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2007年2月の記事

2007/02/27

OVA「冬の蝉」
第一巻~江戸恋唄~

OVA「冬の蝉」第一巻<br />
~江戸恋唄~【初回限定版】OVA「冬の蝉」第一巻<br />
~江戸恋唄~【通常版】
OVA「冬の蝉」第一巻
~江戸恋唄~【初回限定版】
OVA「冬の蝉」第一巻
~江戸恋唄~【通常版】
(新田祐克/リブレ出版/アミューズソフトエンタティメント(2007/1/26))
※原作既刊については、目次ページの「新田祐克」さんを参照してくださいね☆
 とゆーわけで、OVA第1巻です☆
 買ったのはもちろん初回限定版!
 えー、通常版とは、映像特典(メインキャストトーク)と画像特典(ギャラリー)、それに封入特典(匂い袋)がつく違いがあります。
 また第一巻は全巻用BOX付きでした。
 ネット発注はバラだったんだけど……(^^;)全部買えってことよね(笑)。
 や、言われるまでもなく全部発注済みだけども(^^;)(^^;)。

 その封入特典の匂い袋ですが、パッケージ開けた途端に、白檀の濃厚な香りが部屋中に拡がりました。
 えー、匂い袋自体は、密封パックされてます……なのに、こんなに薫るとは~~(゚o゚)ビックリ。
 嫌いな香りじゃないんですけど、ここまで強いとちょっと……(^^;)。

 さて、楽しみにしていた本編ですが。
 冒頭はドラマCDと同じく、海戦シーンからでした。
 でも、ドラマCDよりもしっかりと描かれてました。
 その後の中浜塾のシーンから秋月と草加の江戸シーンも、ドラマCDよりも長く新エピソードつきでした。
 映像も、動きが凄くよくて、安心して観ていられました☆

 ……正直、DVD版「春抱き」は、映像がイマイチだったんですよね……。
 ラブシーンの動作がイマイチなのはしょうがないんだけど、全編的に……。
 実際、途中から画面を観るのをやめて、音声だけ聴いて終わったような気がします(-_-;)。

 でも、今回のDVDはそういった苛々感がなくて、観ていて気持ちよかったです。
 なんというか、岩城と香藤がそのまんま演じてるような……そんな感じで観てました☆

 それにしても、団子屋はともかく、まさかゾウが出てくるとは思いませんでした(笑)。
 どうせ両国を出すなら、花火見物をさせてくれればいいのに~(笑)。

 そうそう、相沢の出番、CDより増えてました(^^;)。
 更に憎々しさが増して、とってもよかったです(笑)。

 これは第二巻が楽しみだ~~っ☆

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2007/02/26

冬の蝉マキシCD【初回限定版】

冬の蝉マキシCD冬の蝉マキシCD【初回限定版】
(新田祐克/リブレ出版/アミューズソフトエンタティメント(2007/1/26))
※原作既刊については、目次ページの「新田祐克」さんを参照してくださいね☆
 OVA「冬の蝉」のテーマソングCDです☆
 歌ってるのは岩城京介(CV:森川智之)とゆー、とっても美味しい?CDだったりします。
 でも、テーマソングの「冬の蝉」って、実はさだまさし作詞作曲、なんですよね。
 そもそも「冬の蝉」は、新田さんがさださんの曲からイメージして作った話だそうです。
 ……CD買うまで、↑は知りませんでした(^^;)。
 実を言うと、唄よりもオマケDVD目当てだったもんで(^^;)ゞ

 で、このさださんの「冬の蝉」、今回のOVA化にあたってさださんに曲使用の許諾をお願いしたところ、ご快諾いただいたそうで、かくてめでたく岩城(森川)さんが唄っていただけることになった、ということだそうです。
 元のさださんヴァージョンを聴いてないから、なんとも言えないんですが、ホント「さだ」さんっぽい曲だと思います。
 これがEDかぁ……o(*^o^*)o

