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2006年9月の記事

2006/09/30

BS2彩雲国物語(第21話)
君子危うきに近寄らず

 遅くなりました。さて今回は、茶州赴任準備編……ですね☆

 原作では香鈴との再会シーンは省かれてましたから、どうなるかな~と思ったけど、会話は割と自然な展開でしたね。
 まぁ、あんなものでしょう。

 そうそう、藍龍蓮が出てきての幽霊話は原作にはないオリジナルでした。
 でも、幽霊をあそこであーゆーバラし方をしちゃうとは(^^;)、ちょっと余計だったんじゃないかなぁ。
 それにしても門番、王が一人でひょこひょこ歩いてるのを不審に思わないわけ~~?
 劉輝がなんで出てきたかと思ったら、州牧印ネタをここでバラしとくためだったのね。
 確かにあれは原作では外伝ネタだったから、こうでもしないと入らないもんねぇ。
 だけど、原作での州牧印の渡し方がわかったときの楽しみが半減したような……。
 しかし、誰が君子じゃ誰が(笑)。

 ラストでさりげな~くしっかりと玖琅との会談も済ませて、これで茶州赴任の伏線貼りは完璧!

 いよいよ次回は茶州へ出発です!

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2006/09/18

BS2彩雲国物語(第20話)
枯れ木に花咲く

 今回はインターバル……「静蘭の追憶編」とでも言いましょうか。
 要するに主役は静蘭です(^^)v
 でも、原作にはここまで静蘭の細かい話はないんですよね~。
 武術大会で優秀な成績を上げたエピソードなんて、なかったですし。
 謀反の濡れ衣で追放とはありましたが、そこら辺も細かくは描かれてないし。
 あ、そうそう、清苑と劉輝以外の公子たちのキャラ画像も初出かな?
 先王の名前が「センカ」っていうのも、原作にはなかった……と思います。

 疑問に思ったんだけど、清苑公子が追放されたとき、邵可はまだ現役の黒狼だったのかしらん?
 14年前というと秀麗は既に3歳のはず。
 邵可は、黒狼として薔君を殺しにいって、一目惚れしてさらっちゃって結婚したはずで。
 その時点で黒狼としても裏切り者だったんじゃないのかなぁ?

 先王が清苑を救うために黒狼(邵可)を差し向けた、というのは、原作にはなかったと思う。
 つーか、言い方は悪いけどでっち上げな気がします。
 ですんで、今回は、ほぼTVオリジナル、かなぁ。

 それにしても邵可さん、そんな簡単に燕青にぺらぺら喋っちゃっていーんですか~?(^^;)
 や、シナリオ的に独白じゃまずかったのかもしんないけどね。

 しかし、(王となった)劉輝が出てこないのはやはり寂しい~~。
 とゆーか、劉輝が出ないとつまんないです(^^;)。楸瑛と絳攸は出てるのにぃ~~。

 さて、次回は「仙洞省に幽霊が出る」んだそうです。
 ……って、これって、秀麗が貴妃になる前の話なんじゃ?
 おまけに龍蓮が出てくる……なんで?
 なんか、今回にましてTVオリジナルの気配が~~~。
 こんなんで39話で終わるの~~?

 さてさて、パッキン封筒でも買ってくるか~(笑)。

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2006/09/15

ペットボトルに雪が降る☆

「暁を待つまで」の末尾で、「ペットボトルにどうやったら雪が降るんでしょうか?」と書きましたが、コメントを戴きまして、試しにやってみました~☆
 ……とはいえ、一発ではさすがに無理でしたけど(^^;)

○塩化アンモニウムを溶かし終わったところ
溶かし終わったところ
○雪の降り始め♪
降り始め♪
○雪のアップ♪
雪のアップ♪

 まずは材料。「塩化アンモニウム」を薬局で手に入れました。
 ちなみに500g=1200円でした。
 容器は三ツ矢サイダーの500mlボトル。

 作り方紹介Webサイトを参考に、まずは塩化アンモニウムを160g計ります。
 これをペットボトルに入れ、8分目まで水を注ぎます。
 ペットボトルをお湯で温め、透明になるまで塩化アンモニウムをよく溶かします。
 お湯から出して、冷水で冷やし、放置。

 これで完成……のはずなんですが……実際は飽和状態にはなってなかったようです(泣)。
 そこで塩化アンモニウムを注ぎ足しては温め直しては冷やすを二度繰り返したところで、やっと雪が降りました\(^o^)/
 いや~、動画でお見せできないのが残念です。
 降り始めてから20分近く、雪は底から5cmの高さになってますが、まだ降り続いてます♪

