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2006年5月の記事

2006/05/29

BS2彩雲国物語(第8話)
猫の手も借りたい

 第2部開始で~す♪(前回第7話の感想はこちら☆)
 とりあえず第2巻「黄金の約束」の1話目、ですよね。
 第2部は話が長いので、すこしはのんびりやってくれるかな、と思ったんですが、なかなか、どうして。
 かなり伏線をあれこれ入れてくれましたね~(笑)。
 あぁ、でもしかし……今回は……。

 まずは秀麗……主上からの文を、マジで寺子屋の書き取りに使いますか、普通?(^^;)
 いや、巨大氷も彼岸花もわら人形も、他の贈り物はほぼ原作通りです(笑)。
 けど、文を実際に書き取りに使わせたかどうかは、明確には書かれてなかったと思うんですけど。

 それにしても……あの時代にあんな巨大氷を作る技術があるんでしょうか?(^^;)
 実際、画面では、優に人の背丈くらいありましたねぇ……>氷
 少なくともあの時代じゃぁ自然凍結した氷しかないはずです。
 よしんば氷穴などに特別に保存されていたとしても、氷穴から朝廷まで運んだら、届く頃にはかなり小さくなってしまうはず……。
 だいたい、現代でだって大型冷凍庫使ってすら、あんな大きい氷を作るのはそれなりに大変なんじゃ?
 見たところ継ぎ目も見当たらなかったし、いくら主上が王でも物理的に無理だと思うんですけど?

 それから燕青、とても秀麗が誤解するほどかなりの年長者には見えませんってば。
 一応「伸び放題の髪とヒゲで顔ばかりか歳さえ判別できない」んでは?
 風が吹いて前髪を巻き上げた時だけ傷が見えるんじゃない?
 もっともしゃもしゃの髭面を想像してたのに、あれじゃ、静蘭と同い年にしか見えません(笑)。

 あと、細かい事を言うようですが、また今回も台詞が削られてましたね……。
 主上が「麦ご飯」と口にして、官吏たちが目を点にするのを期待していたんですが……。
 静蘭も、燕青を売り込むだけじゃなくて、臨時の録と燕青の滞在費を楸瑛にたかる台詞がありませんよ~?

 それにそれに、定例の食事会。
 楸瑛と絳攸が食材を持ってきて、最初はちゃーんと品数があったのに、あとでロングショットになると、皿数が減ってるのはなんで?(^^;)
 いつの間にお皿を片付けたのかしら?(笑)

 それに、秀麗……。胸がないこと、そんなに気にしてたんだ~?
 とてもそうは見えなかったけど(笑)。
 でも、戸部省に出かけていった時の秀麗の恰好、それこそとても男児には見えませんが?
 あれで女の子じゃないと誤魔化すのには、チ~~~トどころかかな~~り無理があるんじゃ……(^^;)。

 最後に余談ですが、官吏が倒れるほどの猛暑なのに、なぜ皆衣装が変わってないのかなぁ?(^^;)
 長袖で重ね着していては、倒れるのもムリはないと思うんですけど?
 主上も着た切り雀だし? へんじゃないですか~?(笑)

 以上、突っ込み処満載の回でした。ちゃんちゃん♪(笑)

 そうそう、声の出番はありませんでしたが、黄尚書と紅尚書が庁議に出てましたね~。
 噂によるとCDとはキャストが変わってるらしいですが、誰なのかな~?
 和彦さんと速水奨さんでは(ギャラ的に(-_-;))ナイことは……理解しちゃいますけど……。

 イメージ、崩さないでくれるといいなぁ……。
 ……切に、切に……。

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2006/05/28

マイブログ内検索

 突然ですが、google検索窓とココログル検索窓を設置してみました(^^)v
 ん~、エントリ数が100超えたあたりから検索機能が欲しかったんですよね~。
 それも「緑が丘の鍵☆」(Blog)専用のが(^^;)。

 実はなかなか設定方法がわかんなくって、ちょっと苦労しました。

 最初にいろいろ検索して見てみたんですが、なんかcgiやjavaが必須に見えて「ダメかなぁ」と諦めかけたりもしまして。
 そのうち何カ所かのサイトやブログでcgiやjava不要だとわかり……あちゃこちゃのソースを正直ごちゃまぜに混ぜて何度か設定してみたら、なんとか設置できるようになりました。