 OPの「華百景」インストゥルメンタルですが、1分くらいしかないのがもったいないくらい、とてもよい曲だと思います。

 OVA観るのが楽しみっ!o(^o^)○♪

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2007/02/25

海の上でロマンスは始まる~豪華客船EX

海の上でロマンスは始まる<br />
~豪華客船EX海の上でロマンスは始まる
~豪華客船EX

(水上ルイ/BBN/リブレ出版(2007/2/15))
※シリーズ既刊については、目次ページの「水上ルイ」さんを参照してくださいね☆
 今回の新刊は番外篇短編集で~す☆
 メインはもちろんエンツォと湊ですけど、ジブラルとフランツのエピソードが冒頭にあったのが嬉しい☆
 あの二人の続き、読みたかったんですよね。
 まだ相思相愛になってない(傍からは丸わかりなのに!)のがじれったいけど、そこはそれ☆
 できれば次巻に、オマケでもいいからこの二人の続きが欲しいものです。

 しっかし、相変わらずラブラブとゆーかなんとゆーか(^^;)。
 それにしても、できないことってないのか?>エンツォ
 あと、サイフを持ち歩かない……のはいーとしても、カードは持ち歩かないのかしら?
 や、まぁ、クレジットカードを裸でポケットに放り込んでてもいーですけど。
 ……折れないかしら(^^;)。
 それともマネークリップってカード挟めるのかな?(^^;)

 マネークリップといえば、4巻で名前だけ出てたヴェネチアの骨董店『ヴィンチェンツォ』が出てきましたね~☆
 でも、なんかお店の中、想像がつかない(^^;)。
 入口が狭くて、奥が凄く遠い……なんとなく、ハリーポッターに出てきた杖屋を連想したんですけど、あれは杖だからで、家具やアンティークジュエリーを置くにはそれなりの広さがいるはずで……うーんうーん、やっぱ想像つかない~~(^^;)。

 公式サイトによると、秋には新作ドラマCDも出るみたいです☆
 5かなぁ? いえ、豪華客船EXでもいーんですけど☆
 あ、そうだ!いっそ本編とEXで2枚組ってのはどうかなっ?(笑)
 ホントにそうなったらいいのになぁ~(^^;)。

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2007/02/24

春を抱いていた(12)

春を抱いていた(12)春を抱いていた(12)
(新田祐克/BBC/リブレ出版(2007/2/10))
※春抱きの既刊については、目次ページの「新田祐克」さんを参照してくださいね☆
 リブレ出版になって初めての新刊です☆
 前巻(11)からかっきり1年!p(T^T)q長かったよぉ~~。
 しかもアメリカプレミアシーンは見開きカラーページつき!☆\(^o^)/☆
 ようやっと「冬の蝉」がワールドプレミア&ジャパンプレミア開催です。

 つってもこの12巻、冬の蝉はほとんどそっちのけで、もうその後の芸能活動の話になってますが(^^;)。
 岩城は持宗監督の課題をクリアし、香藤はプライドの消化をクリアして。
 こっそり伏線貼られてるかな~?と気配はします。
 雑誌追っかけてないから、コミックだけだと続きが気になる~~。
「冬の蝉」の公開評判も気になるんだけど、これはちゃんと描いてくれるかなぁ。
 ジャパンプレミアといえば、舞台挨拶にお祝いに吉澄さんが来てたのが良かった!
 こーゆーとこちゃんと描いてくれるのは嬉しいですね☆

 そうそう、香藤、髪の毛伸びましたね~。
 しかも髪型変わったから別人みたい。
 岩城は素の髪型は変わらないけど、持宗監督作出演中だと前髪下ろして別人(笑)。
 でも、岩城は真ん中分けのいつもの髪型が一番きれい☆(^^;)

 さて、次巻まで……また1年待つのかなぁ……orz 

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2007/02/18

BS2彩雲国物語(第38話)
今日の後に今日なし

 はいっ、朝賀です☆
 余談ですが、地震テロップがちょっと哀しい……。

 まず冒頭で悠舜と凛の結婚がさらっと流されてしまった……orz
 出立前の初恋お祭り騒動も無くされてしまって……。
 ううっ、確かに縹家はアニメじゃ気配すら出てこないけど、3期があるなら省けないはずなのに――。

