« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の記事

2006/07/30

手のひらいっぱい夏の収穫♪

ブラックベリー
 ブラックベリーが今年は豊作!☆
 (ブラックベリーの花の写真はこちらを見て下さいね☆)

 ↑これ(写真)と同じのが、ぜんぶで10房はあります♪
06_blackberry3
 ブラックという名の通り、赤黒くなってるのが熟した実です。
 一度は処分すると母に引き抜かれそうになった……なーんて、誰が思うでしょう(笑)。
 でも、私は特に何もしてません。
「青々してるから残しといて」と言ったのと、込み入った枝をバッサリ切って水やっただけ~。

 てなわけで、カメムシと戦いつつ完熟した実のみを穫ってみたら、両手のひらいっぱいあります☆
手のひらいっぱい夏の収穫♪
 洗ってティッシュに広げたら、さっそく赤い汁がつきました。
 痛みやすそうなんで、即タッパに入れて冷凍庫へGO~。

 が、しかし、うーん……去年はこんなにできなかったから、生で少し食べたのと、友人にあげちゃったのよね。
 今年はこの倍はまだ獲れそうだし、さて、どうやって食べようか……(^^;)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/29

クラッシュ・ブレイズ5
-オンタロスの剣

【今日読んだ本】
オンタロスの剣オンタロスの剣
(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2006/7/24))
※クラブレ既刊については、目次ページの「茅田砂胡」さんを参照してくださいね☆
 ……いつもどおり友人が早売りをゲットしてくれました☆
(いつもありがと~☆p(^o^)q)
 喜び勇んで一気読み~~☆ ……したんですが。
 なんか、終わってない~~~orz
 中途半端で消化不良です……(泣)。
 クラブレって読み切りのはずだよねぇ。
 そもそも、最初はケリーの話だったじゃないの。
 話の主体がいつの間にかメインが天使たちに移っちゃったのはいいとしても(^^;)、終わってないのはたまんない~。
 悪役はやりこめはしたものの、やっつけてないじゃんか~~。
 まぁ、立体映像のみでしか出てきてないんだから、しゃーないかもしんないけど~。

 それはそれとして、黒豹になったり黒猫になったり有翼黒馬になったり……ルウって器用~~(笑)。
 かわいいでしょうね~~。

 さて、ぜったい次巻に続くはずだから、どう落とし前を付けてくれるのか、ヒッジョーに楽しみですっ!
 だけど、次はいつかなぁ……?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/23

BS2彩雲国物語(第16話)
渡る世間に鬼はない

 今日は涼しいので窓を開け、昨夏買った蚊取り線香立てを窓外に置いて、蚊取り線香を焚いてます。
 そして手元には冷えた麦茶……古くさいかもしんないけど、うーん、いい気分~~☆

 さてさて、やっと?池田秀一さんの冒頭ナレーションに慣れたような気がします。
 ……しかし、昼食が塩味?の俵おにぎり……って、原作はちゃんと箸付きお弁当だったのに、あんまりじゃない?
 そもそも影月が秀麗に隠れてこっそり毒を処分していた伏線だって、まるっきり削られてるしぃ~~。
 ……てことは、毒殺ネタは出さないつもりかな?

 あとねぇ、終わらないはずなのに、礼部書類の疑問点を見つけるシーン。
 二人の周囲、机にも脇にも書翰がいっちまいもありませーん!

 茶太保の指輪~~~ちゃちすぎ!
 あれって石の部分を回すと当主印になるはずじゃないですか。
 なのに、あの大きさはないわよぉ~~!o(`´)o

 そういった欠点はさておき、今回の見所は、なんつっても鬘カッ飛ばし事件の再現シーンでしょう(笑)。
 某悪役氏ですが、妲娥楼の胡蝶との画面で顔をわざと隠してますけど、顔を出さずとも声でまるわかり(笑)。
 よくよく聴けばRの声には聞こえませんからねぇ(^^;)。

