« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の記事

2007/06/27

御曹司は恋に啼く

御曹司は恋に啼く紳士は愛に溺れる
御曹司は恋に啼く
花丸文庫(2007/6/19)
紳士は愛に溺れる
花丸文庫(2007/3/20)
真船るのあさんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
「紳士は愛に溺れる」は3月に出ていたんですが、買ったまんま感想をアップするのを忘れてたんで、一緒にご紹介します。
 とゆーか、もともとこの2冊、兄弟でそれぞれ主役の話、だったりします(^^;)。
「紳士――」が兄カップルで、「御曹司――」が弟の話。
 で、時代設定が明治維新直後……って、わはははは。

 だがしかし、作中、あんまりきらびやかさとか華やかさがかけらも感じられないっ(笑)のは……なんでだろ?(^^;)
 や、もともと真船さんって、耽美とは正反対のジャンルにおられますけど……(^^;)。
 真船さんにはマイフェアレディネタは前にも何本かあるんですけど、なんとなく、おしとやかにはならないというか、ハイソにならないというか(笑)。
 だって、イライザは淑女教育後にミミズ取って魚釣り、なんて、しませんからね(笑)。

「御曹司――」でも、書生が爵位を取るために手っ取り早くお金を稼ごうと高利貸し……って、えー……。
 うーんうーん(^^;)、や、いーんですけど。
 で、御曹司があっけなく平民になっちゃって。
 や、二人がラブラブならいんでない?(笑) 時代設定が醸すはずの耽美性やセピア的雰囲気は皆無ですが(^^;)。

 でも、それが真船ティストだとも思います☆
 設定がなんでも、お話が素敵なら、それに勝るものなし!

 さーて、次はどんなお話かな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/26

OVA「冬の蝉」第三巻~東京悲話~

OVA「冬の蝉」<br />
第三巻~東京悲話~<br />
【初回限定版】OVA「冬の蝉」<br />
第三巻~東京悲話~<br />
【通常版】
OVA「冬の蝉」第三巻
~東京悲話~【初回限定版】
OVA「冬の蝉」第三巻
~東京悲話~【通常版】
※DVD既刊や原作については、目次ページの「新田祐克」さんを参照してください☆
 待ってました~~~! ようやっと完結! の三巻です。

 この巻見て初めて、相沢の目尻の傷の意味がわかりました。
 確かに、本編じゃ頁都合で省略されてもやむを得ないかもしれません。

 しかし、うーん、草加と秋月に拘ってたのはそーゆー理由だったのね。
 でも、それって、完全に八つ当たりなんじゃ……(^^;)。

 CDの時、この後半はかなり息を呑みながら聴いてたんですけど、アニメも息を呑んで観ました。
 アフレコレポートで主演の皆さん仰ってましたけど、ラストの雪中シーンはすごいです。
 細かい息づかいとか、吹雪とか、漫画では決して表現できない、これこそ映像媒体の特性でしょう。
 映像との相乗効果でしょうか、草加の絶叫も、CDより悲哀度が上がってたと思います。

 さてさて、観終わってからあらためて、特典見てびっくり!
 うん、これは観終わってから見ると更に感動!です。
 この特典、新規かなぁ、と思ったら、見たことがありました。
 現物、ではないんですが、BE-BOY GOLD 2005年12月号についていた付録「冬の蝉映画パンフレット」です。
 裏表紙がこの特典が畳み上に広げられてる写真なんです。筆跡も文字の位置もそのまんま。
 たまたまこれ目当てで買ってたので、大事に取ってあったんですよ~☆
 もちろんDVD観終わってから、パンフを改めて読み直しました。
 なんか劇場で映画観てパンフ読んだ気分になりました。
 とっといてよかった~♪o(^o^)o

 もう一つの特典・刀鍔ですけど、最初どっちがどっちのかな~と思ったんですが、OP見て一発でわかりました。
 はい、黒いのが草加で、金色のが秋月ですね。
 ストラップなどにつけられそうですけど、とてもじゃないけど、実際には無理!
 いえ、傷ついたら大変ですもん。大事にとっときます、はい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/25

BS2彩雲国物語第2部(第11話)
知らぬは亭主ばかりなり

 冒頭、主上がちょろっとだけ出てきました(笑)。
 これって特典映像、でしょうか?(^^;)
 でも楸瑛は姿だけで、声ナシ(笑)。
 森川さんの分のギャラ、ケチったわねぇ~?(爆)

 琥林城の朱鸞。
「ありがとう」を書くのにちゃんと机で紙と筆……うーん、いーのか?

