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2006/10/24

戒書封殺記(3)
~その本、禁忌の扉に通ず~

戒書封殺記(3)<br />
~その本、禁忌の扉に通ず~戒書封殺記(3)
~その本、禁忌の扉に通ず~

(十月ユウ/富士見ファンタジア文庫/富士見書房(2006/9/25))
※既刊については、目次ページの「十月ユウ」さんを参照してください☆
 2巻が出てからほぼ半年~。
 1巻から2巻が早かったんで、これはちょっと長かった気がします。
 とはいえ、普通の発行ペースでいえば、早いほうなんですが。

 しかし「縄で縛りつけて稲川淳司風に『フランケンシュタイン』を読む」読破……って。

 うーん、ふだん読書時にあまり声はイメージしないんです(ドラマCD化やアニメ化されて初めてイメージする)けど、こう定義されると、読破役の声を想像して聞いてみたくなりました(^^;)。

 読破は、いちおう(笑)高校生で~、笑わないシリアスキャラで~……ですよね。
 緑川さんじゃ声質が高すぎるし、檜山さんとも違うし……。
 松本さんや関俊彦さんじゃ熱血過ぎだし、そもそもヒーロー声じゃないと思うし……。
 ……う~、最近の声優さんだと千葉進歩さんくらいしか思い当たらないなぁ。

 あ、逆に副館長は三木眞一郎さんがいいな~☆
 ぜひとも小次郎(笑)のあの声で、
「は~い、四海です。今日は同人誌の即売イベントに行くので、一日オフっで~す」
 とやっていただきたいっ(笑)。

 となれば、やはり敵キャラである「あの人」は帝王・森川智之さんで決まりでしょう♪
 つーか、今後はこの声のイメージで読んじゃう気がする。
 本性……というか正体ばれましたし~。これからは台詞も増えるでしょうし☆

 あとがきによると、「彼」の正体、投稿作(つまり1巻)には書いてたそうです。
 それをあえて書かずに商業誌化したわけで、それはそれは書きたくてたまらなかったでしょうね。
 となれば~、次回からは出番が増えるのは当然のなりゆきっ☆というわけで。

 ふっふっふ……、私、この1巻のご紹介時に、

 >>どこをどう読んでも、これって(少なくとも)二桁はいくシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の1巻目にしか読めません(^^;)。

 と書きました。

 さーて、何巻まで行くでしょうか? 続きが楽しみですっ♪

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