 そしてそして、新キャラ登場~~。
 紅家三兄弟の末っ子、玖琅登場☆しかもキャストが置鮎さんとは!
 まぁ確かに、兄弟の中で一番のしっかり屋ですから、秀一さんの位負けしない声優さんと言えば限られますけどね☆
 黎深役が和彦さんじゃなくなった時はがっかりしたけど、ここで置鮎さんをもってくるなら、黎深も和彦さんにして欲しかったなぁ(T^T)
 だけど、そうやってせっかく登場したのに、台詞が一言だけっ!てのはもったいなさすぎ~~(爆笑)。

 さて、ブログのテンプレレイアウトをちょっと変更しました。

 携帯対応してないココログですが、FOMAならダイレクトURLで表示ができます。
 が、今までの3列レイアウトだと本文記事の前に左サイドバーが来ちゃうんで、携帯では見にくいんですよね。
 そこで、右2列にしてみました。これで携帯で見ても、記事が冒頭に来るはず~♪
 ホントはココログが携帯対応してくれたら、一番いいんですけどねぇ。
 ま、当分無理だろうな……ふっ……┐(´へ`)┌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/22

めだかの学校♪

めだかの学校♪
 先週、母から今年生まれたそうな子メダカをもらいました。

 で、携帯カメラで撮ってみましたが、なんせケシツブ~5mmほどの大きさしかないし、ちょこまか動くんで、スポーツモードでもなかなかうまく撮れません(泣)。

 それでも、一番大きいのが画面を横切ったところを撮れたので、アップしてみます。
 青矢印でかこんだのが一番大きいので、画面にはこまいのがあと8匹は実はいます……ろくに見えませんけど(泣)

 この大きさだと、餌もメダカ用のでも食べられず、指先で磨り潰して粉にしてからやってます。

 ボウフラを食べてくれるようになるのはいつでしょうね(笑)。それが目的なんですけど~(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/20

サギ草のつぼみ☆

サギ草のつぼみ☆
 いよいよサギ草のつぼみがふくらんできました♪(前回エントリはこちら~☆)
 球根を生協の通販で買ってからあしかけ8年、8回目の花ということになります。
 花はたいがい梅雨明け後、つまりいつもSF大会の時期に咲いてることが多いんですが、今年はゆっくり楽しめそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/19

BS2彩雲国物語(第15話)
親の心子知らず


 まず、秀麗が厠に飾ってたのは一輪挿しだったと思うんですが~~。
 それと冠姿(正装)の主上が、あんなふらふら回廊を歩いてていーんだろうか。
 だいたい毒に強い劉輝があのくらいの酒に酔う? しかも泣き上戸?
 変すぎ~~。

 まぁそんなのはさておき、今回は「絳攸の回」ですねぇ。
 でも、原作では大官たちは一切沈黙を守っていたはずなんですけど。
 絳攸が蔡尚書に噛みついたりも、してないはずだし。
 だいいち、魯礼部官が(キャラ的に)蔡尚書にあんな話をするはずもない。
 まぁ、アニメではキャラに喋らせないとわかりませんからしょうがないとは思いますけど。

 そうそう、スモモがあんなきれいな花だとは思いませんでした。
 子供の絳攸と若い黎深の出会いシーンはアニメ特典ですね~。
 ……あと、絳攸は料理が下手なはず……饅頭を「まずい……」と評されたのはそんなに前じゃないはずですが……。
 それが点心……? 見栄えは悪くても美味しい? エビがぷりぷりなくらいに?
 また、黎深が絳攸を拾ったのは、静蘭を拾った邵可の真似で身代わり……とゆーのは文庫にはない話なんですが、これってアニメオリジナルかしら。

 なんか盛りだくさんで嬉しいような、メリハリがなくてつまんないような……。
 でもいろいろ伏線はられて面白い回でした。

 あ、そうだ。なんかいい加減……タイトルへのこじつけが鼻についてきました……。
 別にそう毎回劇中で台詞に呟かせなくても……見ていてふとララベルを思い出してしまった……うーん(^^;)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/18

