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2006/04/24

SILVER DIAMOND(8)

【今日読んだコミック】
SILVER DIAMOND(8)SILVER DIAMOND(8)
(杉浦志保/いちラキコミックス/冬水社(2006/4/20))
※既刊については、目次ページの「杉浦志保」さんを参照してくださいね☆
 ビブロス問題が落ち着いたところで、今日のコミックです☆

 今回はなんか静かな静かな話だったような気がします。
 水の大蛇が、死んだなら、何になる?
 透明な鱗が水を呼んで、綺麗な水の流れる、「川」になる――。
 それを、あの時、あの場で言える、ある意味、羅貫って凄い。
 あの羅貫だからこそ、千艸も成重も灯二も傍にいるんじゃないだろうか。

 それにしても、「お庭組み立てセット」って……(^^;)。
 なんでそんなもんが蔵に残ってるわけ~?
 それと、羅貫、制服とシャツがお洗濯出来てよかったよね(笑)。
 だって、どっちも異世界にはないんだから、着た切り雀だもん。

 そして、今巻で最強なのは、あの親父さんじゃないだろうか。
 太陽が出ない砂漠化した世界で、子どもに「翠原」と「原陽」という名前を付ける。
「希望を捨てずに、つけてよかった」
 そして、子どもたちが「みどりの世界で幸せになれるって希望を持ったまま死ねる」
 そうあっさり言える。
 こういう人がいる世界は、まだ大丈夫だと思う。
 静かで、静かすぎて理解されずに、わかりにくいけど。

 そしてラスト。
 なんか「続きは如何に!? 次号、刮目して待て!」って感じなんですけど……(笑)。
 というわけで、続きはいつかな~♪

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