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2007/06/12

富士見二丁目交響楽団
「逡巡という名のカノン」

逡巡という名のカノン<br />
~富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部逡巡という名のカノン
~富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部

(秋月こお/ルビー文庫/角川書店(2007/5/1))
※既刊については、目次ページの「秋月こお」さんを参照してくださいね☆
 ……あ~、コメント忘れていました(^^;)。
 とゆーか、今回も盛り沢山すぎてコメントのしようが……(^^;)……なんつーか(^^;)(^^;)。
 伏線と音楽ネタと恋愛ネタがごっちゃになって、面白いんだけど、面白いんだけど、訳わからん!(笑)
 マジで第6部が終わったらまとめ読みしないとごちゃごちゃになりそうです。

 まぁ、そんな中でも、邦立音大の合宿はキーポイントかなぁと思いました。
 いろいろネタ振ってくれたし(笑)。
 にしても、女装はやっぱお約束なんですかねぇ、悠季って?
 あと、モアイには笑ってしまいました☆
 いやー、すっきりはっきりきっぱりしてていい!(笑)
 あーゆーのを大人(たいじん)とゆーんじゃないでしょうか?(^^;)

 しかし、そろそろキャラ表を作らないと、もはや覚え切れません!(や、マジとうに覚えてないけど(笑))

 さて、巻末の「過去と未来のロンド ハ長調」ですが……。
 これってば出来過ぎ以外のナニモンでもないですね☆(苦笑)
 いや、面白いんですよ、うん。で、この手の「実は過去に」ネタ、書いてる身にはメチャクチャ楽しいものだとゆーのもよくわかるんですけど(^^;)。
 でも、出来過ぎすぎ(笑)。
 こんな偶然、かのタイラーだってやらないですって(笑)。
 でも、どーせこのネタやるなら、扉だけじゃなくて、是非ともネタの写真を挿絵に欲しかった☆
 いえ、ずぇっっったい必見ですもん(笑)。

 さて、あとがきには「夏頃に新刊」とあります。
 たぶんそんなに待たずに次巻が読めるかな? 楽しみ~~♪

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