ずんこん・レポのまとめ~♪

 SF大会ずんこん2006のレポート、数が多くなっちゃったんで、まとめてみました。
 まとめにあたり、写真をちょっと追加しました☆

《2006/07/07》
 旅のはじまりはじまり~♪
《2006/07/08》
 歌うお座敷列車♪
 お座敷列車の中
《2006/07/09》
 ずんこん1日目
 ずんこん2日目
《2006/07/10》
 ずんこん・後泊その1
 2#瑞鳳殿
 3#出口の階段
 4#仙台城?青葉城?
 ずんこん・後泊その2
《2006/07/11》
 ずんこん・後泊その2の夜
《2006/07/13》
 ずんこん・後泊その3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/17

BS2彩雲国物語(第14話)
石の上にも三年

 ふぅ、やっと見られました~~(^^;)


 原作でも不思議だったんですけど、なんで影月ってお金に頓着ないんでしょうか?
 あんだけ「お金があれば」って泣いてたのに。しかも郷里の人が遺してくれたお金なのに。
 それをあーーんなに簡単に盗まれちゃって……普通だったら、底の底まで凹むと思うんですが……。

 そうそう、藍龍連の普段着が見られたのはよかったと思いますね。
 が、しかし、試験中は不正防止のため、私服ははぎ取られるんじゃないのかな?(^^;)
 頼むから、そーゆー時代考証はちゃんとやってくれぇ~~(泣)。

 劉輝の下士官姿というのがなんかダサダサでよかった(笑)。
 あんだけダサければ、主上とバレなくっても不思議じゃないですねぇ(^^;)

 それにしても碧珀明が金髪碧眼とゆーのは意外でした。
 でも、秀麗にあんな厭味を言うとは思わなかった。

 あと、絳攸も府庫で迷うとは……相当悩みがあるのかな?
 というか、次回への伏線、なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/14

お茶犬おまけグッズ

お茶犬おまけグッズ

 けさコンビニに行ったら、「お~いお茶」のおまけにお茶犬のピンクメモがついてました。
 前回がボールペン(写真下)、今回がメモ((写真上)中身はポストイット型付箋紙)。
 ……どーせおまけにするのなら、同時に出してくれりゃいーのにぃ~(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/13

ずんこん・後泊その3

ずんこん・後泊その3
 かくして後泊の続き~。
 朝飯バックレて部屋でごろごろ。
 クーラーつけずに寝たせいか、声が少し楽になった(ほっ)。少なくとも囁き声でないから助かる。

 時間になり宴会部屋で精算。やす~い(¨;)。
 サンルートはネット会員だけど、たぶん最安じゃないかと思う。

 まずOさんIさんMさんに「郷土資料館に車で行くが一緒にいかが?」と誘われ、フロントに荷物を預かってもらい、ありがたく乗せていただく(杢丸さんは歩いていった! ヘルさんは不明)。
 仙台は博物館系に行けなかったからじっくり見学。私たちだけの貸し切り状態(笑)。
 途中でヘルさんたちが合流、が、追い抜かれてしまった~(;_;)。
 見終わると、杢丸さんMさんはねぷた館を見に行くという。ヘルさんIさんは先に三内丸山遺蹟に行くとのことなので、タクシーで丸山遺蹟に向かう。

 着くと、なんと遺蹟は無料だった。
 しかも午前の組紐教室がまだ参加可とのことで、即、向かう。
 五色の糸を編み込んで作るのだけど、これがなかなかむずい!
 でも出来上がりはとても綺麗でした。
縄文ポシェットと組紐
 組紐のあとは遺蹟見学。いやーでかい!
 こんな大きな建物が縄文時代にあったかと思うと、不思議な気がします。
遺跡遠景
 一通り見たとこでお昼になったので、付属レストランで古代定食を食べる。
 昼食後、午後の教室に参加。縄文ポシェットを作る。
 ……組紐に増してむずいぃ~(泣)。
 それでもなんとかできた。
 この時点で帰宅手段の都合でヘルさんたちとお別れ。
 喫茶でソフト栗夢を食べてから遺蹟をあとにした。

