« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月の記事

2007/03/27

世界でいちばん愛しい翼

世界でいちばん愛しい翼世界でいちばん愛しい翼
(神奈木智/ルチル文庫/幻冬舎(2007/3/15)
※神奈木智さんの他の既刊については、目次ページの「神奈木智」さんを参照してくださいね☆
 久々に神奈木さんの新刊をご紹介です☆
 ふふっ☆ いやぁ~、シリーズじゃないのに、読んですぐに何度も読み返す新刊は久しぶりです♪
 てゆーか、このお話のシチュエーションが私的にメチャツボなんですよね~o(^o^)o☆
 好きなのになかなかそうと認めようとしない、自覚しても相手を慮るあまり引いてしまう。
 ――でも、そうやってどんなに自己保存にあがいても、現実に別れる土壇場に直面するとそんなもの全部吹っ飛んでしまい、好きだと告げずにはいられなくて☆
 こーゆーのって、恋愛ものの王道、で~す♪
 もちろん学園ものでもリーマンものでも年の差ものでも、更に更にBLに限らず、どんな恋愛ものでも王道(きっぱり)。
 これが読み切りで終わりなのは寂しい! 続き、書いてくれないかしら~うるうる。

 えーさてこの本、買ったあとであとがき読んで知ったんですが、実は雑誌掲載されたコミック版のスピンオフ作品、なのだそうです。
 要するに神奈木さん原作のマンガが先行してて、その完成と同時に脇キャラの小説版が出た、ということですね。
 このコミック版も近日発売なのだそうで、両方買うと全サがあるとか。
 しかもその全サってば、書き下ろし小説と書き下ろしコミックの小冊子だそーで。
 ……つまり……コミックも買えってことよね(苦笑)。
 乗せられるのは悔しいけど、書き下ろし小説は読みたいっ!
 はぁ、やれやれ、コミックも買ってこなくちゃなぁ(^^;)。
 為替買いに行くのは大変なのに~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/26

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻IV~新人官吏の試練~

 ダイジェストIIIは、14~18話のお話。
 進士式・進士研修~官吏達の嫌がらせ・陰謀~茶家当主印の行方・不正の噂~紅家の力~査問会……です。
 茶州州牧就任までいくかと思いましたが……査問会まででしたね。
 たった4回で39話分のダイジェストはやはり無理ですもんねぇ。

 さて、ナレーションは前回に引き続き劉輝です☆
 だからねぇ、ナレーションくらいカッコよく喋ってくれってばぁ……(^^;)。

 そうそう絳攸の欝屈はすっぱりカット(笑)されちゃいました。
 まぁ主役に視点をおけば、やむを得ないとは思いますが。
 でも、「余も見ていいか?」「いけません!」が入ってたのは笑ってしまった(笑)。

 さてさて、いよいよ再来週からは第2部開始\(^o^)/☆
 どんな展開になるのやら?♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/25

OVA「冬の蝉」
第二巻~蝦夷戦記~

OVA「冬の蝉」第二巻<br />
~蝦夷戦記~【初回限定版】OVA「冬の蝉」第二巻<br />
~蝦夷戦記~【通常版】
OVA「冬の蝉」第二巻
~蝦夷戦記~【初回限定版】
OVA「冬の蝉」第二巻
~蝦夷戦記~【通常版】
(新田祐克/リブレ出版/アミューズソフトエンタティメント(2007/3/23))
※原作既刊については、目次ページの「新田祐克」さんを参照してくださいね☆
 はぁい。待ちに待ったOVA第2巻です☆

