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2007年9月の記事

2007/09/19

お伽もよう綾にしき(3)

お伽もよう綾にしき(3)お伽もよう綾にしき(3)
(ひかわきょうこ/花とゆめコミック/白泉社(2007/09/10))
※既刊については、目次ページの「ひかわきょうこ」さんを参照してください☆
 新刊は、忘れた頃にやってくる~♪
 雑誌買ってないので、某書店リストに載らない本は、追っかけるのが一苦労です(笑)。

 というわけで10ヵ月ぶりの新刊~☆\(^o^)/☆
 隔月連載で5話分ですからしょうがないのですけど、それにしてはコミックス化は早いほうでしょう。

 しかしうーん、こちらもこう来ましたか~(^^;)。

 てっきり悪役のまま終わるかと思った(cf:「彼方から」)んですが、こうくるとは思いませんでした。
 あと、新九郎とおじゃる様が別人(格)なのはわかってたけど、まるっきり別人とは思わなかった。
 管狐(飯綱狐)についても、昔からいろいろマンガにはなってるんだけど、このマンガでの飯綱狐の解釈はそれらとはどうも違うし、うーん?

 いずれにしても、おじゃる様の正体、なんなんだろうなぁ。

 それはさておき、新九郎ですが。
 18ですずと出会って一年半後に神隠しにあっています。
 神隠し中は時が止まっていたようなので、彼は19歳のままなはずですね。
 でもって、11年すくすく育ったすずは18歳。
 ふっふっふ。もしかして、いや、もしかしなくても、“ととさま”から“新九郎さま”になるのかな~?
 るんるんっ♪

 続きはまた10ヵ月後、なんだろうなぁ。
 うー、待ち遠しい~~(^^;)。

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2007/09/18

彩雲国物語(12)
 白虹は天をめざす

彩雲国物語(12)<br />
 白虹は天をめざす彩雲国物語(12)
 白虹は天をめざす

(雪乃紗衣/ビーンズ文庫/角川書店(2007/9/1))
※既刊については、こちらを参照してください☆
 えーと、前巻が出たのが4月ですから、ほぼ半年ぶりの新刊ですね。
 そして今回の主役は劉輝と楸瑛!
 と、断言しちゃってよいでせう。うん。
 つか、「王様、部下1をがっちりゲット!の巻」ですか(笑)。
 なのに表紙はしっかり楸瑛で、はっきり無視されまくりの主上(^^;)。
 や、まぁ主上は今までさんざっぱら表紙飾ってますから~? いーのかもしんないんですけど。

 にしても、前巻の終わりよりも事態が逼迫してるように話がもってかれてるのはなんで?(笑)
 余裕のよっちゃんで微笑んでた悠舜の、実は切羽詰まりさ加減ってば、どーゆーわけですか?
 まぁ、急転直下の展開はいつものこってすが。
 読み終わって全ッ然満足感がないのは、な・ん・で~~~~?

 しかし、えーもー、今回の展開は、か~な~り事前予想を裏切られました。
 といっても、絳攸の罷免は想定内ですけど。
 楸瑛のケリの付け方は、伏線の回収が美事で、とっても満足ですo(^▽^o)(o^▽^)o
 しっかりしろよ楸瑛、と見くびってたのが、逆の結果ですっごく嬉しい限り☆彡
 なるほどなー、というか、種明かしをされて、そうくるかーふむふむ、と♪

 でねー、逆に、絳攸についても同じように綺麗に美事に伏線回収してくれるかなーと、ちょっと不安。
 あ、ちなみに清雅はどんどん当て馬っぽくなってきて嬉しい(笑)。
 頭は切れても、ホント変な意味でばかなんだもんなぁ。

 ふっと思ったんですが、「茶州編」「影月編」ときて、続きは「冗官編」かと思いきや、その実は「貴陽動乱編」なんじゃないかと。
 でもって、この展開で秀麗が主役張る……つか、主上の役に立つためには、茶州州牧のまんまじゃダメ。
 もちろんツテ繋がりの吏部でも戸部でも工部でもダメ。
 いろんな意味で何がなんでも御史台でなきゃダメ、だったわけですねぇ。

