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2006/05/29

BS2彩雲国物語(第8話)
猫の手も借りたい

 第2部開始で~す♪(前回第7話の感想はこちら☆)
 とりあえず第2巻「黄金の約束」の1話目、ですよね。
 第2部は話が長いので、すこしはのんびりやってくれるかな、と思ったんですが、なかなか、どうして。
 かなり伏線をあれこれ入れてくれましたね~(笑)。
 あぁ、でもしかし……今回は……。

 まずは秀麗……主上からの文を、マジで寺子屋の書き取りに使いますか、普通?(^^;)
 いや、巨大氷も彼岸花もわら人形も、他の贈り物はほぼ原作通りです(笑)。
 けど、文を実際に書き取りに使わせたかどうかは、明確には書かれてなかったと思うんですけど。

 それにしても……あの時代にあんな巨大氷を作る技術があるんでしょうか?(^^;)
 実際、画面では、優に人の背丈くらいありましたねぇ……>氷
 少なくともあの時代じゃぁ自然凍結した氷しかないはずです。
 よしんば氷穴などに特別に保存されていたとしても、氷穴から朝廷まで運んだら、届く頃にはかなり小さくなってしまうはず……。
 だいたい、現代でだって大型冷凍庫使ってすら、あんな大きい氷を作るのはそれなりに大変なんじゃ?
 見たところ継ぎ目も見当たらなかったし、いくら主上が王でも物理的に無理だと思うんですけど?

 それから燕青、とても秀麗が誤解するほどかなりの年長者には見えませんってば。
 一応「伸び放題の髪とヒゲで顔ばかりか歳さえ判別できない」んでは?
 風が吹いて前髪を巻き上げた時だけ傷が見えるんじゃない?
 もっともしゃもしゃの髭面を想像してたのに、あれじゃ、静蘭と同い年にしか見えません(笑)。

 あと、細かい事を言うようですが、また今回も台詞が削られてましたね……。
 主上が「麦ご飯」と口にして、官吏たちが目を点にするのを期待していたんですが……。
 静蘭も、燕青を売り込むだけじゃなくて、臨時の録と燕青の滞在費を楸瑛にたかる台詞がありませんよ~?

 それにそれに、定例の食事会。
 楸瑛と絳攸が食材を持ってきて、最初はちゃーんと品数があったのに、あとでロングショットになると、皿数が減ってるのはなんで?(^^;)
 いつの間にお皿を片付けたのかしら?(笑)

 それに、秀麗……。胸がないこと、そんなに気にしてたんだ~?
 とてもそうは見えなかったけど(笑)。
 でも、戸部省に出かけていった時の秀麗の恰好、それこそとても男児には見えませんが?
 あれで女の子じゃないと誤魔化すのには、チ~~~トどころかかな~~り無理があるんじゃ……(^^;)。

 最後に余談ですが、官吏が倒れるほどの猛暑なのに、なぜ皆衣装が変わってないのかなぁ?(^^;)
 長袖で重ね着していては、倒れるのもムリはないと思うんですけど?
 主上も着た切り雀だし? へんじゃないですか~?(笑)

 以上、突っ込み処満載の回でした。ちゃんちゃん♪(笑)

 そうそう、声の出番はありませんでしたが、黄尚書と紅尚書が庁議に出てましたね~。
 噂によるとCDとはキャストが変わってるらしいですが、誰なのかな~?
 和彦さんと速水奨さんでは(ギャラ的に(-_-;))ナイことは……理解しちゃいますけど……。

 イメージ、崩さないでくれるといいなぁ……。
 ……切に、切に……。

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