 今回も、原作ではコマとコマの間で省略されたシーンがいくつかありました。
 留学した草加が秋月と一緒に留学してたらどうだったかを想像してるとことか、秋月の家督相続シーンとか、戊辰戦争の最中の大鳥との別れシーンとか。
 特に、もしも二人が一緒に留学していたら、というのは、凄く幸せなシーンなんで、本編が悲劇だとわかってるだけに、なんだかすっごくたまらないシーンでした。
 たまらない、といえば、川原で来ない草加を秋月が待っているシーンがたまらなかったです。
 川をみつめる秋月の後ろ姿のあと、ただ空が映ってるだけなんですけど、その空の雲が、普通の夏雲から鰯雲へ、そして秋雲へと変わっていくんですよ。
 季節が変わるほど、そんなにも長いこと、ひとりずっと草加を待ち続けている秋月の心情がそこはかとなく映ってて、とってもよかったと思います。

 ……えー、で、こっそり危惧していたとおり、ラブシーンの動画はやはりイマイチでした(^^;)。
 キスシーンやアダルトシーンなんて、18禁美少女アニメでもう10年以上さんざっぱら描かれてるはずなのになんでなのか不思議なんですが。
 けどそれは、どうしようもないことなんでしょうねぇ……。
 もともと二次元画を動かしてるわけですから、リアルとデフォルメの中途半端さがどうしても残ってしまうのは、しょうがないのかも。
 他のシーンの動画がすっごくいいだけに、ちょっと残念でした。
 あ、でもこのシーンのラスト、蝉のさなぎを見ながらのキスシーンは、留め絵だったので(^^;)、すごく綺麗でした~~☆

 そうそう、第二巻の初回限定版特典は、秋月美人画ミニ屏風とレリーフしおり、でした。
 えー、この美人画、作中にも出てきました。
 写真が一般的じゃない時代です。
 それでも恋しい相手の似姿を側に置きたいという心情はわからなくもないんですが……にしてはポーズがえろくないかい?>草加
 だいいち、これ、誰がどーやって描いたの?(^^;)
 とすると、自分で描いたのかなぁ。絵心あった人だっけ?>草加

 実は、この日本画的秋月……ちょっと私はニガテでした(^^;)。
 一緒についてたレリーフしおりの方が嬉しかったな(^^;)。

 さて、いよいよ次は第三巻、完結編です。
 が、当初の四月発売予定が大幅にずれて、六月発売だと予約先からメールが来ました。
 公式サイトにも、六月に発売延期のお詫びが載ってます。
 延びた分、絶対に手抜きのない素晴らしい作品に仕上がってるものと期待しています☆
 早く六月になるといいな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/21

「幸せのたまご」リヴィエル&タカミ(3)

幸せのたまご<br />
 リヴィエル&タカミ(3)幸せのたまご
 リヴィエル&タカミ(3)

(白城るた/セシル文庫/コスミックインターナショナル(2007/3/18))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 わーいっ!第3巻☆正真正銘の書き下ろしですっ☆彡
「幸せのたまご」「天国は秘密」「ハーレム・ダンジョン」の3本収録♪

 まずは表題作の「幸せのたまご」。
 え~、お料理作るだけなのに、なぜにテロ事件とテロリスト?(^^;)
 しかも、解決方法が本当にリヴィエルらしいとゆーかなんとゆーか(笑)。
 世の中の大概のことはモガールのツテでなんとかなると思ってないか~?>リヴィエル
 や、そーゆー大富豪ネタも大好きですが。
 でもって、結局らぶらぶ~~(笑)。いやー、ほのぼのしましたっ☆
 さて、余談ですが、これ以上ないほどとっちらかった鷹美の部屋(笑)、いつ、どーやって片付けたんでしょう?(笑)
 (リヴィエルが勝手にハウスキーパーを手配した、に500円!(^^;))

 続いて「天国は秘密」。
 白城さんの本領発揮! のミステリー作です☆
 ……しかし、すいません。私、鷹実以上に、画家の名前知りません(^^;)。
 ルーベンスは鷹実と同じく「フランダースの犬」で名前を知ってるだけ。
 作品は……記憶にない(^^;)。
 そうそう絵と言えば、今回の謎解きのキーになった神父の描いたアンヌの絵、できれば観てみたいですね。
 あの手の謎グッズ、エッシャーを筆頭に、結構好きなんですよ~~☆
 さて、このお話に出てくるSなドイツ人ですが……。
 鷹実がMだと決めつけてましたが……もしそうだとしてもMにだって相手を選ぶ権利はあるんだいっ!(ぷんすか)
 それにねー、Mに振り向いてもらえないSほどン避けないモノはないんだよ~。へっ!
 それが証拠に、鷹実は見向きもしなかったもんねっ☆

