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2006/12/09

クラッシュ・ブレイズ6
-ソフィアの正餐会

クラッシュ・ブレイズ6<br />
 ソフィアの正餐会クラッシュ・ブレイズ6
 ソフィアの正餐会

(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2006/11/25))
※クラッシュブレイズの既刊については、目次ページの「茅田砂胡」さんを参照してくださいね☆
 いつも通り友人に早売りをゲットしていただきました~~☆るんっ♪
 ……って、すっかり感想が遅くなりました(^^;)ゞとほほ。
 今回、公式サイトの早読みを読んでなかったんですが、冒頭、なんぞや?と思いましたね。
 すぐ、わかりましたけど(笑)。
 一瞬、なんでこの展開かわかんなかったんですけど(あまり読みながら先行き予測はしない人なんで)、読み終わって「あ、ちゃんと繋がってたのね(笑)」と納得しました。冒頭にだけですけど。
 うーん、あちゃこちゃで「突っ込みどころ満載」だとの感想を読みましたけど、確かに、そうかも。
 や、毎回誤字脱字はご愛敬(^^;)です(今回もあった(笑))が、ルウが連中を殺さなかったのが意外といや意外で、納得と言えば納得。
「殺してなんかあげない☆」
 とにっこり笑って言われる方が怖いかも(^^;)。
 リィが昔残虐非道やられた某研究所の連中も、生かされたまんま延々と地獄見てますもんね。

 それにしても今回面目躍如なのはシェラですねぇ。
「本職」で「玄人」で「専門家」と言う言葉をしみじみ噛み締めたのは久々です。
 いやぁ、こーゆーのも「スペシャリスト」というんですねぇ。ほんと、しみじみ。
 逆にリィはほっとんど出番なし。
 また、ダイアナも感応頭脳の面目躍如、でしょう。
 だがしかし、いくらなんでも、情報を集めることに長けてるのは当然としても、それら膨大なデータから可能性のある推測を考えつく、というのは、感応頭脳にできるもんなんでしょうか?(¨;)
 だいたい感応頭脳が「気がつく」というのは、変じゃないかなぁ……。
 や、まぁ、ダイアナはかなり感応頭脳離れしてますけどね(^^;)。
 そのくせ今回の被害者が「なぜ、殺されずに放置されたのかわからない」のは、やはり機械としての限界?
 宗教的儀式を原因にとりあげるなら、「純潔」とゆーのは当たり前の定義だと思うんですけど。

 さて、あとがきによると、次回は赤黒ゴジラが登場だそうで、とっても楽しみです。
 だが、それはいつになることやら……?
 とりあえずは来春の「嘆きのサイレン3」を、首を長くして待つことにしましょうか☆

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