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2007年10月の記事

2007/10/28

BS2彩雲国物語第2部(第24話)
情けは人のためならず

 緑風第2話、冗官叩き直し編とでもいいましょうか。

 早速ですが、冒頭の清雅の台詞。
 いやー、あそこまで嫌みな台詞もないと思います(^^;)。
 あと、楊修。あのボサボサ頭でにこやかな顔。
 原作知らずとも、腹黒さが透けて見えるような気がします。
 わざとらしいっつーかなんつーか。

 あ、やっぱ選択肢に工部はないのね……ははははは。

 タンタンと葵皇毅の会話。
 ……またも肝心の台詞が……うーっ、伏線が飛んじゃうじゃないの。

 うーん、黎深がまともに見える。
 つか、絳攸が情けなさ過ぎなのよね。
 でも、やっぱり台詞がことごとく削られて……。

 邵可邸でのお夕飯。
 お塩がじゃりじゃり……って、うーん、砂混じりの塩使ったお汁って、砂抜きしきれてないあさり汁みたいなもんでしょうか。
 あちゃ……全力で突っ走っちゃうとか、手の抜き方がうまくできないとか、秀麗は自覚してないはずなのに。
 これは余計でしょうよぉ~~。
 
 静蘭とタンタンの会話~~。
 緑川さん、楽しそうですねぇ(笑)。
 さて、タンタンから静蘭への頼み事って、なんでしょね。

 タンタンのおにぎり、大きいですねぇ。
 塩にぎりだよね、あれ。おいしそ~~☆

 晏樹登場……ですが、桃剥くの上手ですね>秀麗
 しかし、あれでどーして怪しく思わないわけ?

 あ、府庫にリオウ登場!
 アニメでは前振り、なかったよなぁ。

 なんか中途半端に削りまくった伏線の張りまくりで突っ走った回でしたね~。
 最初から目が点で原作横に置いて見ちゃいました。うん。
 でないと伏線のありなしがわかんなかったもん。
 こんなんで、ちゃんと辻褄合うのかぁ~~? びみょ~~よ~~?

 てなわけで、以下次回! です。

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2007/10/22

嵐のデスティニィ
 third stage(2)

<高城可奈/ネムキコミックス/朝日新聞社>
嵐のデスティニィ
 third stage(1)新版 嵐のデスティニィ
 third stage(2)
嵐のデスティニィ  third stage(1)新版 嵐のデスティニィ  third stage(2)
【原作既刊】
嵐のデスティニィ(1)嵐のデスティニィ(2)嵐のデスティニィ(3)嵐のデスティニィ(4)
嵐のデスティニィ(5)嵐のデスティニィ(6)嵐のデスティニィ(7)嵐のデスティニィ(8)
【CD】
CD嵐のデスティニィCD嵐のデスティニィ2
 えー、また久々に本を買いました。  だがしかし、なんで中央コミコミで扱ってないかな、このシリーズ。  おかげで今回の新刊、ノーチェックでしたよ~~。うるうる(/_;)。

 このシリーズ、最初はミッシィコミックスから新書版で出まして、そのあとクリムゾンコミックスで再版+新刊が出て、ソノラマからコミック文庫で出て、今回の版となっています。
 いやー、放浪漫画は数あります(超人ロックとか世紀末ダーリンとか(^^;))が、出続けてくれて嬉しい限りです。
 ……雑誌未読者としては、追っかけるのが大変なんですけどね(^へ^;)。

 さて、今刊の目玉はなんといっても、アーウィスと和宏のラブシーン☆です~~o(^▽^)o
 シリーズ1巻(1991)から延々と足かけ16年、よーやっと成就して、よかったねー♪>アーウィス

 タイミングがちょっとシリアスすぎる環境で、だったから、幸せを噛み締める余裕まではないのが残念だけど、なに、そんなことは些末なことですって。
 さぁ、頑張って白の王を倒すのよ~~~!!!(笑)

 さてさて、今回はもう一つ目玉があるんですよね。
 なんつっても、シリーズで初めて「白の王」の名前の由来がわかったんですから。
 なるほどなー……思いつつ、でも、なんか違和感ありまくりでした。

