« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月の記事

2006/02/26

モスバーガー1号店!

 またもや突然ですが、モスバーガー1号店の復刻店が汐留にできたそうです。
 さすがにそれだけで汐留までは行けません(遠いし雨だし……(^^;))ので、本物の1号店にお昼を買いに行きました(笑)。
 とゆーわけで写真は今日現在の1号店外観です。
200602261340000.jpg
 ここはかなり前から「緑モス」ですが、なぜか看板は赤いままです。
 ちなみに私が利用し始めた時は、ほぼこの外観でした。ただ、中は何度か改装されてます。1階が注文、2階が客席(時間によっては注文も可)というのは昔から同じですが。
 そうそう、2階への階段に開店当時の写真が貼ってあるんですが、正面にジューススタンドみたいなのがあったみたいですね。
 今回の復刻店はその通りなのかな?
 当分はやってるでしょうから、いつか行ってみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/25

爽健美茶 誕生月のパワーチャーム

 突然ですが、今、コンビニで爽健美茶を買うと、おまけにコレがついてきます☆
 ただ現物は、買って開けてみるまで何月のかわかりません。
 が、もしやとヤフオクを見たら、早々と出品されてました(笑)ので、どれが何月かわかりました。

・1月=どんぐり(カーキ)
・2月=四つ葉のクローバー(エレクトリックブルー)
・3月=ハート(アクアマリン)
・4月=紅珊瑚(レッド)
・5月=リボン(エメラルドグリーン)
・6月=クロス(ライトイエロー)
・7月=馬蹄(ホワイト)
・8月=貝の殻(オレンジ)
・9月=バジル(オリーブ)
・10月=指輪(ピンク)
・11月=てんとう虫(ワインレッド)
・12月=月桂樹(スカイブルー)

 最初は誕生石を連想したんだけど、関係ないみたい(^^;)。ついてるのはスワロフスキー・クリスタルで、かなり小さいです。
 写真はモチーフだけですが、ボールチェーンかストラップがついてます。
コンプリート☆
 入手先は、ファミマとローソンとampm☆ 7-11はなぜか無かった。なんでだろ?(;_;)
 それにしても、この手のグッズでコンプリできたのは初めてかも~♪嬉しいなっ☆o(^-^)o
 とりあえず、当分は携帯にジャラジャラさせときます(実は全部付けるとかなり重い(^^;))から、見たい人は言ってね♪(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/24

おめでとう!ニッポン(*^ ▽^*)

 やった!やった!やった~~!!
 おめでとう!荒川選手!
 おめでとう!ニッポン!

 7時に起きてNHKつけて、慌ててビデオ起動してBS11つけました! いやー、録画ボタン押し終わるまでがもどかしかったこと!
 しかもプレゼンターがサマランチさんというのもびっくりでした。
 うーっ、今日が休みならよかったのにっっっっっ!
 やむなく新聞をひっ掴んで番組欄を確認、9時からのBS7を録画予約しました。帰ってから見るのが楽しみです☆p(^O^)q☆
 私も今日はお仕事頑張るゾ~ッ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

雑誌を買わなくなったなぁ……

 いきなりですが、車内で雑誌広げてるの見て、ふっとそう思ってしまいました(^^;)。
 10年前は、月曜はジャンプ、水曜はサンデーとマガジン、金曜はチャンピオンとキング、5・20は花ゆめ、24はLaLa、10はアニメージュ、ジ・アニメ、マイアニメ……と今より少ない給料で買い漁っていたものなのに……(^^;)。
 今は20日にいちラキと隔月でCIELを買うくらいで、あとは気が向いたら、という感じ。
 だから、もっぱら文庫や新書の単行本買いというのが定着しています。
 考えてみると、それまでの雑誌を買わなくなったのと、馴染みの漫画家さんが消えていったのとが、ほぼ同時期だったように思えます。あの頃メインで読んでいた方々で今もメジャー現役なのは、半分以下なんじゃないかなぁ。
 でもって雑誌には載らないのに、リバイバルコミック文庫で当時の作品をパカスカ出されて……なんつーか、なんかつまんない。
 追っ掛けてるシリーズは増える一方なのに、なぜかしらん?(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/22

