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2005年12月の記事

2005/12/29

皆様よいお年を!

 寒い日が続いてますね~。風邪引かないようにご自愛ください。

 さて、私はただいま年末恒例の年賀状描きに忙殺されております(^^;)。
 ご紹介したい本やDVDはあるにはあるんですが、とても書き込みの暇がとれません(泣)。
 なので次のエントリは年明けとなりますm(_ _)m

 どうぞ皆様よいお年をお迎えくださいね!

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2005/12/25

SILVER DIAMOND(7)

 Merry☆Christmas!

SILVER DIAMOND(7)SILVER DIAMOND(7)
(杉浦志保/いちラキコミックス/冬水社/(2005/12/20))
 ※既刊については「SILVER DIAMOND(1~5)」と「SILVER DIAMOND(6)」をご覧ください☆
 は~い、待望の7巻です☆
 つくづく杉浦さんて、茅田さんとは違う意味で発想の面白い方ですよね~。
「銀◇」の世界観が独特なのは前述しましたけど、今回出た階段状になる植物とか石狼とか、そもそも虹だって「刀に変化し、自ら猛毒を持ち、毒が判別できる蛇」ってこと自体が、ホントに充分に特殊だと思います。はい。
 そして羅貫(主人公)がホントにふつーの子(いや、ある意味順応性ありすぎなのはおいといて)だから、素直に異世界に溶け込んでるみたいで、それがこの「銀◇」の面白さ、かな?
「氷の魔物」の時も思いましたが、主人公の台詞や行動、思いつきが、異世界にとっては新たな発見であり、それが物語世界を変えていくきっかけになる……というのは、けっこう定番の王道ネタですが、それをこれだけ毎回新鮮に読ませてくれるのが杉浦さんの凄いところ、なのかも。
 最近BL以外の新作には(コナン等の一部を除いて)あんまり夢中になれてないんですけど(^^;)、杉浦さんのはBLティストが全くないのに、夢中になってます。
 面白いものにジャンルの壁はない、と、そういうことなんでしょう(笑)。

 ……それにしても、しかし、もしかしてまだ主要キャラ全員、出終わってないんでしょうか……。
 なんだか、次々に“謎”の風呂敷を広げてる最中のようで、まだまだ「承」の冒頭なのかなーと思ってしまいました。
 妖芽の皇子と金隷もどうやらもっと謎がありそうだし、妖芽と知ってて皇子と金隷に従ってる手下も出てきたし、“みたまさま”も舞台に参加したみたいだし~~……うーん、どんどんどんどん謎だらけ~~……(^^;)。
 連載もいいですが、お話を咀嚼反芻して頭の中を整理するにも、やはりコミックになってまとめ読みするのが一番なようです。
 でも、まだ「承」の冒頭……てことは、「銀◇」も20巻超えるのかしら……(^^;)イヤ、マジデ ネタテキニモ「魔物」ヲ、カル~ク コエソウ ナンデスケド。

 とりあえず、引き続き目が離せないシリーズです、ホントに!

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2005/12/22

悪魔なシリーズ「悪魔なエゴイスト」

悪魔なエゴイスト悪魔なエゴイスト
(天花寺悠/リーフノベルズ/リーフ出版/
(2005/12/20))
【既刊】
悪魔なロマンチスト悪魔なモラリスト
悪魔なロマンチスト
(2002/5)
悪魔なモラリスト
(2003/4)
 ……長かった……すっごく長かった……。
 これが今回の新刊の感想です。……いえ、マジで。

 思い起こせば1作目「悪魔なロマンチスト」が今はなき「小説花音」に掲載されたのは、か~~な~~り昔の事でした。
 ですからそれが2002年にリーフから出版されたときは、本当に大喜びしたものです。
 そして翌春続編である「悪魔なモラリスト」(別カップル)が出た時も小躍りしました。
 おまけにそのあとがきラストには「次は皇太子編です」と書かれていて喜んで喜んで……待って待って……う~~~~~っ!!!
 2年8ヵ月は、長かったけど、長かったけど!!!p(T^T)q
 ……待っててホンットによかったぁ!!!p(^o^)q

 いや、もう、なんというか、マジでどつきたかったですね>皇太子
 おまえそれでも自称“唯一無二の恋人”かっっっっ!!!!(笑)
 一目でわかるなんて豪語しといて、たかだか500年ぼっち(しかもその大半は冬眠状態)でそのざまはなんだ~~~っ!!!
 本気で途中で回し蹴り入れてやりたかったですよ、はい。
 それにしても、学校も辞めて○○になっちゃって、これからどうやって暮らしていくんでしょうかしらん?>主役二人