 てゆーか、和宏(セラ)は本編でアーウィスを選んだ自分をひたすら責めてますが、それってなんか違うのよね。

 ――侵略時に血を流さない。
 セラとアーウィスの国を除いて、白の王は流血させなかった。

 でもそれって、セラたちの国が滅ぼされたのを見れば、その圧倒的な力の差を見れば、他の国々が黙って従っちゃうのなんて当たり前じゃないですか。

 そうやって無抵抗で配下においた国々を、自分にはかなり劣るけどそれなりに力のある(しれも差別されまくってた)魔法使いを取り立てて、統治をまかせた。
 確かに一見善政に見えるけど、白の王のやってることって、自分の力に驕っただけの、ただの手抜きじゃん(-"-;)。

 だって、白の王以外に自分より強い者がいないのなら、周りの国々も自分と同等クラスの白の王配下の魔法使いが治めてる国ばかりなら、彼ら同士が喧嘩なんかするはずもない。
 そのうえ、もしも悪政を行えば、白の王またはその配下の者に排除される。
 魔法使いですらそうなのだから、一般の民草に抗う者がいようはずもない。

 日々の生活さえうまくいって、治安よく平和になるなら、王様が誰であろうと、そんなことはどうでもいいこと。
 統治されることに慣れてしまい、自分の頭で考えなくても面倒なことはすべて誰かがやってくれるのなら、これほど楽ちんなことってない。

 そんなの平和とはいわない。
 王(独裁者)の気まぐれひとつであっさり壊れてしまう、ただただひたすらに脆い、見せかけの平和でしかない。

 そんな白の王が、セラの力を手に入れて、今までどおりに平和な統治をしてくれる保証なんて、どこにあるわけ?(-"-;)

 ……とと、ちょっとマジで語っちゃいましたけど(^^;)、アーウィスは↑これをわかったうえで、でも実はそんなことどうでもよくて、ただただセラを欲しがってるだけなんでしょうね(^^;)。

 さて、果てしない困難のすえ、やっとやっと結ばれたアーウィスと和宏。
 四天王はどう動くのか。そして白の王は……?

 続きが待ち遠しいです~~。

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2007/10/21

BS2彩雲国物語第2部(第23話)
泣き面に蜂

緑風は刃のごとく」冗官脱出編第1話!(←勝手に命名(^^;))
 新章に入ったためでしょうか。OPが少し変わりました~~。
 冒頭、闇に開いていく薔薇(主線は同じで背景が黒)。
 邵可・静蘭・劉輝は同じ。
 一枚絵=「蘇芳・清雅」、「楸瑛・十三姫・司馬迅」。
 横スクロール=「楸瑛・絳攸・龍蓮・黎深・悠舜・香鈴・影月・燕青・静蘭・劉輝」。
 縹璃桜が出た後に、「邵可(黒狼ver)・朱翠・縹瑠花(若作り~~)」
 夜明け前の暗がりで秀麗~劉輝、静蘭・楸瑛・絳攸と5人で夜明け。

 うーん、今までのOPは明るい朝だったのに、新OPが闇~夜明けというのは、なんか逆行してるような?(^^;)

 それはさておき、本編です。

 いきなり藍家本家です。
 しかもいきなり三つ子当主登場!
 って、声がみんな同じ~~(^^;)。しかもED見る前に一発で声わかっちゃった(笑)。
 一人三役、ご苦労様です>宮本充さん

 冗官たちを一斉解雇! それも1ヵ月後に。
 即解雇じゃなくて1ヵ月後とした悠舜の言、まぁ、妥当な意見でしょう。
 劉輝と糞じじいとの目と目での会話。これも妥当(笑)。
 原作のように書き付け飛ばし合ったら、やっぱまずいですもんね。
 あと、お茶、鉄、塩などの専売について、劉輝がOK出しそうなのを即座に遮って止めた悠舜。
 ふっふっふ。伏線、伏線♪

 劉輝と悠舜の会話。あらぁ、後半の会話が削られてるぅ。
 秀麗の話題で、悠舜の目がマジになったの……なんでかなぁ。うーん。

 絳攸と黎深の会話。
 うーん、着々と外堀埋められてますねぇ>絳攸

 そして葵皇毅と凌晏樹登場。今回はホント新キャラ多いなぁ。

 さて、秀麗が冗官として登城しました。
 おや、髪型変えたんですねぇ。
 ……にしても、官位って、親が買ってくれるもんなんですか?
 まぁ、すごーく中華っぽくていいけれど(笑)。
 それと、怠け者揃いの冗官たちと、死に物狂いで残業しまくりの吏部と、ギャップがありすぎ(^^;)。
 ふつうに仕事してるふつうの官吏っていないの~?(^^;)