 が、ここからがけっこう大変でした。
 というのも、設置当初、検索キーをアルファベット(DEFEND(^^;))で検索したら、あっさり結果が出たんで「なんだ、楽勝じゃんっ☆」と喜んだんです。
 だがしかし!「彩雲国」で検索すると、まるっきり文字化けして全然ダメ……(゚o゚;)。
 なんでだ~? なんでだYO~?((゚o゚;)(。 。;)=(;。 。)(;゚o゚))
 なんで~~~~~~っ?!p(>o<)qワケワカランッ!
 どっか貼り間違えたかと、何度もタグソースを見比べたんですが、どこもおかしくない。
 彩雲国以外の他のどの語句で検索しても、とにかく日本語だと文字化けしまくり。
 本気で原因がわからない。

 あれこれ悩んでるうちに……ふと、思い出しました。
 えぇえぇ、リナザウのNetFrontで散々泣かされた時の事を!(^へ^;)

 あれって結局、
「一般的にブログのエンコード(文字コード)はUTF-8である」
 というのが障害の根本原因だったんですよね……(-"-メ)
 で、NetFrontがUTF-8に対応してなくって、それでダメダメだったと。

 そこでサイドバーに貼った設置タグを見てみると、まさしくその中に、
 <input type="hidden" name="ie" value="Shift_JIS"
 としっかり書いてあるじゃあ~りませんか……orz
 これじゃ文字化けするわけだ~~~……(脱力)

 さて、それではどうするか。
 探してみても、どうすればいいのか、なかなか書いてない。
 そこで、やけのやんぱち。
「要するに、この『Shift_JIS』がまずいんだから、単純に『utf-8』にすればいいのかな?」
 ある意味乱暴ですが、即、そう書き変えてみました。
 そしたらなんと、ちゃんと無事に日本語検索ができました~☆(^人^)\(^o^)/(^人^)\(^o^)/ぱちぱち☆

 検索サイトであるgoogleとココログルはWebサイト=Shift_JIS
 なれど、置かれてるココログ自体はBlog=UTF-8、っていうのが味噌だったんですね~~。

 ……あ、安直すぎてお腹が苦しい……(^^;)。

 ただ、検索結果はあくまで検索サイトのクロールに依存しますので、直近エントリはgoogleでは出てこない事があります。
 ココログルは、といえば、「直近20日分」の検索です。
 というわけで、両方置いてみました。
 それぞれの使い勝手を様子見してみようと思います。

 それにしても、これってエンコードが原因だから、問題になるのは日本語ブラウザだけで、英語圏では全く問題ないんだろうなぁ。
 なんかすっごく悔しい……(ーへー;)。

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2006/05/27

波瀾万丈で行こう!

【今日読んだ本】
波瀾万丈で行こう!波瀾万丈で行こう!
(池戸裕子/セシル文庫/コスミックインターナショナル(2006/5/18))
※池戸さんの他の既刊については、目次ページの「池戸裕子」さんを参照してください☆
 池戸さんのリバイバル文庫です。
 リバイバルですから初出は絶版の花音ノベルズですね~~。
 って、なんか隔世の感が……(^^;)。
 ううっ、それでも買ってしまう自分が悲しひ……。

 で、一読したんですが……うーん、なんか足りないような……?(¨;)
 ノベルズではまだ後日談があった気がしたんですよね。
 ていうか、もしかして2分冊になるのかしら……>セシル文庫版
 それはそれでずっこい気が~~~。

 それと、初出を読んでる身としていつも思うんですけど、やはり挿絵は変えて欲しくないですね。
 確かに初出のイラストに引きずられるのもどうかとは思いますが、だったらランクを落とすのはやめてほしい……。
 合う合わないは感性の領域ではあるけれど、初出で満足していたものに合わないイラストは苛々の種でしかありません。
 おかげで「恋敵によろしく」のリバイバル文庫版は買う気にならないのよ~~~。そりゃ別にいいけどさっ……(泣)