 さて、心細い限りの劉輝の幕僚、どうまとめることやら?>原作者
 とにもかくにも、「最上治王・紫劉輝の御世、軍に藍しあり、文に李紅あり」と、謳わせなきゃならんのですから。

 あ、知ってか知らずか?アニメでは、こうなってますけどね(^^;)。

        紫劉輝
          鄭悠舜
     宋太傳   霄太師
    黒燿世     白雷炎
   魯尚書       景柚梨
  紅黎深         黄奇人
 李絳攸           藍楸瑛

 ちゃ~んとこうなるといいなぁ☆o(^o^)o☆

 さて、巻末で榛蘇芳も伝説の監察御史となることになりました。
 登場は単なる当て馬か一発キャラかと思ったのに、まさかこーなるとわ。
 よかった(?)ね~~、タンタン(笑)。

 次巻は「絳攸覚醒!?」となるやいなや?

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2007/09/17

ショート・サーキット

ショート・サーキット
ショート・サーキット2<br />
 がんばれ!ジョニー5
ショート・サーキットショート・サーキット2
 がんばれ!ジョニー5

 唐突ですが、衝動買いしてしまいました(^^;)。
 とはいえ、吹替版が入ってなくって、とっても寂しい~~~~~~o(T^T)o
 だってだって、ジョニー5役の三ツ矢雄二さんは、絶品だったんですよぉ~~~!!!!!
○ショート・サーキット(1986年)
キャスト
吹替
ナンバー・ファイブ
(ティム・ブレイニー)
三ツ矢雄二
クロスビー
(スティーブ・グッテンバーグ)
富山 敬
ステファニー
(アリー・シーディ)
土井美加
ベン
(フィッシャー・スティーブンス)
江原正士
フランク
(ブライアン・マクナマラ)
羽佐間道夫
スクローダー
(G・W・ベイリー)
坂口芳貞
○ショート・サーキット2/がんばれ!ジョニー5(1988年)
キャスト
吹替
ジョニー・ファイブ
(ティム・ブレイニー)
三ツ矢雄二
ベン
(フィッシャー・スティーブンス)
安原義人
サンディー
(シンシア・ギブ)
岡本麻弥
 公開からもう20年も経ってるなんて思わなかった(^^;)。
 確か、きっかけは新聞のTV欄。キャストだけで観たんですよね。
 しかも私が目を引いたのは富山さんだったりしまして(^^;)。
 今でこそ「ショート・サーキット」の主役はナンバー5だと断言できますけど、初見なんてそんなもんです(^^;)。
 だってだって、三ツ矢さんのナンバー5、めっちゃいいんですよっ!!!
 えーもう、代表作の一つでしょう!(力説)

 そんな不純な動機で見た「ショート・サーキット」でしたが、とにかくすっごい感動したんですよね~~☆
 どこがいいって、ナンバー5が「生きてる」ってクロスビー博士が理解して飛び上がって喜ぶトコ。
 その直前、朝焼けの中でクロスビー博士とナンバー5が向かい合ってるシーンがしっかり目に焼き付いてるくらい☆
 実を言うと、あのシーンのジョーク、……笑えませんでした。意味がわかんなくて。
 本編でも「オチを間違えた」って言ってるから、どこがどう笑えるのか……(^^;)。
「神様が、コインを、お取りになる」のが、どうしておかしいのって?
 ナンバー5は「おかしい!」って爆笑するんですけど。
 今はちょっとだけ、わかります。
 神様がコインを取ったら、そりゃおかしい!(笑)

 そして、
「笑うことができるのは、生きているものだけ。生きているものだけが、笑うことができる」
 のです。
 ナンバー5は、生きている!

 そんなお気に入り作品だもんで、続編をTVでやると知ったときは、しっかりテープ用意して録画して観ました。
 えー、もう、ラストは泣けましたよ!(;o;)
 1より2が好きな映画なんて滅多にないんですが、この「ショート・サーキット」に限っては、断然2が好き!