 えー、こほん、ラスト「ハーレム・ダンジョン」。
 なんで舞台がハーレム?(笑)
 しかも目的がリヴィエルってゆーのも……うーん(笑)。
 しかし、アラビアンナイトネタがちらっちらっと挿入されていて、すっごく良かったです☆
 (こーゆー楽しみ方が、BLに限らず、読書の醍醐味のひとつ!)
 ただ、素朴な疑問なんですが、現代のハーレムで、人が隠れられるようなでっかい瓶(かめ)が複数置いてあるもの、なんでしょうか?
 しかも観光客用ならば、部屋や廊下等の外見はそれっぽくても、厨房には最新式の冷蔵庫や厨房什器だろうし……。
 や、そういうのはレトロと現代が混同しててもおかしくないか。
 うーん、どうなんだろう?(^^;)
 で、結局、最後はまたもや鷹実に罵倒されまくりのリヴィエル。
 ラブラブだけで終わらないところが、きっちりお約束、ですね~(爆)。

 てなわけで、今回もしっかり堪能させて頂きましたっ☆
 続きはいつかな~?☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/20

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻III~女人官吏誕生~

 ダイジェストIIIは、8~13話のお話です。
 燕青登場・外宮手伝い・「おじさん」登場・燕青の正体・影月登場・青巾党事件・国試合格……です。

 お~っ☆今回はナレーションが劉輝だぁ~っ♪p(^o^)q
 あれっ? あの贈り物攻勢がすっかりはぶかれちゃった……(¨;)。
 あれが面白かったのにぃ~~o(>_<)o

 でも劉輝……せっかくのナレーションなら、もちょっとかっこよく喋ってくれても……(/_;)。
 なんか口調が情けなくない~?

 あと、今回は良いシーンを物凄くかっ飛ばしてくれたような……。
 燕青の正体曝露シーンとか、邵可の黒狼技発揮シーンとか、女亘女我楼での劉輝の墓穴台詞とか~~(笑)。
 あーあ、親分衆が劉輝に跪いたシーンは、絶対入れて欲しかったんですけど~。

 あ、「絶対に女には見えない」で落ち込む秀麗(笑)はあった(笑)。これは大事よね♪
 あー、大事な受験札の説明が素っ飛ばされた……うーん? どーゆー塩梅の仕方なのかなぁ?
 でも、まとめ方はちゃんと手順通りですっきりしてます。

 さてさてダイジェストも遺すところ1回。
 やはり、州牧就任まで、ですね。

 早く4月になって第2部始まらないかなっ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/19

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻II~王宮の陰謀~

 さて、ダイジェストIIは、4~7話のお話です。
 毒の気配・武芸大会・藍龍蓮登場・拉致された秀麗・未知の毒・さよなら後宮……ですね。
 4話分をうまくチョイスしてますね。

 今回は前回と違って、あまり台詞に変動がなかったように思いました。
 こうまとめて改めて観てみると、また最初からちゃんと観てみたいと思うから不思議(笑)。
 これって、NHKの陰謀よね(^^;)。

 しっかし、しみじみ霄太師って悪人……(^^;)。
 まとめて観ると、悪人ぶりがすこぶる際だつこと際だつこと……(笑)。
 で、しっかりラストに黒幕が霄太師だってバラしてるところも、悪人らしいったら。
 ネタバレといえば、静蘭の正体も、黒狼の正体も、ここでバレますね。
 ふっふっふ☆まとめとしてとってもナイスな出来映え☆

 さてさて、うーん、この分だと、今月のこのダイジェストは、官吏になって茶州州牧就任まで、かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/14

