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2005年10月の記事

2005/10/26

映画の前売券

「ハリポタの前売券買っといてねー」と言われたので近所のコンビニに行ってみた。
 だがしかし、ampmもローソンも7-11も、レジで映画の前売券を売ってる気配があまりない(¨;)。あってもハリポタのハの字もない。もしやと店内端末で検索してみてもみつからない。
 おかしい。11/26から公開のはずなのに……?
 念のためfamimaまで遠出してみたけど、やっぱりない(-_-;)。

 え~? これはいよいよチケットぴあまで遠出しなきゃならないの~!?(@o@;)

 愕然としながら携帯メニューからコンビニサイトを見ていった。やっぱりない……と思ったらサンクスで発売中になっている! しかもサンクスは最寄り駅周辺に4つもお店がある~! やったぁ♪るんっ
 嬉しくなって帰りにサンクスへ寄ってみる。おや? ここはATMがないんだなぁ……へぇ?(¨;=;¨)。
 早速レジで前売券を頼んだ。あれ? いきなりレジ打って……そーだった、サンクスはレシート式チケットだったんだっけ……がぁん……orz
 まぁ今更なんでそのままEdyで購入。味も素っ気もないけどしょーがないやね……。
 と思ったらチケットと一緒に「特典です」とサンクスオリジナル「炎のゴブレット」マグネットシートというのを枚数分貰った☆
 携帯サイトによれば、どうやら「各店先着10名」の特典だったらしい(^^;)。うーん、よかったんだか悪かったんだか?

 それにしても、次からどこで前売券を買ったらいいんだろう……。確かに水曜のレディースデーは安くていいけど、前売券の楽しみがないじゃないかぁ……(泣)。

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2005/10/25

なんとなく

「ナイトライダー」DVD-BOXの1と2をネット発注しました。
 えー特に理由はないです。単に見たくなっただけ(^^;)。
 密林のレビューでは吹替がない、との嘆きがあったけど、TVシリーズはからくも吹替があるようなのでよしとしました。だから字幕オンリーな映画版は買わなかった(^^;)。

 実は「ナイトライダー」で真っ先に思い出すのは解説の淀川さんだったりします。というのも、私は第1作を生録画してるんで。たぶんCASTが佐々木・野島だからというだけで録ったと思う(笑)。また、淀川さん、かなり老けたなーと思った記憶もあります。

 その第1作の解説で確か淀川さんは、この映画は続きがあり、楽しみだと仰っていました。そして3作目くらいまでは解説なさってたかな? 最後の方は水野さんに代わったと思ったけれど。

 私自身、第1作を観終わった時点でメチャ面白かったから、2作目以降はきっちり予約録画しました。なのにあの軽妙な吹替が映画版DVDに入ってないのは悲しいなぁ。
 まぁ当時の映画版はカットが当たり前で、今更追加吹き替えができないせいなんでしょーけどね……。
 でも部屋のVHSは元から調子悪いし、さすがに10年以上前の3倍録画のテープば恐くて見られません。

 まぁとりあえず届くのを楽しみにしてよーっと☆

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2005/10/23

秋の収穫

 いいお天気なので、ちょっと柿もぎをしました。
 とゆーか、熟れて道路に落ちるようになってしまったので……なんとかせねばならなかったのです(^^;)。
 ただまだ風邪ひきさんなので無理はせず、バケツ一杯分もいだところでやめました。というより、熟れてるのがそれしかなかった(^^;)。

2005/10/23秋の収穫「柿」

 この写真はもぎ終わってから撮ったものですが、全体的にはまだ黄色くて、熟れてるとはいえないですね。
 もちろん中にはもう真っ赤で柔らかくなってるのもある(これが勝手に落ちる)。かと思えば、下から見てオレンジに見えても、もいでみると固くてへたまわりがまだ黄色だったりするのもあります(泣)。
 やはりちゃんと熟れて美味しく食べられるのは11月からかなー。

 もいだ柿はまずバケツに水入れて軽く洗ってから仏壇へ。
 うちの柿の木は、亡き父が柿好きで植えたものなんですよね……。
 ちなみに私は柿は食べません(^^;)。
 でも幸いなことに柿好きの友人がいるので、採った柿は貰ってもらっています。
 今日の収穫も(お供え後に)、まずは先週試食して追加リクエストしてくれた風邪ひきさんに黒猫で10個ほど送りました。
 おーにしさん、これで風邪乗り越えてねー。

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2005/10/20

名探偵コナン(51)

【今日読んだ本】
名探偵コナン(51)名探偵コナン(51)
(青山剛昌/サンデーコミックス/小学館/(2005/10/18))


 いうまでもなく(笑)超有名なコミックですね☆

 掲載が週刊誌だし、割とコンスタントにコミックが出てくれますが、雑誌は追いかけてないので、新刊が出るたびワクワクして読んでます☆

 内容については御法度ですから書きません。
 が、いつになったら伏線解消されるんでしょうかしらん?

 もちろん基本は黒の組織絡みのネタですが、張られる伏線と明かされた伏線じゃ、前者の方が多い気がする……orz
 確かにそうそう簡単に明かされても困るし、明かされるようになったらシリーズ終了?になるとも限らないからしょうがないとは思う。けど、それにしても限度というもんが~~(^^;)

 にしても、しみじみサザエさん化してるような気がするのは気のせいかな~~?(笑)

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2005/10/17

シリーズ「イヤもキライも恋のうち」

<イヤもキライも恋のうち・シリーズ>
(水島忍著・明神翼挿画・ラピス文庫)
【原作】
イヤもキライも恋のうち ボディガードも恋のうち 生徒会室も恋のうち ルール違反も恋のうち 
トップシークレットも恋のうち 誘惑ターゲットも恋のうち トリプルデートも恋のうち 過剰ジェラシーも恋のうち
【ドラマCD】
CDイヤもキライも恋のうち
 なんかシリーズものばっかりご紹介してますが(^^;)。
 今回ドラマCDが出ましたんで、そのタイミングでのご紹介です。はい。

 えーと、まぁ、定番の学園(&男子寮)ものです。
 正直言って、ここまでBL夢物語的(笑)な世界観の話って、ないよーな気がしますが(^^;)、まぁ、そのへんはBLのお約束ですね。
 このシリーズも水上さんのと同じで、毎回主役が変わります。もちろん、カップル(笑)のタイプはみんなバラバラです。
 速水的にご贔屓は寮長ですね。1巻では振られちゃうんですが(^^;)、真面目で裏腹なくって真摯~~ってのがツボです。
 1巻で主役が生徒会長(裏表ありありでサド気質)とくっついた時は、正直納得いきませんでしたもん(^”^;)。
 とりあえず原作8冊で、シリーズ的には落ち着いてます。完結……したかどうかは微妙なところ(笑)。生徒会長と寮長が卒業したらネタがないですからね(笑)。それまでは続いてしまったりして?

 ドラマCDの方は……うーん、可もなく不可もなくってことかなぁ。キャスティング的に特色がないってわけでもないんですが、なんとなく1回聴いたら終わり、って感じでした。まぁ、あまり好きじゃない1巻の内容だから、なのかもしれないけど。
 でも、CD第2弾が出るのは楽しみです。はい。

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2005/10/14

お伽もよう綾にしき

【今日読んだ本】
お伽もよう綾にしき(第1巻)お伽もよう綾にしき(第1巻)
(ひかわきょうこ/花とゆめコミックス/白泉社/(2005/10/10))


 ひさびさにBLではない普通のコミックです(笑)。

 ひかわきょうこさんはかなり昔(「春を待つころ」雑誌掲載時(^^;))から好きな方で、現在の代表作は「彼方から」(2004星雲賞コミック部門受賞)です。

 さて、この「お伽もよう綾にしき」は「彼方から」完結以来の新作、で~す。
「彼方から」が異世界ものだったのに対して、こちらは日本の室町中期の陰陽師もの、のようですね。といっても、まだ護法童子や摩利支天の真言が登場した程度みたいですが……ワクワク。