 1では脇役でしかなかったベンとジョニー5が、とってもいいコンビで☆
 ベンの恋の手助けをジョニーがするとこなんか、ドキドキしながら観てました。
 そしてラスト、バッテリーが切れてしまったジョニー5に、ベンが必死に人間用の電気ショックを与えて……ってとこが、もうメチャクチャ泣けて……。
 あとで見直した時に、「電圧かけっぱなしのジョニー5に触れたら、へたしたら感電するんじゃない?」と笑ってしまったんですが(^^;)。

 ああ、ううっ、どっかで吹替版を再放送やってくんないかしら?
 そしたら絶対録画するのにっっっっっっっっ!

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2007/09/16

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻IX~光と闇と~

 絵巻VI、35~39話(茶州完結編)です。
 ナレーションは静蘭。
 静蘭と朔洵の飲み比べ……まぁ、事前の毒飼いと酒の選択では朔洵に分があった、というところかな?
 にしても、よく殺さなかったなぁ、静蘭を。

 不思議なんだけど、白湯に毒を仕込んだ……のよね?
 お湯はそれしかないわけだから、そのお湯で甘露茶を淹れて飲んだところで、毒を中和できるのかしら?

 茶鴛洵の謎解きは素っ飛ばされちゃいましたね。
 確かにあれを入れたら尺が足りませんもんなぁ(笑)。

 う! 二人州牧の思いつきシーンがカット~~(^^;)。
 これも入れたら尺が(ry うーん(^^;)。

 で、早々貴陽での朝賀シーン。
 ここは省略なし~~。
 そして府庫の庭……。でエンディング突入。
 ありゃ、ラストの会話がないわ~。
 ま、あれ入れたら終わっちゃうしね(笑)。

 さて、いよいよ、次回は待ちに待っていた第二部の続き~~♪
 冗官となった秀麗やいかに?

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2007/09/15

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻VIII~潰えた野望~

 絵巻VI、31~34話(琥璉編)です。
 ナレーションは再び劉輝☆彡

 朔洵に連れられて茶本家にやってきた秀麗。
 しかしなー、とっくにキスしといてから「嫁とか結婚とかに興味ない」と言われたって、説得力皆無なんですが>朔洵
 おまけに前回ラストの緊張感がまるでなしっ!(笑)

 こんな大きな地図をそらで描けるなんて……異能よりそっちが凄いように思うんですが(^^;)。
 それに、侍女が勝手に動き回っていーんですか? 激しく無理があるんですけど。

 仲障に啖呵切ったシーン、短くなると重要度が減っちゃいますね。

 朔洵と白湯と秀麗。
 甘露茶しか茶葉がないなら、持ってくればよかったんでない?>秀麗
 せっかく侍女のお仕着せもらってるんだし。それをする時間くらいあったはずだし。

 春姫の異能発現シーン。こればっかりはアニメの独擅場☆彡
 そして仲障と柴彰……って、柴彰のあの啖呵がない~~~!
 いつも「八割」と豪語していた柴彰の、一番カッコイイ台詞だったのにぃ。
 あ、茶家当主の指輪……鴛洵の登場もなし……ね。

 今回ラストは静蘭と朔洵の飲み比べ。
 勝つのは、どっちかな?

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2007/09/14

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻VII~交錯する思い~

 絵巻VI、27~30話(金華~琥璉入城編)です。
 ナレーションは出番のない劉輝☆彡

 冒頭初っぱなから静蘭激白~~~って、秀麗にはまともに受け止めてもらえてないみたいなのは気のせいじゃないと思う(^^;)。
 柴彰の正体?は全商連金華特区長……前話ではおっさんの脇に立ってて特区長には見えなかったのにねぇ(笑)。

 鄭悠舜と朔洵の会話。
 うーん、根軽さ爆発な朔洵と、顔を見せない悠舜。
 きつねとたぬき以外の何者でもありませんなぁ。

 ここで新登場の由准……名付け方があまりにもあからさま、ですねぇ(^^;)。

 て、ここまではまともなナレーションしていた劉輝だけど、ここで地が(笑)。
 もちろんここで貴陽三人組が出てくるわけですけれども。
 ま、アニメ的には確かにここで劉輝の出番作っておきませんと、ねぇ。

 あ、そうだ、ここで関所破りするから、ここが崔理関塞だと勘違いしちゃったんだわ(^^;)。

 龍蓮と春姫の邂逅……龍蓮てば、そんなあっさり手形を渡しちゃっていいのか~?