 あ、そうそう、作者に一言言いたい。
「汚名」とゆーのは「挽回」するものではありません。「返上」するものです。はい。
 最近の日本語クイズ番組、見てらっしゃらないんでしょうか……(^^;)。

 最後に。あとがき読んでのたうちました。
 お願いですから、次回はあんまり待たせないでください~~~(T^T)。

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2005/12/21

CD「恋するジュエリーデザイナー」

リーフ出版CD恋するジュエリーデザイナーリーフ出版CD恋するジュエリーデザイナー
【原作シリーズ】※殆ど在庫なしですが……
恋するジュエリーデザイナー
彼とダイヤモンド
悩めるジュエリーデザイナー
迷えるジュエリーデザイナー
夢みるジュエリーデザイナー憂えるジュエリーデザイナー焦がれるジュエリーデザイナー
夢みるジュエリーデザイナー憂えるジュエリーデザイナー焦がれるジュエリーデザイナー
ジュエリーデザイナーの祝祭日ジュエリーデザイナーの交友関係
ジュエリーデザイナーの祝祭日ジュエリーデザイナーの交友関係
 このシリーズは水上ルイさんのデビュー作です。
 水上さんはほぼ全作買ってるんですけど、思い起こせばこの1巻がめちゃくちゃお気に入りになったからでした。
 その思い入れのある大好きな作品がドラマCDになりましたので、ご紹介します。

 舞台はイタリアの老舗宝石店「ガヴァエッリ・ジョイエッロ」日本支社デザイナー室。
 そこで働く若きジュエリーデザイナーのお話です。
 ……って、実はこの作品、原作初版が1996年9月だったりします。マジで10年前の作品ということになりますね。
 だからか、ドラマCDはちょっと原作にないシーンがあったりします。
 えー、要するに、10年前は携帯電話はそれほど普及してませんでした(笑)。
 だから原作シリーズに携帯が出てきたのはけっこう最近だったりします。
 昔の作品をドラマCD化すると、制作サイドのこういうあたりの苦労が忍ばれて、なかなか面白いです。

 それにしても、聞いていて原作にまつわることを思い出しました。
 生まれた時から帝都在住の私ですが、この原作読むまで、天王洲という地名が都内にある事を知りませんでした(笑)。
 おかげで、浜松町で羽田行モノレールに乗るたびにJDシリーズを思い出すという、連鎖反応を起こしています(笑)。
 ちなみに未だに天王洲に行った事がありません。
 地理的に海沿いだろうとは思うんですが、あそこに桟橋って……あるんですか?(^^;)

 あぁ、しかし! やっぱ森川さん(黒川雅樹役)は素敵! おまけに脇として一条和矢さん(アントニオ・ガヴァエッリ役)が出てるんですよね~~。
 実はこの「恋するジュエリーデザイナー」は以前に一度ドラマCD化されてます。
 で、今回はリメイクだったりするんですが、このお二方はキャストを変えないでくれました!
 えぇもう、もし変えられてたら、今回買ってません、私(笑)。

 それにつけても、前回出た時も今回も、なにより嬉しかったのはアントニオ役の一条さん!
 ふふふ~~。「JDシリーズ」がリメイクCD化ってことは、もしかしてもしかして、アントニオがメインの「副社長シリーズ」もCD化するのかしら~~~!(はぁと) するわよね! ぜ~~~~っったいしてほしいっ!!!
 というのも2月に「副社長シリーズ」の新刊が出るんですよ~~p(^o^)q これでCD出なかったら泣いちゃう!
 新刊が出ましたら、副社長シリーズについてもご紹介しますんで、お楽しみに~~。

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2005/12/19

シリーズ「恋愛トラップ」

<恋愛トラップ・シリーズ>
(藤崎都著・蓮川愛挿画・角川ルビー文庫)
愛欲トラップ愛欲トラップ
(2005/12/1)
【既刊】
恋愛トラップ 欲情トラップ 挑発トラップ 快感トラップ 束縛トラップ
【ドラマCD】
CD恋愛トラップ
CD挑発トラップ
CD恋愛トラップ
挑発トラップ
 新刊が出ましたんで、またもシリーズのご紹介です。