 ホテルに戻り荷物を受け取る。駅で帰りの切符を確保してからお土産……ろくなもんがない(泣)。それでもリンゴ系菓子を買い、改札へ。
 さよなら青森。またね。

 以上、ずんこんレポでした~。
 これで私の夏休みはおしまい。
 そうそう、睡眠時間が短かったおかげか(^^;)、肩と背中の痛みは出ませんでした。助かったぁ。
 余談。新幹線をおりて、あまりの蒸し暑さにげんなりしました。
 東京って、ホント、暑いのね~。あーあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/11

ずんこん・後泊その2の夜

 またまた後泊の続き~。
 夜8時、青森駅着。さっみぃ~(-_-;)。
 先行の鋼鉄妖精5名と朝市寿司で合流。
 生まれて初めてホヤ食べた~。美味~い(^Q^)。
 サバ、コハダ、ホッキ貝、えんがわ、玉子の握りとすじこ巻、鉄火巻、じょっぱ汁、かにみそ、ほたて塩辛……うぅっ、美味しさにほけーっとしてしまう。

 食後、今夜の宿・サンルート青森に。
 今回はみなシングル! コクラノミコンでの阿蘇泊以来だなぁ。
 各部屋で一息入れてから、宴会部屋へ。
 ごますり団子と笹かま、新聞社から日本酒を差し入れ。
 議論白熱しつつ、新聞台紙1枚完成(^^;)。
 26時過ぎたので就寝。

 ココログメンテにつき、続きはメンテ後になりますんで、お楽しみに~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/10

ずんこん・後泊その2

ずんこん・後泊その2 後泊の続き~。
 昨夜からかなりやばかったのだが、朝起きたら完全に声がつぶれていた……(ToT)しくしくしく。

 朝は食べないから9時までごろごろ。
 10時すぎにチェックアウトして、まずは駅コインロッカーに荷物を放り込み、今回不参加のうえ.さんへのお土産を発送する。

 すずきさんの案内で、循環バス・るーぷる仙台一日乗車券を買う。
 今日は月曜なんで博物館系は全滅(泣)だから、瑞鳳殿と仙台城址を見に行くことにした。

 雨の中、まずは瑞鳳殿へ。
 着いたバス停ちょっと先は急勾配の坂がどーん!(^^;)。
 見上げるとその先の階段もかなりの高さである。
 いやー、つくづく昨日音香さんと来なくてよかった(笑)。
 肩で息をしつつ、お手水を済ませて拝観。
 戦火で一度焼失し、昭54再建だからか、きれい。
 本当は陰暦七夕だと夜間ライトアップされ幻想的にきれいらしいけど、まぁ、かなり混むことだろう。

 帰りも急な階段と坂を下り、時間もよいのでバス停手前のイタリアンで昼食。
 私はピッコロコース(前菜・スープ・パン・トマトとリコッタチーズのパスタ・デザート&アイスティー)で1260円。パスタが美味しかった☆

 再びるーぷる仙台に乗って仙台城址へ。
 バスは見聞館手前まで急勾配上がってくれてありがたかった。
 霧にけぶる城址内を歩く。うーん、晴れてたらさぞや眺めがよかったことだろう。

 本丸跡の資料館はCG映画(10分)上映があった。よくできたCGだけど、声が殿・永井一郎、家臣・青野武なのはエンドロール見ずとも丸分かり~(笑)。
 ここには護国神社があったが、今日は時間がないからパス。出口近くでるーぷるが停まっているのに気付き、あわててバス停まで走った。

 仙台駅に着き、駅前でジュンク堂……上のコミック専門店に入る。
 ううっ……やはり買うものはない……。
「速水さんが本を持ってないなんて~(にやにや)」
 とくまさんに笑われる。しくしく。
 が、確かに帰りの新幹線は長丁場。考えた末、未購入のコミック文庫を3冊買う。

 駅に戻り、今晩の宿・青森行きチケットをくまさんと二人分確保(&Suicaチャージ)してから、ちょっとお茶。
 時間間近、予定してた今夜のお土産を買い忘れてたので、すずきさんに助けてもらい無事購入。
 改札前ですずきさんとお別れ。

 お疲れさま&おつきあいありがとうございました☆>すずきさん
 今度はもちっとゆっくり来たいと思います(^^;)。

 てなわけで、ただいま八戸行新幹線の中。くまさんは隣で寝ています(笑)。

 さよなら、仙台。またね☆るーぷる仙台の中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台城?青葉城?

