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2005年7月の記事

2005/07/30

マンガ嫌韓流

【今日のコミック】
マンガ嫌韓流マンガ嫌韓流(山野車輪/晋遊舎/(2005/7/26))

「コミック」というより「一般書」というべきなんでしょうね(^^;)。
 ネットのニュースで前評判は聞いてましたんで、なんとなくレジで見つけて買ってしまいました。

 一説によると「平和な人間関係を保ちたいなら、野球(球団)ネタと宗教ネタと政治ネタには触れるな」という不文律があるそうです。
 まぁ、寝た子を起こすつもりはありませんが、それでも、昨今の某3カ国の言動って、目に余る気がしてるんですけど。
 つーか、わざわざアメリカやドイツに行って国際的な笑い者になってるのにも気づかず、未だに同じコトを繰り返してるのって、どんなもんでしょうね(^^;)。

 おっと、前置きはこのくらいにして~。

 この本で一番面白いのは、マンガそのものより、合間合間にあるコラムじゃないかと思います。

「外が見えない可哀相な民族」西尾幹二
「反日マスコミと韓国」西村幸祐
「自虐と嫌韓--嫌韓厨・考」大月隆寛
「竹島問題とは何か」下条正男

 このコラムにあった、
「相手の立場を少しでも立てたり、自己反省したりすることは、一族末代までの恥として絶対に許されない」

 という一文に、物凄く大きく頷いてしまいました。
 ……だって、実際本当にいるよね、↑こーゆー人。しかも、あちこちに……(^^;)。

 それにしても、この本がマスコミに完全シカトされてるってのは、本当みたいですね。
 googleニュースで「嫌韓流」を検索してみましたが、検索結果に中央日報の記事しかないっていうのが、却ってそのことを実証してるように思えました。
 その記事も、「amazonの発売前予約第1位になっている」という記事だけですし。

 ところが、google本体で「嫌韓流」を検索すると、検索結果は423,000件。ほとんどがBLOGページみたい……ってことは、ほとんど草の根口コミ状態ってことですね。

 そしてまた、各ネット書店のページの書評を見てみると、当のamazon.co.jpにも7andYにもJ-booksにも楽天ブックスにもbk1にも、既にユーザーコメントがついてます。

 嫌韓の詳細については「嫌韓-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」を見て頂くとよくわかると思いますが、このページにさえ、「中立的な観点 この記事について、中立的な観点の面から議論中です。詳しくはこの記事のノートを参照してください。」と書いてある。

 なんかおかしくないか? と思うのって、おかしいですかしら?
 何はともあれ、一見の価値はある本です。
 もっとも、都心じゃ完売状態らしいです。新聞もTVも一切広告してないみたいなのに(笑)。ネットや口コミって凄いですね。

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2005/07/29

通信環境と必要通信経費( ^^;)

 私の通信環境は3つあります。
 ・FOMA携帯(出先用)−主にメール着信(PC宛含)、デジカメ代わり
 ・ザウルス(出先用)−主にWeb閲覧
 ・NOTE PC(自宅専用。ダイヤルアップ接続)−主にメール、Blog更新(修正)、Web閲覧

 まぁごく普通の一般的な環境だと思います。
 これらの経費ですが、FOMAはパケホーダイなんで通信費は特に気にせず、NOTEは週一回しか起動しない(^^;)からやはり気にしない(笑)。ザウルスはAIREDGEで200Kパケまでの定額だから以下同文(笑)……。
 自分ではけっこう使ってるつもりだけど、プロバイダの課金まで全部合算しても約3万てとこですね。

 でもこれを友人に言ったら、どんぐり目を開けて「それのどこが安い!?」と言われてしまいました(苦笑)。
 ……ってもねぇ、去年FOMAに代えるまで携帯だけで月5万払ってたしなぁ(^^;)。昔パソ通時代にRTしまくってた頃なんて、自宅電話代が月2万になって親父に怒られたうえ、プロバイダの課金(重量制)が3~4万は毎月飛んでたもん。(ちなみに手取りは今の2/3だった(笑))
 なんかそれが当たり前だった時期が長いんで、今の金額も妥当な生活必要経費だと思うんだけど……やっぱ高いかなぁ?