 楊修と、それから清雅が登場。
 楊修は意外すぎ! 原作じゃ挿絵に登場してないからしょうがないとはいえ……あんなんでいいのか?
 また、清雅といえば、銀の腕輪って、あんな幅広のだったのね。
 つか、いーのかしら? あんなあからさまに見せて。
 それと、声丸わかり~~、つか、ふふふふふ、やっぱり(^ー^)だった(笑)。
 ま、あんなとこで出てくるくらいだから、たぶんそんなこったろうとは思ってたけど。
 ふっふっふ。

 あれ、悠舜と黎深と鳳珠の廊下シーンがない~~。

 冗官部屋の桃色草紙ですが。
 ……もしもし? 絵が現代日本漫画なんですけど……いいのか?(^^;)。
 歌梨さんや万里が描いてた画風とは、時代と文化が違いすぎません~?

 楸瑛と碁と団子。原作でも思ったんだけど、なんで「楸瑛・劉輝・絳攸」なのかしらん?
 あら? 劉輝の「ぼうふら」発言、原作のこのシーンにはないわ?

 楸瑛との碁で負けちゃった劉輝。へへへ。嬉しそうに笑ってますねぇ。
 なんかこんな風に笑う劉輝、久々かもしんない。うん。よかったね、劉輝☆

 てなわけで新キャラてんこ盛りの今回は、原作既読組として伏線バリバリで面白かった! です。
 次回は平冗官救済編です。
 本当に一番あくどい黒幕って、誰なんでしょ? ねぇ?

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2007/10/20

BS2彩雲国物語第2部(第22話)
獅子身中の虫

 はいっ☆「紅梅」最終話、です。
 にしても万里くん、あの小さい体であんな大きな書画を描けるのって、凄すぎ~~。
 余談ですが、万里くんって髪の色が両親(焦げ茶と金髪)の中間色(赤茶)って感じですねぇ。
 碧い目は歌梨さん譲りですけど。
 これで植木屋と庭師の謎も解けましたねぇ。
 それから、劉輝達が碧幽谷を探していた理由も。

 そうして、蘇芳が一件のネタ晴らしをして……なぜかわらわらと御史台が。
 秀麗達のあとをつけていた謎の人影は、監察御史だったわけです。
 監察御史の説明がないけど、いーのか?(^^;)
 現代日本で言うなら、一番近いのは覆面公安官、ってとこかなぁ?

 でも、偽装結婚、贋作・偽金……本当の黒幕はわからずじまい。
 いったい誰?

 それにしたって蘇芳!
 やってないならやってないと、騙されたなら騙されたと、濡れ衣なら濡れ衣とちゃんと弁解しろっての!(^"^;)

 そして、鬼静蘭……(笑)。似合いすぎっ!
 こればっかりはアニメの醍醐味ですよねぇ(笑)。

 三太こと慶張くん。
 いやー、男前になりましたわねぇ。
 単なる脇だったはずなのに(^^;)、見事な出世~。
 あ、飲むシーンがなければお酒のプレゼントはいいのね(笑)。

 秀麗の台詞を真似をする静蘭……爆笑してしまいました。
 緑川さん、凄すぎ!(笑)
 あ、でも、静蘭。一つ勘違い。
 放っておけないだろうけど、それって、劉輝が悪いんじゃないわよ?
 何と言っても、双花菖蒲が悪いの!(断言)
 あの二人に、側近の自覚がないのがそもそも悪い!

 桜が咲いて、紅邵可邸にやってきた3人。
 あれっ? 歌梨さんと万里くんがいない。
 これじゃ万里くんの雅号の命名がなくなっちゃうじゃないの。

 茶州へ行く前の秀麗との約束、「辛い大根」はアニメ編の台詞にないんですが、まぁ、いいか(笑)。
 そして約束の茶州の菜料理……肉料理に見えるのは私の目がおかしいのかしらねぇ。

 さてさて、次回は「緑風は刃のごとく」第1話、冗官脱出編です。
 性格の悪いキャラがぞ~ろぞろと出てくるはず。
 はてさて、キャストはいかがなりますか?(^ー^)

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2007/10/17

寒くなりましたね~

 さすがに半袖では外に出られなくなりました。
 うぅ~寒いの苦手なんですよぉ。
 秋がどっかに行ってしまった。お散歩にも、トレーナー着てから出てきました。
 とにかく寒いっ(泣)。

 寒いせいかやたらと眠いんですよね。
 だいたい寝付きは真夜中なんですが、目覚まし鳴る前に目が覚めるのに、鳴る時間が一番眠いんです。
 体が冬眠しかかってるのかしら?

