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2006/12/30

BS2彩雲国物語(第30話)
女は度胸

 遅くなりました(^^;)。
 でも、帝都組が、劉輝が出ないんだもん。やっぱ感想書く気力が……(^^;)。

 さて、まず冒頭、燕青のダジャレ……マジでこけました、私。
 あの、あのダジャレ、日本語だからいちおう通じますけど……。
 しかも、なんでお約束通りに梵鐘が鳴るんです?(^^;)>音響監督の藤山房信さん
 や、別にいいですけど。

 茶州の禿鷹をどうするのかと思ってたら、邵可と珠翠が説明役で出てきました。
 直後に「春姫旅立ち」シーンで、葉っぱのこともなんで禿鷹二人が字を読めるのかもうまく説明してくれたし、ここは上手い☆

 でも、「藍龍蓮がいてくれたら」との柴彰に、「いないものはしょうがない」とあっさり応える秀麗のシーン。
 できれば、ここで州牧二人が龍蓮を追い返す回想シーンを入れてくれてたら、と思います。
 追い返しシーンが先にきちゃったから、印象が違っちゃいますもん。

 続いての、琥璉の関所破り、ホント手慣れてますねぇ>燕青
 つか、どこが「穏便」?(笑)
 馬3頭で関所を駆け抜けましたが、馬車にはあと1頭馬がいたはず……あの馬は?
 まぁ、放置すれば、誰かがちょろまかすか、関所破りの証拠として兵士に押収される……はずよね。
 ということにしとこう。うん。

 黒静蘭から白静蘭への変わり身……さすがの柴彰もマジ顔になっちゃいましたねぇ。
 いや、確かにマジですから。静蘭。

 今回のタイトルについてですが、私的には対象はズバリ「春姫」だと思います☆
 だって、あの崖越えでも悲鳴一つあげないのはさすがというべきでしょう(笑)。
 双龍蓮泉の札、原作でもあんなあっさりあげちゃっていいのかな? と思ってましたが、「春姫」の一言だけで万事わかった、のでしょうね。
 うーん、「それが藍龍蓮だから」というのでしょうが……やっぱ無理があるように思うのは私だけ?……(^^;)

 というわけで、次回!

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