 そして最後は、迎えに来た朔洵にあっさり付いてっちゃう秀麗。
 お~~~い~~~(^^;)

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2007/09/13

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻VI~茶家の陰謀~

 はい、絵巻VI、24~26話(金華編)。
 ナレーションは再び浪燕青。
 今回は、一気に金華到着。早速全商連へ~。
 佩玉と印の運び主……あんまりにもあっさりバラされちゃいましたねぇ。

 そしてやっぱりあっさり捕まっちゃった影月と香鈴。
 で、あっさり殺された草洵に、あっさり現れた静蘭と燕青……そして龍蓮(笑)。
 そしてそして、更にあっさり殺られちゃった冥祥。

 更に、バーサーカー化した静蘭も秀麗の一声であっさり正気に戻っちゃう(笑)。

 全部あっさりでかっ飛ばされたせいか、朔洵のどろどろさがあんまりなかったですね~。
 ちょこちょこしか毒が出ないんで、外道振りが感じられません。
 原作だと耽美な怪しい美青年、根暗い妖しさ百万倍なんですけど(^^;)。

 てなわけで、金華編あっさりダイジェストでした。ちゃんちゃん♪

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2007/09/12

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻V~茶州赴任~

 すっかりサボってしまいましたが、彩雲国絵巻の感想です。
 さて、Vは19~23話(州牧任命~茶州赴任)ですね。
 OPは茶州バージョンで、ナレーションは浪燕青。

 イヤ~懐かしい(笑)。本編は1年ぶり、ダイジェストとしても5ヵ月ぶりです。
 にしても相変わらず素っ飛んだダイジェストですね(^^;)。
 でも、よりわかりやすいようにできてるのは皮肉かな~?
 あらためて見たんだけど、任命式なんだから、髭くらい剃れよ(笑)>燕青

 そして劉輝との別れ。
 秀麗ってば、わかってるんだかわかってないんだか。

 砂恭で静蘭とのお茶シーンで出てくる、茶州名産・甘露茶。
 花のお茶だとはわかるんですが、なんとなく花茶って甘さとは正反対のイメージあるんですけどね。
 甘露茶のイメージは……そうね、砂糖入り麦茶、でしょうか?(^^;)。
 砂糖でも入れなきゃ、甘いお茶なんて想像できませんもん(笑)。
 いえまぁ、美味しい麦茶は砂糖なんか入れなくても麦の甘さが美味しいんですが。

 さて、アニメの欠点に、「音声だと字がわからない」というのがあります。
「さつじんぞく」「しょうこんおう」「しょうせんぷう」
 これで「殺刃賊」「小棍王」「小旋風」だとどーやってわかれとゆーのかなぁ、と聴きながら思ってしまいました。
 だって、字に意味があるんだもん。ここが小説の利点であり、長所、なんですもんね。
 にしても、静蘭と燕青が殺刃賊をブッ潰したのは14年以上前なのに、まだ名前が通ってるもんなのかしら。

 草洵って朔洵の兄、だよねぇ。なんか朔より年下に見えるのはなんで?(笑)
 髪を下ろしてるから若く見えるんだけど、目つきがね、年下に見えない(^^;)。

 金華へ行く手立てを得に全商連にやってきた秀麗。
 全商連紫州部砂恭地区区長……本放送ではさらっと聴いちゃいましたが、ここってまだ紫州だったのね(^^;)。
 確かに、崔理関塞が関所なわけだし? 関所って州境にあるもんだし?
 当たり前っちゃ当たり前なんだけど、てっきり茶州地区長だと思ってたわ(笑)。

 かくて秀麗は千里の隊商へ。
 風雲急を告げる、茶州へいざ!