仙台城?青葉城?
 いずれにせよ、ここに天守閣にはありません。でも、この看板には受けちゃいました。

 天守閣はないけど、見晴らしは相当よいでしょう。
 誰かの日頃の行いのためか、完全にガスっていて、見晴らし場からは白霧しか見えませんでしたケド。

 しみじみ、大会のデフォルト、「天守閣で風に吹かれて涼む!」ができなくて、残念!(笑)
 まぁ、こちらの今の気候では、晴れていても涼む必要はなかったでしょうけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出口の階段

出口の階段

こんなですから~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瑞鳳殿

瑞鳳殿

 伊達政宗公の霊廟です。
 か~な~り、高いとこ、急勾配の坂と階段を上がりました。

 ……昨日こられたらと思ってたんですが、音香さんには、絶対むりでしたね~(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ずんこん・後泊その1

 後泊の夜で~す。

 まずは仙台駅ビルにある「北かつまぐろ屋」へ。
 ランチタイムを過ぎていた(;_;)ので、いくらまぐろ丼をいただく。
 いくらがでかい!直径7mmは優にある~。めちゃ美味しかったです。

 食べ終わったら3時近かったので、仙台ホテルにチェックイン。部屋に落ち着き、あれこれ(3名予約なのに、2名分しか寝巻がないので苦情したりお茶いれたり)してたら、音香さんが熟睡していた(^^;)。
 そのままにして、すずきさんダベる(声出ないから、ツッケンドンですまん~)。

 時間になったので、音香さんを起こし、改札までお見送り……途中で、すずきさんおすすめの喜久福を購入。音香さんもバラ買いして改札へ。お疲れさま~。

 再び部屋に戻ると、今度は鰆さんが合流。しばし雑談後、夕食を摂りにでる。
 店は心平という居酒屋。
 軽く日本酒とサワー、おつまみ。食べ終わりかけ、御隠居から着信。すずきさんに駅ビル内のお粥屋をお薦めしてもらった。

 心平を出てホテルに戻る。
 夜も更け、東京から終電で来るくまさんをお迎えかつ帰宅する鰆さんを見送りに駅へ。
 到着したくまさんと挨拶して鰆さんが帰宅。ホテルに戻り、喜久福をいただきました。
 めっちゃうま~~いっ!o(^Q^)o
 うーん、お土産にできないのがつらいっ!o(>_<)o

 さてさて、今夜はここまで。おやすみなさーい☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/09

ずんこん2日目

ずんこん2日目 2日目~。
 朝風呂に入るはずが、寝坊して果たせず(^^;)。朝食バイキング~。その後、チェックアウトしてお隣へ~。
 そしたら出口でお茶(飴つき☆)をもらいました。
 会場の新聞社に直行。即座にカット描き~。オープニングに続き、エンディングもバックレ決定。
 11時にクロージング終了のはずが、その前に「出てきてるよ~」のメール。慌てて刷り完了分を掴んでフロント前に。配布開始~。
 配布終了したとこで、ワールドコン申込みが、今なら22000円と言われ、即登録終了。
 ごれで再来年まで確定~(笑)。
 片付け中に宮城在住の友人からTEL。社まできてもらう。
 いつもの通り、集合写真撮ってから給与(コンプリ)をもらう。
 お昼は仙台駅でと決め、音香さんと3人でフロントに下り、土産を買い込んだあと、巡回バスで松島海岸へ。仙石線で仙台に向かう。
 仙石線車両を見てびっくり! ドア脇に開ボタンがある~!(¨;)
 初めて見ましたわ。でも残念ながら押す機会はありませんでした(笑)。
 写真は車内で撮りましたが、外は開ボタンだけです。
 てなわけで、ずんこんはここまで。
 睡眠時間6時間はツラいけど、やっぱり、楽しかったですね~。