 今回はリバイバルということで、池戸さんはあとがきで、
「(最近の作品と比べると)想像以上に違っていてびっくり」
 と書いてらっしゃいます。
 が、うーん、芯の部分は変わってないと思うんですが。
 もちろん違いはありますが、池戸作品のテイストは変わってないと思うんですけど。
 でなきゃ、買い続けてません(笑)。

 なんか昔の本を読みたくなっちゃったなぁ。
 ちょっと本棚を発掘してみようかしら?(^^;)

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2006/05/26

コミック版「嘆きのサイレン(2)」

嘆きのサイレン(2)嘆きのサイレン(2)
(鈴木理華/CNコミックス/中央公論新社(2006/5/24))
嘆きのサイレン(1)嘆きのサイレン・1~クラッシュ・ブレイズ~
原作ノベルズについてはこちらを参照してください☆
 クラブレの新刊~~ではなくて、挿画の鈴木理華さんによるコミック版です。
 私自身は買ってないんですけど、友人用に買ったんで渡す前に読ませて貰いました。

 うーん、若干イメージが違った(キャラではなく、メカデザインが(^^;))んですけど、そういう個人的主観は横に置いても面白かったです☆
 なんか海賊と女王が動いてるだけで「☆わぁい☆」と思ってしまうのは、ビョーキでしょうか?(笑)

 そして今回秀逸なのは、シェラ!
 実習先の晩餐会用の正餐を作るのに、嬉々とするシェラ!です(笑)。
 あれは原作のシェラからは想像付かないんですけど(^^;)。
 いくらなんでも、あのシェラがこんなに鼻息粗くして握り拳しながら嬉々とするでしょうか?
 それに、

「もし専用の刃物がありましたら、是非ともお借りさせて頂きたく!」

 ……このシェラの台詞、敬語としては間違ってるんでは? と本気で突っ込みたくなりました(^^;)。
 私も敬語はそれほど明るくないですが、それでもなんか一読した瞬間、違和感ありまくりでした。
 原作にはこのシーンはあってもこの台詞は確かないはずです。
 でもここは、「お借りしたく」または「お貸し頂きたく」か、「借りさせて頂きたく」か、ないしは「使わせて頂きたく」が正しいんじゃないでしょうか?

 村のおばちゃんたちは晩餐の料理に驚いてましたけど、デルフィニア宮廷の料理を作れるシェラですもん(^^;)。
 それに、宮廷料理と一般料理って、実は盛りつけ方やちょっとした付け合わせの違いだけで、まるっきり同じものだったりするんですよね(笑)。
 でもでも、うーん、食べてみたい!

 ちなみに、このコミック版、2巻で終わるはず……だったそうです。
 それが……原作同様、お約束ですね(笑)。
 次で無事に終わるのかしら~~?♪

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2006/05/25

G・DEFEND(29)

【今日読んだ本】
G・DEFEND(29)G・DEFEND(29)
(森本秀/いちラキコミックス/冬水社(2006/5/20))
シリーズ既刊についてはこちらをご覧ください☆
 最新29巻! もうすぐ大台ですね~♪のG・DEFENDで~す。
 今回は(も?)オムニバス的で、目玉はクロウ&浅野かな。
 いや、クロウの相手、もしやもしやとは思ってましたが☆
 あのクロウが女と付き合うわけ、ないもんね~(笑)。
 でも、甘味に対する思い入れだけであーゆーこともしないと思う。
 つか、クロウの場合、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ではなく、「二兎は両方俺のもの☆」でしょう。
 だいたい、「俺から逃れる最後のチャンスだったのに」っていうのは、裏を返せば「もう絶対に逃がすつもりはない」ってことだもんね~(笑)。

 そうそう、隠れた目玉は「うささんのド忘れ事件」かしらん(笑)。
 ラストのオマケでも後日談が出てきましたくらいですもんね~。
 もっとも旅行ゲットで、真矢的にはおつりがきたでしょうが☆

 でも、今巻でもダグは可愛いっ!!!!
 ほんっっとうに実際にいるのなら飼ってみたいもんですっ!(力こぶ)
 移動型カメラもいいっ☆(笑)
 うーん、うーん、実用化されないかなぁっ。だったら某AIBOなんてめじゃないわっ(笑)。