シリーズ「リンの谷のローワン」

<リンの谷のローワン・シリーズ>
(エミリー・ロッダ著/さくまゆみこ訳/佐竹美保絵/あすなろ書房)
ローワンと魔法の地図ローワンと黄金の谷の謎ローワンと伝説の水晶
ローワンと魔法の地図ローワンと黄金の谷の謎ローワンと伝説の水晶
ローワンとゼバックの黒い影ローワンと白い魔物
ローワンとゼバックの黒い影ローワンと白い魔物
 えー、初ジャンル?になるのかな? 今日は児童書のご紹介です☆
 プロフィールに書きましたように、私は面白ければなんでも(笑)読みますので、もちろん児童書もしっかり読書の範疇です。
 このローワン・シリーズは、児童書の中でここ数年もっともお気に入りの一つ、です。

 最初にこの本の1巻と出逢ったのは、図書館のお薦め本のコーナーでした。
 数あるお薦め本の中からこれを手に取ったきっかけは……、背表紙のイラストだった気がします。
 表表紙から裏表紙まで1枚絵のイラスト。なんかどこかで見たような……。
 挿絵の名前でわかるように、日本版の装丁と挿絵は日本人の挿絵作家さんが描いたものです。
 あとになって原書の装丁を見てみたんですが、日本版の方が私には素敵に見えました☆

 そしてタイトル。「ローワンと魔法の地図」
 これは邦題で、原題は「ROWAN OF RIN」です。
 ファンタジー好きがひっかかるには充分な(笑)罠、もとい邦題。
 これは「読むな」というほうがムリというもの。
 かくてハマリこんだ私は、以後新刊を楽しみにしています。

 なによりローワンがいい!p(^o^)q
 勇敢な民であるリンの人々。
 反対に内気で臆病、何をやってもうまくいかない、バクシャー係のローワン。
 でもそんなローワンが、村に危機が訪れたとき、勇敢な大人と一緒に山へ登っていくことになります。
 そして……--。

 それにしてもローワンっていくつなんだろう?
 作中では「やせっぽちのウサギくん」と呼ばれるくらいで、どうやら年齢の記述はないようです。
 一人で巨大なバクシャーの群れの世話ができるくらいですから、少なくとも10歳以上じゃないでしょうか。
 10歳で山登り……それも竜が棲んでいると言われ、帰ってきた者がいないという山に登る……。
 それだけでも充分に勇気があると思います(^^)。

 そんな主人公・ローワンの魅力もさることながら、ストーリーがとにかく面白いです。
 ラスト、謎の詩の言葉の意味がするするとほどかれていく快感!
 推理小説とは全く違ったこの感覚は、児童書、特に「冒険もの」ならではのものでしょう。

 子どもにだけでなく、大人にもぜひ読んで頂きたいシリーズです。


 ……さて、貼り直さねばならないURLですが……数えてみたらきっかり150ありました……orz
 もちろん、今も在庫があるとは限らない……(T^T)あうぅぅ。
 全部の修正が終わるのはいつだらう……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/18

アフィリエイト刷新?!

 このBlogでは、楽天アフィリエイトを使ってます。 報酬よりなにより、ご紹介したい本やCDの画像と内容紹介がそちらにありますので、自作の手間がはぶけて(^^;)とても便利なのです☆
 でもって、内容(ジャンル(^^;))上、右サイドバーにもリンクを置いてある「中央書店コミコミスタジオ」をよく利用しているのですが……。
 昨日届いたショップメルマガによれば、3/5に新システムに変更するので、商品URLが全て一新する、というのです……\(゜o゜;)/マジ!?

 このBlogのエントリー数は160。
 や、全部が中央コミコミとは言いませんが……半分くらいは……orz

 あー、てなわけで、3/6以降、順次URLを貼り替えしていきますんで、リンク切れがありましてもしばらくはご容赦くださいね……(泣)。

 それにしても、便利だからと依存しちゃうと、コケた時やはり痛いですね。
 もちろんご紹介したいもの全てが楽天にあるわけじゃないので、エントリーを見送ってるものも、実はあったりします。
 ひるがえって他の方のBlogやサイトを見ると、アフィリエイトじゃなくきれいで大きな画像が上がってるところが沢山あり、どうやってるのか不思議です。