 Webサイトによれば、また温めて溶かせば何度でも楽しめるそうなので、今晩は枕元に置いて楽しもうと思います☆

 たまにはこんな話題もいいよね♪(o^ー')b

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2006/09/13

CD「伯爵はラブゲームがお好き」

CD伯爵はラブゲームがお好きCD伯爵はラブゲームがお好き
(真船るのあ/フィフスアベニュー/(2006/8/25))
※原作については、「ときめき古城ロマンス」を参照してくださいね☆
 シリーズは終わってしまいましたけれど(T^T)、楽しみにしていた1作目のCDですp(^o^)q
 まずは気になるキャスト!
 ……実は声に覚えがありません(^^;)。
 主演お二人とも手持ちのCD漁ってみると、けっこうあれこれ出てる方だったんですけど~~。
 千裕役の岸尾さんは「黒の騎士」のクリス、アドルフォ役の諏訪部さんは「春抱き5」のカルロ。
 あ、でも、どちらも今作にぴったりです☆

 イタリア語と英語が混じる下り、どうするのかな~と思ってたら、まんま日本語でしたね(笑)。
 ま、しょうがないけど(^^;)。
「豪華客船」のときみたいに、そこだけ英語と日本語を二重録りするのもなんか合わない気がするし。
 これでよかったんだと思います。

 また、この手のドラマCDってどうしてもダイジェストになりがちですよね。
 が、別荘でアドルフォが何度も千裕を呼ぶシーンを省略されたのはちょっと悔しい。
 あと、ブドウ畑を手伝うようになるエピソードとかも。
 時間制限的にどうしようもないんでしょうが、これがあったらなぁ、とは考えてしまいます。

 でもでも、らぶらぶ☆なのは原作イメージ以上ですっごく嬉しい!☆

 できればこのシリーズ全部CDになってほしいなぁ。
 なるといいなぁ……☆

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2006/09/12

CD「くすり指は沈黙する」
-その指だけが知っている3

CDくすり指は沈黙する<br />
-その指だけが知っている3CDくすり指は沈黙する
-その指だけが知っている3

(神奈木智/Chara文庫/徳間書店/(2006/8/25))
目次ページの「神奈木智」さんを参照してくださいね☆
 楽しみにしてたCD第3弾です☆
 しっかし、え~~? なんで1話だけ~? 原作は2話収録なのにぃ~(T^T)

 でも、相変わらず二人が「らぶらぶ☆」で嬉しい~p(^o^)q
 どうも私は架月君に限らず、攻君が嫉妬でやきもきするシーンに弱いみたいです(^^;)。
 えーもー、その筆頭がギイですけど(^^;)。 

 さてさて、今回浅香(敢えて呼び捨て!(^^;))がマジで絡んできちゃいます。
 私は主役カップル至上主義ですんで(笑)、敵役である浅香はあまり好きじゃありません。
 望みも可能性もまるでないのに……憎らしくもあり可哀想でもあり……ってとこですね。
 でも、主役の引き立て役としては、それぐらい憎らしくないとならないのはわかるんで、これぐらいがちょうどいいかな?
 また、逆に原作では超敵役・兄貴の防波堤にもなってくれそうだし。
 うー、やっぱ2話目が収録されてないのはつまんないっ!
 それにしても、2話目、CD化されないのかなぁ。
「3.5」でもいいんだけどなぁ。

 そうそう、今回聴いていて、やはり某マ王陛下の声が頭の隅に引っ掛かっちゃいました(笑)。
 や、前作CDまではそうでもなかったんだけど、前巻からの間1年間、マ王にしっかり耽溺してたせいでしょうか(^^;)。
 さて、3枚通しで聴いてみようっと☆

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2006/09/11

BS2彩雲国物語(第19話)
かわいい娘には旅をさせよ


 はいっ☆ 茶州任官決定で~~~す!
 ふふっ☆ 劉輝がカッコ良い~~~☆

 いや、たぶん、既刊全巻通して、ここまでカッコ良く王様やってる劉輝はないかも(笑)。
 ふだん、くだけた(情けない(^^;))劉輝ばっかりだから、マジ、そう思います。はい。
 