 てことで、今回もめいっぱい楽しい巻でした。
 次が楽しみですっ☆

 それはそうと、本誌今月号にG・DEFENDが載ってませんでした……。
 ぐっすん。毎月の楽しみが~~~p(T^T)q

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2006/05/24

二度とこの手を離さない

【今日読んだ本】
二度とこの手を離さない二度とこの手を離さない
(鹿住槇/ダリア文庫/フロンティアワークス(2006/5/13))
鹿住さんの既刊についてはこちらをご覧ください☆
 唐突ですが、初恋ネタって、好きです。
 なんていうかなぁ。「初恋って実らないもの」とか、「あれは、単なる憧れだった、本当の初恋はお前と」とかありますが、ホントのホントに「一目惚れの初恋」っていうのが、すっごく好きです。
 子供だからとか、大人だからとか、理屈だとか打算だとか、そういうもろもろひっくるめて全部関係なく、ただひたすらに純粋に好きになって、それを恋だと知って忘れられず……という切なさが、好きだなぁ……と。
 だって、初恋の一目惚れをずーっと持ち続けられるって、凄いじゃないですか。
 年も性別も他の諸々もなにも関係なく、ただただ好きで好きで好きで……。
 そういうお話が好きです。
 もっとも、これはあまりあからさまに書かれても興ざめなんで、文脈や行間からさりげなくそこはかとなく読めるのがいいですね~☆

 で、今回のも、その定番と言えるお話でした☆
 主人公が自覚するより先に、相手役の方がひそかに主人公に一目惚れしていて、ずーっと思い続けていて……うん、定番です(笑)。
 指輪が絡むネタ、というのも好きですね。
 指輪って、BLの小道具としては使いたくてもなかなか使いにくいものですけど、こうやってうまく使ってくれてると楽しいです☆
 本編での指輪は当て馬になっちゃったけど、二人はどんな指輪をするのかなぁ?
 そういうのを考えるのも、楽しいですね~☆

 てなわけで、今回もしっかり堪能させて頂きました☆
 さぁて、次回作はどんなのかな?

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2006/05/23

BS2彩雲国物語(第7話)
よく泳ぐ者は溺れる

 はいっ☆第7話で~す♪(前回第6話の感想はこちら☆)
 これで原作1巻が終演ですね。

 まず、ラストの劉輝の台詞ですが、個人的には変えないで欲しかったなぁ。
 アレがないと楽しさ半減、というか、アレがあってこそ秀麗の平手打ちが生きるわけで~~。
 まぁ、NHK的に出せ(使え)なかったんでしょうけど(^^;)。
 でも、ドアップからロングショットでのキスシーンはNHKとしては破格だったかも?☆

 それよりなにより、劉輝と霄太師のやりあいは、端折ってほしくなかったっ!!
 だいたい、あんな簡単に取り引きに応じるなっっっ!!!>劉輝
 そもそもあの老獪腹黒極悪じじいがそうそう簡単に解毒薬を渡すはずがないだろがっっっ!!!!
 王の癖に思慮がたりん、思慮が~~~~っっ!!!

 あぁでも、取り乱して陶老師に詰め寄る劉輝のシーンはアニメオリジナルで、それだけは良かったかも~~~♪
 原作じゃ人づてでの描写だけだから、劉輝の真摯な必死さがすっごく良かった~~☆p(*^o^*)q☆

 逆に邵可は原作より感情的な感じでしたなぁ~~。
 霄太師に詰め寄ってるシーンなんか、劉輝のより長い(^^;)。
 熱血してる池田さんも面白くてよかったけど、原作の邵可のイメージからはちと、や、かなり違うよーなー……(^^;)。

 それにしても、安易にメインキャストをチョイ役になんて使わないで欲しいわ……。
 アサシン役に檜山さん使うなんて……なんでバレないと思うかな~~。
 いや、ヤ○トとか、古典作ではそれが楽しかったり(?)はしたけれどっ(^^;)。

 そうそう、オープニングアニメって、変わらないんですよね、たぶん? 少なくとも第1期は。
 なのに、これで紅貴妃はもう出てこないのに、いいのかな~~? と思ってしまった(笑)。