 なぜなら本来Webに出すには、(特に本やCDは)版元出版社の許諾が要るから。
 仕事でちょっと関わったこてあるんで、私はけっこう気になります。
 で、あちこち見ると、中には、どー見ても版元の画像をそのまま貼ってたり、版元画像のURLを直接貼ってるサイトもあったりしますよね……orz
 リンクを直に貼るのって、画像に限らず元サイトがファイルを消してしまえばアウトなんですが~。
 なによりマナー的にまずいと思います。

 なので、版元許諾を許可済のアフィリエイトは、いろんな意味で気兼ねなしに使えて気分もラクです。
 実際、このBlogは殆どがアフィリエイトかサイドバーアクセサリばっかです(笑)。
 例外は自前で撮ったへたな写真くらいでしょうか?(^^;)

 ……だからこそ、今回みたいにURL刷新されると泣きます……orz
 二度とないといいなぁ……(;_;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/02/16

春を抱いていた(11)

春を抱いていた(11)春を抱いていた(11)
(新田祐克/BBC/ビブロス(2006/2/10))
※シリーズについてはこちらこちらをご覧ください☆
 わ~い☆春抱新刊ですっ☆CD出たばっかですけど嬉しいっ♪
 最近読むものがなくって(/_;)寂しい思いをしてたんですけど、これで潤された気分……。……。……。

 ……というか、笑っていいんだか泣いていいんだかわかんない巻でした……。

 どーして、どーしてこうもシリアスとギャグが同居してんのっ!?(笑)
 宮坂ネタが一区切り着いたのは嬉しい☆ けどその合間にあんな番外篇を挟むのってどーかと思うっ(^^;)。
 で、ギャグで大団円っ☆とか思ったら、あの髭面監督の出現はなにっ? また続きが出るまで生殺しですか~~っ!
 そもそも「映画:冬の蝉」はどうなるのっ! これがインターバルかいっ……ぜいぜいっ

 ……あと、最後の番外篇……大奥ネタ……はいいけど、これ、コスプレがやりたかっただけなんじゃ……と思った私……。
 しかし、岩城は「美人」だけど、香藤はなぜか「美形」とは言えないな……と最近思う。
 それって、なんかおかしいよーな……。連載当初はちゃんと「カッコ良い」キャラだったのに……。なぜ~~?

 お願い、早く続き出してください~~p(T^T)q

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/15

スーツのままでくちづけを

スーツのままでくちづけをスーツのままでくちづけを
(池戸裕子/Chara文庫/徳間書店(2006/1/27))
※池戸さんの既刊については、目次ページの「池戸裕子」さんを参照してくださいね☆
 はいっ☆新刊ラッシュだった池戸さんについてもう一冊です。
 こちらは新作☆Chara文庫は既に何冊も出てますが、このお話の特色は……とにかく一途な主人公!につきるでしょう。
 この主人公は、ある意味すっごくポジティブですね。
 ふつう、なんでもかんでも恋人への賛辞に捉えるなんて、あまりないんじゃないでしょうか(^^;)。
 いや、それが悪いわけじゃないんですが……要するに凄く純粋なんですよね。純粋に相手を信じてる。
 で、そんなふうにめちゃくちゃ「完璧」に自分を信じてくれる主人公に、相手の方が逆にプレッシャーを感じちゃって不安になって……ていうのも、これまたお約束でしょう(笑)。
 でも、どんなライバルが出てきても、ひたすら一途に恋人を思い続け、しっかりと芯が強い主人公……思わず「大和撫子」という単語を連想してしまいました(^^;)。
 うん、でも、ぴったりなんじゃないかな>大和撫子
 でもって、将来は二人でめでたく店舗を任されて~……うんうん、すっごく楽しそう!☆

 さてさて、お話の中で舞台になっている文具屋さんですが、読んでいてなんとなく某丸善か某伊東屋を連想しました。
 どちらも文具や書籍だけじゃなく、いろんなおしゃれな雑貨があり、何気なくふら~っとウィンドウショッピングしても楽しいところですよね~♪
 特に伊東屋は、最近池袋東武の7階の店舗がが新装になったので、親しみが増えて嬉しい私です。
 もっともそれを母と弟に言ったら、
「(客層が違うんだから)銀座にあるのとは品揃えが違うはず。“伊東屋”は銀座にあるからいいんじゃない」
 と素っ気なく否定されてしまった……(/_T)しくしく。

 そりゃもちろん店舗規模でいえば本店に負けてるのはわかってるけど……。
 でもでもグリーティングカードとか、ちょこっと定番で使うオシャレな文具が手近で買えるのが嬉しいです。

 彼らが任されるお店も、こんなお店だといいな☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/14

戒書封殺記~その本、持ち出しを禁ず~

その本、持ち出しを禁ずその本、持ち出しを禁ず
(十月ユウ/富士見ファンタジア文庫/富士見書房(2005/12/20))
 たまにはYAでも取り上げてみましょ☆
 てなわけで~、図書館ネタでもう一冊ご紹介です。

 さてこの本、実は某友人が買って持っていたのを、何の気なしに書店で見つけて買ってしまいました(笑)。
 一目見て、タイトルや表紙や内容よりなにより、まず帯に受けちゃいました(^^;)。

“編集M”(誰だ、コイツ?(答えは解説で))の切り札 天井しらずの有望株!
 えー“編集M”の答は現物の解説をご覧いただくとして~(笑)……。
 作者の十月ユウさんは、現役大学生で、これがデビュー作、だそうです。
 それにしても昨今は、デビュー作をシリーズもので出すのが流行りなんですかしらん?
 いや、そうはっきりは書いてませんけど、どこをどう読んでも、これって(少なくとも)二桁はいくシリーズの1巻目にしか読めません(^^;)。

 さてさて、このシリーズ(←決めつけ!)で何がとんでもないって、キャラの名前が一番とんでもないです!(笑)
 や、昨今のYAはキャラにとんでもない名前をつけるのが流行ってるのか……?(^^;)
 でも、「月詠読破(つくよみどくは)」「楠本綴(くすもとつづる)」って……←いません。ふつうには(笑)。
 けどこれが主役(どっちが主役?両方かな?)の名前です。虎市じゃないけど、普通の親がつけますか?(^^;)
 ま、いいけどね(笑)。

 えー、ジャンルとしては学園伝奇アクション……に、なるんでしょうか?
 ちょっとファンタジーに足突っ込んでる気はしますが。
 読破がカッコ良いですね~。
 黒の詰め襟に縁なしメガネ、手には金鎖で十字に縛った黒塗りの本。
 読書と図書(異界司書)活動以外の雑多には全く興味がない!
 うんうん、すっごくいいです☆(なにが?速水的に!(笑))
 そして、主役片割れの綴が、読書好きで三つ編みお下げ髪の眼鏡ッ子……。
 本文にセーラーとの記述はありませんが、男子が詰め襟なら女子はセーラーでしょう。挿絵もそうだし。
 こちらはまぁふつう(速水的には(笑))。どっかの某さんとか某さんとかはこちらがツボでしょうが(笑)。

 しかし、読み終わってから……これがBL小説だったらもっと面白かったのになぁ……とつい考えてしまった私……(^^;)。
 だいいち「つづる」って名前、少年だっていいじゃな~い(笑)。
 あ、もちろん目元は前髪のかかった黒縁メガネで顔立ちを隠してるの。
 んでもってちょっとドジだけど何事もけなげで一所懸命で無類の本好きで~。
 ……あははっ☆そーなったら本当にBLの定番だね、こりゃ(笑)。
 みんなに怒られそうだから、これ以上はやめときます(^^;)。

 ともあれ、とても面白かったんで、ちゃっちゃと続きを出して欲しいものです。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/13

パケホーダイが全コース対応に

 今までタイプM以上にしか付加できなかったパケホーダイが、3月1日から全料金コースに付加できるそうです。

パケ・ホーダイ(パケット定額サービス)
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_houdai/

 パケホーダイは月契約だから、2月20日から予約開始だそうな。
 これにより、最低額のSS(月3600円で無料通話1000円分)でもパケホーダイにできることになります。
 要するにパケホーダイつける最低額が、
 ・タイプM+¥6,600=¥10,500
     ↓
 ・タイプSS+¥3,600=¥ 7,500
 となるわけです。

 ……が、あまり広告してませんよね。σ(^^;)も弟に聞くまで知らなかったよ~(¨;)
 しかし、パケホーダイの新契約は予約できるけど、既に契約してて基本料下げるのは予約できないんだよねー(^^;)。
 1日はぜひショップに行かなくっちゃなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/12

年の祝日とイベント-Googleスタイル!

 私はIE起動時のホームページを、Googleにしています。
 理由は簡単。一番軽いから(笑)。

 で、起動するとGoogleのタイトルロゴと検索キー入力ウィンドウが表示されるわけですが、このタイトルロゴがときどき通常とは違って特別なものになっていることがありまして、こっそり楽しみにしていたりします。
 ちなみに今は「トリノ冬季オリンピック」ヴァージョン☆を掲載中♪

 基本的にこのタイトル画像は転載不可ですが、過去に使用された歴代のロゴの展示サイトがちゃ~んとありました♪

http://www.google.com/holidaylogos.html
Google のホームページでは、さまざまなロゴを使って祝日やイベントを祝っています。
このページでは、今までに使用したロゴを展示しています。どうぞお楽しみください。
 定番は「ホリデーごあいさつ」で、これは時間変わり?でストーリー形式になってるみたいです。
 詳しくは以下の各「ホリデー」ページをドーゾ☆
http://www.google.co.jp/doodle.html
http://www.google.co.jp/doodle2.html
http://www.google.co.jp/doodle3.html
http://www.google.co.jp/doodle4.html
http://www.google.co.jp/doodle5.html
http://www.google.co.jp/doodle6.html
http://www.google.co.jp/doodle7.html
http://www.google.co.jp/doodle8.html
http://www.google.co.jp/doodle9.html
http://www.google.co.jp/doodle10.html

 余談ですが、サイトページ名の「doodle」って「悪戯書き」って意味ですよね。
 でも、「ドゥードル」っていうと、確かアリスに出てくる双子の名前を思い出します。

 もちろんロゴは、定番「ホリデー」だけでなく、今回のトリノオリンピックみたいに特別な日のヴァージョンもあります。

 Googleの誕生日(1998年9月27日)はもちろん、バレンタインや父の日や母の日、ハロウィーン、ワールドカップや七五三や七夕、地球の日(4月22日)といった行事もの、有名人の誕生日や生誕○○周年記念とかがあります。
 CGを作成するデザイナーさんもいろいろいらっしゃるようですが、こういうお知らせで意外な記念日がさりげな~くわかるのって、面白いですね☆

 ところで、なんでこんな話題なのか……というと、実は今日は☆私の誕生日☆、だったりするからです☆

 さ~て今日は好き勝手に好きなことして過ごすぞ~~♪ヽ(^o^ )丿ヽ( ^o^)丿るんっ☆

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/02/10

初恋

初恋初恋
(大槻乾/ディアプラス文庫/新書館(2000/8/25))
 ちょっと古いんですけど、お気に入りの本です☆

 さて、世の中に学園もの小説は多々あれど、図書館が舞台の小説は……BLに限らずあまり聞きません。
 私が読んだ図書館が舞台の小説は、「図書館の死体シリーズ」と「図書館戦隊ビブリオン」「図書館戦隊ビブリオン(2)」……それともう一冊。
 や、もちろん、私が知らないだけ、かもしれないんですけどね(^^;)。

 私がこの本をお気に入りなのは、なにより主役二人がすっごく素敵で☆ピュアで☆可愛くってめちゃくちゃツボ☆だからです。

 正直、この本を最初に手に取ったのは、タイトルに惹かれたのと、橘皆無さんのイラストだったから(^^;)っていうのはあります。
 でも中身を読んで、タイトルも挿絵も内容に凄くぴったりだなぁと思いました。
 なんていうか、BLの原点を読んだような気がしました。

 --好きになるのに、理由は要らない。
 気が付いたら、好きだった。ただ、それだけ。--

 私にとってはそれだけで充分なのです☆

 また、この本が特にお気に入りなのは、もう一つ理由があります。
 それは、主役:若月崇史の職場である図書館の仕事や彼の図書館職員としての姿勢がきちんと描かれていることです。

 もちろん多少の地域特性などはあると思いますが、「うんうん、図書館職員の実態ってこうなんだよ!」と頷ける事ばかりでした。
 舞台設定がかっちりしてると、読んでいて凄くほっとします。
 世界が破綻していては、そこでしらけてしまいますもの。
 現実にある職業だから、ウソなことを書かれて(某ジブリアニメ然り、某俳優TK主演ドラマ然り)、何度悲しい思いをしたことか。

 作者の大槻さんは、この本以降に本が出てないんですけど、ぜひまた新作を書いて欲しいなぁ、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/09

モバイルSuica導入は危険?!

 あれこれ調べたんですが、どうやらモバイルSuicaは導入しようとしただけで危険なシロモノのようです。

 なぜ危険かというと、モバイルSuicaの導入には、以下の絶対的必須条件があるからです。

・モバイルSuica導入には専用アプリを3つダウンロードしなければならない
※3つのアプリ容量分の空きが携帯になければ導入できない
※容量が足りなければ、既存アプリを削除する必要がある
・1つ目のアプリを初期設定する時、ICカードの初期化(フルフォーマット)が必要となる
※フルフォーマットすると、ICカードの他データ(Edy等)はすべて消えてしまう!
※フルフォーマットするには、ドコモショップにて行わなければならない
※フルフォーマットにあたり、他のICデータを「機種変」時の保存処理をした場合、同一機では元に戻せないものがある
※Cmode(コカコーラ自販機)はそもそもチャージ金が移せない(使いきるしかない)仕様だから捨てるしかない
 つまり、まったく初めておサイフケータイを使う人でない限り、現在使っている電子マネーが全く使えなくなる、またはマネー自体が消えてしまう恐れがあることになります。
 これは今日ドコモショップで聞いたらそうだと肯定されたから、確かです。

 でも、この危険性について、チラシにもパンフにもドコモの携帯お知らせサイトにも、JR東日本のモバイルSuicaの携帯サイトにも、どこにも書かれてはいません。
 ただかろうじて、1つ目のアプリをダウンロードする直前の画面にフルフォーマットの注意点が書いてあるだけです。
 もし、そうと知らずに個人でフルフォーマット(できるかどうか知らないが)しちゃったら……結果は考えたくないですね……(-_-;)。

 また、モバイルSuicaの利用開始時にはJR東日本のビューカードが必要ですが、モバイルSuicaの携帯サイトの「年会費」の説明にはこうあります。

ビューカードの年会費とは別に、モバイルSuicaの会員からは「年会費」をいただく予定です。ただし、当面「年会費」はいただきません
 ……これって会費の二重取りって言いません? まぁ、そもそもビューカードがないと使えないなんて、嫌なら使うなと言ってるようなもんだけど。
 しかも↑これ、まるで社長が社員に言うような、大上段に見下したニュアンスを感じる口調じゃありません?
 仮にも利用者(顧客)に向かっての物言いや言葉遣いには到底思えないんですが……。

 とてもじゃありませんが、こんな御粗末で高飛車な機能じゃ、まるっきり使う気になれませんね。
 第一報を聞いて、便利になるものと期待してたのが馬鹿みたいです。

 願わくば、被害を被る人が出ませんように……(-人-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/07

朝起きたらいやな水音……

 階下に下りるなり凄い水音がしたのでトイレに走ると、……案の定、凄い勢いで水が流れっぱなしになっていた……orz
 慌ててマイナスドライバーを探し出して元栓を止め、上蓋をどけて中を見た。
 すると、タンク底にあるゴムパッキンの稼働部分には、留めリングの【残骸】だけが……止まらないはずだぁ…….・゜゜(/Д`)゜゜・.(泣)
 やむなく、以前水漏れした時に捨てずにとっておいた前のパッキン(稼働部分までゴムのもの)をとりあえず取り付け、元栓を元通り開いて水を溜める。
 一度溜まってから試しに流してみると、今度はちゃんと水が止まった。ふぅ、これでほっと一安心。
 でも、また止まらなくなるかもしれないので、念のため窓の桟にドライバーを置いておいた。

 ……やれやれ、朝から一仕事になっちゃったなぁ。

 と、疲れて石油ヒーターにあたりつつ一息ついてたら、いつのまにかとっくに着替えてなきゃいけない時間を過ぎてた(;゜o゜)ヒェッ!
 大慌てで身繕いして家を飛び出ると、外は真っ白。
 えーん、雪だからと早起きしたのにぃ……(泣)。
 なんとか遅刻はせずに済んだけど……せっかくの銀世界なのに、楽しむ余裕がない~!
 帰る頃にはもう溶けちゃってるだろうにぃ……(;_;)

 あーあ、それにしても、週末はホームセンターに行かなきゃなぁ。
 だって、あのパッキン、さすがに100均にはないと思うもん(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/05

HEARTの封印(2)