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2005/07/24

SILVER DIAMOND(6)

SILVER DIAMOND(6)SILVER DIAMOND(6)
(杉浦志保/いちラキコミックス/冬水社(2005/7/20))
※既刊については「SILVER DIAMOND(5)」をどうぞ~。

  そして オレの警備隊に なってください  

 相変わらず花の似合う美少年……ってちと意味が違うか(笑)。
 余談ですが、この「銀◇」を読んでると、ボウムの「オズ・シリーズ」や、アノソニィの「魔法の国ザンス」を思い出します。
 逆に言うと和風ザンス、かな? 世界(植物)観だけですが。

 今回読んでいて、「あ!」と思った事。
 それは、羅貫の台詞、
「砂漠に太陽が出たら、乾ききって枯れるだけだ。世界は本当に終わる」
 でした。

 確かに黒雲で覆われて水があるからかろうじて生きている世界で太陽が出たら、終わりかもしんない。
 砂漠に生き物は皆無じゃないけど、オアシスもなしでは「多くの人間が生きていける世界ではない」から。

 つくづく妖芽の皇子と金隷って何考えてんでしょーね。ったく。
 でも、「太陽が出る前に、俺が緑に戻せば、この世界は生き返る」んだから、頑張れ羅貫!

 さてここまでの6巻で、けっこう伏線とかあれこれ貯まりましたね。しかも羅貫たちが反撃開始~~って感じでわっくわく☆
 これからが楽しみです☆

 脱線しますが、↓じゃないですけど、このシリーズも料理が美味しそうです~~。
 特に羅貫が作る料理! ホントに嬉しそーに、美味しそーに作ってるのがいいですねっ☆

 シチューとスープと煮物と煮染めと魚と……ってσ(^^;)が作れんのってシチューとスープくらいだなぁ。
 困った、食べたくなってきたじゃないか!
 せっかく昨日の健康診断で体脂肪が4%下がって問診で褒められたのにっ(なんか違う(^^;))

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クラッシュ・ブレイズ3
-ヴェロニカの嵐

ヴェロニカの嵐ヴェロニカの嵐(茅田砂胡/C☆NOVELS/中央公論新社(2005/7/23))
※「クラッシュ・ブレイズ」の既刊については↓をどうぞ☆
 ・1 嘆きのサイレン
 ・2 スペシャリストの誇り
 密林の発売日は26日だそう(笑)なんで、完璧フライング書き込みですね。
 もちろんこの本は公式サイトに行けば冒頭20Pは読めます。が、やはりマナーですからちょこっとした雑感だけを。

 しかしいつもにまして金銀コンビはサバイバルに強いですね~~。いや彼らにとっては当たり前ですけど(笑)。
「嘆きのサイレン」でも類を見ない生活力を見せつけてくれた二人ですけど、今回はマジで本領発揮!

 ……正直なところ私、銛や槍作りや石のナイフ作りは自信あります。
 あ、念のためいっとくと、私はキャンプなどの野外活動の研修などは一切受けた事はないですよ?
 でもたぶんできると思うな。理屈だけなら知識としてあるし、子供の頃、野遊びはけっこうやったから、不格好でもそれなりにはできると思う。うん。

 ……が、ハンティングはちょっと難しいし、なにより調理に関しては、川魚はなんとかなっても鳥や獣を捌く自信はありません……orz。

 捌く手順はなんとなーくわかるんですけどね。
 要するに「絞めて・血抜きして・皮剥いて・内蔵とって・肉を切って・焼く」です。
(ちなみになんで皮剥く前に血抜きかというと、そうしないと肉や内臓がすぐ傷むだろうから、です)
 ただ、どこをどうナイフを入れればきちんと血抜きが出来て、どうやって内臓を捌いたらいいか、がわからんのです。
 それがわかんないと美味しくは料理できないでしょ?
 こればっかりは実地にやるしかないけど、日常生活で実地にやれることなんて日本じゃ滅多にありませんもん。
 スーパーで売ってもいないし、ねぇ(笑)(魚は丸で売ってるから、やろうと思えばやれる)。