 これだけの前振り(5分)やってから、やっと前回の続き~♪
 矢が雨あられと降り注ぐ中、城門へと向かう秀麗と燕青、城内を駆ける丙のおじじを見つけて朱鸞が……。
 おじじと合流した燕青、棍をブン回して矢を退治っ。
 お~~~~~っ! かっこいいぞ燕青っ!o(^o^)o

 いきりたつ城民に囲まれて……便秘ネタはやりますか(笑)。
 うーん、この場面の燕青は独壇場! カッコイイッ☆P(>▽<)o

 朱鸞に8年前がオーバーラップ……。
 氷漬けネズミの話は省かれちゃったけど、このシーンは感動ですね~☆
 朱鸞を抱きしめる秀麗……。
 小説で文章で読むのもいいですが、このあたりはアニメならでは、です☆
 やはり映像と音声があるのはいい~~♪

 やー、「おばちゃんチョーカッコイイ~☆」(^^)v
 できればあの名文句、
「そりゃ命つなぐもんで人ぶち殺すもんじゃないんだよっ!」

 を聞きたかったなぁ(^^;)。
 それにしても「宿六」って中華圏でもある言葉なんでしょうか?(笑)

 かくて入城を果たした秀麗……って、ここで終わり?
 さてさて次回、「間に合わせる!!」は聞けるんでしょうか?

 次回はゲストトークスペシャル。本編は1回おやすみです。
 わーん、待ち遠しいよぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/12

富士見二丁目交響楽団
「逡巡という名のカノン」

逡巡という名のカノン<br />
~富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部逡巡という名のカノン
~富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部

(秋月こお/ルビー文庫/角川書店(2007/5/1))
※既刊については、目次ページの「秋月こお」さんを参照してくださいね☆
 ……あ~、コメント忘れていました(^^;)。
 とゆーか、今回も盛り沢山すぎてコメントのしようが……(^^;)……なんつーか(^^;)(^^;)。
 伏線と音楽ネタと恋愛ネタがごっちゃになって、面白いんだけど、面白いんだけど、訳わからん!(笑)
 マジで第6部が終わったらまとめ読みしないとごちゃごちゃになりそうです。

 まぁ、そんな中でも、邦立音大の合宿はキーポイントかなぁと思いました。
 いろいろネタ振ってくれたし(笑)。
 にしても、女装はやっぱお約束なんですかねぇ、悠季って?
 あと、モアイには笑ってしまいました☆
 いやー、すっきりはっきりきっぱりしてていい!(笑)
 あーゆーのを大人(たいじん)とゆーんじゃないでしょうか?(^^;)

 しかし、そろそろキャラ表を作らないと、もはや覚え切れません!(や、マジとうに覚えてないけど(笑))

 さて、巻末の「過去と未来のロンド ハ長調」ですが……。
 これってば出来過ぎ以外のナニモンでもないですね☆(苦笑)
 いや、面白いんですよ、うん。で、この手の「実は過去に」ネタ、書いてる身にはメチャクチャ楽しいものだとゆーのもよくわかるんですけど(^^;)。
 でも、出来過ぎすぎ(笑)。
 こんな偶然、かのタイラーだってやらないですって(笑)。
 でも、どーせこのネタやるなら、扉だけじゃなくて、是非ともネタの写真を挿絵に欲しかった☆
 いえ、ずぇっっったい必見ですもん(笑)。

 さて、あとがきには「夏頃に新刊」とあります。
 たぶんそんなに待たずに次巻が読めるかな? 楽しみ~~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/11

恋愛操作(2)

恋愛操作(2)恋愛操作(2)
(蓮川愛/BBC/リブレ出版(2007/6/8))
「豪華客船」や「トラップ」の挿絵でお馴染みの蓮川愛さんの新刊です♪
 ちなみにシリーズとしては3巻目でして、前2巻は↓こちら☆彡
あなたの隣に座らせて【新装版】恋愛操作
あなたの隣に座らせて【新装版】恋愛操作
 ビブロス倒産前からコミック持ってますが、あまりシリーズ巻出される方じゃないんで、今回みたいに2がついたのはなんか新鮮☆彡
 てゆーか、いつも読み切りで、
「もっと続き読みた~いo(>_<)o」
 と思ってたから、今回はめちゃ嬉しいo(^∇^o)(o^∇^)o

 まぁ、シリーズだけど、毎回カップルが違うのは、「トラップ」と似てるかも?
 えー、速水的には表題主役の奥村×啓バージョンが好き~☆彡
 続きまた出るといいなぁ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/10

BS2彩雲国物語第2部(第10話)
待ち人きたる

 おや? 貴陽出立前のエピソードをここに持ってきますか(^^;)。
 うーん、まぁ、確かに前回にこのシーン入れると、ラストの尺が合わなかったかも(^^;)。
 あと、確かにぞんざいな扱い、ですわなぁ(笑)>燕青

 さて、次回ラストの続き、燕青の答え。
 うーん、見事に例の課題の答を省いてくれちゃいましたなぁ~。
 あれがあってからこそ、燕青は応えたのになぁ。
 これも尺のせい、かしらん?
 確かに影月編は中味が濃いから、全部事細かにやってたら尺が合わなくなっちゃうけど。

 あ、今気づいたけど。秀麗、口紅差してませんねぇ。
 まぁ、朝廷はしゃーないとして、この緊急事態にお化粧なんぞしてらんないけど。

 堂主様……中味はアレなんですから、堂主様の口調で喋んないで欲しいんですけど。
 すっごく違和感だよぉ。

 朱鸞たち石榮村ご一行が到着。
 丙のおじじは原作通り~♪
 朱温……わはは。目が血走ってる(笑)。悪役然としてていいないいな♪(笑)

 シーン変わって、秀麗一行。
 って、未だに豚くんカッ捌き練習ですか(笑)>医師団
 葉先生……やっぱ、その小柄な体で怒鳴っても威厳ないですよぉ(笑)。

 おや、琥林城での男どもの企て……朱温がそそのかしてるこのシーンは原作にはないですね。
 でも、わかりやすくて、よいよい☆

 琥林城門の攻防……原作より描写がはっきりしてますなぁ。
 おっ♪丙のおじじ☆
 雨あられと降り注ぐ矢の嵐、燕青と秀麗、おじじの運命やいかに?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/09

BS2彩雲国物語第2部(第9話)
地獄で仏に会う

 おっと、いきなり冒頭縹家当主ですか。
 まぁ、リオウの前振り、なんでしょうけれど(^^;)。
 声が同じですからね~(笑)。

 朱鸞が登場! ……って、おっきくないですか?(¨;)
 原作のイメージだと、もっと幼いと思ってたんですけど。

 お、今回、やっと影月・陽月・堂主の謎が明かされました。
 がしかし、またかなり端折ってる~~(^^;)。
 まぁ、アニメは原作のCMも兼ねてるから、原作買えってことでいーのかな?(^^;)
 猫目の陽月……八重歯が可愛いですね~って、違うか?(笑)

 さて、囚われの影月くん。
 さすがに釘打ちはなしですね(^^;)。
 ま、そもそもNHKじゃなくたって、アニメじゃ自主規制で無理でしょう。

 茶州府、茗才がしっかり端折られ……これもお約束とはいえ、寂しいなぁ。
 で、なぜか突然登場の藍龍蓮……う~、アニメ伏線としては避けられないにしても、なんで大根しょったまま……。
 お笑いモードですか?

 それにしても、リオウ、なんで銀髪なの?
 親父は単純に白髪でしょうに(笑)。

 崔里関塞に到着した秀麗一行。
 城壁から飛び降りる燕青ってば、めちゃカッコい~じゃないですかぁ☆o(^o^)o
 秀麗が飛びつくシーンも、こればっかりはアニメならでは、ですね♪
 でも、干將に護符がないっ(¨;)
 護符でグルグル巻きにしないと、余人は持てないんじゃなかったの~?

 そうして、秀麗の頼み……さて、燕青はどう答えるでしょうか?
 以下次回!(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »