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2005/06/06

シリーズ「ときめき古城ロマンス」

<ときめき古城ロマンス>
(真船るのあ著/パレット文庫/小学館)
伯爵はラブゲームがお好き
仮面侯爵に囚われて
謝肉祭(カルネヴァーレ)の夜に抱かれて
伯爵はラブゲームがお好き
(2003/8/1)
仮面侯爵に囚われて
(2004/1/1)
謝肉祭(カルネヴァーレ)の夜に抱かれて
(2004/8/1)
 先日叫んだように、真面目に読む(聴く)もんがないので(/_;)、やむなく手持ちのお気に入り本をバッグに入れてます。
 というわけで、プロフィールにもお気に入り作家として掲げている、真船るのあさんの最近のBL小説シリーズです。

 単発作品がほとんどの真船さんですが、これは単発とシリーズの両面を持ってます。
 これも基本的にはそれぞれ単独で読める……というか作品同士にあまり脈絡はないんですが、いちおう副題に「ときめき……」とついてるんで、シリーズ物だと言えるでしょうね。
 あ、いちおう3の「謝肉祭」には1の「伯爵」の主役2人がちょこっと出てきます。役どころは縁結び役、かな?(^^;)
 ホントいうともともとの真船さんの作品は、女王様な受を攻が虐げられつつ猫かわいがりする……(身も蓋もないが、作者自身がそう言ってる(^^;))のが多かったんですが、最近は「好き嫌いなく美味しく食べられる」んだそうで、このシリーズも主人公は可愛いタイプです。
 ただ可愛いだけじゃなく、しっかり芯がある頑張り屋なのが、読んでいて楽しい理由じゃないかと思います。
 でも、恥ずかしげもなくキザな台詞を口に出来るのは、相手がイタリア男(1&3)だから、でしょうかしらん?(^^;)

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