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2007/09/11

真っ赤なバイク♪

真っ赤なバイク♪
 そろそろ大会のほとぼりも冷めた頃(^^;)かと思うので、ご紹介したいと思います☆彡

 この写真、ホントはすぐに日記に上げるつもりだったんですが、大会初日だったし、あれこれいろいろ考えちゃって今日まで伸ばしました。

 というわけで、こちらは今大会に友人が乗っていらしたバイクです。
 前々から話には聞いていて、いつか見せていただく約束してたんですよね。
 で、初日に「来たよー」と社まで呼びにきていただきまして。
 いやー、もう可愛くってめちゃくちゃキレイで感動!
 普通のバイクはどこかしら男っぽいごつさが印象にあるんですが、この子はそのごつさがなくってかわいいの~!o(^∇^o)(o^∇^)o
 だからって華奢とかじゃなくて、野性馬に対するサラブレッドの若駒って感じなんですね(^^)。
 しかも赤! ペリカンロード以来“赤トンボ”には特別憧れてるんですが、このバイクはホントにそのまんま☆彡
 しかもこっそりまたがらせて貰っちゃったんです。 や、もうもうマジでレースマシンに乗った気分!(^▽^)/
 15000回転の音まで聴かして貰いまして、いやぁ、すんごくいい音!♪
 見るばっかりの素人ですけど、雑音が全然なくって、大事に大事に乗ってらっしゃるのがよくわかりました。

 ラスト、ぜひぜひと写真を撮らして貰って、大・満・足☆彡
 本当にありがとうございました!>友人
 今度はいつかぜひ走ってるところを見せてくださいね♪(^^)

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2007/09/10

部屋は夜明けに眠る
-週末の部屋で(4)

部屋は夜明けに眠る部屋は夜明けに眠る
(きたざわ尋子/リンクスロマンス/幻冬舎(2007/8/31))
シリーズ既刊についてはこちらをご覧ください☆
 やっと、やっと新刊です!o(T^T)o
 えー、もう読む本が無くて無くて無くて……orz

 えー、こほん。CDに引き続いて、原作シリーズ最終巻です。
 うん、確かに前巻ではお邪魔虫がそのままの中途半端な終わり方だったんで、どーなるかなぁと思ってたんですが、ちゃんとケリがついてくれて嬉しい☆o(^o^)o☆
 あ、でも、ここまで恋愛感情を感じられない横恋慕氏も、きたざわさんには珍しいかも。
 いくら久貴が美人キャラだって言っても、そりゃないでしょう?(^^;)
 つーか、横恋慕は当て馬だとはわかるけど、へたれないというか打たれ強いというか、やられても懲りないぬらりひょんは好きじゃないんですよね。
 完結ということで、どう終わってくれるのかなと思ったんですが、二人の家を作る、というのが、「鍵のかたち」のと連動していてとっても良かったです。
 もちろん作り方は違うんだけど、二人で作った家、というコンセプトが同じというのがいいですね~♪
「鍵のかたち」では、雅人が想像して実浩に語り、二人が夢見た家を、実浩がのちに模型にして、実際に二人で家を建てた。
「週末の部屋で」では、竹中が久貴のために設計して建てた家を、久貴が竹中の部屋をイメージしつつ、デザインしてリフォームする。
 このあたりそれぞれちゃんとキャラ性が出てるし、竹中と久貴らしくてよいなぁ☆
 でも、夢想したそのままの家を建てるなんて、贅沢な夢だわ、まったく(笑)。

 おっと、久貴と言えば、本作では26歳、だそうですが……ぜんっぜん見えない(笑)。
 大学院に進んで、そのあとまた学校行ってるわけだから、26歳はあたりまえなんだけど、やっぱり見えない(^^;)。

 それにしても、「だまされたいシリーズ」もそうだけど、きたざわさんってなんで最初のカップルより脇カップルの方が冊数長いんでしょうか?(^^;)
 雅人×実浩がお気に入りで読み始めたんで、ちょっと寂しいです。

 にしても、最初の登場から考えると、竹中がこうも熱烈で過保護(笑)な恋人になるとは思いませんでしたわ。
 だって、まるっきり横恋慕の悪役でしたもん(笑)。
 や、意地悪なのは変わんないけど。