 ところで、今回のタイトル「よく泳ぐ者は溺れる」、私は知りません(^^;)。
 ググってみましたけど、出てこない。
 うーん、そんなにマイナーな格言なんですかしらん?
 ちょっと意味が気になりますね~。

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2006/05/22

DVD「天空戦記シュラト」

天空戦記シュラト<br />
 メモリアルボックス1天空戦記シュラト<br />
 メモリアルボックス2
天空戦記シュラト
 メモリアルボックス1
天空戦記シュラト
 メモリアルボックス2
 読むもんがないので~……先日の友人との会話がきっかけで、ふと思い立ってDVD-BOXを衝動買いしてしまいました(^^;)。
 たぶん、知らない方がほとんどかもしれませんが、この「天空戦記シュラト」は、「聖闘士星矢」「サムライトルーパー」の流れを組む、別名“鎧モノ”と言われるアニメで、やはり一世を風靡した作品です☆
──武道館で行われた、ジュニア武術選手権大会決勝戦。
闘うのは幼馴染みであり、永遠の好敵手でもある日高秋亜人と黒木凱。
だがしかし、その決勝戦の最中、二人は会場から一瞬にしてかき消える。
遠くから聞こえるタントラの詠唱とともに。
だが、修羅王シュラトとして天空界へと転生したシュラトは、同じく転生した夜叉王ガイに、再会したとたんにいきなり斬りかかられ……。
無二の親友の二人は、デーヴァ神軍とアスラ神軍の長きに渡る激しい闘いに巻き込まれていった──。
 中のパンフを見たら、初放映=1986年だそうで……。マジで「ひと昔前」ってやつですか!(¨;)
 (ホント、人間ならしっかり成人してるわよね……(^^;))
 キャストも初々しい……というと語弊があるかもしれませんが(^^;)、やはり若々しく感じました~~。
 だってメインキャストに、関俊彦・井上和彦・堀内賢雄・山寺宏一・子安武人・鈴置洋孝……って凄すぎません?
 そういえば和彦さんがはっちゃけたのって、このアニメの迦楼羅王レイガ役から、じゃないだろーか(^^;)。

 キャストももちろんですけど、話の筋立ても、……今、こんな設定も、ここまでのヒロイックストーリーも放映できないだろうなぁ……。
 シリアスだけどおちゃらけで、おちゃらけだけどシリアスで。
 そしてやたらに、使命だ、運命だ、そして友情だ~~~! と連発してて~。
 いえ、大好きなんですけど……(^^;)。

 ただ、今見返しても、後半の作画はほんっっっっとに「やっつけ仕事」、でしたねぇ……orz
 せっかくのクライマックスなのに、次回予告さえまともに作画が間に合ってないのが放映時からモロバレでしたもん。
 動画どころか紙芝居で、そのうえデッサン狂いまくりで……。
 話はメチャクチャ面白いのに、マジでもったいない! ひどい! と罵詈雑言が出ちゃいます。
 (正直、絵はどうでもいいから、声だけ聴いてりゃいいかも、と思うくらい……orz)

 おそらく、今の人が見たら、
「何この手抜きアニメ。よくこんなもん放映できるな!」
 と罵倒の嵐でしょうけど。
 それでも、当時は文句言いつつ、毎週楽しみに見てたんですよね~。
 絵は悲惨だったけど、ものすっごく面白かったから。
 や、シリーズそのものは中途半端で、放映終了後の後味は悪かったんですけど、ホント、見てて楽しかったんです。

 今はこんな野放図な作品、作れないだろうなぁ。
 あったら面白いだろうに……ねぇ。

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2006/05/20

BLOG MOON

 とうとう200エントリを超えました~~☆\(^o^)/☆
 だから、ってわけでもないんですが、右サイドバーに置いていたお月様のアクセサリを替えてみました。
 今までの「Moon Phases」に不満はなかったんですが、やっぱりカラーはいいですね☆
 それに、背景が星空になるのがいいなぁ、と思って☆(b^-')o♪

 サイドバーアクセサリも過度にするとうるさいですけど、ないと淋しいし。
 ほんとはもうちょっとすっきりさせたいんですが……なかなか(^^;)。

 ではでは、これからもよろしくお願いしま~す☆m(_ _)m

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2006/05/17

陰の暮らし☆ネタで遊ぶ♪

 というと、「何、それ?」と問われそうですが……(^^;)。
 要するに、陰設定とか裏設定とか言われるものです。
 物語の表には出ない、でも実は……という感じのもの。