 府庫の一幕が省略されなかったのは嬉しかった~~☆
 でも、できれば卓に突っ伏す劉輝が見たかったなぁ。
 時間帯も昼間だったし。
 なんとなく原作じゃ、「府庫」+「劉輝」=「深夜」のイメージあったんですもん。

 秀麗が茶州から貴陽に辿り着く途次、雪景色になっちゃいました……。いいのか?
 時系列で言えば、まだ秋から初冬のはずなんだけどなぁ。

 そんなこんなで紅家邸に辿り着いた秀麗ですが……衣装が変わってません(^^;)。
 蕾を刺してることしか違いがない~~。

 え? 紅本家秘伝の七彩夜行塗料、製造法と派生権利、いつのまに茶州全商連が扱うことになったの?(¨;)
 つーか、柴凛は茶州支部支部長ってだけだったはずなんだけど……。
 全商連自体の解釈が違うんですねぇ。
 そもそも辺鄙で貧しい茶州に全商連の本部があるなら、茶州が貧しいわけがないんですが。
 だいいち、茶州は茶家が専横をきかしている土地。そんなところに商魂たくましい全商連が本部を置くとは思えないんですよね。

 さて朝賀です。
 貴陽三人組の衣装~☆
 劉輝と楸瑛は白銀の表紙まんまですね♪
 絳攸は原作に絵がないからオリジナル~☆眼福眼福☆

 まずは当主挨拶シーン――藍龍蓮――本気で頭に孔雀載っけるとわ。
 孔雀というより、OPに出てくる七色鳳凰みたいですけど……似合いすぎ(笑)。
 原作じゃ、王の両隣に龍蓮と黎深が並んで迎えるはずだったんですが。

 合間に玖琅と柴凛の対談シーン。卓に載ってるみかんは……ナゼ?(笑)。
 七彩夜行塗料を茶州全商連へって話がここで確定しちゃうみたいですが、ホントにいいのか?(^^;)

 いよいよ茶州州牧登場シーンですが、まさか、珀明がここまで出番があるとは思わなかった(^^;)。
 そうして秀麗登場……って、あれ~~? 凛姫が無理矢理飾りまくった花はどこ~~?(;_;)
 あれをたのしみにしてたのにぃ~~。

 挨拶を述べた秀麗に、劉輝が小さく拳を握り、それに気づく楸瑛……。
 うーん、これ、さりげなさすぎて、意味通じるかなぁ。
 と思って見てたら、え?(゚o゚)
 ちょ、王が臣下にそんな簡単に頭下げていーのかっ?
 両隣で双花菖蒲が唖然としてますけどっ。
「遅くなって、すまなかった」
 ――原作に、ありませんぞ。

 更に更に。
 主上に例の案件を直訴……って、あーた。
 こりゃまた、工部攻略の飲み比べをあの大騒動を、すぱーーーーーーんと思いっきりよく素っ飛ばしてくれましたねぇ。
 確かに十代の秀麗にお酒の飲み比べなんてさせらんないだろうけどさぁ。

 しかも、これで案件があっさり通っちゃった、ようで。
 全商連の協力までこれまた確定項目としてあっさりととりつけちゃって。
 おまけに居並ぶ文武百官の拍手付きで。
 いくらなんでも、安直すぎない? ホントにいーのか……これで……(-"ー;)

 いろいろ伏線素っ飛ばされましたが、次回はどーなる?

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2007/02/17

BS2彩雲国物語(第37話)
雨は天から、涙は目から

 先週末は風邪を引き込んじゃいまして、3連休を見事寝込んでしまいました(;_;)。
 週半ばにはなんとかよくなったのですけど、とてもなにか見たり読んだりする気力は無くって……。
 今日やっと見ることができました。ふう。

 さて、今回は影月編の冒頭であり、朝賀準備編、とでも言いましょうか。
 またも、いつも通りところどころ端折られてるのが哀しい……。

 青汁ネタも煮干しネタも、説教かました悠舜への影月の口応えも出てこない~~。
 茶州州官たちのふてぶてしい会話も出てこないしぃ……。
 ――まぁ、どれも省いて問題ないモノたちではありますが(^^;)。

 でも、今、ここで、影月絡みのネタの伏線、引いとかなくていいの~~~?(^^;)
 龍蓮の胸で泣くところは、さすがに省略されなかったけど……うーん、どーゆー基準で省略してるのやら?

