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2006/10/23

彩雲国物語(10)
 緑風は刃のごとく

彩雲国物語(10)<br />
 緑風は刃のごとく彩雲国物語(10)
 緑風は刃のごとく

(雪之紗衣/ビーンズ文庫/角川書店(2006/10/1))
前巻についてはこちらをご覧ください☆
 はいっ☆本編の続き~☆
 やっぱり「紅梅」とこれは前後編ですよね~(どきっぱり!)。
 しかし、なんとな~く欲求不満。
 そりゃね、絶対に冗官のままクビになるわけはないと思ってました。
 けど、なんで新配属先があそこなわけ~?(-ー;)

 意外にタンタンが頑張りましたね。
 タンタンのお父ちゃんも前巻より出番が多いので為人がわかります。
 なかなか可愛いお父ちゃんで……☆

 それにしても、楸瑛も絳攸も~~~……(-"-メ)ちょっと私、怒りモードなんですけど。
 あんたら「双花菖蒲」じゃなかったっけ~~? なんでそこで悩むか!
 こんなところで悩むなら、最初から花なんか受け取るんじゃな~~~いっ!
 つか、わかってて花受け取ったんでしょーが……orz
「受け取ってやる」とタカビーに構えてたのが、実は今の自分の方は花にふさわしくないとようやく気づいた、みたいな。
 なによ、その情けないざまは!

 うう~~~。劉輝ってばマジ可哀想……。
 けど、でも、それもこれもぜーんぶ、劉輝はわかってるんだよなぁ。
 それが劉輝が劉輝となった、王となった理由なんだろうけど。
 で、そんな劉輝をわかってるのは、宮中にはいない秀麗と静蘭と邵可。
 そして、劉輝にとって宮中で楸瑛と絳攸の代わりはいない。
 わかってるのに、その心に応えられず、悶々と馬鹿やってる双花菖蒲……。

 本編の脇で、一山二山ありそうですね……はぁ。

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