 さて、突然ですが、ヘッドホンを買いました。
ヘッドホン ウォークマン付属のだと耳が引っ張られて痛いので、昨今風の耳掛け型です。
 この手のを使うのは実に20年ぶりかも~(^^;)。や、勿論、昔のはヘッド付きでしたが。
 巻き取りが出来て便利でよいなぁ☆と早速使ってみました。

 ……忘れてましたわ、耳当て型は音洩れしやすいことを(¨;)。
 聴きやすい音量にして耳から外すと、まー、結構聞こえますわねぇ。
 弱ったなぁ。ドラマCDなんか聴いた日にゃ、内容ダダ洩れだわこりゃ(^^;)。どーしやう。

 てなわけで、せっかく買ったのに、通勤には未だ持っていけません。
 当分はお散歩専用だなぁ。あーあ。

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2007/10/15

黒の騎士(4)運命の手

黒の騎士(4)<br />
 運命の手黒の騎士(4)
 運命の手

(剣解/BBC/リブレ出版(2007/10/10))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 うぅ~、やっと、やっと新刊です!
 マジ、ホントに新刊本買ってません(/_;)。
 つか、欲しい本が出てないの~~っ!o(ToT)o
 久々だよ~~~、ホントにぃ~~~。

 えー、シリーズ自体も久々です。
 前エントリ書いたの、かっきり2年前ですもん。
 去年春のビブロス倒産がなければ、去年の暮れくらいには新刊が出てたでしょうにねぇ……。

 それはさておき、表紙がジークですっ☆\(^o^)/♪
 ふっふっふー☆ クリスならずともうっとり~~♪

 そしてやっとやっと続き~☆
 ブリガドゥーン商団での移動ですが、クリスってば、女装が似合いすぎっ!(笑)
 しかもしかも、
「俺はいつもの方がいい」
 って、んもーっ、ジークってば~~~~♪o(^▽^o)(o^▽^)o♪
 嘘もお世辞も冗談も言わないジークだから、余計に、ねぇ。
 ……でもでも、BLシーンがこれしかないってのも、なんか哀しい……。

 ていうか、この漫画の登場人物って、クリスとジークの他は二癖も三癖もある奴ばっかしなのよね。
 アラン王も、ダグもリチャードも、ジェイムズもブリガドゥーンも、みーんな腹に一物ばっか。
 だから、なんとなく中世歴史小説っぽくなってる。まぁ、それはそれで面白いんだけど。

 しかし、話が進みません!
 後半2話はジークとシャノン王の出会い話とアラン王国建国エピソード話だし。
 とっとと話進めてくれぇ~~~(;_;)。

 あ、でも、ラストの「商団といっしょin山中」はめっちゃ面白かったです!(笑)
 ジークってば実質、いつのまにかブリガドゥーン乗っ取っちゃってたりして?(爆)

 とにかく、早くつ・づ・き~~~~ッ!!o(ToT)o

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2007/10/14

ラジオドラマ「王家の紋章」

 昔、「夜のドラマハウス」とゆーラジオ番組がありました。
 私のドラマCD好きは、この番組から始まったと言っても過言じゃないです。

 その時々のヒットソングをテーマにオリジナルのミニドラマ等をやってたんですが、とにかく声優さんが豪華だったんです♪
 で、たま~にマンガ原作の作品をやったりもしまして。

 それが今日のタイトル、ラジオドラマ「王家の紋章」だったりします。

 しかも、私の記憶が正しければ、私は放送直前まで王家をやるとは知らなかったんですよ。
 実は王家の放送前に、超人ロックの「コズミック・ゲーム」と「サイバー・ジェノサイド」をやってまして、そっちを録ってたんです(^^;)。
 なので最後に「来週は『王家の紋章』」と聞いた時は、呆然としました……(・o・)。
 ロック録ってて良かった~(^^;)。
 えぇえぇ、もちろん翌月曜には漫研で大騒ぎしましたとも!(笑)

 で、σ(^^;)のことですから、全10回、しっかりカセットに残してありました。
 しかも珍しく録音日が書いてある(笑)。

 S57.9.13~17、20~24。

 えぇ、しっかり25年前ですわ(笑)。

 このカセットを思い出したのは本当にたまたま偶然なんですが、なんだか凄いタイミングよすぎて笑い転げてしまいました。
 あ、余談ですが、思い出しついでにMD落とししようとしたら、なぜか途中に「太陽にほえろ!」の予告が入ってまして。