 静蘭が玉賜された“干將”。
 挿絵で見たときから綺麗だなーと思ったんですが、やはりカラーで見るといいですねぇ。

 ところで、原作では秀麗の官服ですけど……きちんと女官服にしか見えません。
 確か、

 ・従来のものと異なっているわけではない
 ・男装の少女とは見えない
 ・何一つ宝飾はつけていない

 のはずなんですが。
 でも、アニメでは女官服にしか見えませんよ~~?
 影月の服も、官服とは見えないし。
 こーゆーとこ、ちゃんとして欲しかったなぁ。

 あ、ところで書くのをすっかり忘れてたんですが、このアニメ版「彩雲国物語」、音響監督が藤山房伸さんなんですよね~。
 道理で安心して聞いてられると思った☆

 さて次回は、公式サイトを見ると、どうやらオリジナル話みたいですね☆
 静蘭の過去……って、原作にないことやってくれるのかしらっ☆わくわくっ♪

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2006/09/09

タクミくんシリーズ
「暁を待つまで」

【今日読んだ本】
タクミくんシリーズ<br />
 暁を待つまでタクミくんシリーズ
 暁を待つまで

(ごとうしのぶ/角川書店(2006/9/2))
タクミくんシリーズについてはこちらをご覧ください☆
 待ちに待ってた新刊です☆
 しかもしかも1年生バージョンっ☆\(^O^)/
 となれば言わずもがな、ギイが片想いしてた頃の話、だったりするのです♪

 ギイの片想いエピソードは今までにも出てきていますが、そのどれもがすっごく好きなシーンなんですよね~……☆
 今回も、

「オレじゃ、ダメだ」と、弱音を吐いたギイ。
 託生が風邪ひいたという噂話に、席に棒立ちしてしまうギイ。
 別の王子様の登場に、諦めかけてしまう、ギイ。

 ──でも。

 決して向けられることはないと思っていた視線が、ギイの上でピタリと止まった。
 都合の良い、思いこみなんかでなければいい。

 こういうシーンが読めるから、私はBLを読んでるんだと思います。
 
 さて、誰かさんからのプレゼント。
 すいません。私は数学と物理は得意なんですが、化学はからっきしでして。
 塩化アンモニウム(と塩?)をどう使ったら、ペットボトルに雪が降るのでしょうか?
 や、そもそも、塩化アンモニウムって、そんな簡単に手に入るんですか?(^^;)

 どなたか、せひとも教えて下さいませm(_ _)m

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2006/09/08

BS2彩雲国物語(第18話)
頭隠して尻隠さず

 ふっふっふ~~♪ とうとう解決編ですね~。
 ふふふふふ~~~っ☆ やっぱ劉輝がカッコ良いのはいいっ!!!
 謎だった黒幕もしっかり正体さらされて♪
 いやぁ、悪の栄えた試しなしっ!☆
 蔡尚書の往生際の悪さも、劉輝の格好良さを際だたせてくれてバッチグー☆(^o^)v
 何を言われても表情も変えずに、秀麗を信じて待っていた劉輝は最高!

 しかし、やっぱり黄尚書の顔は出てきませんでしたね~。
 ……しょうがないのでしょうけれど┐(´ー`)┌

 査問会をどうするのかと思ったけど、やはり試問シーンははぶきましたね。
 最後の劉輝の微笑みがすっごくすてき☆(*^o^*)☆

 燕青もいいところで出てきましたよね~。
 どうやって出てくるのかと思ったけど。

 さてさて、次回はとうとう任官式です☆
 もちろん“蕾”の授与もあるわけでっ♪
 次回もカッコ良い劉輝が観られると思うと、すっごく楽しみです☆

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2006/09/06

お豆腐茶漬け♪

お豆腐茶漬け♪

 突然ですが、ここんとこお茶漬けがマイブーム☆です。
 要するに手抜きなんですが(^^;)、簡単で美味なら言うことないと思います☆
 とゆーわけで今日の夕飯は「お豆腐茶漬け」です☆

1.絹豆腐半丁を賽の目に切る。油揚げも一口サイズに。
2.丼にご飯を盛る。
3.豆腐と油揚げをちらし、お茶漬けのり(永谷園)をふりかける。
4.水(湯)を注ぎ、よーくかきまわしてできあがり♪

 付け合わせに芝漬けや搾菜、メンマなどのおしんこがあると嬉しい☆o(^-^)o
 余談ですが、搾菜のせたご飯に烏龍茶かけただけのお茶漬けも、かなり美味しいですヨ(o^-')b

 ちなみに今日のおかずは秋刀魚の塩焼きを買ってきました♪
 お酒、欲しいカモ?(笑)

