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2005/02/03

自動人形(オート・マタン)の恋

 <王の帰還DVD-SEE>
 午前中に密林からメールがきたんで喜んでいたら、帰宅した玄関先に鳥からの不在通知が落ちてました……。
 しかも「当日の再配達は18時までに連絡」……って。19時に見たら無理じゃないかぁ!
 しかたなく明日の再配達を手配しました。
 猫なら夜にもう一度回ってきてくれるのに……。ぐすん。

 さて、今日の本にいきます。

【今日読んだ本】:
自動人形(オート・マタン)の恋自動人形(オート・マタン)の恋
(水上ルイ&小笠原宇紀/リーフノベルズ/リーフ出版(2005/1/15))
 これまた遅い感想ですが、実は1月風邪で寝込んでまして、明けて買い込んだ本が「積ん読」状態で溜まってるんです(^^;)。

 まず表題を見て、「自動人形」ってなんだろう、と思ってたんですが、等身大の自動人形が出てくるのにはびっくりしました。
 私はオルゴール博物館で見た50cmくらいのオート・マタンしか知りませんが、あれだけでもビックリなのに、等身大……。
 詳しくないのですが、もしこの世の中に本当にあるなら、一度見てみたいもんです。
 ……おっと、脇道にそれちゃった。
 お話は、タイトルからはピグマリオン的な話を想像してたんですが、いい意味で裏切ってくれました。
 一気読みしたんですけど、面白かった☆ ルイさんの作品はクリエーター関係のキャラが多いんだけど、毎回主演キャラの仕事への思いとかポリシーがきちんと書かれているので、違和感なくすーっと読めるんですよね。
 ただ、途中で出てきた押しかけモデルのJ君、あとでまた必ず邪魔しに出てくると思ったんだけど(笑)。
 パターンに毒され過ぎなのかしらん?

 ルイさんといえば、そろそろ「副社長は……」の続きは出ないのかなぁ。

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