 今巻でめでたくシリーズ完結。
 追っかけるシリーズが終わっちゃったのはやっぱりちょっとさみしいです。
 次のシリーズはどんなかなぁ♪

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2007/09/09

CD「真夜中の部屋で」

CD真夜中の部屋でCD真夜中の部屋で
(きたざわ尋子/リンクスロマンス/幻冬舎(2007/8/25))
シリーズ既刊についてはこちらをご覧ください☆
 お久しぶり~。大会明けから1週間、やっと日常が返ってきました。

 というわけで、大会前に発売されたCD「週末の部屋で」シリーズ2枚目です。
 原作通りに、1巻(枚)目ではまだまだな二人が、より親密に~~って王道ですね☆
 しかも、攻氏が実はかなり嫉妬妬きのワガママ王様だった、ってのは王道の王道(笑)です♪
 そのうえ、ドラマCDで聴くと、一段と艶っぽさが増して……♪o(^o^)o
 ドラマCD好きとしてはとっても美味しい1枚ですね☆

 さて、今回は久貴が襲われるお話なんですが、やー、犯人の大野教授ってば、ほんっと悪人!(笑)
 でも、ホントの悪人は竹中かも? 口調は丁寧なのに態度がモロ王様で、慇懃無礼を地でいきますし(笑)。
 ドラマCD聴いてると特にそう思います。
 だって、それでいて一番美味しいトコ持ってくし~~~♪ ねぇ?o(^o^)o
 や、久貴が優柔不断なのがいけないんだけど。もう少ししっかりしてたら、あんなことにもこんなことにも、この先もならないはずだもん(笑)。
 けどまぁ、そんな彼だからこそ竹中は久貴に参ってしまっているのかも?(笑)

 実を言うと、竹中役の賢雄さんって、某アニメの熱血正義感のイメージがすっごく強かったんですよね。
 だから竹中役はちょっと意外だったけど、ラブシーンはらしくっていい☆
 あ、でも、冷静に冷ややかにドスきかせるところは、熱血らしくない冷酷悪役っぽくて竹中にピッタリ~♪(笑)
 うーん、やっぱり賢雄さんは賢雄さんだわ☆o(^o^)o☆

 声優さんといえば、久貴役の鈴木千尋さん。
 私には「春抱き」の沢雪人役がお初なんですが、声変わんないですね~。
 鈴木さんは「胸騒ぎシリーズ」で眼鏡の委員長・一秀役をやってて、そのときもそう思いましたが、7年も経ってて声質が変わらないのは嬉しいです☆
 原作シリーズは、「鍵のかたち」の続きが1冊、「週末の部屋で」の続きがあと2冊ありますから、ぜひぜひCDも続きを出して欲しいものです♪

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2007/09/04

Nippon2007☆5日目♪

 いよいよ5日目かつ最終日です♪
 長いようで短かったなぁ。
 で、朝起きたら声が完全につぶれてました……orz
 初日とかエアコンかけっぱなしで寝たのがまずかったなぁ。しくしく。
 とにかくまずはお宿をチェックアウト。毎晩の温泉三昧は楽しかったです。
 そして今日も朝飯抜き(^^;)で出社、まずはストック原稿を貼り貼り。
 原稿が切れたところで某刊用イラスト描きに突入(笑)。
 ……しかしO先生、なんでアレラが賄い物になるんですか~?……ホントに喜ばれたならいいですけどね……(^^;)
 そうこうするうちに、本大会号がなんと通巻100号達成!(前代未聞(笑))
結局今年は通巻108号を数えました。勿論、パーティー号や○刊は含まずに、です(ちなみに(や)3、(ち)6、(ろ)7でしたわ……ふっ……)。
 て、ことは、世界の煩悩が集結したってこと?(ないない(笑))
 で、あれこれやってたらクロージング行けなかった(^^;)。まぁ、いつものことですが。

 さてさて、5日分のお片付け~。
 自分の荷物作ったときもだけど、なんで荷物増えるかな~!(^^;)……しくしく。
 片付けすんでから社員全員で合同記念写真撮影。その後、社長から給料を配付。
 ……うー、この分厚さは……ナニ?(^^;)
 かくてNippon2007における時刊新聞はこれにて終了。皆様お疲れ様でした!\(^O^)/

 ここで気付いた。16時過ぎてんのに、ご飯食べてない……時々お菓子はつまんだけど。
 どっかで食べてからでないと家まで保たない~!\(>o<)/
 とゆーことで、帰宅有志でみなとみらい駅へ。駅ビル内のガーリック料理のお店でお夕飯。
 えー、私はここで緊張が切れたらしく、後半は船こいでしまいました。
 お店を出て、みなとみらい駅から横浜へ。今回は観光しないので高島屋でお土産を購入。さすがにへろへろなため一路帰路につきまして、湘南新宿ライン(座れた!)に乗り、帰宅はちょうど22時でした。

 これで私の今年の夏休みはおしまい。
 いろいろありましたが、楽しい楽しい5日間でした。
 大会でお会いできた皆様、いろいろありがとうございましたm(__)m
 ぜひまた来年もお会いしましょうね!

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2007/09/03

Nippon2007☆4日目♪

 4日目♪今日は日曜日。参加人数が一番多い日です。
 (ち)(ろ)(や)がいよいよ製作開始(笑)。
 はてさてクロージングまでに何号でるかしら?(^^;)
 通巻も昨日で50号を突破しましたから、100号行くかも知れない……と思ってたら、「100号おめでとう」イラストが既に作られていた……(^^;)。
 そして今日は社員総会。
 かなりいろんなことが決りました(^^)v。
 夕飯はドンブラコン……には行かずに、近場のアメリカンレストラン♪
 いろいろくっちゃべったので、お宿に戻ったのは23時~。
 まずは屋上で観覧車を動画撮影。うーん、赤色と黄色が出ないなぁ。
 お風呂入って出てきたら、再度足湯のお誘い(^^;)。
 行って戻ったら26時でした(^^;)。たはは。

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2007/09/02

Nippon2007☆3日目♪

 折り返しの3日目♪
 今日は同宿者が7時には出かけるとゆーのに、夕べ26時まで夜更かしをしてしまった(^^;)。
 眠い目を擦りつつ友人を送り出したものの、つい買ってきてもらった新刊を読み耽ってしまった(笑)。

 今日もいつもの時間に出勤。
 うーん、今日は頼まれてやたらとポップを作りました(^^;)。
 しかし、なかなかそうやすやすとは思いつけなくて困った~(><)。
 さて、今日から合流の社員が一挙に到着☆
 そうそう、十数年ぶりに参加してきた社員もいたりして、社内はかなりわいわいにぎやかに。
 でも、編集人が増えないのは……ナゼ?(^^;)
 そんな中、一部リクエストがあった某新聞の発行人も到着☆
 さてさて、今年の○刊発行はいかに?(笑)
 答はぜひ会場でみつけてくださいね♪

 今日の夕飯はクイーンズスクエアで中華でした☆
 今日のお店はちょい辛かな?
 食後は宿泊先に戻ってゆったりお風呂。そのあと足湯から観覧車の動画を撮ろうと思ってたら、真夜中で消えてしまった~w(°o°)w!
 ……しくしく。明日撮れるかなぁ?
 同宿者とすっかり話し込み、さすがに眠い……今から寝ます……おやすみなさい……zzz

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2007/09/01

Nippon2007☆2日目♪

 2日目!です。
 朝はゆっくり朝寝坊~(笑)。
 みなとみらい駅で朝食を食べてから、お仕事お仕事☆彡
 今日はとにかくひたすら切って貼って切って貼って切って貼って……。
 ははははは……。昼食べるのをみんなして忘れました(^^;)。
 結局今日も企画は見ませんでした~……たはは。
 ま、いつものことだけど(^^;)。

 戦い済んで日は暮れて(笑)、今日は中華街でお夕飯~♪
 友人の紹介で予約したお店なんだけど、美味しかったです☆彡
 中華街から帰ってきて、お楽しみのお風呂~♪
 今日は足湯にも行きました☆
 観覧車がとってもキレイで風が気持ち良かった~♪
Nippon2007(2日目)その1
Nippon2007(2日目)その2
Nippon2007(2日目)その3
 あぁ、のんびりのんびり。
 さて、明日も頑張ろ~♪

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