HEARTの封印(2)HEARTの封印(2)
(藤臣花恋/いちラキコミックス/冬水社(2006/1/20))
 はいっ☆ひさびさに普通の(笑)コミックスです☆
 っても、藤臣さんはかなり昔っからのラキッシュのマンガ家さんなので、杉浦さんと同じく、BLマンガから出た方です(かなりかわいい絵柄の方ですけど、ホントです)。
 が~、淋しい事(^^;)に、ここんとこずっと(今の既刊はほとんど)健全マンガがメインなんですよね~。
 や、だから別にどうというわけじゃないんだけど……。個人的にBL時代が好きだったなぁ……と(^^;)。

 それはさておき、今回の新刊♪(←だから健全(^^;))です(笑)。
 (ホントは1巻もご紹介したかったけど、なぜか楽天で見当たらない……(T^T))

「誰が美少女だ~~!」と怒りまくる主人公とRPGと聖霊と魔法……って、こんだけお約束の展開もないですね(笑)。
 そんな彼に、今更だけど「虎市」の名前はないと思う(^^;)。
 美少女と間違うほどの子なら、生まれた時、親がそんな名前つけるようには思えないんだけどなぁ(^^;)。
 やっぱ読んでて違和感……(^^;)。
 しかもこの2巻じゃ、肝心の聖霊探しをほったらかしてTVゲーム……しかも「HAPPY WEDDING」って……これ以上お約束はないっ(爆)。
 でもRPGで十月(かんな)とは親しさ度がUPしたの、これもRPG的にいえば「親密度UPイベント」ってやつかな?(^^;)
 あと、RPGとその次の話でお約束のように女装させられた虎市。やっぱ可愛いんだよね~☆

 そんなこんなで、緑と風と雪と順調に聖霊を封印してきたところに、3話目でライバルに炎を封印されちゃった。
 消沈するかと思いきや、「これでまた冒険が続けられる~♪」と単純に喜ぶ虎市……かわいいっ。
 こーゆーところが「主人公」してて嬉しいですね~☆
 けど、炎の聖霊がちょっとかわいそうかも。虎市の聖霊たちが楽しそうに笑ってるからなぁ……。泣いてたし。

 さてさて、かくて聖霊は残り3人。
 どちらがどーやって封印するのか。
 封印し終わったら、勇者候補同士の対決はどうなるのか?
 なにより虎市と十月はどうなるのか?(笑)
 ひっくるめてどんな結末になるのか、次巻、すっごくわくわくして待ってま~す♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/02

恋情抄~昭和奇談~

恋情抄恋情抄
(池戸裕子/もえぎ文庫/学研(2006/1/18))
※池戸さんの既刊についてはこちらこちらをご覧ください☆
 池戸さんの新刊です☆
 なんか暮れからこっち、池戸さんの新刊ラッシュが続いて嬉しい私です。
 1月末ももう一冊出てるし(←後日ご紹介しますね☆)。
 池戸さんはシリーズものもありますが、もっぱら単発が多いから、こういうこともあるのかなぁ。

 てなわけで、今回の新刊は単発作品の中でも「ちょっと不思議なお話」です。

 実は今回、読んでいてつい京極夏彦を連想してしまいました(^^;)。
 や、ジャンルも作風も全く違いますけど、年代の香りが似てるんですよね。
 懐古的っていうのかな? うん。あの独特の雰囲気とか、世界観とか。
 丁度今、昭和30年代の邦画が話題になってますけど、あれを見るのと似てますか。

 ま、それはさておき本編ですが……なんとゆーかこーゆー不思議ネタって好きですね☆

 ネタ的には普通の(^^;)恋愛小説でもあるパターンですけど、BLだからより美味しい☆という感じがとっても好きです。
 夢の中で逢う……というのは、恋愛ネタでは憧れのシチュエーションでしょう。
 しかもそのせつなさときたら、読んでいてこっちまできゅ~んとなるほどで。
 おまけに主役二人が二人ともお互いに片想い……ってのは王道中の王道ですもん。
 ことに攻氏が相手以外目に映らないどころか、相手以外考えられなくなって……というのもめっちゃくちゃ王道ですっ☆

