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2007年7月の記事

2007/07/31

森本あきさんの4冊目(^^;)

官能小説家へ告白中v官能小説家へ告白中v
(森本あき/プラチナ文庫/海王社(2007/7/27))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 はいっ、題名が書けないシリーズ4巻です。
 
 去年11月の3巻の記事で、
 >でも、続きは来年……って……orz
 >らいねんって……いつ~~~~~~~?
 と書きましたが、いや~~~待ってた甲斐がありました♪

 3巻でいじめにいじめられた若葉。
 どーやって浮上させてくれるのかと思ってましたが……。
 うー、4巻も冒頭からいじめモード炸裂……orz

 そりゃね、作家と編集なんて主従関係ですよ。
 主から従に告白したところで、脅しかセクハラにしかならないかもしれないけど。
 だからって、いくら書いてるジャンルがジャンルだからって(?)ここまでいじめますか~?>天堂センセ

 しかも告白後もオレ様気質が変わってないじゃないのっ(笑)。
 オレ様キャラは、「好きな相手にはどうしたって勝てない」ってのが王道なのにっ!(断言)
 若葉も若葉だ、そんなに呆気なく簡単に許すんじゃな~~~~~いっ!(^^;)

 まぁ、てなわけでめでたくくっついた天堂センセと若葉編集者ですが、読み終わって幸せでした☆ふふっ♪
 やっぱハッピーエンドっていい~~~~~っo(^o^)o☆彡

 続いて今回2話目は、龍&紅葉のお話。
 厚みは1/3だから、短編ですね~~。

 しかしなー、いくら実験だからって、賭に負けたからって。
 ラッシュアワー帯のホームで、大声でそーゆー会話するか~?(^^;)
 しないと思いますけど。ふつー。

 にしても紅葉って、タフ。
 それこそ普通なら、トラウマになりかねないと思うんですが。
 転んでもただ起きないって、紅葉みたいな事をいうのかも?

 そんなこんなで本編を読み終えたんですが。
 ……あとがき読んでたまげました。

 次はまた来年……って……orz
 お~~~~い…………。

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2007/07/30

クラッシュ・ブレイズ8
-ミラージュの罠

クラッシュ・ブレイズ8<br />
 ミラージュの罠クラッシュ・ブレイズ8
 ミラージュの罠

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2007/7/25))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 例によって例の如く(笑)、発売前日に友人がゲットしてくれました~☆

 うー、正直、今度はキングの話かと思ってたんですけど(^^;)。
 まさか、金銀黒天使+死神の話になろうとわ。
 にしても、どこまでいっても「一般市民」にはほど遠いですねぇ……(笑)。

 さて、今回主役のダグラスくん。
 まさか再登場するとは思いませなんだ。
 おまけに巻き込まれ方が……(笑)。
 ソフィアのときは完璧脇役だけど、今回は口絵に登場してますねぇ。
 準レギュラーになっちゃったりして(^^;)。

 しっかし今回も学園生活がほとんど出てきません(^^;)。
 もう8巻になるのに、どこが学園もの?(笑)
 や、そりゃ学校生活の出てこない学園ものなんて山ほどありますけどね。

 でも、その学園もので諜報員もの……。
 茅田さんの頭の中ってどうなってるんでしょーか(笑)。
 しかもしかもあんな情けない体たらくの実働部隊……ありですか?
 いくらシェラやレティやヴァンツァーが玄人中の玄人だからって、あんまりにも呆気なさ過ぎ。
 死神たちじゃないけど、ホント、みっともない(^^;)。

 さて、次巻はたぶん11月のはず。
 今度は絶対にキングの密輸船話よねっ!(笑)

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2007/07/29

アスタリスク(2)

アスタリスク(2)アスタリスク(2)
(森本秀/いちラキ/冬水社(2007/7/20))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 天使のお話2冊目です♪

 やー、短期でもシリーズ化してくれて嬉し~☆彡
 だってだって読み切りじゃもったいないと思ってましたからっ♪

 キオですが、うーん、嘘がきらいっていうのとは、ちょっと違うような気がします。
 あと、アンテナ……減点云々より、そもそもそんな簡単に外れるよーなもんじゃないと思うんだけど。

 フラウが七天使だってことがキオにバレちゃって……
 キオより背丈も高いのに、ついてくるなって言われて、

 ソレハ イヤ

 って首振るフラウがメチャかわいいっ!(笑)
 にしても、アスタリスクはBLものではないはずなんですよね。
 ちっちゃかった幼馴染みが大人になったら自分より大きくカッコよくなってるってのは、BLの王道なんですけど?