「1982年10月、時間を延長してお送りする、『石塚刑事、殉職!』にどうぞご期待ください!」

 さて、わかる人はどんだけいるでしょうか……?(^^;)

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2007/10/08

BS2彩雲国物語第2部(第21話)
蛙の子は蛙

 はいはい、続き、続き~。
 文庫「(9)紅梅は夜に香る」としては、3話目ですね。

 全員がおそろいで背中に荷物(筍・書画・金のタヌキ)を背負った秀麗一行。
 そして彼らを追っかけてる謎の影の気配に気づいたのは静蘭だけ。
 まぁそう簡単には正体はわかりませんか。
 しかし秀麗さんたち、背中の風呂敷、一体どっから出したの? もしかして常時持ち歩いてんのかしらん?(^^;)

 秀麗が聞き込みしてる問屋と塩屋と金物屋……現代っ子には繋がりがわからなくても不思議はないですね。
 だって、金物屋はともかく、専門店としての塩屋なんてほっとんどないもの(^^;)。
 昔は酒屋に「塩」の看板が出ていたけど、見かけなくなって久しいし。
 特に書画屋との繋がりはさっぱり(笑)、でしょうね。
 や、繋がってるようで繋がってなくて、やっぱり繋がるんですけど(^^;)。
 (や、σ(^^;)にわかったかといえば……ネタがわかってから納得しました、はい(^^;))

 所変わって団子屋さん。
 いやー、歯に衣着せぬ、とはタンタンのことですねぇ。
 しかもその歯は無茶苦茶とんがってるし。
 にしても、秀麗の得意技、噂の頭突きって、自爆型のだったのね~~。いたそ~~(^^;)。
 ……って、なんで決意表明に筍?>秀麗

 あー……秀麗さん? 卓上のお皿、奥に13皿、手前に14+4皿あって、目の前に1皿。
 32皿×3本=96本もよくお腹に入りましたね~~~~。
「少し」どころじゃないじゃん。今日の夕食は筍じゃなかったの?(笑)
 しかも「タンタン、ごちそうさま」って(笑)、ちゃっかりしてるぅ(笑)。

 気の毒な大旦那。歌梨さん、なんで植木屋と庭師なの?

 あ、楸瑛ってばへらっと手下使ってる。うーん、これも藍家の力なわけね。

 あー……さすがに欧陽侍郎は出せないから、珀明くんが代わりですか。
 うーん、しかし、珀明くんてば、けっこうポーカーフェイスですねぇ。

 さて、人生達観しきってたタンタン。
 こーゆー斜めなキャラって、まず他にいませんね……実際にいるとすっごいや。

 ったく、歌梨さんてば、体力ありありですねぇ。
 ふつー、チャイナ服で塀昇ろうなんてしませんってば。
 しかも、劉輝達をこき下ろしたシーン、すっかりギャグマンガの動きなんですけど(笑)。
 そして、舞台はタンタン邸へ移り、秀麗、劉輝、歌梨と一同が集結。

 かくして、歌梨に抱きついて泣き崩れた男の子は誰?
 贋作の謎は?
 凛さんの背後に迫る影は?
 秀麗達をつけてた影の正体は?

 待て、次回!(^^;)

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2007/10/07

BS2彩雲国物語第2部(第20話)
暖簾に腕押し

 と、いうわけで、歌梨に抱きしめられた秀麗(^^;)。
 歌梨ってば、胸がおっきい~~~(笑)。
 胡蝶と張りますわねぇ(^^;)。
 にしても、妲娥楼にかつぎこまれた蘇芳くん。
 あの激流に流されてもたぬきをしっかり放さないのはすごい~~~(^^;)。
 しかし、たぬきグッズ即金でって……そんな大金、あの場で持ってたわけ?

 今さらですが、蘇芳くん。
 髪が蘇芳色で瞳がはしばみ(榛)色……だよねぇ。……ってできすぎ(笑)。

 にしても、彩雲国のキャラって、瞳の色も髪の色も、多種多様ですわなぁ。
 これだけは中華じゃありえないから、ファンタジーっぽくてよいですが。

 ありゃ、3人組+1ってば、隠れるにことかいてなんでまたそんなとこに。
 原作じゃ上の階段なのに~~(^^;)。
 まぁ、確かに盗み聞きするにはちょうどいいけれど。

 慶張くんの正論。痛いですねぇ。
 でもね、結局「求婚」はせず、ですか。
 それじゃどこまでいっても「三太」のまま、だと思うんですが。

 で、盗み聞きしてた慶張の言に、痛い顔をする双花菖蒲。
 ある意味今回の「冗官編」は、今までのような事件解決編ではなく、楸瑛と脇キャラの成長編、なのかもしれません。