 そして、ここからは自主“後泊”企画です。
 今晩は仙台泊りでーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ずんこん1日目

 早朝に松島に到着。
 ほとんど眠れなかったにも関わらず、目はしっかり覚めていた。しかし、喉がやばい。保つかなぁ。
 改札でお弁当を受け取り、会場へ。
 受付をすませ、新聞社部屋に向かう。まだ時間があり、何人かマグロになる(笑)。
 オープニング時間になるが、せっせと編集にいそしむ。
 お昼は買い出しのおにぎり、夕飯は立食パーティー。
 企画には参加せず、ひたすらカット描いては編集。
 ま、いつものことだ(笑)。
 宿だが、社の女性陣はお隣のホテルだったので、パーティー後、お風呂に入りにお隣へ。
 宿泊階に露天風呂があるんだけど、私たちの部屋からは一度フロントに下りて、上がりなおさなきゃならない(^^;)。
 湯槽に浸かると体が冷えていたのがわかった。
 でも、ジャグジーと遠赤サウナはよかった~。
 お風呂後、再度会場へ。
 とあるイラストを1枚描き、2330から某企画を聞きにいく。
 ……寒かった。めちゃ寒かった。90分の企画中、震えがきてしまった(泣)。
 喉がマジヤバになりつつあったが、記事を書き、イラストを2枚描いて配っていたら3時をまわってしまった。
 お宿に戻って就寝。
 起きられるかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/08

お座敷列車の中

お座敷列車の中

 UPし忘れました。乗る前にホームから撮ったお座敷列車の中です。
 きれいですね~☆

 ……一夜明けたけさは……、……ですけど~(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌うお座敷列車♪

 23時発お座敷列車は、SF者を乗せて順調に走っています。
 途中停車した大宮や宇都宮でホームに向かって手を振るみんな(笑)。手を振り返す(全く見知らぬ!)ホームの皆さん(笑)。
 いいなぁ……(^^;)。

 そして宴会車両は、既にアニメ特撮カラオケ合唱部屋と化してます。
 ……それにしても、入れる曲入れる曲、なんで皆即座に歌える?!
 鋼鉄ジーグにサンバルカン、スプーンおばさん、宇宙刑事ギャバン、キャプテンウルトラ、ゲッターロボ、未来警察ウラシマン、侍ジャイアンツ、マシンハヤブサ、ベルばら……(^^;)
 いちおう年代、男女もの、あれこれ分けて入れてるのに……そりゃ皆が歌えそうなの入れてるのはσ(^^;)だけどさ……入れたくてもない曲もあんのに……マテ>(^^;)。
 もしかしてこのままいくんだろうか……朝まで(^^;)
 さすがにそろそろ睡魔がぁ~orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/07

旅のはじまりはじまり~♪

 さぁ、いよいよ今日からずんこんです☆

 極端に削った荷物はなんとかカートに納まりました(笑)。
 でも、小説もマンガもなしで、5日間耐えられるかしら……orz
 かろうじてMDウォークマンは持ってきたけど、これで保つかなぁ。
 マジ、途中、本屋での衝動買いに走らないでいられる自信がない(^^;)。
 昔、やっぱり荷物から本を削った某大会で、フルバ5冊を買い込んだ覚えが……(^^;)。
 まぁ、今週出る予定の新刊はない、はずだけど……。

 さて、そんなわけで、今日からエントリは「日本SF大会ずんこん」レポになります☆
 ではでは、旅のはじまりはじまり~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/05

