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2007/02/18

BS2彩雲国物語(第38話)
今日の後に今日なし

 はいっ、朝賀です☆
 余談ですが、地震テロップがちょっと哀しい……。

 まず冒頭で悠舜と凛の結婚がさらっと流されてしまった……orz
 出立前の初恋お祭り騒動も無くされてしまって……。
 ううっ、確かに縹家はアニメじゃ気配すら出てこないけど、3期があるなら省けないはずなのに――。

 府庫の一幕が省略されなかったのは嬉しかった~~☆
 でも、できれば卓に突っ伏す劉輝が見たかったなぁ。
 時間帯も昼間だったし。
 なんとなく原作じゃ、「府庫」+「劉輝」=「深夜」のイメージあったんですもん。

 秀麗が茶州から貴陽に辿り着く途次、雪景色になっちゃいました……。いいのか?
 時系列で言えば、まだ秋から初冬のはずなんだけどなぁ。

 そんなこんなで紅家邸に辿り着いた秀麗ですが……衣装が変わってません(^^;)。
 蕾を刺してることしか違いがない~~。

 え? 紅本家秘伝の七彩夜行塗料、製造法と派生権利、いつのまに茶州全商連が扱うことになったの?(¨;)
 つーか、柴凛は茶州支部支部長ってだけだったはずなんだけど……。
 全商連自体の解釈が違うんですねぇ。
 そもそも辺鄙で貧しい茶州に全商連の本部があるなら、茶州が貧しいわけがないんですが。
 だいいち、茶州は茶家が専横をきかしている土地。そんなところに商魂たくましい全商連が本部を置くとは思えないんですよね。

 さて朝賀です。
 貴陽三人組の衣装~☆
 劉輝と楸瑛は白銀の表紙まんまですね♪
 絳攸は原作に絵がないからオリジナル~☆眼福眼福☆

 まずは当主挨拶シーン――藍龍蓮――本気で頭に孔雀載っけるとわ。
 孔雀というより、OPに出てくる七色鳳凰みたいですけど……似合いすぎ(笑)。
 原作じゃ、王の両隣に龍蓮と黎深が並んで迎えるはずだったんですが。

 合間に玖琅と柴凛の対談シーン。卓に載ってるみかんは……ナゼ?(笑)。
 七彩夜行塗料を茶州全商連へって話がここで確定しちゃうみたいですが、ホントにいいのか?(^^;)

 いよいよ茶州州牧登場シーンですが、まさか、珀明がここまで出番があるとは思わなかった(^^;)。
 そうして秀麗登場……って、あれ~~? 凛姫が無理矢理飾りまくった花はどこ~~?(;_;)
 あれをたのしみにしてたのにぃ~~。

 挨拶を述べた秀麗に、劉輝が小さく拳を握り、それに気づく楸瑛……。
 うーん、これ、さりげなさすぎて、意味通じるかなぁ。
 と思って見てたら、え?(゚o゚)
 ちょ、王が臣下にそんな簡単に頭下げていーのかっ?
 両隣で双花菖蒲が唖然としてますけどっ。
「遅くなって、すまなかった」
 ――原作に、ありませんぞ。

 更に更に。
 主上に例の案件を直訴……って、あーた。
 こりゃまた、工部攻略の飲み比べをあの大騒動を、すぱーーーーーーんと思いっきりよく素っ飛ばしてくれましたねぇ。
 確かに十代の秀麗にお酒の飲み比べなんてさせらんないだろうけどさぁ。

 しかも、これで案件があっさり通っちゃった、ようで。
 全商連の協力までこれまた確定項目としてあっさりととりつけちゃって。
 おまけに居並ぶ文武百官の拍手付きで。
 いくらなんでも、安直すぎない? ホントにいーのか……これで……(-"ー;)

 いろいろ伏線素っ飛ばされましたが、次回はどーなる?

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