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2005/11/26

クラッシュ・ブレイズ4
-パンドラの檻

パンドラの檻パンドラの檻
(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社
(2005/11/24))

 ※「クラッシュ・ブレイズ」の既刊については↓をどうぞ☆ ※茅田砂胡さんのメイン作品シリーズ本リストについてはこちらをご覧ください☆

 はいっ☆待ちに待ってたシリーズ最新刊ですっ☆
 待ってた間は長かったけど、読む時は一瞬ですね(笑)。
 公式には今日発売ですけど、今回も友人E君が都内某所の早売りをGETしてくれまして、24日深夜には読了しました☆
 でもフライングはまずいので、ブログへの感想は今日まで待ちました☆
 もちろんここ3日はどっぷりクラブレ漬けでしたよん♪
 そうそう、これから読まれる方は、折り込みチラシを絶対真っ先にご覧になる事をお薦めします☆
 何をさておいてもこれは一読の価値があります(爆笑)。絶対です!

 さてさて、まずはタイトルについて。
「パンドラの檻」……箱ならわかるが檻とは……?
 でも本文を読んでなんとなく納得。確かに『檻』が最適でしょうね。
 実は今回も、早読み20Pをあらかじめ公式サイトで読んだんですけど、あの20Pが後半あーなるとは思いもしませんでした。
 ケリーの濡れ衣をどう晴らすかなぁと思っていたら……(ネタバレにつき自粛)
 ノベルズ版デルフィニアから読んでますけど、茅田さんって相変わらず先の展開が全く読めない方ですねぇ。

 それにしても、知ってはならない秘密を知る人間が一気に増えたように思えるのは、気のせいでしょうか?(^^;)
 いえ、詳しくは知らないにせよ、です。

 しかし、あいかわらずラブラブ~☆な怪獣夫婦ですね。
 茅田作品を読んでると、いつもべったり甘々なだけがらぶらぶではないということを思い知らされる気がします。
 地の文ですが、ルウの独白。
「彼は生涯を賭けて彼女を待っていた。
 そして恐らく、彼女も彼を待っていた。彼以外の人を選ぶことを最初から考えなかったのだ」
 そうして最後。あれは間違いなくラブラブな光景だと、私は思います。はい☆

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