新Webメールを表示できない……

 2/28の正式公開から2週間ですね……。
 が、私の手持ち環境ではインフォメーションだけしか見られません。
 メール画面を開くと<<取得中>>となったきり、待てど暮らせど出てきません。

○Webメール推奨環境
http://www.nifty.com/mail/webmail/caution.htm

Webメール(新バージョン)は、下記推奨環境での動作確認をしています。
※下記以外環境下での動作に関しては、保証しておりません
OSWindows2000/XP/Vista
MacintoshMac OS 10.4(Tiger)
WebブラウザーWindows・Microsoft Internet Explorer6.0 以上
・Firefox 1.5以上
MacintoshSafari2.0以上
画面解像度1024×768ピクセル以上
その他Cookie/JavaScript/(IE6のみ)
ActiveXコントロール は有効にしてください。
 説明はこれっきりです。

 推奨環境にない場合(窓でもOperaユーザとか)への対処方法は、どこにもありません。

 3日間自力格闘したうえで、サポセンに電話しました。
 えんえん30分待たされ、ようやく繋がったサポに以下の質問をしました。

Q1)旧ヴァージョンにダイレクトにログインして繋がる方法は?
Q2)なぜ推奨環境以外のユーザへの説明ページがどこにもないの?
Q3)旧ヴァージョンはいつまで利用可能なの?

 サポの回答は――
A1)ログイン後に「https://enter.nifty.com/webmail/mailbox」とURLをダイレクト入力してくれれば旧ヴァージョンに繋がる。

 2と3の答は「申し訳ありません。ご意見として承っておきます」の一点張りだけでした。
 ↑のURLだって、説明ページに作ればいいのに、と聞きましたが、「申し訳ございません」だって。
 30分も繋がらないほど問い合わせがきてるのに、減らせる問い合わせ放置してどーすんの。
 旧ヴァージョンをいつまで使えるかは「今のところ決まってない」そうですが、それっていつ突然打ち切りが決まるかわからないってことよね。
 ……要するに、旧ヴァージョンを使い続けられては困る、ってしか聞こえなかった。
「旧式ユーザはWebメール使えなくなっても諦めろってこと?」
 そう訊いたら、サポさん、黙り込みました。
 ご意見として上申しますって。
 つまり、対処する気なんて、サラサラないってことよね。

 2000以降のパソコンにとっとと買い換えろってことかしら?
 そりゃね、私のは悪名高きMeですよ。
 確かにMSのサポは既に打ち切られてますよ。
 でもね、そもそも週一回メール落とすのとBlog書くくらいしか使ってないし、念のためウィルス対策ソフトもファイアウォールも入れてて、なにより壊れてない。
 だいいち、サポ打ち切り延長中のXPや、出たばっかりでバグだらけのvistaに、今この時期に買い換える気なんて、それこそさらさらないわよ。

 そんなにイヤならプロバイダ変えれば? と言われるのがオチですけど。
 だからって、他のバイダーだって噂聞いただけでも大同小異なんですよね~。
 交友関係全体にメアド変更を伝えるのもめんどくさいし。

 ホント、もうちょっとだけ真摯に気配りさえしてくれりゃ、結果が同じでも文句なんてつけないで済むんですよ。
 こんなこと、ユーザーに言わせないで欲しいよ、っとに……>@ni○ty

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/12

図書館戦争

図書館戦争シリーズ
(有川浩/メディアワークス/角川書店)
図書館戦争図書館内乱図書館危機
図書館戦争
(2006/3)
図書館内乱
(2006/9)
図書館危機
(2007/3)

 さて、今回はハードカバー本のご紹介です。
 ……が、恥ずかしながら、私これ、買ってません(^^;)。
 しかも、2巻しか読んでないです、実は……。
 だってだって、図書館で1巻と2巻の予約したのは11月なのに、2巻しかこないんだもの~~~o(T^T)o

 でも、その2巻だけでも、じゅ~~~~~~~っっぶん面白かったです!

