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2007年11月の記事

2007/11/26

BS2彩雲国物語第2部(第28話)
桃栗三年柿八年

 青嵐・御史台編です。
 冒頭、十三姫と燕青が出会いですか。
 てか、なんでここに燕青が? 原作未読には(¨;)かもっ(笑)。

 麺棒と秀麗……。
 叩いただけで生地が真っ平らになりむんでしょうか。
 しかし、続いて、大根を一刀両断しましたが、どんな料理になるんだか?
 にしても、異様に光ってません? その中華包丁(笑)。

 若き日の楸瑛……、かっ、可愛い! しかも、声は森川さんのまんまだしっ!
 あーっ、ここで珠翠との回想までやりますかっ(^^;)。
 しかし、へたくそな縫い目の上着、大事に持ってたのね>楸瑛

 珠翠に聞こえてる音……うーん、時計の音には聞こえないけど……。
 ていうか、そもそも彩雲国で時計が存在するのかしらん?

「呼び捨てにしていいって言ったじゃない」の台詞がなくなったのは、つまんなーい(^^;)。
 やー、しっかし、森久保くんてば、相変わらず厭味な台詞上手すぎ!
 つーか、紅梅・緑風での好青年っぷりが違和感バリバリだったから、よけいにそう感じるのかも~(笑)。
 だって、好青年変じてワル狐役といえば、「春抱き」浅野役が森久保くんにはありますもんねぇ。

 晏樹の双花菖蒲への噂。
 うーん、秀麗への説明兼視聴者説明……ですかしら。
 まぁ、うすうすほのめかされてましたけど、ここでしっかり印象づけられましたねー。
 青嵐は伏線ばりばりなんで、アニメも疎かにできないんでしょう。

 御史台……清雅は片手間と言いましたが、ホントに片手間なんですかねぇ。

 吏部の絳攸。
 吏部史って、楊修しかいないの?
 この映像見てると、白虹の楊修の台詞がぴんとこないんだけど。

 秀麗と十三姫の出会い……。
 原作でも思ったけど、性格の違いがしっかり出てるなぁ。
 ただ、お金にせこいところはよく似てるけど。

 楸瑛と静蘭。
 しっかり腰に干將を帯いてるところは、静蘭らしいなぁ。

 それにしても、ラストの十三姫の顔ですが、秀麗と瓜二つ……には見えませんでした(^^;)。
 秀麗よりツリ目がちだし、髪型も違うし~~。

 さーて、次回はどうなるかなぁ?

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2007/11/25

BS2彩雲国物語第2部(第27話)
待たれる身より待つ身

 うっ、い、いきなりダイジェストですか(¨;)。
 えーと、Aパートが19~22話、Bパートが23~26話ですから、紅梅・緑風を一気まとめ(^^;)。
 映像としての新作は劉輝と静蘭だけ~(笑)。
 しかも静蘭が持ってきた小道具は、金のタヌキとタケノコ、塩ふるい機械(^^;)。

 お、と思ったら絳攸が登場! また迷子ですか~~(^^;)。
 ……確かに最近本編で出番がないもんなぁ。
 って、一夫一婦制宣言がここかいっ!(¨;)

 絳攸は迷子……楸瑛も迷子……。
 言い得て妙ですねぇ。
 団子と碁。秀麗と団子。
 ふっふっふ☆ こーやって楸瑛編をまとめてくれると嬉しいなぁo(^o^)o

 静蘭の忠言。一人で団子を食べる劉輝……。
 ただのダイジェストってだけじゃなくて、ここで捕捉を入れるのは反則じゃないでしょうか?

 さてっ、次回は新章。御史台編です。

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2007/11/18

CD「あなたの隣に座らせて」
CD「恋愛操作」

CDあなたの隣に座らせて CD恋愛操作
CDあなたの隣に座らせて CD恋愛操作
原作についてはこちらをご覧ください
 買ったまま聞くのを忘れていました(^^;)。  ていうか、実は「恋愛操作」のCDが先に出てたのに買ってないかったのに気づかなくって(^^;)、追っかけで発注したりしたもんで~。

 てなわけで?、同時入手だったので、原作の発行順通りに聴きました。

 えー、まず、聴いて驚きました(^^;)。
 いや、ドラマCDはいつも先入観を抱かずに聴くことにしてるんですけど、馴染みの声優さんが攻受逆転(^^;)するのは、やはりそれなりにびっくりします(笑)。
 BLでそれを言っても始まらないことは重々承知なんですけどね~(^^;)。
 今回は2枚とも、だったりするので(^^;)。