 さてさて今回、楽しみにしてた柴凛登場!
 実は、柴凛役、勝生真沙子さんを勝手にイメージしてたんですよね。
 あの声と独特の喋りでの柴凛を。
 なんせほら、直前の時間帯がパトレイバーなものですから、あれに出てくる不破さんを連想しちゃって。
 ですんで、ちょっとがっかり。
 別に佐々木瑶子さんが悪い訳じゃないんですが(^^;)、もうちょっと「凛々しい」方を想像してたんで。

 今気づいた。
 謎の茶州官吏、茗才。名前すら出てきませんでした(^^;)。
 楽しみにしてたんだけどなぁ(笑)。
 あと、主上のお后問題もしっかりはぶかれちゃった~~。
 や、まぁ、これはなくてもかまわんけど。

 さぁて、いよいよ次回は朝賀です☆
 貴陽3人組もようやく再登場(笑)。3人の朝賀衣装が楽しみです☆彡

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2007/02/07

美人はいかが?

【今日読んだ本】
《忠津陽子/ソノラマコミック文庫/朝日ソノラマ》
美人はいかが?(1)
美人はいかが?(1)
美人はいかが?(2)
美人はいかが?(2)
美人はいかが?(3)
美人はいかが?(3)
 私にしては珍しくBLじゃない(笑)本のご紹介です(^^;)。
 えー、なんか同名のドラマがあるみたいですけど、初出を競えば、ダンチでこちらでしょう。
 なぜってこの本(復刻前はマーガレットコミックスで全4巻)、1巻の初版が1971年!なんですから(^^;)。

 マーガレットコミックス版も4巻揃いで持ってますが、実は古本屋で買ったんです。
 うぅっ、小学生のおこづかいでは、古本屋でないと買えなかったんですよぉ……(T^T)。
 ある意味、私のコミック蔵書のうち、初期の1冊、ということになりましょうか。

 けど私、最初に読んだのが2~4巻なんですよね。
 古本屋にあったのが2~4巻だけだったんで……(^^;)。
 でもその3巻が、本編でも一番いいトコ、サニーとジャンが相思相愛になったシーンの収録刊でもありました。
 その後、結構長いこ1巻が見つからなくて、かなり後になって1巻を買いました。
 だから今でも、1巻冒頭のシーンを読むと新鮮な気がします。
 だって2~4巻はか~な~り読み倒しましたから(笑)。

 これだけお気に入りの「美人はいかが?」ですが、忠津さんのコミックはこれしか持ってません。
 子どもで買うお金がなかった、というのもありますが、なぜか他は買ってないんですよね。
 他作品も立ち読みはしてるはずですが、記憶にない~(^^;)。

 さて、今回一気に読み直してみて、あらためて気づいたんですが。

 この作品、全編を通して、主役カップルのキスシーンがまったくありません(笑)。

 や、妄想シーンで1箇所だけあるにはあるんですけど(^^;)、実質はなし。
 恋人らしい仕草も、あとはせいぜい抱擁くらい(^^;)。
 舞台はアメリカなのになんで? と今なら思いっきり不満(笑)に思うところですが……今読んでもちっともおかしく感じないんですよね。
 ストーリー自体も、養女ネタや殺し屋に襲われたりと割とシリアスなんですが、ちっとも暗くないし。

 そんなことよりなにより、とにかくジャンがカッコイイの~~~~っ☆p(^o^)q☆
 優しくて誠実で真摯でハンサムで、もうもう理想の恋人!☆o(^O^o)(o^O^)o☆o(^O^o)(o^O^)o☆

 サニーには途中でフィルっていう金髪のBFが出てくるんだけど、彼とはくっつかずにジャンと相思相愛になったときは、読んでいて思わず心の中で万歳を叫んでました♪

 というわけで、既読の方も未読の方も、ぜひぜひ読んでみて下さい☆

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2007/02/06

BS2彩雲国物語(第36話)
世はすべてこともなし

 はーい。茶州編が終わりました。
 うーん、やっぱり、例の朔洵への呼びかけがありませんでした。
 姿は消しましたから今後の展開には問題ないでしょうけど、あれじゃ、あとでなんで生きてたか説明にならないじゃないの(^^;)。

 あれ、悠舜が自主軟禁してた塔に駆けつけるシーン、原作にはないんですが(^^;)。
 まぁ確かに、琥璉城でネタばらしするよりはわかりやすいですけどね。

 それにしても、老若ちゃんと演り分けてくれましたね~>霄太師&縹英姫
 とゆーか、年寄り声を出してたのかな(^^;)。

 しかし、まさか茶太保謀反のネタばらしを英姫がやるとは思いませんでした。
 えーと、確か原作では秀麗や克洵たちは知らないままのはずだと思ったんですが。
 あと、牢での克洵と彼の父、仲障のシーンが、会話でなく映像で見られたのはいいですね☆

 さぁていよいよ待ってましたの着任式!
 秀麗の衣装が新調されていてとっても嬉しい☆
 ちゃっかり茶州の禿鷹も列席してたのはお茶目?(^^;)
 しかし、州牧二人とも、あの衣装のまんまでお仕事すんの?
 絶対袖その他が墨で汚れるように思うんですけど(^^;)。
 燕青はちゃっかりいつものカッコになってたのに(笑)。

 ふふっ、ラストにやっと貴陽3人組が出てきました~~☆
 劉輝と楸瑛は前回既出ですけど、絳攸はほんっとひさびさっ♪

 いよいよ次回は柴凛が登場!
 悠舜とのラブラブ話はやってくれるのかしらん?p(^o^)qワクワク

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2007/02/05

CD「春を抱いていた7」

CD春を抱いていた7CD春を抱いていた7
(新田祐克/リブレ出版/インターコミュニケーションズ(2007/1/26))
※既刊については、目次ページの「新田祐克」さんを参照してくださいね☆
 ……1年ぶりの「春抱きCD」です。いろいろあってやっと聴けました……orz
 前回6がビブロス倒産の直前だったから、一時はどうなるかと思いましたが、出てくれて感無量! です☆

 さてさて、今回のCDの内容は「7巻」をまるごと収録♪
 あ、とはいえ、さすがにラストのEISWEINは(時間制限的に?)入れられなかったみたいで、残念。
 好きな話だったんだけどなぁ。

 原作7巻は割と現実の既存番組(某とん○るず(笑)とか某み○もんた(笑)とか筋○番付(笑))が出てきてるんでどうするかと思いましたが、筋肉番付以外はさらっとスルーしてくれました(^^;)。
 でもうーん、「実食!」は聴いてみたかったかも?(笑)
 コミック初版が2003年9月で、もう4年も経ってんだから、出しても別段問題な……あるか(^^;)。

 しっかし、あそこまでリアルに演っちゃっていーんですか~~~~~?(^^;)>森川さん
 や、まぁ、演ってる方はメチャ楽しかったんでしょうが(^^;)……音声のみ聴いてるこっちは……ii|||orz
 ……今回のCDは絶対真っ暗な部屋でお布団かぶった中で聴くべきでしょうね……。
 決して皓々と明かりの点く場所で聴いてはいけません。
 えぇえぇ、ウォークマンで聴くなどもってのほか! です……。

 それにしても、CDのラストが「あらかじめ失うべき存在」。
 ……ボーナストラックですか、これ(笑)。

 さて横恋慕男・宮坂ですが、キャスティングが鳥海浩輔さんだったのは意外でした。
恋する暴君」の森永役のイメージが強かったのかなぁ(^^;)。
 次回、つまり8巻以降に岩城を脅す役柄なんですから、それなりの悪役声で聴きたいなぁと(^^;)。
 ホントは小野塚の方がワルなんだけど。
 でも、小野塚役の遊佐さんは『PREMIERE』で共演済だからか、なんか慣れてる雰囲気?です。
 まぁ、今回鳥海さんは春抱き初出演ですから、次回以降に期待~♪

 しかし、某単語、そんなに言いにくいかな?(^^;)>フリートーク

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