 シリーズはシリーズですが、水上さんのシリーズと同じように、最初の2巻の脇役が次の巻の主役、といった感じのシリーズです。

 シリーズの流れは、学園モノ(恋愛&欲情)→大学生&弁護士(挑発&快感)→バーのマスターとオーナー(束縛)→学園モノ(愛欲)となってます(笑)。
 基本的に受の視点で話が展開するんですが、実は裏で振り回されてたのは攻の方だった……ってのがメチャツボです☆

 個人的お気に入りは2番目と4番目(笑)。特に2番目は黒猫のユキちゃんが可愛いっ☆
 特に蓮川さんの描くユキちゃんは殺人的に可愛いです~~☆p(*^O^*)q☆(って、なんか違うぞ(笑))
 黒猫なのにユキと呼ばれてるわけは、ぜひぜひ本編を読んで下さいねっ☆

 4番目、つまり今回出た新刊ですけど、学園ネタで幼馴染みネタって久々に読みました☆
 しかも純情鈍感クンと片想いネタもあり、なんつーか、ツボ押されまくり(笑)の巻でした。
 ……しかし、素朴なギモンなんですが、あんな短時間でカレーが美味しく煮込めるものでしょうか?(^^;)
 いくら市販ルーを使ったからって、鍋一杯のカレーなんて少なくとも30分は煮込まないと美味しくならないから、作るのに1時間はかかると思うんだけど~~(って、やっぱりなんか違うぞ(笑))。

 ドラマCDですが、上記のように1番目と2番目のそれぞれ1巻がドラマ化されてます。
 お薦めはやっぱり「挑発トラップ」かな?☆ 千葉進歩さんの冬弥が素敵なんですよね~☆
 善も悪も受も攻もこなす千葉さんですが、やっぱりお上手~~☆

 原作もCDもシリーズはまだまだ続きそうなんで、今後も楽しみです☆

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2005/12/17

ゆ~きやこんこ♪あられやこんこ♪

 Blogのテンプレートを変えてみました☆
 こんなに毎日寒いのに、「いっこうに雨や雪が降らない東京!」に業を煮やして……というわけじゃありませんですけど、気分だけでも雪景色が見たくって~~。
 せっかく12月だし~、新しい雪のテンプレ出たし~、とゆーわけで。
 いえ、先日鹿児島で雪をいちおう見ましたけど、やはり自宅、地元で見たいですもん!

 正直ここんとこのからから天気には参ってます。ノドも辛いし、左手にあかぎれもどきが出来て痛いのです(泣)。ですんで職場ではフィニッシュコーワとハンドクリームが手放せません。

 こんなふうにしっとりと雪でも降ってくれるといいんですが~~。
 不謹慎かも知れませんが、雪降ってる地方が羨ましいです。

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2005/12/15

富士見二丁目交響楽団
「センシティブな暴君の愛し方」

センシティブな暴君の愛し方<br />
 富士見二丁目交響楽団センシティブな暴君の愛し方
 富士見二丁目交響楽団

(秋月こお/ルビー文庫/角川書店/(2005/12/1))
※既刊についてはこちらこちらをご覧ください
 ご紹介するのを忘れてましたm(_ _)m。フジミの新刊です。
 今回はチエ姉事件の顛末と講師生活第1ラウンド、ってとこでしょうか。
 タイトルの「センシティブな暴君」。「Sensitive」の意味は「敏感な:すぐ怒る:すぐ感応する:デリケートな」ですから、あとがきにあるように、このタイトルで言う暴君は圭でもあり悠季でもあり、チエ姉でも生徒たちでもあるのでしょう。
 まぁ、中でも一番「センシティブな暴君」なのは圭でしょうけれど(笑)。

 今回も内容があれこれめまぐるしく展開してくれるんで、読み終わった時はジェットコースターを降りたのと同じ気分でした。
 なんだか詰め込まれるだけ詰め込まれてて、ゆっくり堪能する暇がなかったような気がするのは気のせいでしょうか?
 ところどころ伏線らしきものはわかるんだけど、その伏線がどこではじけるかがわからなかったりする。う~~(^^;)。
 うーん、別に斜め読みはしてないんだが~~。面白いんだけど~面白いんだけど~……なんか消化不良……orz
 多分第6部が終わったらまとめ読みしないとなんないかも~。
 なんていうか、連載から書き下ろしに変わった途端に、進行展開も変わった気がする……。うーん、これも気のせいか~~?
 とりあえずはいつもどおり、「次巻も瞠目して待て!」かな(笑)。