 さて、まず「あなた……」ですが、なんといっても亜澄くんが可愛かったです☆
 信仁役の石川英郎さんも男らしくてカッコよかったし☆
 まさしく原作通りで、つい、コミック開きながら聴いちゃいました☆

 続いて「恋愛操作」
 原作は2巻出てますけど、内容は1巻目☆
 山代啓役は成田剣さんなんですが、原作より男らしかったです(^^;)。
 原作はモロに美人~☆って感じなんですが、成田さんはいつもとトーンを変えてないので、第一声でちょっと驚きました。
 でも、聴いてるうちに、「うん、こーゆーのもありかも♪」と馴染んじゃいました☆
 ただ、奥村(小西克幸さん)と啓が同年代に聞こえてしまって、ちょっと残念。
 だって、原作じゃけっこう年の差があるカップルなんだもん……(^^;)。
 あ、そうそう、実は(アフレコレポートにもありますが)成田さんって、小西さんより(かなり(^^;))年上だったりするんですよ~(笑)。

 その、奥村役の小西さん、「今日からマ王!」の勝利お兄ちゃんなんですが、最初そうと気づきませんでした。
 あのお兄ちゃん、かなり印象的だったのに、変わるもんですね~。

 肝心の内容ですが、原作より(^^;)「大人の男同士」っぽくて良かったです(^^;)。
 や、原作が物足りないって訳じゃなくて、別の意味で美味しかったって感じ☆

 あ、この「恋愛操作」、神谷裕史さんが出てるんですが、復帰第1作だったみたいです。
 ホント、元気な声が聴けてよかったです~。
「恋愛操作2」もCD化されるといいなぁ☆

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2007/11/11

BS2彩雲国物語第2部(第26話)
大賢は愚なるが如し

 緑風&冗官編最終話・化けの皮剥がし編、です(笑)。
 しょっぱな、榛家を訪れる秀麗……かわりに清雅と楊修の会話が飛びました(^^;)。
 つか、原作じゃ秀麗は榛家には行かずに藍家へ先に行ってるんですけど、ね。
 でも、面白かったのは榛家の門の蜘蛛の巣!(笑)
 原作で読んだときはあまり意識しなかったんですが、あんなに大きな蜘蛛の巣とは思いませんでした。
 うーん、アニメ的課題描写?(^^;)。

 さて、藍邸ですが、やっぱ髪を下ろしてる楸瑛はいいなぁ☆
 ……会話の前と後ろがばっさりでも……orz
 これじゃ、楸瑛、あんまり深刻に悩んでるようには見えないじゃないか~。

 場面変わって陳?家邸。
 奥方の髪を梳いてるのは蘇芳ではなく使用人ですね。
 さすがに奥方と蘇芳の色ネタを描写する気はなかったようで(笑)。>N○K
 しかしうーん、この奥方、あまり美人とはいえないよーな。
 家人にちょっかい出すくらいだから、ある程度はそれなりに美人だと思ってたんですけど。
 胡蝶と比べるのは酷かもしれませんが、口元の皺はなぁ……(^^;)。

 あ、吏部シーンが素っ飛ばされちゃった(¨;)。
 うーん、蘇芳の評価、聞きたかったのに。

 おっと、「陳」ですけど、原作では榛淵西をたばかった悪役の名はありませんでしたね。
 アニメだと、名前を出さざるを得なかったのでしょうが……。

 上申書作成、完成シーン。
 優しいですねぇ、清雅。
 と思ったら、おや、脇に置いてた上申書の箱が空に……。
 って……この時点でもうバラしちゃうの?

 陳家に走った秀麗。
 いやー、品のない悪役笑いしますねぇ、清雅。

 タンタン、謎明かし、かっこいい!
 なんか、「名探偵、皆を集めてさてと言い」を思い出しちゃった。

 で、御史台長官・葵皇毅登場。
 池の畔で会ったときと、衣装が変わってませんねぇ。
 ……なんで初回で紋見て御史台長官と気づかなかったの?(^^;)>秀麗

 さてさて、このシーン、原作でも思ったんですけど。
 清雅が「秀麗の手柄」を横取りしてるのをぜ~んぶ知ってるのに、それでも長官が清雅を重んじるっての、納得いかないです。
 だってそれって、ある意味「無能」ですから。
 人の手柄を横取りするのは、その手柄を自力では作れない人間、ってことですもん。

 ぶっちゃけ、秀麗を蹴落とすことに目がくらんで、秀麗を長期的に利用することには頭が回らなかったと見える(笑)>清雅
 よ~~~~~~っっっっっっぽど、秀麗のことが嫌いだったのね(笑)。
 もしくは、よ~~~~~~っっっっっっぽど、秀麗の有能さが邪魔だったのね(笑)。

 まぁ、確かに誰が手柄を立てようが、御史台的には構わないでしょう。
「時間を掛ければ」できることを、他者を利用して「時間短縮」するのはよいことです。
 でもね、利用した他者を踏みつけにすれば、そのツテは二度と利用できません。
 それより、他者に協力させた方がよっぽど将来的な力になりますもん。
 そんなことも考えつかないような馬鹿を能吏と見るとは、御史台長官も案外馬鹿?