 偽金発覚、アニメだと天秤がわかりやす~~~。
 あと、胡蝶姉さんの「色仕掛け」(笑)。これまた声で聞くとわかりやす~~~☆

 いきなりですが、おじさん登場。
 悠舜相手に我を通そうとしたところで、無駄だとはわかってるんでしょうに。
 凛さん特性の仕込み杖☆ 時間差攻撃とはさっすが~~☆
 って、この時代設定でどーやって作ってるんだぁ?(^^;)

 タケノコ家人のタケノコ攻撃。
 筍って、投げるとあんなふうにドリルミサイルばりに回転するもんだとは思いませんでした。
 つか、静蘭って剣技だけじゃなくて、投技も上手いのね(笑)。

 路上で悶絶することになったおじさん。なんかお気の毒ですね。
 歌梨のように生きられたらいいですねぇ。
 現実じゃまずありえませんけれど。

 さて、盛り沢山の今回ですが、そんな中、ずっと秀麗たちの後をつけている謎の影。
 いったい正体はなにもの?

 てとこで、次回です(笑)。えーん(-_-;)。

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2007/10/06

BS2彩雲国物語第2部(第19話)
捕らぬ狸の皮算用

 はいっ! やっと新章です☆
 にしても、手紙などの映像が出ると、彩雲国ってつくづく中華ファンタジーなんだなぁ、と実感しますねぇ。
 漢字しか書いてないんだもん(笑)。

 新章、まず早速は悠舜の宰相位就任!
 双花菖蒲もいきなり顔色ナシ(笑)。やっぱ10年のキャリアは違いますねぇ。
 しかもすぐにお仕事ばりばり☆彡
 ふふふふっ☆悠舜さんてば、カッコイイ~~!☆

 初登場の羽羽さま……イメージそのまんま……それ以上にふぁんたじぃキャラ~(笑)。
 旺季も、原作以上のまんま悪役……にしちゃ老けすぎ(^^;)。
 いや、五十過ぎなのは知ってましたが……それこそ昔の中華ならもう定年近い爺さんじゃないの~?(^^;)
 定年過ぎの爺さんが王位簒奪するわけぇ?(^o^;)

 と、お?
 タンタン君登場! って、その金のたぬき、邪魔じゃないの?(^^;)
 しかもこっそり出てきた行商人! あんた、その声は……(^^;)。
 うわー、すっごいぴったりかもぉぉぉぉぉ!!!!!!(爆笑)
 て、おやぁ、タンタン君、なんとも豪快な流されっぷりですわね(^.^;)ぷぷぷぷ(笑)

 おや? 楸瑛苦悩編、開始ですねぇ。ふふっ。
 こーゆーこっそり伏線はアニメで観てるとゾクゾクします☆
 で、けろりと皆で幽谷探しに出かけていく。あ、城下に出る時は髪をくずすのね。

 さてさて冗官となって謹慎中の秀麗。
 三太こと慶張くん、初出とは別人、ですなぁ(笑)。
 相変わらずの胡蝶姉さん……って、え~? あれが歌梨?
 あんなくりんくりんの金髪ねーちゃんとは~~~~~(笑)。

 え? ここでおしまい? えーん、続きは~~~?(・o・;)

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2007/10/05

BS2彩雲国物語第2部(第18話)
日暮れて道遠し

 えー…(^^;)…お遊び合宿が立て続きまして、感想書くヒマがありませんでした(^^;)。

 さて! 5週間ぶりの本編です!

 ……って、影月編後半のまとめじゃないですかぁ~~~~!!!!
 OPも茶州編のまんまだしぃ~~~~!!!!!!

 つか、貴陽3人組のギャラ救済もとい、他キャラのギャラ節約編?(^^;)
 茶州編じゃ3人組は殆ど出番なかったから、その穴埋めも兼ねて。

 え~、だって、ねぇ、どう聴いても新録は3人しかいないし~~(笑)。
 EDにキャストはありますが、実際には他キャラはまったく録音してないんじゃないかしら?(^^;)
 新カットも貴陽3人組シーンしかないから、使い回した分、ギャラだけじゃなくて動画制作費も浮かす一石二鳥……ってか?(^^;)

 それにしても主上……ノーテンキ……馬鹿殿すぎ……(^^;)
 あぁ、シリアスな劉輝はいずこ?

 さぁ! 次回こそ新章だぁ!

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