 多忙や疲労でなかなかまとまった時間ができないんで、最近ちょっと時間があくと、単発であれやこれや考えたり想像しては楽しんでいます(読む本が無い反動……かもしんない(^^;))。
 とはいっても、考えるネタは既存のマンガや小説、だけでなく(^^;)、自前の(キャラのみ含)古参のもいたりしますが(笑)。

 たとえば……
 自力で眞魔国と地球を行き来できるよーになった某陛下。
 何かあれば口では「地球に帰る~!」を連発しても、性分的にはその力を使えず?しかもそれを名付け親には見抜かれて「はいはい。さ、次はこちらの……」等と軽~くいなされちゃうんだろうな、とか(笑)。
 某百里基地の名物コンビ(^^;)が、年とらずに現代の最新自衛隊標準スクランブル機に乗ってるとして~、やっぱり完璧目隠し完全計器飛行を(単座でどーやって?)やっちゃったりするのかな、いや、絶対やりそうだな、とか(笑)。
 あと、Rは長野出身だから、山菜や川魚とかより海の魚に目が無いだろうな、とか。
 逆に館山出身のFは魚はなんでも好きだけど、お肉の方が好き、とか。
 で、RとFが夕飯作ると、どんな献立になるのかな~? とか(笑)。

 一瞬の連想や思い付きがほとんどですが、正味30秒から数分、頭の中で遊べるので、朝夕の通勤の乗換などで楽しんでます☆

 ま、本当は小ネタを集めて大きくまとめられたら、小説の1本にでもできるんでしょーが、しょせん合間つぶしの瞬間お遊びなんで、そうはいかないのが少々悲しいトコロ、です(^^;)。

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2006/05/13

BS2彩雲国物語(第6話)
画竜点睛を欠く

 るんっ♪今日は放映日~☆(前回の感想はこちら☆)

 原作で既読ですけど、実際に剣戟シーンを見ると、やはり違った印象を受けますね。
 黒狼や風の狼がどんな格好なのかわかるのも、映像化のよさです☆
 にしても、ふだん線目(笑)のキャラが目を開けると極悪人、という定番ネタは健在でした~(爆)。
 でももうちょっとドスきかしてもよかったんじゃないですかしらん?(^^;)>池田さん
 そうそう、秀麗、主役なのに、今回は殆ど台詞なかったですね。
 いや、誘拐されて猿轡では台詞がなくても仕方ないですが(笑)。
 おまけに今回は「すわ劉輝と秀麗の命やいかに!?次回を待て!」って感じで、い~トコで終わってしまいました。
 さ~て、次回で多分1巻完結でしょう。
 どーなるか楽しみです☆

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2006/05/12

サギ草の芽が出ました☆

春の収穫……☆」で植えたサギ草が、今年も元気に芽を出しました。

サギ草の芽が出ました☆

 毎年「消えたかな……」と案じてるんですが、銀河(縁が白い)は今年もちゃんと生き残っていたようです。わぁい☆\(^O^)/

 ちょうど梅雨に入りそうですから、これからすくすく伸びてくれることでしょう。よくしたもんだと、つくづく思います。

 もちろん、白くて小さいサギ鳥が飛ぶように花が咲くのは、実際にはまだまだ先、です。

 が、暑い夏の最中、今年も元気に涼を呼んでくれそうで、楽しみです♪

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2006/05/08

花嫁を手に入れろ!!

花嫁を手に入れろ!!
(森本あき/プラチナ文庫/プランタン出版)
花嫁を手に入れろ!!花嫁はいじっぱり花嫁にくびったけ
花嫁を手に入れろ!!
(2004/1/25)
花嫁はいじっぱり
(2004/7/25)
花嫁にくびったけ
(2005/1/25)
森本あきさんの他作品についてはこちらをご覧ください☆
 読む新刊本がなかったんで、古い本を引っ張り出しました。
 てなわけで、今日は以前一回ご紹介した森本あきさんの三本作です☆

 目が覚めたら南の島だった----。しかも……略奪された3人の花嫁……。
 花嫁って略奪されるのがお約束なんですね(笑)。
 や、残念ながら未視聴なんですが、古典的映画で似たような名前を聞いたような……。
 ってか、確か「エイリアン通り」のタイトルの一つにあったよーな……(笑)。

 それにしても。
 戦前は華族だったから、姻戚関係で政治的にも経済的にも上層階級で知らぬ者はない家柄?
 デパートでカード出した途端に責任者が飛んでくる?
 しかも。
 長男がひょいっと掘っただけで石油が出て石油王?
 次男がちょこっと掘っただけでダイヤモンドが出てダイヤモンド鉱山王?
 そして、三男が先の二人が羨ましくてそこらへんちょこっと掘ったら温泉が出たぁ?

 ……ずぇっっっったいに現実にはないぞっっ(笑)。
 おまけにその三人がそろって花屋の三兄弟に一目惚れ……ってあーた……。
 ここまで徹底的にありえない設定って滅多にないと思う。はい(爆)。

 設定はとんでもないですが、内容はとっても純愛もの☆
「誰が誘拐犯なんか好きになるかっ!」って言っといて、最後のデロ甘ぶりはなにっ(笑)。
 ま、これもお約束ですけど(笑)。

 そうそう、せっかく御曹司三兄弟の名前(天王・海王・地王)を揃えたんだから、花屋三兄弟(椿・柊・柚)ももうちょっと揃えてほしかったなぁ(^^;)。
 いや、贅沢なこと言ってる自覚はありますけどね。

 さて、この作品、2巻までドラマCDが出ています。
 買ってはあるんだけど、仕事が忙しくて余裕なくって、買ったまんまでまだ聴いてないんですよ~~(T^T)。
 そうこうしてるうちに、3巻もCD化決まったよーなんで、3枚まとめて聴くつもり☆
 聴き終わったらご紹介しますんで、よろしくねっ☆

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2006/05/07

BS2彩雲国物語(第5話)
努力に勝る天才なし

 たまにはTVの話でもしましょっ☆
 ……って、単に書きたくなっただけなんですが(笑)。

 えー、昨日は彩雲国の放映日でした♪
 ○NHKアニメワールド彩雲国物語
 http://www3.nhk.or.jp/anime/saiunkoku/
 携帯版http://wi.nhk.jp/anime/saiunkoku.html

 龍蓮役を誰が演るのかすっごくワクテカしてたんですが、知らない方でした(^^;)。
 うーん、今までの配役からして、てっきり堀川亮さんとか有名処が出てくるかと思ったんですけど。
 なんか予想を裏切られちゃって、ちょっとがっかり(^^;)。
 や、別に木内さんがどうのってわけじゃないんです。
 ただ、個人的に知らない方だった~~っ……残念……orz……ってだけで(^^;)。

 それにしても、こんな早々と龍蓮を出すとは……原作読者には「驚き桃の木山椒の木(笑)」です。
 てゆーか秀麗、後宮に入ってるのに、そんな簡単に「実家に泊まるわ」って出てこれるのっ?
 しかも、王以外の男性は警護しか入れぬはずの貴妃の部屋に龍蓮を通すか、普通っ?
 そのうえで平然と女官がお茶淹れたりするのっ? ありえないっっっ!!!(笑)
 だいたい、女官の前で平然と「銀器は毒に反応する」とか言わないでよ~~……。
 無茶苦茶もここまでいくと極まってるわ……。

 しっかし、藍楸瑛の弟だってことも国試の契約話もなんでここでバラすかなぁ……。
 そもそも龍蓮台風は外伝話でしょぉが~~。
 前回だって、静蘭が清苑公子だってあっさりバラしちゃったし……(^^;)。
 いっくら39話である程度まで話終わらせなきゃならんからって、アニメ版の脚本家、何考えてんだか~~?

 それにつけても、アニメ版で面白いのはタイトルですね。
 第1話「うまい話には裏がある」から始まって~~
「井の中の蛙大海を知らず」
「能ある鷹は爪を隠す」
「それは宝の持ち腐れ」
 そして今回の「努力に勝る天才なし」。おまけに次回は「画竜点睛を欠く」ですって。
 タイトル丸暗記したら、ことわざ博士になれるかも?(笑)
 さてさて、来週はいよいよ後宮編クライマックス突入です!(笑) 楽しみ~~☆

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2006/05/04

森林浴……♪

 ふと思い立って某都立公園にピクニックに来ました。
 レジャーシートにバスタオル、ミニクッション、紙コップ、PSP(笑)、新刊数冊、携帯ラジオをT3バッグに詰め込み、行き掛けのおにぎり屋でおにぎりを買いました。
 園内の大芝生の小丘に陣取って、お付き合いしにきてくれた友人のお煮染めをぱくつきました。
 お腹ごなしに木陰でお昼寝~☆
森林浴
 寝転んで見上げた青空に、深緑のモミジの若葉が映えて綺麗です☆
 うーん、気持ちいーなぁ……♪

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2006/05/02

純情ロマンチカ(7)、純愛エゴイスト

【今日読んだ本】
純情ロマンチカ(7)純愛エゴイスト
純情ロマンチカ(7)
(中村春菊/あすかCL-DX/角川書店/(2006/5/1))
純愛エゴイスト
(藤崎都著/ルビー文庫/角川書店/(2006/5/1))

既刊についてはこちらをご覧ください☆
 今回はシリーズコミックとコラボ小説、2冊の新刊が同時発売でした☆
 実は5月の新刊チェックしてなかったんで、出るの知らなかったんです。
 しかし、コラボの「純愛エゴイスト」。
 てっきりロマンチカの続きかと思ってたんだけど、まさかエゴイストまで小説化するとは思わなかった(^^;)。
 てことは、テロリストも……?
 それはそれで楽しみ、かも☆

 本編のロマンチカですけど、今回はテロリストの続きとロマンチカ本編でした。
 テロリストは……なんというか、一段落って感じですね。
 でも、宮城教授があそこまで壊れるとは、初出を考えると想像も出来ません(笑)。
 うーん、恋は偉大だ☆

 逆にロマンチカ……前巻の終わりを引きずったままぐるぐる度合いが増したように感じるのは気のせいでしょうか……。
 ウサギ兄と角先輩と……それぞれライバル?が二人……。
 正直、私もウサギ同様、角先輩は美咲目当てだと思ってました……。
 だって、気配も素振りも感じなかったもん。ホント、まさか、です。
 うーん、やはりこのジャンルは奥が深い……。
 だいたいそもそもこのシリーズはウサギと美咲の話がメインだったはずなのに、どんどんどんどんややこしさが増しているよーに思えてなりません。
 テロリストとエゴイストは落ち着いた感があるのに、やっぱりメインはメインだから、なのかしらん?

 とにかくとっとと続きが読みたいっ!

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2006/05/01

DVD「名探偵コナン シークレットファイル」

名探偵コナン<br />
 シークレットファイルVol.1
名探偵コナン<br />
 シークレットファイルVol.2
名探偵コナン
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 シークレットファイルVol.2

コナンについてのエントリーはこちらをご覧ください☆

 少年サンデー応募者全員サービスのビデオがDVD化されましたんで、遅ればせながら買ってみました。
 幾つか持ってるんですが、もともとコミック追っかけでサンデーは買ってないので、持ってないのもありました。
 それにしても第1弾は2001年なんですが、今見ると絵がめちゃ古い……(^^;)。
 コナンは今よりもっと顔が丸くて目が大きくて(^^;)、子供っぽかったです。
 でもそれは、この特典映像だけじゃないですね。
 というのも、Vol.2には過去9作の映画の予告が入ってます。
 それを一気に見るとやはり初期に比べてキャラデザインがだんだんカッコよくなってきているのがわかります(^^)v
 ついでに言うと、初期の古い予告はフィルムが焼けているのか、なんか色目が違うのまでわかったりして(^^;)。
 たぶん、コナンの製作現場がセルアニメからCGアニメに変わったあたりから、劣化がないのでしょうね。
 そうそう、最新作第10弾の予告も入っていたのは嬉しかったp(^o^)q☆

 なんか映画全作を観たくなっちゃったなぁ♪
 GWはDVD三昧……かな?(^^)

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