 ……でも御史台長官って、「使えん」とゆー言葉とは裏腹に、結局は秀麗と蘇芳を拾ってるわけなんですよね。
 ほっときゃ退官なんだから、ホントに使えないならほっときゃいーんです。
 それって実は「使えない」んじゃなくて、御史台で「使いたい」んでしょ?(^^;)>葵皇毅

 って、あーっ! タンタンの長広舌けずられたぁ~~~!
 ううっ、せっかくの名演説が……。そりゃ尺合わないけどさぁ~~。

 あ、でも、随分立派なお花見弁当箱(^^;)>タンタンのお父さん

「黒幕って誰なんだ? 許せねぇよな」

 あ~~~~っ、ここで映像出しちゃっていいの?(^^;)>旺季
 原作でだって何も書かれてないのに。
 そりゃさ、塩・茶・鉄を「画策してた」って書かれちゃいるけど(笑)。

 う、楊修が……やっぱりお笑いキャラになった。
 楊修が赤くなるなんてあり得ないでしょがっ(笑)>N○K
 それに、黎深にも一歩も引かない悪役キャラのハズなのに、おののいたりしないで欲しいなぁ。
 あ、でも、朝議の黎深はかっこい~☆
 ありゃ、旺季の隣にしっかり晏樹がいる(^^;)。
 そして、いよいよリオウの仙洞省長官就任!
 あれ? 劉輝の一夫一婦制宣言は?

 そして、楸瑛に藍家からの書状が届きます。
 十三姫を後宮に。

 次回、新章?

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2007/11/10

SILVER DIAMOND(12)

SILVER DIAMOND(12)SILVER DIAMOND(12)
(杉浦志保/いちラキコミックス/冬水社(2007/10/20))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 はいっ、新刊新刊♪o(^o^)o

 新登場の空飛ぶ妖芽ですが、見たところ皇子の専属みたいですね。
 考えて、妖芽を操って、また考えて……。
 なんか、そのおかげ?で皇子が「ただの馬鹿な妖芽の人形」から「意思のある妖芽」になったような気がします。
 なんてゆーか、「こぎと・える・ごすむ」または「人間は考える葦」って感じです。

 さて、サノメの皇子の警備隊にせっせと教育・躾られる僕ちゃん白眉。
 ワガママ暴君が、まともな?子になっていくのは楽しいですね☆
 敵だと言いつつ、警備隊にも石の人形作ってくれるとこなんか、素直に育ってます☆
 このままちゃっかり味方になっちゃってくれるといいな(笑)。

 羅貫が、この巻でとうとう「サノメの皇子」宣言しました。
 うん、怖いのはわかるけど、強力な味方がいるから大丈夫!(^^)v
 
 皇子と金隷。
 金隷が操った天青と藍方は皇子に壊されました。
 呼んでも来なかった黒曜。ふっふっふ。なぜかな~?♪
 しかし、少しは賢くなったかと思ったのに、とことん馬鹿ですね>皇子
 自分を殺したら何にもならないでしょうに(笑)。

 登場した「金弦の辺境警備隊」。
 そして現れた、「サノメの皇子の警備隊」。

 ふっふっふ~♪ 次巻、請うご期待!

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2007/11/05

BS2彩雲国物語第2部(第25話)
若いときの苦労は買ってもせよ

 緑風第3話。塩の陰謀編、です。
 うー、やっぱ、秀麗の冗官姿、特に髪型がまだ見慣れません。

 蘇芳に二胡を弾いてあげる秀麗。
 あちゃ、曲名なし? うーん、まぁ、曲名わからなくても大筋に影響はないけど。

 リオウ=幽霊と勘違いする劉輝。
 しかし、牙向いたリオウって可愛い(笑)。
 お供え菓子……確かに月餅はお供えっぽいけど。

 あら? 葵皇毅登場なのに、龍笛がなぁーい……(¨;)。
 うー、笛の音、龍蓮とどう違うか楽しみにしてたのにぃ。

 帰らなかった静蘭、いったいどこで何やってんでしょね?(^^;)

 塩ふるい網……機械仕掛けとはアニメ版はすごい!o(^o^)o
 確かにただ細かい網だけじゃ取り除けないとは思いましたけど、うん、これは納得!
 ……でも、あの仕掛けでホントに塩と砂を分離できるかどうかは、わかりませんでした(^^;)。

 清雅登場。
 しっかし、よく知ってますねぇ、秀麗の経歴と交友関係。

 柴凛さん、その茶運び人形可愛いっ!
 ……って、なんでタヌキですかっ!(笑)
 それに、さらっとグライダーの翼らしきものがあるのはナゼ?(^^;)
 中華なら空飛ぶのは凧でしょー?

「早さを考えなければ」
 タンタン、鋭いっ!o(^o^)o

 藍家・楸瑛との会話。
 髪を下ろしてる楸瑛の方がなんかステキ……。
 某放蕩若様じゃないけど、私はこっちの楸瑛が好きだなぁ。
 にしても、ここも会話がさらっと流されちゃったなぁ……。
 うー……。大事なシーンなのに。

 府庫で秀麗弁当で朝食☆ って、マジで星飛ばしますか(^^;)>劉輝
「楸瑛は……優しいからな」
 ……劉輝はわかってるんだよね。うん。

 珀明くん登場!
 怒ってくれる友人は大事よね~~☆
 うん、がんばれ珀明! 某覆面吏部史なんかに負けるなよっ!

 楊修? なんで蘇芳の父親の噂なんて知ってるわけ?

 てなわけで、続きは次回です!(^^;)

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2007/11/04

彩雲国物語(外伝)
 隣の百合は白

彩雲国物語(外伝)<br />
 隣の百合は白彩雲国物語(外伝)
  隣の百合は白

(雪乃紗衣/ビーンズ文庫/角川書店(2007/11/01))

既刊についてはこちらをご覧ください☆
 原作新刊、外伝3冊目です。

 ……うぅっ、てっきり次は本編新刊だと思ってたのに~~~……orz
 てゆーか、楸瑛だって、羽林軍を首になってるんですもん。
 どーなるか楽しみだったのにぃ。

 さて、外伝とゆーわけで、短篇3本です。

「恋愛指南争奪戦!」

 何が挿絵で見たかったって、生まれたてのひよこや子兎や子猫に囲まれてる楸瑛です!(笑)
 うたた寝して寝こける黎深よりずーっっっっっっと見たかった!(爆)
 や、でも、ひよこやうさぎはわかるけど、猫が畜舎にいるんですか?(^^;)>楸瑛

 あ、なにげに贔屓されてません?>皇韓升くん

 一言しか出番がないのに、すっごく大事な台詞を吐いた龍蓮。
 うーん、天つ才とはよく言ったもの……とゆーか、楸瑛が馬鹿なだけ、なんだろうなぁ、これは。

「お伽噺のはじまりは」

 なんだか裏ネタバレがぞろぞろぞろぞろぞろぞろ……endless……じゃありませんか?

 櫂瑜、華眞、鬼姫、そして魁斗。
 ついでに父茶の謎まで。
 そりゃ漢方ぶち込んだら、どんなお茶だって死ぬほどまずいでしょー!(笑)
 でも、お茶だけよりよっぽど高くつくだろうに、そんなお金、どこに……黒狼なら現地調達(&溜め込み)できるのかしら?

 あぁ、玖琅も可哀想かも。
 長兄をあんなに嫌ってるのは、愛情の裏返しかぁ。
 黎深と足して2で割ればよかったのにねぇ……くすくす。
 
「地獄の沙汰も君次第」

 名前だけで謎の人だった「百合姫」のお話。
 ……正直、ぶっ飛びました(笑)。
 こーゆー姫さんだったのかーwwぷぷぷっ

 しかし、あの黎深が、あの黎深がここまで天然純情少年だとは思いませんでした!(笑)
 自覚がないにもほどがあるっ!

 そうだ、黎深!
 百合姫の言うこと聞いてたんなら、大事な友人と絶縁なんざするなよっ!
 掌につかんで離すなって言われたでしょ?
 この外伝でせっかく見直したんだから、頼むから、頼むから次の本編でがっかりさせないでよねっ!

 ……最後に。
 この巻で一番受難しまくりだったのはコウくんじゃないかと思います。

 黎深に拾われたのは悲運だった。しかし百合姫と出逢えたのは幸運だった。
 でも、その百合姫に迷子癖をつけられたのは災難でしょうね。
 けど、黎深じゃなく百合姫に育てられたのは僥倖だったわけで。
 いっさい嘘を付けない男になったのはよしとして、人生の選択をいつでも間違える男になったのは……天命としか言いようがない。

 ただ、それでも絳攸は、黎深が好きなんだろうなぁ……うん。

 だからこそ、次巻、本編で、絳攸はどうするのか、どうなるのか?

 うが~っ、待ち遠しいよ~~~~!

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