 余談ですが、昔高校の調理実習で生イカを使ったんですが、当時でもうちの班、私以外誰もイカを捌けませんでした。
 σ(^^;)はたまたま月に1回は焼き肉をする家だったから、親に生イカの捌き方は習ってたんで、結局全部私が捌きました。
 同級生曰く「(内臓が)気持ち悪い! そんなもんさわれっこないじゃない! 見えないトコでやって!」だそうな。
 あんたら、そうは言っても、これ、あとで食べるのよ?
 それこそ「こうしないと食べられませんのに(シェラの口調で)」って感じでした。
 もっとも内臓とげその頭を取ったあとは、薄皮むきを手伝ってもらいましたけどね(^^;)(あれは手がかかるんで)。

 食べる方も、丸の焼き魚は皮と骨と頭以外は基本的に食べちゃいます。干物は身だけ、かな。
 昔親父に那須に連れて行かれたときに、岩魚の塩焼きを食べたんですが、骨まで美味しかった!
 でも後日、昼に秋刀魚定食を頼んで頭としっぽ以外丸ごと食べたら、一緒にいた同僚に「みっともなくて恥ずかしいからやめて」と言われてしまいました(゜o゜)ナンデェ?
 旬の生秋刀魚の丸の塩焼きなんて、アナタ、ごちそうですよ!p(`´)qぷんぷん!
 腸も美味しかったし、振ってあった塩もちゃんと天塩でしたし☆なにより塩加減が(^Q^)サイコー♪でした。
 あれを丸ごと(頭はさすがにムリでしたが)食べないなんて、罰当たりってもんです。

 それにしても読み終えて、(夏だというのに!)こってり肉入りシチューと塩焼きが食べたくなりました。
 もちろん木の器と木のさじで、ね☆
 こんなの竪琴師の工舎3部作(「竜の歌」「竜の歌い手」「竜の太鼓」)を読んだ時以来だ~~。

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リンクとトラックバック

 木金となんかいきなりカウンタが上がってたんで、?となってたら、トラバ&リンクされてたんですね。
 でも私、大会についてはほとんど企画参加してないから、社内や身内の内輪ネタしか書いてませんけどいいんですか~?

 ただ、うちのBlogへのコメントもナシに唐突にトラックバックされても、嬉しくないんですけど。むしろ(-"-メ)。
 まぁ別に公開Blogですから目くじら立てる気はありませんが、やっぱり無神経なんじゃないですか?
 以下は私的意見です。お気を悪くされたら読み飛ばして下さいな。

 リンクに関する考え方はそれぞれなのも知ってますし、正誤や常識を人様に振りかざす気はありません。

 でも、3年前に仕事で本当に一人でゼロから職場の公式Webサイトを立ち上げ管理してきた身としては、不愉快には思います。

 実際私は、ビルダーとスキャナとデジカメを経費で買ってもらい勉強するところから始めました。HTMLもイチから勉強しました(おかげで今Blog書くのに役立ってます(笑))。
 まずビルダーで大まかに作って、HTML辞典とかも私費で買い、弟を始め友人知己に協力を請い、あちこちの公式サイトのソースを拝見させていただいたりもして、(C)や免責事項も掲載したうえで、サイトを立ち上げました。
 著作権に配慮して画像はビルダーにあったもの以外は全て自作(ペイントで作ってMSフォトエディターでGIF化等)しましたし、携帯でも見られるよう、軽量化への努力は続けました。
 貼らせて頂いたリンクも、全て事前に相手管理者に許可を請いました。逆にリンク許諾を求められたものに関しては、相手のサイトを拝見したうえで、きちんと許諾回答させていただきました。
 他サイトを引用する事は(ページの内容的に)ほとんどありませんでしたが、著作権と肖像権と参考資料には業種柄本当に神経を使いました。

 でも、勝手に無断でうちの孫ページにダイレクトリンクを張られたり、自作したリンクバナー画像を勝手にパクられたり、サイトを丸ごとフレーム入れ子にされたりしたサイトはいくつもありましたね(自URLをgoogle検索するとモロバレなんですよ?ご存知?)。
 いちいちクレームしてもしょうがない(というか、私個人ではできなかった)ので放置しましたが、いい気持ちはしませんでしたね。

 が、この「緑が丘の鍵☆」は私個人のBlogです。
 あいにくですが、アクセスカウンタ数上昇にまったく興味はありません。
 アフィリエイトも単に作品の画像をおおっぴらに掲載出来るのと、内容紹介の手間を省けるのがメインで使ってるものです。儲けや利潤を求める気はさらさらございません。

 もう一度言いますが、私の個人的意見を押しつける気は毛頭ありません。
 ことさらに正誤を主張する気もありませんし、お嫌なら見て頂かなくてけっこうです。

 ですが、うちのページにリンクやトラバされるのなら、一般的に初歩のインターネットでマナーとされていることは守って頂きたい。
 意見がおありでしたら、うちのコメントは一切制限してはいませんので、堂々とコメントなさってください。
 ココログトップにはトラックバックのマナーについて書かれてるページがあるし、他にもマナー紹介サイトは星の数ほどあります。
 少なくともSFファン(&活字ファン読者)を自称なさるのでしたら、それぐらい「読んで、理解してきて」くださいね☆

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2005/07/23

HAMACON2を振り返って

 あらためまして、大会の雑感です。

 今回はほんとにマイペースでやらせていただきました。企画も数年ぶり(去年はいつのまにか開始時間を過ぎちゃって、ラスト15分を見に行けただけだったのよ~~p(T^T)q……orz)に見に行けましたし、満足満足☆

 あまり不満はない今大会ですが、強いて言うなら、昔と違ってちょっと紙面が寂しかったです。
 投稿記事が減った、というのもありますが、ミニカットがほとんどなくなってますよね。
 会場が同じだから、つい無意識に昔のHAMACONと比べてそう思えるのかもしれません。
 確かにカットばかりで記事がなおざりというのもなんですが、なさすぎというのもちょっとね。
 今回特別配布の春SP版を見ていて、あちらこそ指定サイズ記事の貼り込みだけなのに、とても賑やかに見えるのは、カットが多いせいじゃないかと思いました。
 昔はカットだけを描きに来る常連参加者、というのもいらっしゃいましたもんね。
 記事募集だけでなく、カット募集もかけてみてもよいかもしれません(^^;)。もちろんほどほどが大事、ですけれど。


 さて、例年の如く(笑)、今回も(ち)と(ろ)に寄稿させて頂きました。正直、(や)はその反動つーかなりゆきです(^^;)。
 基本的にネタとシチュエーションさえ指定してくだされば、(画力は棚上げして(笑))グロ以外は私はなんでも描きますんで、描く事自体は楽しかったです。もっとも(ち)の2枚は酔っぱらった夜間宴会で描かされたものだが~~(笑)。
 たぶん社長とWさんが会場にいたら、追加で(め)と(めいど)も確実に描いてたと思う。
 さすがに(ぴ)は最近まったく描いてないから、資料がないと難しいけど。

 ……(や)はねー、今回は正直1枚のみで終わらせるつもりだったんです(^^;)。
 が、1日目の最後に(3号出したあと)「出ないんですか~?」と訊きに来た方がいらっしゃったというので、描く(出す)気になりました(笑)。
 単純単細胞ですから、私σ(^^;)。

 でぇ、基本的に(や)は当然ながら自分で配りに行ってます(お手伝いして下さる方はいますけど~)。
 去年の話ですが、2号(←皆にけしかけられて描いた)をおそるおそる配りに行ったんですよ。もちろん間違って貰う方がいないように紙面を堂々と前面で見せながら。
 そしたらアートギャラリー前にいた男性に、通りすがりに「ください!」と言われました。
「え? やおいですよ? いいんですか?(゜o゜;)」と言ったら、「だから欲しいんです!」と力こぶしで力説されてしまいました。「今、これ流行りなんですよ!」とも。……流行りって、どこで?(^^;)(^^;)
 でも実際、その後もなぜかわらわらと男性陣に取り囲まれて、あっというまに無くなってしまいました(笑)。
 今年も同様にあれよあれよというまに無くなりました。若干あまったのもバックナンバー場所に置いといたらいつのまにか無くなっていた……(^^;)。
 納得しつつも未だに不思議。なぜ?(^^;)(^^;)
 参加者の8~9割が男性なんだから受取手がほとんど男性なのは当たり前っちゃ当たり前なんですが……。
 もちろん断られる方もいますけど少数で、まず大概の方が嬉々として(笑)受け取っていかれますね。
 まぁいちおう「配布物」ですから、18禁といえどもそれなりに綺麗にかわいくアブナイ所は誤魔化……もとい配慮(とゆーよりそうしか描けない)して(笑)描いてますんで、そのせいかな?

 楽しみにしてくださってる方がいるというのは嬉しいものですが、やはり不思議だ~(^^;)。

 えー、最後に。
 今さらながら断っておきますが、速水は本来「文字(小説)書き」です。たぶん誰も信じてくれないだろうけど、念のため……。

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2005/07/22

HAMACON2(後泊)

 しーません。亀RESですが、後泊ネタです。

 おっと、その前に追記。
 2日目の午後、(や)刊に“投稿”原稿があったことを書き忘れました m(_ _)m。
 とゆーわけで、今大会での(や)刊は3号出ております。これで通巻5号です。

 さて、大会明けの月曜日。へとへとの私は即帰るつもりでした。
 だって、タフなコアメンバーは「恐竜展」に行くというし、体調的にとてもムリでしたもん。
 が、「横浜行きがてらお土産買いに行こう」といわれ、職場にはお土産を買わなきゃならないことを思い出した。
 で、横浜帰還組にくっついて十番館へ。職場へのお土産としてビスケットを買い、みんなでお茶しました。
 私が飲んだのはティーレモネード。みんなに味見して貰ったんですが、みんなして(゚゚;)な顔。私は美味しかったですけどね。
 お茶飲んでちょっと元気が出たので、関内駅まで歩く。皆がいなりずしを買うのを横目に日陰で待機。元気でさえあったなら……。
 関内駅から横浜駅へ。JOINUS上のレストラン街でそば屋に入り、とろろそば。うーん、とろろが少ないぞ(-_-;)。
 
 食後は定番の書店散策(笑)です。ここでコナンの新刊をゲット。と、店員さんが声を張り上げてる。
 え? こんなとこで「マリみて」著者のサイン会~~~? どーりで棚が濃いラインナップなことで……(笑)。
 同じ栄松堂でも店舗によって違うもんですねぇ。
 書店を出たところで解散。JR組は一緒に途中で枝分かれ。T線N駅でOさんと別れ、まっすぐ帰宅。軽くシャワー浴びて速攻で寝ました。
 これで今年の大会はおしまい。みなさん、お疲れ様でした☆

 なんかひさびさに好きに参加出来た大会でした~。でも、記事貼るの(と(ち)と(ろ)と(や)を描くの)に精一杯で、ミニカットを描く暇ありませんでした。それがちょっと心残りかな?(^^;)

 ではではまた来年~(^_^)ノ~

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2005/07/18

HAMACON2(2日目)

 SF大会2日目~☆

 ホテルロビーに8時半集合。荷物をしょって同宿メンバーで会場へ。うー、暑い~。重い~。

 ブースに着くと借りている会議室は鍵が掛かって入れない(¨;)。スタッフに「タイムテーブルの印刷を~」と頼まれても「鍵が開かないとできませーん」
 ほどなく警備さんが鍵を開けてくれた。即設営し、時間指定記事の貼り込み開始。
 午前中は貼り込みと配布に精を出し、昼間際に(や)刊4号を作る。配布にいくと、やはり大半が男性だが、殆ど受け取っていく(^^;)。うーん?いーけどなぜ?
(おーにしさんが配りながら尋ねたら「かわいーから」だそーな。……ま、確かに私は主義的に可愛くは描いてるけどね……(^^;))

 今日の昼はコンビニに買い出し。人出が足りないので食べたらすぐに編集に復帰。
 14時から始まる某企画に参加。エンディング直前に社に戻る。
 エンディング開始。だが、引き続きせこせこ編集手伝い&片付け。
 と、暗黒星雲賞幸運賞をうちの社員が受賞。いやー、2度もあるとはねぇ。
 エンディング終了し、いつも通り在庫配布と給料(コンプリ)をもらう。これはあとのお楽しみ☆
 社員全員で記念撮影。解散。
 …が、今日は花火大会。Wさんが「地下鉄駅は混雑で無理だよー」
 でも夕飯を食べに横浜駅へ。確かに駅は混んでるが、逆方向なんで車両はがら空き☆崎陽軒で夕飯。美味しかったよん。

 夕飯後は、後泊の馬車道へ。もちろん同泊の鋼鉄妖精はルームパーティ☆あーあ、やっぱり今夜も夜更かしだぁ(^^;)

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2005/07/16

HAMACON2(1日目)

 SF大会1日目~☆

 時刊社員は9時集合。さっそく制服(黄色Tシャツとはっぴ)を購入☆
 今年の図柄はゆんさんだ~☆

 今回は個人誌を販売物として委託。もともと社員誌に寄稿したものをオフ本にしたもので、まぁ発行から1年たったからいいかなぁ~と思って(あとで宴会のビンゴ景品にも寄付☆)。

 さて大会開始。うーん、企画のコマがきっちり重なってるせいか、廊下やロビーにあまり人がおらず、なかなか新聞がはけない。ディーラーズでは割とはけるんだが(^^;)。

 16時頃、まりもさんにデフォルトの(ろ)刊イラスト(お題:女王猫・鞭・本(笑)。速「服は?」ま「もちろんナ……!(^^;)」速「わぁった」)を、台紙に描いて渡す。
 印刷後、配布に行くがなぜか珍しく余った。
 17時間際、今日分の本誌投稿記事が片付いたんで、naaさんに予備題字をいただき、(や)刊イラスト(お題:見返り)を描く(笑)。(ろ)刊と同数を刷って配布にいくが……なぜか完パケ(¨;)。
 ……言うまでもないことですが、大会参加者は圧倒的に男性が多いです。ので、配布時にも「(や)刊ですよ?」と一応断っている。だがなぜかわらわらと寄ってこられ、「ください!」と口々に言われる。なぜ?(^^;)
 (や)刊を出してることを知らない方ももちろんいるが、「去年から待ってたんです!(確かに通巻3号)」「ぜひぜひ!」等と男性に言われると、(描き手σ(^^;)としては)正直かなり面映ゆいんだけどな~(^^;)。
 それにしても(8割方男性のイベントで)(ろ)刊よりはけがよかったとゆーのは、どー考えても不思議とゆーより不可思議だぁ。
 ちなみに撤収時、「そーいえば昼に『今年は(や)刊は出ないんですか~?』と聞かれたよ?」と言われた。
 って……待ってくれてる人がマジでいるってこと?……マダ3号シカダシテナイノニ……ヨロコブベキカヘコムベキカ……orz(^^;)

 夜は中華街で、時刊+ローラ+神林同盟+鋼鉄妖精の合同宴会に出席☆2日続けて中華だけど、いーもんですね☆
 おまけにメンバー半数が同泊なんで、これからホテルで2次会でーす(笑)。

 明日、ちゃんと起きられるかなぁ(笑)。

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2005/07/15

HAMACON2(自主)前夜祭

明日からSF大会です☆
前泊でお世話になってる鋼鉄妖精の宴会に参加してま~す。

一次会は中華街の楽園で内蔵(&蛙)料理☆
お酒は昨今話題の青島ビールは避けて、キリンと紹興酒とライチワインと杏樹酒。
最後眠くなっちゃったよお(^^;)
お店から帰る途中でココナツの月餅を酔いざましに買う。うみゅ。やっぱ美味しい~☆るん

2次会はマリンタワー隣のメルパルクのお部屋でルームパーティー。
私は同僚に頂いた2年ものの梅酒と生ハム入りチーズとペッパージャックチーズを差し入れ☆
生ハム入りは普通に美味しかったが、ペッパージャックは青唐辛子が入っていてめちゃ辛い!(-_-;)
他のつまみには向日葵の種やふぐの子の糠漬け(しょっぱい!)などなど。

うーん、明日無事に起きられるかしらん?(^^;)

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2005/07/14

スター・ウォーズ

 巷じゃなんか凄い盛り上げ方してますが……(^^;)
 えー、公開にあわせてTVで4・5・6をやったんで見ました。

 まず吹き替えキャストが変わってて驚きました(¨;)
 でも、すぐ気付きました。
 確か昔TVでやったのはNTVだったように思う。で今回はTBS……。TV局が変われば声変わってもあたりまえかぁ。
 でも今回のキャスト、私には合わなかった(-_-;)。
 初代が渡辺徹・大場久美子(悪いが噴飯ものだった)で、次が水島優・島本須美。
 別に彼らのイメージを引きずってるわけじゃないんですが、さすがに水島・島本組は巧かったですもん。

 あと、やっぱ完全版ってどこかあちこち違和感が~。
 いや、ラストのアナキンの亡霊(^^;)があぁも簡単にすげかえられてはねぇ。
 いまさらだけど、なんで若くしたわけ~? 3が公開されたからって意味わからんよぉ。
 若くして暗黒面に落ちたにせよ、死んだのはあくまで年とってからでしょ~?
 ジェダイの復讐は好きだったのにぃ~(-_-;)
 しくしく。

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2005/07/10

富士見二丁目交響楽団
「バイオリン弾きの弟子たち」

 CDだけじゃなんなので、もう1冊。

【今日の本】:
バイオリン弾きの弟子たちバイオリン弾きの弟子たち
(秋月こお/ルビー文庫/角川書店/(2005/7/1))
 えー。説明するまでもなく、フジミ(4/9のエントリー)の新刊です(^^;)。
 悠季が留学から帰ってきましたね~。帰国して即母校の講師……はいいんですけど、どうやらあれこれありそうな雰囲気。
 昔の悠季ならアレですけど、さすがイタリアで揉まれたおかげか、随分ふてぶてしさが出たよーな(笑)。いや、いいことなんでしょうが。

 それと忘れてなかった桐ノ院! フジミの夢の練習場計画☆ いえ、忘れてたらフクロにするとこですが(笑)。
 でも、いつのまに○○○○万も貯めてたんだ……? いくらなんでも凄すぎない?

 それにしても、今回はいろいろ話が盛り沢山で、逆に全体の印象が薄まってしまった気がします。
 なんつーか、この後の巻をまとめ読みした方がよくわかるかも?

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CD「豪華客船で恋は始まる3」

 雨なら読書! なのに、相変わらず読む新作がありませ~んp(T^T)q
 ですんで今日は、先月末に出た「豪華客船~(6/21のエントリー)」シリーズの新作CDです☆

【今日のCD】:
ビブロスCD豪華客船で恋は始まる3ビブロスCD豪華客船で恋は始まる3
(水上ルイ/CueEggLavel/ビブロス(2005/6/28))
 CDも3枚目となると、ラブラブぶり(^^;)はさておき、やっぱりストーリー展開とキャストが気になります。
 特に今回わくわくしてたのは、ジブラル役を誰がやるのか~?ってこと(そればっかりだなぁ>σ(^^;))
 でぇー、檜山さんでした☆ 聴く前は(他作品のイメージがあって)ちょっと線が細い気がしたんですが、どーしてどーして♪
 気品があってカッコよかったですよ~。るんっ☆

 今回、まぁ、ドラマCDの常で原作が多少端折られるのはいつものことなんですけどー、展開が少しせっかちな気がしました。うーん、時間制限あるもんねぇ……。

 それにしても、セルジオパパ役の若本さん……巻を増すごとにすっごく喋り(声)の悪ノリ度が上がってるのは気のせいじゃないと思う……(^^;)。

 余談ですが、この「豪華客船3」のCD、予約先によって特典が違ってたんです。アニメイトとビブロスともひとつどっかと。
 私は小冊子がついてくるビブロス通販を使ったんですが、こーゆーのって困る~~(ぐすん)。なんとなく悔しい~~。
 だからってまさか3箇所で買うわけにいかないし~。あくどすぎだよ~~。

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