極悪なレスポンス不具合……

 雨が降る~。
 今日は洗濯して、明日荷造りする予定だったのにぃ~(泣)。
 しゃーない……やるっきゃないもんなぁ……。

 さて、タイトルについて。
ココログレスポンス問題お知らせブログ
 とゆーのがあったりします。
 実際、現在、朝昼夜を問わず、ココログの管理画面がめちゃくちゃ重いのです……繋がればそれだけで御の字~……ってくらいのていたらく状態です……orz
 しかもPCからだけでなく、携帯からのモブログまで投稿エラー起こしてる始末(マジ、前エントリはおかげで二重投稿になりましたわ(-_-;))。

 あちこちでエントリ立ってるようだし、ITmediaニュースで再三ネタにまでなってるし……。

 そこで、7/11から2日間の予定でメンテするそうな……つっても、ま、niftyのやることだからねぇ……(嘆息)。
 みなが口をそろえて言ってるのは、
ただただ普通に使えるよーにしてほしい!
 だけなんですよね~。
 自然な当たり前の声だと思うんですが……。
 ↑には怒りのコメントが山てこですが、今のところ運営側のレスは皆無(-_-;)。
 さてさて、どーなりますやら。ホント、ちゃんとメンテできるのかしらん?
 ちょっとは「普通」になってくれるといいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/04

ずんこん受付で大事なこと

 ずんこんの受付について小耳に挟んだんですが、受付時には往復はがきだけじゃなく、「宿泊確認票」が必須だそうです。

 これってたぶん、今回追加で届いた「お部屋割についてのお知らせ」のことだと思います。
 でも、通知にもお知らせ現物にもどこにも「宿泊確認票」とは(タイトルすら)書かれてはいません。
 また、このお知らせを受付に持参せよ、とも、お知らせ自体にも、プログレ3号にもはがきにも、どこにも書かれていません(¨;)。

 だけど、この宿泊お知らせを持ってないと、受付時に日本旅行カウンターに回されちゃうんだそうです。

 参加される皆様、お知らせが届いたら今からしっかり荷物に入れといた方がよさそうですよ~(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/03

BS2彩雲国物語(第13話)
瓢箪から駒

 来週はSF大会真っ只中になるので、今回は早めに感想を上げておきまーす☆

 冒頭ナレーション……どこが心温まる再会なんですか?(笑)
 それに池田さん、エンディングキャストではナレーションとしか書いてない。
 あんまりだわ。ちゃんと邵可としての出番、あったのにぃ~~~~!(-"ー;)

 でもでも、今回は劉輝がカッコよかった~~☆p(^o^)q
 しかし、原作では劉輝の台詞だったはずがなぜか楸瑛に取られていたように感じるのは、気のせい?
 それと、親分衆の前では、楸瑛と絳攸が側にいて睨みをきかしているはずでは?

 それにしても、手のひらサイズの雪玉が、どーしてあんな簡単に大雪玉になるんだ~~?
 しかも、それを投げたのは、胡蝶姉さん……? いや、お付きの用心棒が投げたのか?(^^;)

 しっかし陽月! なんですか、あの体術のもの凄さはっ!
 秀麗を天井に投げてる間にあんなこと、実際にできるのっ?
 だいたい室の隅にな~んで酒甕があるの? おかしくない?(笑)
 あ、でも、陽月のときの瞳の色、赤紫なのは変わらないけど、猫目になってるのがいいですね~~☆
 このあたりはアニメでの設定でしょうか。
 原作には描写がなかった、と思うので。

 ……ラスト。出てくるとは思いましたが、しっかり出てきましたね~>笛吹放浪者(笑)
 おまけに笛の音で喋るとわ、やはりタダモンじゃない……って、視聴者には字幕が出るからいーけど、秀麗と影月には意味わかったのかしらん?
 それと、あっさり初対面で「秀麗の友は私の友だ!」はないと思う……。
 試験中のあれやこれやで「心の友其の弐」になったはずでわ~~~?(^^;)

 さーて、次回はやーっと3巻ですっ☆
 ふっふふふ~、楽しみっ!(b^ー')o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/02

富士見二丁目交響楽団
「人騒がせなロメオ」

富士見二丁目交響楽団<br />
シリーズ第6部<br />
人騒がせなロメオ富士見二丁目交響楽団
シリーズ第6部
人騒がせなロメオ

(秋月こお/ルビー文庫/角川書店/(2006/7/1))
※フジミの既刊については、目次ページの「秋月こお」さんを参照してください☆
 かっきり半年ぶりの新刊~☆\(^o^)/
 フジミは割と定期的に出てくれるので安心してます☆
 (書店発売情報ありがとで~す!>Oさん(はぁと☆))
 いや、待つのに変わりはないんですが……(^^;)。

 さてさて、夢の練習場計画が本格始動! って感じですか♪
 けっこう資金も貯まったようですけど、実際に作り始めるとなると、現実には片付けなきゃならない付帯条件山積みで、なかなかなかなか……(^^;)。
 イベントにせよ、会場にせよ、何かを作るのって、現実はホントに大変です。
 長期シリーズの骨太作品・フジミだからこそ、安直に描写して欲しくない。
 そのあたり、ちゃーんとしっかり描いていって欲しいものです☆

 そして今回はお懐かしさキャラの複数復活~~~☆
 嬉しいは嬉しいんですけど~、なんかなぁ……と感じてしまうのは、長期シリーズゆえの我が儘、でしょうか?
 それにしてもしかし、エンドウ豆! 嘘はもうちょっとうまくつけ!(笑)

 ……今回、というか、前々から思ってたんですが。
「このときの僕は、~~~~に気づいてなかったんだ」
 という独白がやたら目につくのは気のせいでしょうか?

 わかりづらい伏線はこまりものですが……あまり連発されても~~(¨;)。
 なんか、悠季がお馬鹿のまんま進歩ないみたいじゃないですか。

 はっ。そういや感想書いていて気づいた。
 今回は講師生活描写のせいでか、音楽面での描写が棚上げされてる~~……あ、カルテットネタがあるか。
 うーん、次回はそのあたりが逆にメインになってくれるんだろうか。
 次は12月……かな?p(^o^)qワクワク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/01

BS2彩雲国物語(第12話)
逃げるが勝ち

 最近一週遅れの感想です。でもちょっといろいろあって、ごめんしてね~m(_ _)m

 いよいよ国試ですね~。中国で言うところの科挙でしょうか。
 適性試験……うーん、燕青は準試を受けてるわけだけど、このあたりの試験方法がよく判りません。
 紫州と地方では試験方法が違うのかな?

 それとあの木簡。あれが受験票だとしたら、ちょっとデザインがなぁ……。
 あ、でも木簡の入っていた箱。しっかり五本爪の龍が描かれてましたけど、いーんだろうか(笑)。
 まぁ、中華風、だからいいのか(^^;)。

 今回の目玉はなんつっても影月でしょう。
 あれで髪の色が違ったら、ホントに鬼太郎そっくりじゃぁありませんか(笑)。

 あ、そうそう、今回楸瑛と絳攸の腰にちゃーんと菖蒲を象った飾りが下がってましたね。
 あれだけは原作でもよくわからなかったから、きれいに描かれていて嬉しかったです☆

 また、邵可が黒狼の技を使ったシーン。
 どうやって銀線を張り巡らせてあったんでしょうね?(笑)
 とても無理だと思うんですが(^^;)。

 それにしても、主上。
 外出も全部紫色の衣装ですか~~?
 いちおう禁色のハズよねぇ。それを堂々と着てるってのに、花街の連中も、妲娥楼の胡蝶も組連衆もそうと気づかない~?
 やっぱ、変。変すぎ~~。
 それにつけても饅頭にかぶりついた姿があんなに似合うのは、劉輝くらいなもんでしょうね(笑)。
 だんだん劉輝のカブが下がってく~~。

 しかし、この回、いーところで中断されちゃいました!
 今回はエピソードが長いからしょうがないのかもしれないけど。
 でも、これで次回で外伝話が終わりかな?
 3巻は合格後の殿上時点から始まるのだから。
 まずは、次回、どう収めてくれるのか! 楽しみ~~☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »