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2007/04/09

クラッシュ・ブレイズ7
-大峡谷のパピヨン

クラッシュ・ブレイズ<br />
 大峡谷のパピヨンクラッシュ・ブレイズ
 大峡谷のパピヨン

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2007/3/24))
※シリーズ既刊については、目次ページの「茅田砂胡」さんを参照してくださいね☆
 ううっ、仕事が多忙に多忙だったんで、やっと遅ればせながら新刊感想ですっ☆
 まず、なんつっても表紙!です。
 いやー、こわいこわい(☆うっとり☆)。
 これでホントに最初の下絵案のとおりリボンだったら……さぞや(ry

 えー、今回の主人公はとにかく赤ゴジラ!(笑)

 まさかクインビーが盗難に遭う日がこようとわ……とわとわ(^^;)。
 そりゃあ深く静かに怒り狂って当然でしょーけど、よもやあんな手でくるとはねぇ(^^;)。

 さてさて、今回の名台詞、といえば、あちこちで言われてますとおり、
「跳ぶなそんなもの」
「ふっふっふ」
 で決まりしょう(笑)。
 いやー、ぜひ実際の声で聞いてみたいもんです!(爆笑)

 また今回の挿絵で注目すべきは、ダンの真正面顔が始めて描かれた、ってことですか。
 うん、父親ほどの美形じゃないけど、意外に?ダンディなオジサマですねぇ。

 それにしても、飛翔機とはよく名付けたもんですね。飛空挺といえば某紅豚さんを連想しますが、飛翔挺では想像もつきません。
 挿絵でも噴射口のある背姿しか出てきませんし、いったいどんなのかなぁ。

 あーしかし、ああもどきっぱり話のわからない奴を怒鳴りつけられたら、すんごく気持ちいいだろうなぁ(笑)。
 や、本人は怒りを爆発させてるだけで、気持ちいいも悪いもないんでしょうけど。
 たぶん「当然のことを言ったまでだが、どこかおかしいか?」と怪訝がられるのが関の山でしょう(笑)。

 と、ラストですが、
「かくてこれにて前編の終わり。続きはいかなりますことか。読者諸氏諸兄よ、次巻、刮目して待て!」
 って文字が勝手に浮かんだんですけど、私の気のせいじゃないですよね。

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