 それにしてもおじゃる言葉のお公家さんは時代劇じゃ珍しくありませんが、それを主役側に持ってくるのは珍しいかも~(笑)。
 だって時代劇じゃ定番の悪役(笑)じゃないですか~>お公家

 1巻はまだまだ冒頭にあたるようですが、これからが本当に楽しみです。

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2005/10/10

シリーズ「オープン・セサミ」

<シリーズ「オープン・セサミ」>
(真船るのあ著・蓮川愛挿画・Chara文庫)
【ドラマCD】
CD☆オープン・セサミ☆CD☆オープン・セサミ☆

【原作】
1.オープン・セサミ(1998/6/30)
2.楽園にとどくまで(1998/12/31)
3.やすらぎのマーメイド(1999/6/30)
 ※真船さんの既刊については、こちらをご覧ください☆
 日付を見ればおわかりのとおり、かなり昔の作品です。
 さすがに昔すぎて原作の画像アイコンはありませんでした。
 それにしてもあらためて1巻のあとがきを見ると、「12冊目」の文字が……真船さんて、今既刊が何冊あるんでしょ(笑)。

 さてこのシリーズは、多重人格のお話です。
 多重人格というと、私はダニエル・キイスの「五番目のサリー」や「24人のビリー・ミリガン」が浮かびます。
「五番目のサリー」は好きな本でもあるので、真船さんの1巻目を読んだとき、BLでどう料理してくれるかなぁとわくわくしたもんです。
 実際、2巻が出るまでと3巻が出るまでがどんなに待ち遠しかったことか!

 なんつーか、奪い奪われ振り振られっていうのは恋愛モノの定番ですけど……彼氏が恋人と横恋慕のどっちも選べなくて、っていうのも定番ですけど……!
 その恋人と横恋慕とお邪魔虫とが全部同一人物っていうのも凄いですね……(笑)。
 でも、「大人しくても、派手好きでも、子供でも、乱暴でも、クールでプライドが高くても、すべての面で自分を愛してくれている相手に出会える確率は、それこそ砂漠の中で砂粒をさがすようにむずかしい」ものですから、それが叶うカップルは本当に究極の恋愛でしょうね。

 で、こっそり気になるのは、兄貴カップルの方ですね。要所要所にぽちぽちっとエピソードが入ってますが、読んでいて楽しかったです。
 振り回される寿磨兄さん……でも最後は……?☆

 というわけで、真船テイスト全開のシリーズです。よかったらぜひぜひ読んでみて下さいねっ☆

 あ、そうそう、ドラマCDも必聴です。なんつっても多重人格の主役が三木眞一郎なんさんですからっ♪
 主演の由貴役にこれほどハマる方は他にありませんっ!\(^o^)/

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2005/10/09

黒の騎士

<シリーズ「黒の騎士」>
(剣解/BBC/ビブロス)
【原作コミック】
黒の騎士
黒の騎士
黒の騎士(2)
黒の騎士(2)
黒の騎士(3)
黒の騎士(3)
【ドラマCD】
CD☆黒の騎士☆
CD☆黒の騎士☆
 さて、久々にコミックのご紹介です。
 とゆーか、昨日3巻が出たので、なんですけどね。

 最初に第1話を読んだときは読み切りだったんで、こんなに奥深い話だとは思いませんでした。
 でも、読めば読むほど、しっかりした骨組みのお話なんで、感嘆してます。
 ただの主従関係のラブストーリーだけではなく、父王の代からの各国王家のどろどろの確執に巻き込まれて……という、立派な乱世ドラマですもん。
 ホント、まさかこんな設定の話だったとわ~~p(^o^)qワクワク
 おまけに、コミック各巻それぞれが1くくりの構成になっているので、1冊読み終えるごとにほーっと満足の溜め息がでます。
 そして、もちろん面白いのは正史であるクリステン王子の話なんですけど、父王であるアラン王も波瀾万丈です。
 で、そのアラン王の若い頃の話が2巻にあるんですけど、これがめちゃくちゃいーんですよぉ☆
 まだ半島を統一する前の話ですけど、BLじゃない(^^;)のがまたいい!(笑)イエ、ホントニ。
 2巻のラストで肖像画を抱きしめる王女が印象的です。知らぬはアラン王ばかり……? ふふっ☆

 それにしても、主役主従以外はひとくせどころかふたくせもみくせもありそうです(笑)。
 よくもまぁこんなに揃ったと思うほどに。王も大臣も親衛隊もブリガドゥーン隊商も(^^;)。
 これから先、まだまだ面白くなりそうです(ハラハラもしそうだけど……(泣))。

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2005/10/04

甘い罪のささやき
ささやきはキケンな誘惑

【今日読んだ本】
<池戸裕子/リーフノベルズ/リーフ出版>
甘い罪のささやき
ささやきはキケンな誘惑
甘い罪のささやき
(2003/1/1))
ささやきはキケンな誘惑
(2003/2/15)

 今日のオススメ、作者の池戸さんはご贔屓作家のお一人なんですが、今日はちょっと趣向が凝らされた本をご紹介させて頂きます。
 この2冊、どちらもテーマは「主従関係」で、

「男と男の主従関係には愛がある    
(byいくしまみつぐ)

 2冊ともまさにそのとおりのお話です(^^;)。
 そしてどちらも単独で充分面白いんですけど、実は「表裏一体のお話」になってるんですよ。

 ……鏡に写る、もう一人の自分。鏡の中の世界で、もう一人の自分はいったい……?

 シチュエーションとしては、SFよりファンタジーに近いかな?
 設定も、片や現代(ビジネスマン)モノ、片や中世(騎士)王国モノですし。
 しかも、中世の方は白の皇子と黒騎士!☆というゴールデンカップル!(←死語かも(^^;))
 私は別にビジュアルにはこだわらない方なんですが、黒騎士(黒魔術師も(^^;))だけは特別です~~!!!!☆
 そのうえどっちも立場的に強いのは従者(?)の方、とくれば、もうツボ中のツボですっ☆p(^o^)q

 話の視点は主人公である王子(上司)の青年で、従者の行動にやきもきするんですが、その定番展開(笑)にもかかわらず、最後まで読んでいてハラハラドキドキしちゃいました。
 BLを読んでいてなにより楽しいのは、お話の面白さもさることながら、一番はこのハラハラドキドキ感のような気がします。
 読んでいてときめかない恋愛小説なんて、ありえないですもん。

 また、もともと池戸さんは可愛い話やロマンティックな話の多い方なのですが、今回の2冊はその中でもピカイチに可愛いお話に入ると思います。
 今回など、可愛いお話は学園モノに限らない、という、いい例なんじゃないかな?

 池戸さんの他の本についても、またご紹介したいと思ってますんで、どうぞお楽しみに☆

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2005/10/03

真夜中の部屋で

【今日読んだ本】
真夜中の部屋で真夜中の部屋で
(きたざわ尋子/リンクスロマンス/幻冬舎/(2005/9/30))
 はぁい☆「週末の部屋で」の続編です☆
 丁寧語の攻……ってツボかもしんない(笑)。いや他作品でも山のようにいますけど~~。
 冷静な顔で丁寧な言葉遣いの陰で、実は恋人の行動にやきもきしてる……ふふっ☆
 あぁ、そーいや某電柱殿下もそうでしたっけ(爆)。やはり定番に弱いのかなぁ……(^^;)

 さてさて、今回のお話ですが、危機に陥った恋人を助けに走るのって、別にBLに限らず、恋愛モノの王道ですよねっ☆
 要はそれをいかにVSOPにならずに料理するか、が作家の腕の見せ所、な~んじゃないでしょうかp(^o^)q
 というわけで、このお話にもそういうシーンが出てきます。そしてもちろんその後の展開は、これまた王道なわけでして……(はぁと)。
 でも、それを飽きさせずにワクワク読ませちゃうとこが、きたざわさんの上手いトコですね☆

 そうそう、この本の挿絵のLeeさんですが、実は速水的にはめちゃツボの方だったりします。
 でも、あんまり作品にはお目にかかってません(T^T)。紀伊国屋で検索しても著作が出てこない……orz
 要するにコミックは出されてない方、なのかなぁ。私も挿絵でしかお名前見てないし。
 挿絵を描かれた方のデータ、紀伊国屋でもamazonでも書誌情報に入ってないんですね。
 モノによってはリバイバルなんかで挿絵が変わる場合があって、挿絵ってけっこうポイント高いのに……。

 最初にLeeさんを意識したのは、「恋敵に伝えて(鹿住槇:著)」です。
 でもその後かなり長いことお見かけしなくて、久々にLeeさんの挿絵を見たのが「鍵のかたち」だったんですよね。
 思えば、挿絵で惹かれて買ったようなものだったかも……もちろん読んだ後は内容もイチオシになったんですけど☆
 だから、今回の挿絵もすっごく好きです~~。ホント、綺麗~~るんっ☆

 お話的にも挿絵的にも、「真夜中の部屋で」の続き、出るといいなぁ……。

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2005/10/02

優しいだけじゃ足りなくて

【今日読んだ本】
優しいだけじゃ足りなくて優しいだけじゃ足りなくて
(こうじま奈月/花音コミックス/芳文社/(2005/9/29))
既刊についてはこちらをどーぞ☆
 さて、楽しみにしてた3巻目で~す♪
 今回は各読み切り話にけっこういろいろ事件が盛り込まれていて、読んでいてすっごくドキドキしました☆
 ただ学校での事件は、1話読み切りではなくて2~3話でやって欲しかったような気もしますね。
 つーか、前振りがなくていきなり、でしたから。
 まぁ、こういうのもありかな、とも思えるので、それはそれで上手いなぁと思いましたが。
 また、酒の上とはいえ「息子さんを嫁に下さい☆」とすらっと言えちゃうところが、若狭の凄いところかもっp(^o^)q☆

 それにしても、若狭センセ~?
 駆の店から旅館まで車を運転してましたけど、その前に駆の親父さんが店を早仕舞して一緒に呑んだんじゃ~あ~りませんか~?(笑)
 お酒強いんですね~……ってより、あれってまごうことなき飲酒運転でしょ……(^^;)ォィォィ

 あとがきによると「若狭と駆の話はこれで完結」だそうですが、なんかもったいないよーな?(^^;)
 板前になった駆と若狭先生の話とか、読んでみたいんだけどなぁ~~。

 さて、「原作3冊目が出るなら、CDも3作目希望っ☆(^o^)/」と書きましたが、この本の帯にしっかり「CD発売決定!」とありました☆しかも、帯宣伝が「セクハラ教師と婚前旅行!?」ですから、ふふふっ☆たっのしみ~~~~っっっ!\(^o^)/

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2005/10/01

やれやれ、ぼけたかなぁ

 今日はお休み。今週は多忙を究めたから、ぬくぬくと朝寝。一昨日買ってきた本を、起き抜けに目覚ましがてら読んだ。
 読了し巻末の新刊予定を見ると、11月分にご贔屓作家さんの名前があった☆
「やった☆ ……って、あれ?」
 ……新刊タイトルに2がついている。タイトルに覚えもある。……が、内容に記憶がない。
 携帯から紀伊國屋で検索すると、6月発売済とある。あれ? やはり内容に覚えがない。あれれ?
 起きてPCを起動し発売購入リストを見る。確かに6/20にそのタイトルがある。同日にG・DEFENDと↑と同じ出版社の池戸さんの新刊は買った記憶もある。へんだなぁ。
 当の作家の本の置場を探すが見当たらない。積ん読置場にもない。う~みゅ。
 ……しゃーない。ダブリ覚悟で買いに行くかぁ……。
 てなわけでこれから旭屋と芳林堂に行ってきまーす(^^;)
 しかし、たかだか3ヵ月前の本が記憶にないとは、そろそろボケてきたかなぁ……orz

<10/2追記>
 結局、買ってきてみたら、読んだ記憶があった。
 んがしかし、現物は見つからない。あ~あ……ま、いっか(^^;)

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