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2005/12/11

タクミくんシリーズ
「jealousy」

 えー、今日は、原作より先にコミックのご紹介です。

jealousy ジェラシー<br />
~タクミくんシリーズ~jealousy ジェラシー
~タクミくんシリーズ~

(おおや和美・ごとうしのぶ/あすかコミックスCL-DX/角川書店/(2005/12/1))

【コミック版・既刊】
June pride
裸足のワルツ
季節はずれのカイダン
美貌のディテイル
 本当は原作をご紹介したいんですけど……、原作はBlog始めて以来、続きが出てないんです~(泣)。
 でも、ぜひぜひいつかはご紹介したいと思ってまして、コミックが出ましたので、まずはこちらを、と。
 原作シリーズも、そのうちゼッタイご紹介しますんで、よろしくお願いします。

 さて、今回の「jealousy」ですが、「美貌のディティル2」という副題がついてるように、実は半分が前巻の続き、なんですよね。
 ですんで、「美貌のディティル」を読んでないと、二人の馴れ初めも、託生君が泣いてるわけも、二人が別々にいるわけも、意味がわかりません☆
 というわけで、ゼヒゼヒ既刊はすべてお読み下さいねっ☆

「タクミくんシリーズ」は、私がBL小説に初めてハマった大元となった作品シリーズです。
 ちょっとだけ説明しておくと、最初は小JUNE掲載の単発読み切りでした。
「とある山の中腹にぽつんと立つ全寮制男子校、私立祠堂学院高等学校……」
 このフレーズで始まり、祠堂学院を舞台にお話が展開する、おそらく今「学園モノBL小説」と言われるすべての原点とも言えるのが、このシリーズです。
 ですからBLに興味を示した知人には、とにかくまず一番に「タクミくんシリーズ」を読むよう、お薦めしています☆

 雑誌掲載(&同人誌発行)時は、今とは違う(複数の)方が挿絵を描いてらしたんですが、ルビー文庫の前身であるスニーカー文庫で最初の1巻目(そして春風にささやいて)が出た時以降、ずっとおおや和美さんが挿絵を描いておられます。
 おおやさんは最初はルビー文庫の挿絵のみでしたが、雑誌に原作の1ページマンガ化という企画があり、今は本誌でコミック版を連載されています。それがまとめられたのが↑のコミックです。

 もちろんコミックはダイジェストなので、お薦めするには原作シリーズが一番なのですけれども。
 それでもコミックを先にお薦めするわけは、おおやさんのあの独特の色と透明感が、ものすごくタクミくんに合ってるからなんですよ~~っ☆
 だからコミックはメチャすてき~~~っ☆ なんか「彼らがで生で動いてる」って感じですっごく好きです。
 今や「タクミくん」は挿絵・コミック含め、おおやさん以外は考えられないです☆(実は他のマンガ家さんのがあるけど……(^^;))

 でも、おおやさん、実はこの「タクミくん」がBLマンガ作品としてはお初の作品、だったそうです。
 もともとタクミくんがスニーカー文庫で初めて商業誌文庫として出たとき、他にはBL小説文庫というジャンルはありませんでしたから。
 ごとうさんとおおやさんのお二人で商業誌BLの草分けとも言えると思います。

 あー、もうっ、理屈はともかく、とにかく、読んでみてくださいっ☆

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2005/12/10

ウォーキービッツ♪

 噂のウォーキービッツを買ってみました♪
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 どーせ店頭じゃ見つからないだろーと思ったんで、ネット発注☆色はラメの3色でーす。
 早速開けて遊んでみましたが、この子たちってば、なかなか場所を選ぶようで(笑)、ちょっとした凹凸でも進めなくなるよーです(^^;)。
 写真は2つ折りしてたコピー紙を広げた上に置いたものなんですが、歩かせると折り目跡で立往生(^^;)。
 ある意味そーゆーとこも「かめさん」っぽいかも☆p(^o^)q
 今この記事を書いてる間も、テーブルで歩かせてますが、なかなか可愛~い☆
 あ、ちなみに3体買ったわけですが、1体は足のコロのゴムの取り付けが不良でした。ちょっとずらしたら直りましたが、裏面にKOREAとあるから、お約束かしらん?(^^;)

 さて、パッケージ開けて感心したのは、付属の缶です。可愛いのもさりながら、ちゃんとWBが固定できるようになってるんです。
 今は当たり前なのかもしれませんが、オモチャなんて久々に買ったから、なんか感動☆
 さーて、TV見ながらもう一遊びっ♪
<追記>
ウォーキービッツ公式サイト(タカラ)
http://www.takaratoys.co.jp/walkiebits/

世界を癒やして「発明王」 タカラ、2度目の栄誉 米タイム誌選出
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200511160034a.nwc

【今回購入したウォーキービッツ・ラメ3色】
ウォーキービッツ ラメ グリーン ウォーキービッツ ラメ ブルー ウォーキービッツ ラメ スノー
【参考:新バージョン3種(1月発売予定)】
ウォーキービッツ スイーツ ヌガー(予約販売)1月中旬発送 ウォーキービッツ スイーツ いちごみるく(予約販売)1月中旬発送 ウォーキービッツ スイーツ みるく(予約販売)1月中旬発送
商品一覧(楽天)についてはこちらをご覧ください☆

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2005/12/06

CD「週末の部屋で」

CD週末の部屋でCD週末の部屋で

原作ノベルズについてはこちらこちらをご覧ください☆
 遅くなりましたが、↑で楽しみにしていたドラマCDです☆

 いや~、キャストでまずわくわく☆ 堀内賢雄さんといえば熱血アニメの定番声優さんだったんですよね~っ☆
 シュラトとかシュラトとかシュラトとか(それしかないんかっ!(笑))
 手持ちドラマCDでも「オープン・セサミ」での主演はさすが! でしたもんっ☆
 久貴役の鈴木千尋さんも、けっこうドラマCDでは出演作の多い方ですね。個人的には「胸騒ぎシリーズ」が印象的かな?
 てなわけで、その二人が主演ですから、こりゃーもう美味しくないわけがありませんっ(笑)。
 賢雄さんの竹中はすっごくキザだし☆、千尋さんの久貴はかわいいし☆

 そうそう、作中、「鍵」本編の主演二人も出てくるんですが、こちらもとってもよかった~p(^o^)q
 できれば「鍵」本編を(これからでも)CD化してほしいな~、と思うのは我が儘でしょうか?(^^;)

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2005/12/05

鹿児島で初雪!

 祖母の三回忌で土曜から鹿児島に行ってました。
 法事を無事すませた昨夜、TVの天気予報で、
「朝方にかけて積雪のおそれ」
 と聞いて、え?(¨;)となりました。
 だがしかし、予報は的中。朝起きたら、外は見事な銀世界でした……orz
 この写真は証拠として撮ったもので、祖母宅隣にあるもみじです。完全に雪をかぶってます。
200512050918000.jpg
 正直、鹿児島で雪掻きすることになるとは思いませんでした。しかも叔母の話でも12月初めに雪というのはほとんどないそーな……(-_-;)

 今日帰京予定だったんですが、この雪のため、九州自動車道は溝辺−八代が閉鎖、おかげで一般道で空港に向かいました。飛行機も名古屋行が欠航でしたが、東京行は15分遅れで飛んでくれました。
 しかし、早めに出かけねばならなかったため、予定してた地元商店でのお土産(鰯蒲鉾の燻製と地酒芋焼酎)が全く買えなかった~! 空港でキティかるかん(紫芋あん)を職場用に買うのがやっとだった……。しくしく。
 あ、それでもキティ根付けだけは、新作らしい「こみかん」と、形がちとニューバージョンかな?の「やくしますぎ」を買いましたよ。今度会った時に渡すね☆>くまさん

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2005/12/01

おサイフケータイとSuica

おサイフケータイ対応のモバイルSuica、2006年1月28日より開始(2005/11/15)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20090887,00.htm

 某所でちと話題になったんですが、Suicaがおサイフケータイで来月末から使えるようになるようです。
 た・だ・し!

 >当面は無料サービスだが、将来的には有料化する計画だ。
 >チャージや定期券はオンラインで購入することになる。
 >利用者はJR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」による会員登録が必要となる。

 ちょっと待ってよ。凸(-_-;)
 それって「クレジットカードを新規で入れ」って強制してない? ビューカード持ってないと使えないっていうのは、そーゆーことよね? あっきれた。
 それじゃちっとも便利じゃないじゃん。せめてみどりの窓口にチャージ機置くとかできないのかなぁ。
 今時オンラインでクレジットカードのみなんて、ネットショップだってそんなのないってのに。
 少なくとも私は使いそうにないです。
 ビューカードなんて、入る必要も感じないし、その気もないもん。

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