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2006/09/03

悪魔なシリーズ「悪魔なスペシャリスト」

【今日読んだ本】
悪魔なスペシャリスト悪魔なスペシャリスト
(天花寺悠/リーフノベルズ/リーフ出版(2006/9/1))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 シリーズ4作目っ☆
 ふふっ☆待ってた甲斐がありました~~っ♪
 とはいっても、アスタロト公爵というのは悪魔としては超有名キャラで、古典から現代までかなり沢山主演作があるんですよね。
 なのに、今までの3作では脇役に徹してきた彼。
 その彼が主演だとどんな恋物語になるのか、前回のあとがきで興味津々だったわけです。

 前回末尾に書きましたが、2巻と3巻までが2年8ヵ月と長かったので、頼むから待たせないでくれ~~と願ってました。
 それが今回は9ヵ月で出てくれたから、とっても嬉しい!

 でも、相手役がプリスというので、実は心配してました。
 だって3巻に出てきたプリスは、つんつん黒髪の男前だったんだもん。
 いや、もちろん銀髪の挿絵もありましたけど……。
 それが、こーんな可愛い元気でそのくせ健気なキャラになると、どうして思えますか(笑)。
 まぁ、一途でがむしゃらって根っこは同じだから、余計に愛くるしいとわかりましたが。
 けど、アスタロトがああも粘着体質になるとは思いませんでした(笑)。
 これは嬉しい誤算でしょう。
 だって、1巻でユーリをからかったり、3巻でシャルマンをからかったりしてるとこを見てきましたから。
 それが、あんなにも呆気なくプリスにとらわれるとは考えられませんでした。

 それにしても、結局プリスは告白してもらってないのよね。
 てことは、続きがあるの? もしかして~~p(^o^)q
 う、でも、続きがあるとは、あとがきには書いてない……。

 とりあえず、次の作品を楽しみにしています☆

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2006/09/02

彩雲国物語(9)
紅梅は夜に香る

【今日読んだ本】
彩雲国物語<br />
 紅梅は夜に香る彩雲国物語
 紅梅は夜に香る

(雪之紗衣/ビーンズ文庫/角川書店(2006/9/1))
既刊についてはこちらをご覧ください☆
 やったー! 新刊です☆
 新刊を捜して書店巡りなんて、久々です。
 私がハマッたのは9巻が出た直後だったんで、全部一気買いしちゃいましたから、「探し歩く」ということはしなかったですもん。

 てなわけでっ、そんなこんなで30日に早売りをわくわく☆ゲットして一気読みしました☆

 ……、……これで終わり? 前編かいっ!
 伏線はいろいろあれど、これ、次の巻で回収できんのっ!?
 それと榛蘇芳……別に古語辞典ひかなくても、はしばみ色やすおう色って普通に言いません?
 もしかして、言わないのか?
 ううっ、ヘイゼルの瞳とは言っても、はしばみ色の瞳って言わないのか? 同じなんだけど……。
 名字も名前も色の名ってのもできすぎじゃないですかねぇ……。
 しかもどっちも赤系かつ茶系の色で……。

 さてさて、今回やられっぱなしの秀麗。
 もちろん、10月発売の次巻で、絶対に反撃してくれるのよね……。
 くれるわよね? たぶん、いや、きっと!
 あー、一月待つのは長いよぉっ!

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2006/09/01

BS2彩雲国物語(第17話)
藪をつついて蛇を出す

 くぅぅぅぅ~~っ、待ちに待ってた続きですっp(T^T)q!☆

 どうやって続けるのかと思いましたが、省略されつつもまともに続きましたね。
 原作では映像が出てこないものもちゃんと映像化されてるところがいい☆
 紅家の細作が姿を見せるとは、思いませんでしたもん。
 にしても玖琅がおっさんしてるのには受けました~~(笑)。
 でも逆に、堂主様が坊さんしてるのは意外すぎ……。

 劉輝がカッコよかったのは嬉しい☆
 だけど、ホントに紫紋の印が紫色してるとは思わなかった。
 印はともかく、紫色の朱肉なんて、そこらにあるはずないのに(^^;)。

 ただ、紅家官吏が仕事を放り出した嘆願状。
 室を埋め尽くすほどじゃなかった? 机の上にまだ隙間がたっぷりあるじゃない(笑)。
 書翰をかき分ける劉輝が見たかったのにぃ(爆)。

 さて、いよいよ次回は朝議ですね~~。ふっふっふ☆
 劉輝のカッコよい姿が見られると思うと楽しみですっ!

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