« タクミくんシリーズ
「jealousy」
| トップページ | ゆ~きやこんこ♪あられやこんこ♪ »

2005/12/15

富士見二丁目交響楽団
「センシティブな暴君の愛し方」

センシティブな暴君の愛し方<br />
 富士見二丁目交響楽団センシティブな暴君の愛し方
 富士見二丁目交響楽団

(秋月こお/ルビー文庫/角川書店/(2005/12/1))
※既刊についてはこちらこちらをご覧ください
 ご紹介するのを忘れてましたm(_ _)m。フジミの新刊です。
 今回はチエ姉事件の顛末と講師生活第1ラウンド、ってとこでしょうか。
 タイトルの「センシティブな暴君」。「Sensitive」の意味は「敏感な:すぐ怒る:すぐ感応する:デリケートな」ですから、あとがきにあるように、このタイトルで言う暴君は圭でもあり悠季でもあり、チエ姉でも生徒たちでもあるのでしょう。
 まぁ、中でも一番「センシティブな暴君」なのは圭でしょうけれど(笑)。

 今回も内容があれこれめまぐるしく展開してくれるんで、読み終わった時はジェットコースターを降りたのと同じ気分でした。
 なんだか詰め込まれるだけ詰め込まれてて、ゆっくり堪能する暇がなかったような気がするのは気のせいでしょうか?
 ところどころ伏線らしきものはわかるんだけど、その伏線がどこではじけるかがわからなかったりする。う~~(^^;)。
 うーん、別に斜め読みはしてないんだが~~。面白いんだけど~面白いんだけど~……なんか消化不良……orz
 多分第6部が終わったらまとめ読みしないとなんないかも~。
 なんていうか、連載から書き下ろしに変わった途端に、進行展開も変わった気がする……。うーん、これも気のせいか~~?
 とりあえずはいつもどおり、「次巻も瞠目して待て!」かな(笑)。

|

« タクミくんシリーズ
「jealousy」
| トップページ | ゆ~きやこんこ♪あられやこんこ♪ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

BL」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 富士見二丁目交響楽団
「センシティブな暴君の愛し方」
:

« タクミくんシリーズ
「jealousy」
| トップページ | ゆ~きやこんこ♪あられやこんこ♪ »