 さて、今回は、天使たちの相棒ともいえる天獣がいっぱいでてきました。
 わーん、かわいー☆o(^o^)o☆
 1巻でキオが抱いてた猫、シルクとミルク、シルクがキオのでミルクがフラウのだったんですねぇ。
 それからアンテのクレープ(うさぎ)、リスのマロン(ふくろう)。
 ディーンのスカイは……鷹、かしらん? 色は白いけど嘴が鋭いし。

 肩にペットが乗ってくれるのって、いいなぁ、と思います。
 飼えるなら飼いたいんだけど~~。

 2巻目で世界観とかもちょっとずつわかってきましたが、まだまだわかんないこと多いです。
 続きが楽しみです~~るんっ☆

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2007/07/23

見つめていたい

見つめていたい見つめていたい
(きたざわ尋子/花丸文庫/白泉社(2007/7/20))
※きたざわさんの既刊については、目次ページの「きたざわ尋子」さんを参照してください☆
 1巻「いとしさは罪じゃない」の奥付が「1999/2/25」ですから、あしかけ9年……(^^;)。
 シリーズ既刊(といっても、1巻と2巻以降で主役は違うけど(^^;))合計11冊!の長期シリーズです。

 正直、まさか続きが出るとは思いませんでした(笑)。
 だって、前巻(10巻)出たのは「2006/2/25」でしたもの(^^;)。
 てっきり10巻で完結……かなぁ、と思っていました。
 それでもタイトル(と挿絵)から、「あ、続き出るんだ」と購入リストに入れた私。
 う~、つくづくシリーズに弱いわ……σ(^^;)。

 でも買って良かった~~!o(^o^)oふっふっふ☆
 まさかまさか、11巻目にして馴れ初めネタが出るとは思いませんでした♪
 やっぱ片瀬ってばヤキモチ妬き~~☆
 端から見てると丸わかりなんだけど、そのあたりを深里がわからないのは、片瀬に近すぎるせいなのか、片瀬が一枚上手なのか。
 たぶん後者なんだろうなぁ(^^;)。

 ドラマCDも続きが出てくれるといいなぁ♪

【シリーズ既刊】
いとしさは罪じゃないだまされたいでも素直じゃいられないふらちに落ちたいその気にさせたい
腕の中で溺れたい唇でとかしたい壊れるほど愛したい焦らされたい追いつめたい
【ドラマCD】
CD だまされたい

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2007/07/22

BS2彩雲国物語第2部(第15話)
一寸の光陰

 いよいよ邪仙教との対決。
 燕青~~? 彩雲国に捕物控なんてあんの?(^^;)

 医師団のにーちゃんたち、頑張って来たね~☆
 こーゆーお医者っていいなぁ。

 あれ? 秀麗が呪文陣に捕まった?
 原作じゃ足を踏み入れる前にリオウが邪魔したはずなのに。

 うーん、さすがに生首そのままは出しませんね……(^^;)。
 まぁ、たぶん無理だろうと思ってたけど。

 華眞に化けていたレン、ちゃんと回想シーンありました。
 ちょっとだけだけど。
 リオウより可愛い~☆(笑)
 結局縹璃桜の妹が諸悪の根元か~~!

 影月のシーン、どうするかと思ったけど。
 うんうん、らしくってよかったです。
 でも、なんで毎回裸なの~~?

 さて、消えてしまった影月。
 次回はどうなりますことか?