 読み終わって、ほぉ~~っと嬉しい嘆息が出ました。
 やっぱりハッピーエンドっていいですね~~(うっとり)。 

 実は↑発売日をご覧になっておわかりのように、ほぼ同時期に「ワガママごと抱きしめたい」を読んだので、その相乗効果もあるかも知れません。
 でも、やっぱりハッピーエンドが一番です☆
 さーて、次の新刊が楽しみっ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

副社長はキスがお上手4

副社長はキスがお上手(4)副社長はキスがお上手(4)
(水上ルイ/リーフノベルズ/リーフ出版(2006/1/30))

【シリーズ既刊】
副社長はキスがお上手(1)副社長はキスがお上手(2)副社長はキスがお上手(3)
副社長はキスがお上手(1)副社長はキスがお上手(2)副社長はキスがお上手(3)
※水上ルイさんの既刊については、
目次ページの「水上ルイ」さんを参照してくださいね☆
 はーい☆「JDシリーズ」で書きました、待ちに待ってた「副社長シリーズ」で~す☆\(^o^)/
 このお話は、JDでは脇役のアントニオと悠太郎がメインの番外篇シリーズです♪
 作者の水上さん自身は当初、この2人がカップルになるとは想像できなかった(1巻あとがき)みたいです(^^;)。
 でも「この二人の番外篇を!」とのリクエストが一番多かったので~と書いてみたら、彼らはどんどん勝手に動いて……(笑)、だそうです。
 だからってわけじゃないんですが、実は私も、主役二人よりこっちの方が好きだったりします(笑)。

 早速ですが、今回出た4巻は短編集でした。全部で9話収録(^^)v☆
 同人誌からの採録もあるみたいですけど、私にはお初の話ばかりなので、どれだかわかりません(笑)。
 BBNみたいに「初出」を記載してくれるといいんですけどね……(^^;)。

 それにしてもこの9話のうち何話か、水上さんの他シリーズのキャラが何人も出てくる(^^;)のは反則だと思います。
 某TV局のプロデューサー&ディレクターとアナウンサー2人とか、某ファッションデザイナー'sとか、話だけだけど某豪華客船の船長とか(爆)。
 あ、そーいやアナウンサーの片方はCD化の時、一条和矢さんが演っておられたはず……ってことは、もしこの話がCD化されたら声が一人二役になっちゃうじゃないか~~(笑)。

 しっかし、いくら設定とはいえ、なんでああもブキッチョなんでしょうか(^^;)>アントニオ
 デザイン鉛筆をナイフで削るのとエスプレッソを淹れること以外、家事……どころか他の事はまったく何もできない、というのは、いくら大富豪の御曹司だからって、ムリがあると思うんですけど(^^;)。
 そもそも、ナイフで鉛筆を削るのってけっこう難しいと思うんですが……? それができてなぜ電動泡立て器が使えないの?
 車の運転免許はもってないのに、なんでヨットの操船免許持ってるの?(笑)
 ヨットの操船ができるってことは、ロープを扱えるってことで、ロープの扱いって、器用じゃないとできない気がするんですが……(笑)。

 逆に悠太郎はスペシャル器用すぎ!
 毎週末に1週間分の全粒粉パンを焼くのだって大変なのに、半熟卵のオムレツや、裏ごし野菜が一杯入ったトマトポタージュなんて、いくら休みとはいえ、そんな簡単に朝食に作れますか、ふつう?(^へ^;)
 や、まぁ、もちろん下ごしらえはしてるんでしょーけど。それにしたって……ねぇ……(^^;)。
 おまけに一般人はハーブなんてそうそう使わないわよねぇ。ふつうはせいぜいバジルと白黒ペッパーを使い分ければいいほうだもん。
 だいたい深夜まで残業当たり前の平日に、どーやって買い出しにいくんだか?
 常勤サラリーマンの週末なんて、掃除と洗濯と買い出しだけで二十分につぶれるわ、ぜったい!p(^へ^)q
 あぁ、でも食べてみたい、悠太郎の作ったオムレツとトマトスープとザワークラウトソーセージ!☆P(^Q^)Y
 けど、ぜ~~~~~っっったいにアントニオに独り占めされるだろうな、たぶん、いや、きっと!(笑)


 さて、Blogを始めて1年が経ちました☆
 異動もあったし、なんやかやとありましたが、楽しい1年でした。
 これからもよろしくお願い申し上げます☆m(_ _)m
<追記:060205>
1巻の画像付きアフィリエイトが提供されましたので、追加しました☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »