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2007/01/28

BS2彩雲国物語(第34話)
毒をもって毒を制す

 はい、いよいよ茶家新当主選定式の日です。
 秀麗は春姫と克淳を捜すため、牢へと向かいます。
 で、今回のメインは克洵茶家当主として立つ、だと思うんですが、克洵より春姫の方が凛々しいですね(^^;)。
 いや元々がそーゆー展開ではあるんですけど、この作品での女性陣の強さをまざまざと見た気がします(笑)。

 さて、一段落ついて次は、場面変わって選定式会場。
 燕青が建物の造りが変だと気づくシーン。建物のおかしさを表現するために、影月が酒を零してみせてくれました。
 原作では燕青の台詞だけなんですが、これはアニメオリジナルです。
 こっちの方がわかりやすいし、手近なものを確認に使った影月の機転も表現されててよいですね~。

 続いての、影月くんの茶家全面改めの告発のシーン。
 うーん、淡々と告げるのはそれはそれでよいのだけど、できればもっとバシッと断言して欲しかったなぁ。

 またも場面は変わって、静蘭vs朔洵の毒酒飲み比べが始まりました。
 どうするかな~と思いましたが、ちゃんとやってくれましたね。
 まぁ、二人とも二十歳超えてるからできたのでしょうけど。
 これはよく知らないんだけど、お茶碗に賽子、っていうのは、これも正式の作法なのかしら。
 確かに、ただ卓に転がしたのでは、どっかに飛んでっちゃうもんなぁ。
 しかし、ちゃんと黒と白の賽子を使ってるのは、絵的にも嬉しいです。

 さぁ、毒酒飲み比べの結末やいかに?

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