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2007/07/17

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

16日の新潟県中越沖地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

昨日はずっとニュースをつけっぱなしにしていました。
前回の地震より都市部の被害がひどいみたいですね。
どうか一刻も早く救援がなされますように。

ニュースを見ていたら、スーパーの人が水やお茶のペットボトルを無料で提供していました。
また灯りのないコンビニで懐中電灯片手に商品を探す人や、レジが使えず電卓で計算して支払いしてる光景がありました。
もちろん、スーパーも店員もお客さんもみんな被災者です。
ふと、阪神大震災のとき、
「なぜ暴動が起きないんだ?なんで冷静にきちんと順番待ちに並べるんだ?」
と現地入りした外国の救助隊やレポーターが驚愕したというニュースを思い出しました。
私たちにはあたりまえのことなんだけど。
しみじみ日本ってすごいなぁ……。
また、早くも自衛隊が救援に動き、給水援助を開始していました。現地の方の「自衛隊がきてくれてありがたい。助かった」との声も流れました。
やはり自衛隊って頼りになりますね。

今はそれこそ募金ぐらいしか思いつかないけど、何かできることがないか探してみようと思います。

追記>>スーパーやコンビニの小売各社が、無償で支援物資を送り出したそうです。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070716040.html
がんばれコンビニ!

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2007/07/15

BS2彩雲国物語第2部(第14話)
虎穴に入る

 いよいよ脱出計画発動!です。
 とはいえ、そんな大っぴらにやるわけじゃないから、展開はのんびりですね。
 でも、実際に香鈴がどうやって村人達を眠らせるのかとか、静蘭たちがどうやって潜り込むかをここで見せてくれたのは、原作の補填になってとっても良かった☆

 あ、そうだ、書き忘れてた。
 龍蓮がごくフツーのカッコしてます~~(笑)。
 原作に挿絵はなかったと思ったんで、アニメでどう描くか楽しみだったんですが、うん、普通だわ(笑)。

 挿絵がないといえば、華眞に化けてる縹家のボンボンも、原作にキャラ画はありません。
 アニメで初めて画が出てきました~。いえ、本人が動くシーンはないはずですが。
 や、回想であるかな?

 そして朔洵登場! って、姿だけですか~!(笑)。
 原作にはちゃんと(一言だけど)台詞があるのに~~(^^;)。
 ギャラ、ケチったわね~~~(^へ^;)
 うー、影月の台詞が長いから、確かにやむを得ないっちゃやむを得ないんですが。

 続いて、龍蓮が影月を発見するところ。
 ここは原作通りですね~。原作通りじゃないと困るんですが(^^;)。
 うー、ここでその台詞、誤解を招くぞ、龍蓮。
 にしても龍蓮、香鈴を「心の友その2の心の友」ってなんですか(笑)。
 原作にない台詞を吐くんじゃないっ(笑)。

 さて、次回はいよいよ?邪仙教の正体が暴かれるはずですね~。
 もちろん新たな謎も、かな?(^^;)

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2007/07/14

BS2彩雲国物語第2部(第13話)
急いては事を仕損じる

 劉輝と縹璃桜の邂逅……。
 原作よりちゃんとシリアスしてるぅo(^o^)o
 声は明るいけど、ちゃ~んと顔がシリアス☆

 ふふっ、劉輝のこーゆーとこ、大好き!

 秀麗のお料理~☆
 ――って、あの、まな板の上にあるのって、ジャガイモと玉ねぎとニンジンに見えるんですけど。
 で、横で秀麗が粉をこねてるってことは……饅頭作ってんのかな?
 だがしかし、葉先生がかき回してる鍋の中味、クリームシチューに見えるんですけど。
 琥林郡に来るまで捌いた豚くんたちが山てこあったはずだから、干し肉(またはベーコン?)にしてポークシチューかな?
 ……確か、中華風ファンタジーだよね?>彩雲国
 
 影月と陽月の会話。
 一人二役なわけですが、今回も同時収録かな?
 前にゲストトークだったかな、浪川大輔さんが仰ってましたから。
 うーん、さすがプロですねぇ。

 囚われた香鈴。
 生の麦と木の実……どうやって調理するんでしょうか。
 麦は煮込んでおじやかな? 病人食でもあるんだから。
 それから木の実の殻を剥いて煎っておじやに入れて~、塩で味付けしておしまい。
 ホントは出汁が欲しいトコですね。昆布か鰹……があると嬉しいかな……って、無理か(^^;)。

 ラスト、もう一回影月のシーン。
 今回の主役は影月ですもんね。
 小さくても、やっぱ漢ですねぇ。
 香鈴は男を見る目がありますねぇ。

 さてさて、次回はいよいよ脱出計画発動!
 どうやって片を付けてくれるのか。待て次回!(^^;)

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2007/07/03

そして指輪は告白する
-その指だけが知っている4

そして指輪は告白する<br />
-その指だけが知っている4そして指輪は告白する
-その指だけが知っている4

(神奈木智/Chara文庫/徳間書店(2007/6/27))
※神奈木智さんの他の既刊については、目次ページの「神奈木智」さんを参照してください☆
 待ちに待ってた新刊!です。
 ……だったんですけど……。
 ううっ! しくしくしくしく……!
 短編2本収録、なのはいいです。
 1本目、ハラハラドキドキしつつ読んで、でも、ラストでほっとしました。
 が、2本目、ちゃんとハッピーエンドで終わるかどうか残り頁の厚みを気にしながらハラハラしつつ読んで……読んで……。
 ひっ、ひどい……! こ、こんなところで終わりだなんてあんまりだ~~~っ!!.・゚゚(/дT)゚゚・.

 ホント、ここんとこ読む新刊がなくって、楽しみに楽しみに待って待って待ってたのに~~~っ!!

 ……ううう、しくしくo(T^T)o

 いつもだったら、すぐ二度三度と読み返すんですが、今回はつらくて読み返せないままです。

 次巻で取り合えず最終巻だそうですが……いつ? いつ出るの~~~っ?!?!?!

 どうかどうか、今回のラストが気にならなくなるくらい、大団円でありますように~~~~っ!

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2007/07/02

彩雲国物語(2)

彩雲国物語(2)彩雲国物語(2)
(由羅カイリ/あすかコミックCIEL/角川書店(2007/6/26))
※コミック版1巻については「彩雲国物語(1)」をどうぞ。
 はぁい☆由羅さん版コミック2巻です☆
 ほぼ原作通り~というので安心して読めます(笑)。

 原作通りなのはいいんですが、にしても、主人の頭をそんなにぐしゃぐしゃしてよいものなんでしょうかしら?(笑)
 絳攸も楸瑛もやりますが、ホントはまずい……つーか、かなりまずいんじゃないかしらん。

 さて、2巻で原作1巻が終了、です。
 コミックだから端折られてるはずなんだけど、アニメよりスピード感があって(^^;)あまりそんな感じがしません。
 そして巻末の番外篇。
 コミック版用に原作者が原作を書き下ろしてくれたみたいですね。
 だけど、蒸し籠いっぱいのお饅頭……そのまま蒸しても上までは湯気が抜けませんから、下だけしか温まらず、半蒸しになる……ような気がするのは気のせい?(^^;)

 雑誌追っかけてないんだけど、このままコミック版は続くのかな?
 続いてくれるといいなぁ(^^)。

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2007/07/01

BS2彩雲国物語第2部(第12話)
義を見てせざるは勇なきなり

 いよいよ治療開始!
 ……って、室内が明るすぎ……ませんか?
 なんとなく原作イメージだと、なんとなく暗い感じしたんですけど。

 うー☆葉先生、漢っぽい!
 今までの爺さん口調がなくなって、大きく見えます。
 うんうん、こーでなくっちゃ。

 それにしても、
「間に合わせる!」
 が聞けなかったのは残念(-_-;)。
 あと、倒れた若い医師たちが、そのまんま寝てるのがちょっとなぁ。
 彼らを患者の家族たちが看病してることに、意味があったのに。

 さてさて、場面は変わって石榮村。
 影月がやつれてません(^^;)。
 あと、この時点で縹家だと影月が気づいてるのって原作にあったかなぁ。
 縹家について知ってるのは、一部のはずなんだけど。
 や、陽月は知ってるでしょうが。

 再び場面変わって、貴陽宮城内の仙洞宮。
 待ち人来たれり……って、タイトル違~う(^^;)。
 でもでも、
「当代国主、紫劉輝。お初にお目に掛かる」
 うふふっ☆劉輝がかっこいー☆

 次回、いよいよ劉輝が縹璃桜と対決!(?)

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