 何が面白いって、図書館員が軍隊やってます(笑)。
 もちろん架空世界の話ですけど、図書館職員に軍隊並みの階級がある……ってのはどーかと。
 や、いちおう戦闘部隊なんだから、あっておかしくないですが(笑)。

 イメージですけど、憲兵(秘密警察?)と実践部隊が、それぞれの主義主張を旗柱に抗争してるような気がします。
 要するに、青少年健全育成PTAによる強制検閲部隊と、思想信条と表現の自由を旨として図書館の自由を守る図書館員との争い?
 って感じですね。

 しかも2巻は起承転結でいえば承の部分です。
 それでも1巻の継続らしき話と3巻への伏線がバリバリで、とっても面白かった!!!
 おまけにまさか「現実のあのネタ」を使うとは思いませんでした。
 アレは当時、実際の閲覧公開にあたりかなり物議をかもしましたので(たぶん、あの雑誌のあの号の閲覧可否と範囲は、今でも意見が分裂してたはず)、この話の根幹に関わる部分ではありますが。 
 いやー、となると、早く1巻を読みたいです!p(^o^)q(大マジ!)

 え、そんなに言うなら、図書館予約待ってないで買えって?
 ……しくしく。3cmも厚さのあるハードカバーを蔵書に加える余裕がないんですよぉ~~。
 せめてノベルズになってくれたら買うのにぃ~~。

 とりあえず全4巻で完結予定……らしいので、未来のノベルズ化に期待……です。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/11

BS2彩雲国物語-
彩雲国絵巻I~後宮浪漫~

 ダイジェストの1話です☆
 感想書くのやめようかと思ったんですけど、……最近、本買ってないんです(泣)。
 なんで、感想いってみます☆

 さて、ダイジェストIは「後宮浪漫」のタイトル通り、第1話~第3話のお話です。
 冒頭から秀麗毒酒事件の翌朝、までですね。
 第1シーズン39話を4回でやるのに、最初から3話でいいのかな~。
 ……って、最初に素っ飛ばされすぎても困りますが(^^;)。

 本編との差異をはっきりさせるためか、ナレーションが静蘭に変わっています。
 もっとも、冒頭の彩雲国の伝説は邵可こと池田秀一さんです(^^;)。

 ダイジェストにした分、ところどころ台詞が変わっています(^^;)。
 それはそれでしょうがないことなのかもしれないけど、ちょっと寂しいかも。

 というか、好きなシーンがカットになってるのがもっと寂しいですね。
 たとえば双花菖蒲の花の授与について、二人がためらわずに即もらってしまうのは、なんだか……(^^;)。
 進行上絶対必要なシーンではないのはわかってるのですが、やっぱりね。

 さて、このダイジェストに当たって、ちょっと怖かったのは、絵の差異です。
 シリーズものの場合、途中で作画が荒れるのはどうしようもないことです。
 けど、見ていても荒れてるようには感じられなかったので、ほっとしました。
 ダイジェストだから話が端折られるのはやむを得ませんが、これなら安心して見てられそうです。

 エンディングはラストの台詞にかぶらせながら、台詞が終わったところで収録話のタイトルとキャストが表示されます。
 ちゃんと表示されるのは、嬉しいですね。

 しかし、AパートからBパートの間に入るアイキャッチがない~~(((゚o゚/)/
 これじゃ、チャプター切りができないじゃんかぁ~w(゚o゚;)w
 もしかして、ダイジェスト全部そうなの~?o(_ _;)o

 さて次回、ダイジェストIIはどんなかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/09

戒書封殺記(4)
~その本、開くことなかれ~

戒書封殺記(4)<br />
~その本、開くことなかれ~戒書封殺記(4)
~その本、開くことなかれ~

(十月ユウ/富士見ファンタジア文庫/富士見書房(2007/2/20))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 ふっふっふ~~~っ☆(^^)v戒書封殺記の新刊ですっ☆彡

