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2007/05/13

BS2彩雲国物語第2部(第5話)
愛は惜しみなく与う

 今回も冒頭がイケてます。
 暗闇から伸びる一本の手。ふふっ不気味~~~~ぃっp(^o^)q
 うーん、ここの演出は上手いっ。

 でも、縹家当主との邂逅を宮城内路上にしたのはちょっとなぁ。
 にしても、やっぱり関俊彦さんのイメージじゃないんだけどなぁ>縹家当主

 吏部尚書の仕事ぶり……アニメならではの誇張表現が面白かった☆
 でも、できれば呆気にとられず、全面決裁完了臨戦態勢を指揮してる絳攸も見たかった。

 縹家当主問題……梅干しが出てきませんでしたね。
 あと、静蘭の「本当に?藍将軍」の台詞もないし、劉輝の「一番大事なものを守ればよい」の台詞もありませんでした。
 確かに今これを入れると、伏線が未来過ぎてアニメ視聴者は「?」となるでしょうから、しょうがないのでしょうが。

 不戦勝の謎……視聴者にわかりましたかしら。
 不戦勝ということは、全商連が戦わずに逃げた、ということ。
 鄭悠舜と会う→契約交渉になる→諾と言わされてしまう。
 それがわかってるから「来なくていい」。
 けど、全商連としても、将来事業が確実に実行される道が立てば膨大な利益が見込めるから、はっきり断ってこない。
 もし万一事業が頓挫したとしても、契約が成立していないのだから、全商連も茶州もどちらにも傷は付かない。
 だが悠舜は全商連を逃がすつもりはないし、事業を頓挫させるつもりもなく、絶対に学舎を設立させる。
 断られなかったのだから、事業を確立させる見込みさえ立てれば全商連はほいほい乗ってくる。
 だから、今会わずとも「賛同を得られた」のだから、「不戦勝」、なのです。

 おっと、絳攸の迷いがようやく終結。
 原作だと短かったのに、かなりひっぱってくれて~。
 ま、玖琅とのやりとりはまた来週かな?

 さてさて場面変わって茶州。
 ここできっちり影月&香鈴のラブシーンが見られるとは思いませんでした(^^;)。
 だいたいそもそもあんまりにも急じゃないですか>影月&香鈴
 第1部であれっだけ(原作での)二人のラブエピソード素を素っ飛ばしといて、一気にラブラブ?
 いっくら第2部が急遽決まったからって、これこそ「短兵急」っていうんじゃありません?(¨;)
 まぁ、第1部のツケっちゃツケなんですけど。
 にしても、影月のビジュアルが子ども子どもしてるせいか……アニメだと見ててこそばゆいです。はい。
 えーと、この時点で15才だっけ?>影月
 それにしては……チビっちゃいなぁ……や、これは禁句か……(^^;)(^^;)

 そしていよいよ櫂瑜州牧が登場して秀麗と会見……って、入室挨拶で終わりですかっ!
 おいおい~~~っ(^^;)

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