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2006/05/26

コミック版「嘆きのサイレン(2)」

嘆きのサイレン(2)嘆きのサイレン(2)
(鈴木理華/CNコミックス/中央公論新社(2006/5/24))
嘆きのサイレン(1)嘆きのサイレン・1~クラッシュ・ブレイズ~
原作ノベルズについてはこちらを参照してください☆
 クラブレの新刊~~ではなくて、挿画の鈴木理華さんによるコミック版です。
 私自身は買ってないんですけど、友人用に買ったんで渡す前に読ませて貰いました。

 うーん、若干イメージが違った(キャラではなく、メカデザインが(^^;))んですけど、そういう個人的主観は横に置いても面白かったです☆
 なんか海賊と女王が動いてるだけで「☆わぁい☆」と思ってしまうのは、ビョーキでしょうか?(笑)

 そして今回秀逸なのは、シェラ!
 実習先の晩餐会用の正餐を作るのに、嬉々とするシェラ!です(笑)。
 あれは原作のシェラからは想像付かないんですけど(^^;)。
 いくらなんでも、あのシェラがこんなに鼻息粗くして握り拳しながら嬉々とするでしょうか?
 それに、

「もし専用の刃物がありましたら、是非ともお借りさせて頂きたく!」

 ……このシェラの台詞、敬語としては間違ってるんでは? と本気で突っ込みたくなりました(^^;)。
 私も敬語はそれほど明るくないですが、それでもなんか一読した瞬間、違和感ありまくりでした。
 原作にはこのシーンはあってもこの台詞は確かないはずです。
 でもここは、「お借りしたく」または「お貸し頂きたく」か、「借りさせて頂きたく」か、ないしは「使わせて頂きたく」が正しいんじゃないでしょうか?

 村のおばちゃんたちは晩餐の料理に驚いてましたけど、デルフィニア宮廷の料理を作れるシェラですもん(^^;)。
 それに、宮廷料理と一般料理って、実は盛りつけ方やちょっとした付け合わせの違いだけで、まるっきり同じものだったりするんですよね(笑)。
 でもでも、うーん、食べてみたい!

 ちなみに、このコミック版、2巻で終わるはず……だったそうです。
 それが……原作同様、お約束ですね(笑)。
 次で無事に終わるのかしら~~?♪

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