 いや~、3巻が「あの人」にやられっぱなしの回だったので、今回は読んでいてほんっと楽しかったです☆(笑)

 何が楽しいって、「あの人」が歯噛みするとは……(^^;)。
 切り捨てきれないんですねぇ……くすくす。
 死書の正体がこれでわかりましたけど、マジ、いろんな意味で「諸刃の剣」、でした☆
 だって――もごもご(自主規制)――ネタにまでなるとは思いませんでしたよ、はい。
 しかも(だからか)「あの人」の出番がてんこもりっ!\(^o^)/
 え? 「あの人」がお気に入りかって?

 い・い・えっ!(笑)

 キライだからこそ、やりこめられるシーンが楽しいんですよっ☆
 私がお気に入りなのは、あくまで主人公!(o'-^)b>月詠読破

 こほん。ま、それはさておき、謎だった綴の異界司書としての特性もはっきりしてきましたね。
 ただ、それがどう活躍するのか、ストーリー的にどう影響するのか、イマイチわかりません。
 わからないから楽しみ☆なんですけどね。うーん、早く知りたいゾッ!

 さてさて、続きはまた半年後……かな? 待ち遠しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/03/08

BS2彩雲国物語(第39話)
縁は異なもの味なもの

 第1シーズン最終話です☆
 茶州編の最後……実際は影月編の冒頭であるハズなんですが(^^;)、噂によるとこの39話のアフレコが終わったあとで第2シーズンの製作が決定したそうなので……しょうがないよね(^^;)。
 つか、マジでここで終わられたらキレる!(笑)

 さてさて今回の冒頭は、茶州府で貴陽からの手紙を受け取った影月・燕青・柴彰・香鈴。
 会話がのどか~(^^;)。
 ま、今回で終わる予定だったら、のどかでもやむを得ないですね。

 場面変わって貴陽。
 真面目にお仕事の劉輝と、疲れてボヤく双花菖蒲。
 正月に忙しかった理由が、新年の挨拶「だけ」になってますね。
 ホントはそれぞれの実家絡みで宮殿を留守にしてたのに。
 双花菖蒲が、本当は実家の軛に繋がれていること――。
 王が実は孤独だということ――。
 大事な伏線なのになぁ。
 そのあとの邵可邸での邵可とのやりとりはそのままなのに。もったいない。

 次は飲み比べがなくなったおかげで、ヒマになった秀麗(笑)。
 いきなり女亘女我楼で接待中の柴凛の助太刀にいくとは(^^;)。
 消えてた柴凛との会話がここで出てきました☆

 飲み比べがなくなり酔っぱらいでつぶれるシーンがなくなったので、秀麗が手料理の宴席を催すことになりました。
 また、劉輝と静蘭の会話が……これは原作にはないですね(^^;)。
 劉輝の孤独を演出するにはとってもよいエピソードです☆
 しかし、ここで墓参りネタを出すとは~~。
 うーん、流れが締めに向かってるなぁ(^^;)。

 宴会は府庫で行われることになりました。
 ……って、もちろんその後のネタ振りではあるんですが、オールキャストのお膳立て、でもありますね(笑)。
 玖琅まで宴会に出るとわ……(^^;)。
 あーっ、「お友達でいましょうね☆」の台詞が削られた~っ!
 これでへこむ黎深が楽しみだったのにっ!(笑)

 邵可に言われて?饅頭を届けに桜の庭にゆく秀麗。
 で、劉輝が表れて~~。邵可邸の庭での会話がここで出てきます。
 あ、ちゃんと目を閉じかけたところは見せてくれました☆
 ふふっ☆劉輝がカッコイイ~~~~るんっ☆

 そしてエンディングロールは、桜花の中での出逢いからの回想。
 おや? キャストに原作者のお名前が~~?(笑)
 しかし、役名が雪玉って……(^^;)。

 さて、3月は総集編です☆
 ダイジェストはマ王でも面白かったので、また楽しみです☆彡

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »