけで2冊まとめてです(^^;)。

 今回つくづく思ったんですが、フジミって不思議な本なんですよね。
 だって、毎回新刊を買うたびに、その前数冊……いえ、下手したら第6部を最初からがーっと読み直したくなるんですよ。
 なんでかって、各巻読み切りのようでいてそのくせこっそりはっきり伏線とネタばらしが交互に不意にくるんで、どうしてももっかいまとめて読みたくなるんです。
 伏線が不意打ちで明かされたときの快感がたまんないっつーか……や、これって活字中毒のそもそものツボなんですけどね(^^;)。
 フジミはシリーズが長い分、伏線と隠しネタがてんこ盛りで……(笑)。

 さて、今回のこの2冊ですが、悠季の講師奮闘編であり、二人の音楽性の衝突編でもあります。
 正直、「アンダルシア」を読んだときは物足りなさを感じたんですが、「螺旋のゆくえ」を読んで納得しました。
 うん、この2冊は一気読みしないと面白くない!(^^;)

 ……音楽を聴くのは好きですけど、楽器弾けるわけじゃないし、楽譜も読めないんで、実は細かい部分は実は良くわかりません(^^;)。
 でも、音楽に関する悠季の突き詰め方はなんとなくわかる気がします。
 正直、作中の音楽で知ってるのはほとんど無い(^^;)けれど。
 それになにより、二人の音楽と恋愛との二本立ての葛藤は、読んでてハラハラドキドキ!

 また、圭がどんどん人間的になっていくのは面白いです。
 シリーズ冒頭じゃ天上天下唯我独尊の傲岸不遜電柱殿下だったのが、今じゃ微塵もない(笑)。
 まぁ、よくよく考えてみたら、実はかかあ天下だってのがバレたのかな?(^^;)

 さぁて、続きは夏かな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/01

CD「豪華客船で恋は始まる5」

CD「豪華客船で恋は始まる5」CD「豪華客船で恋は始まる5」
(水上ルイ/CEL/リブレ出版(2007/10/31))
原作や既刊CDについてはこちらをご覧ください☆
 ビブロスがリブレとリニューアルしてから初めてのシリーズ新譜です☆
 やー、ビブロスが倒産したときは原作ともどもどうなるのかとすっごく気を揉みましたが、CDも無事に(キャスト変更せずに)原作に引き続き出てくれて、とっても感無量です☆

 さてさて、5は「無人島漂流編」ですけれど、これも王道ネタ、ですよね~。
 ……に、しても、あのー、聴いてて恥ずかしかったです(^^;)。
 いや、原作が元々デロ甘なんですが、CDは輪を掛けてるってゆーか、過激さ200%ってゆーか(笑)。
 シチュエーション的にはシリアスな話のはずなんですけど、ねぇ(^^;)。
 本編でも声優の皆さんがメチャ楽しそうです。
 子安さんも一条さんも、そこかしこで遊んでる~~(笑)。

 余談なんですが、途中、湊が某NHKアニメ主役にダブって聞こえてしまい、参りました(^^;)。
 まぁ、ある意味すっごく美味しかったんですが(^^;)、ご本人以外は他キャストがまったくかぶらないので、ほんとにちょこっとだけね(笑)。
 あ、もちろんダブって聞こえたのは、ラブシーンじゃなくって遭難シーンやシリアスシーンです(^^;)。
 σ(^^;)はBLじゃない作品にBLテイストは感じない人なんで(笑)、そーゆーシーンは逆に湊以外には聞こえない、うん。

 あ、そーだ。声優さんといえば、今回、檜山さんがめちゃワイルドでよかったです☆
 今までどっちかっていうと美人(受)役が多かった方(笑)なので、聴いててすっごく楽しかったです♪

 もうもう、すっごく楽しいCDでした。
 CD全体としても、今回は2枚組だったんですよね。
 1枚目が本編で、2枚目はボーナストラック「セルジオ・バルジーニ氏の休日」と、1枚分の値段で2度美味しい、メチャクチャ得した気分でした♪
 特に2枚目は書き下ろしだったんですが、若本さんってばノリすぎっ!(笑)
 今までもノリノリのセルジオパパですが、若本さんじゃなかったら、こんなに印象なかったかも?
 
 さて、これで原作全部CD化されちゃったので、当分CDは出ません。
 あーあ、早く本編新作が出ないかなぁ。
 あ、外伝でもいいな(笑)。ジブラル×フランツが聴きたいもんっ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »